Boyaki 2008

ことあり・らいよろ(2008.12.31)

皆さん、今年もお世話になりました。 来年もまたよろしくお願いいたします。

今年で3年連続のネタですが、まぁ今年も書きましょうか。

仕事

 今年で4年目。毎年ヤバイヤバイといいながら、今年は一番悪いでしょうね。 1月の決算はまともに閉まるのか。 そして、12月に自分の仕事の持ち分が変わりまして、 年が明けたら、早々から推進に邁進しなければならなくなりそうです。 正直、この春にでも辞めようかなんて考えていましたが、 今の仕事の状態、そして今の経済状況の中では、 なんだか辞めにくくなっちゃったし…。 はぁ、胃が痛いよぉ。

プライベート

 今年の一番は、家の建て替えでしょうね。 なんとか車庫部分も年内に完成して、ようやく落ち着いた感じです。 なので、来年からは嫁さん探しに邁進しなくては…。 そうそう、身も削らないとな。

恋愛

 相変わらず、進展もなしで…。 ホント、恋愛したいな

音楽

 今年はB'zが20周年ということで、2月に島根のホール公演、 7月に広島のアリーナ公演、9月に神戸のスタジアム公演と 3タイプに参加できたのは、かなり貴重でしたね。 特に島根は珍しい曲ばかりのドキドキ感、 広島はライブとしての完成度の高さの満足感、 そして、神戸はB'zを好きで良かったという感動で思わず涙してしまいました。 あとは、知人の影響で聴くことになってしまったマクロスFの曲でしょうかね。 ただ、昨日のサザン30周年ライブの感動もあって、 年明けしばらくはサザンブームの予感がします。

モノ

 家の建替えもあって、いろいろと買いましたね。 その中でも割と大きかったのは、Vistaパソコン・ 2年ぶりの新レコーダー・カーナビかな。

2009年の抱負

 仕事をどうするかと嫁探しかな。

思わず泣いちゃった…(2008.12.30)

 なんか久しぶりに泣いてしまいました。

 実は、昨夜、この夏のサザンオールスターズの30周年記念LIVEが、 WOWOWで再放送されていたのですが、 それを、今夜見ていて、思わず泣いてしまいました。 この感覚って、実は9月に神戸で参加したB'zの20周年LIVEの時と同じなのよね。

 なんだかなぁ~、うまく表現できないけど、 嬉しいときも、楽しいときも、哀しいときも、寂しいときも、 音楽と一緒にここまで歩んできて、その曲をああいう雰囲気の場で聴くと、 なんとも感慨深い思いになるんだよね。

 そして、個人的にもサザンというより桑田さんが好きなんだよね。 人によって『曲がエロいから』って敬遠する人もいるかもしれないけど、 実は、ヒトとしての本音の感情を包み隠さずに 表現しただけのコトじゃないのかな?って思うのよね。 別にエロさにこだわることはないけど、 結局のところ、ヒトとしての喜怒哀楽とかを素直に表現しているから、 共感を覚えるんだと思うし。

 いやぁ、別途でわざわざWOWOW加入して見た甲斐があったなぁ。 大晦日を手前にして、いい涙を流せました。

世間はクリスマス・イブらしいですが…(2008.12.24)

 一様、世の中的にはクリスマス・イブらしいですが…

 ここのところ、ちょっとした片思い中ではありますが…

 そんで、この前、遠回しにフラれた感はありますが…

 相も変わらず、私にイブとか全然関係ございませんが……何か?

 というか、気候的なこともあるかもしれませんが、 何だが年の瀬という雰囲気は全くございませんで…。

 平和に正月を迎えられるような気もしませんし。

もう嫌だよ…(2008.12.17)

 はぁ、しんどい。

 とにかく、しんどい。

 組織の経済的な問題とか、ボーナスが少ないとかそんなことより、 今の仕事が、とにかくまとまらないよ。

 ヤバイね。この状態。

 確かに7月のテンパリ具合も酷かったけど、 あれはまだ、目の前の解決しないものがそれなりに見えていた。

 ただ、今の状態はもう何が何だか分からない。

 この12月1日の辞令で、直属の上司が異動になり、その後の増員はないままで、 その上司がやっていたことを残されたチームの4人で割るわけですが、 かといって後輩にそれほど重荷のことをさせるわけにもいかず、 結局、一番の業務を私が背負うことになり、事実上、私がチームのリーダーポジションに。

 で、その業務を先の上司が上辺はやっているように思っていたが、 結局は先送りしていた問題が山積で、それが全て私に乗っかる状態。

 しかも、来期に向けて、アホな指令がトップダウンで降りてきて、 無論、私自身が先送りしてきた仕事も山積で、もう吐きそうです。

 でまぁ、今日の午後からそれぞれの支店の担当者との会議があり、いろいろと話をしている中で、 確かに一様本店のうちらに比べて、支店の人は、他の推進もやりながら日曜休みも実際は無いような形で頑張っている中で、ここでうちらが『忙しい』とか言うのは、都合の良いいいわけなのかなぁと思う反面、問題を解決しないままババラの状態で移動して、後のケアをするどころか、 今さらになって、あれをしろ、これをしろと注文を付けてくる元上司に、怒りと呆れた思いで一杯…。

 ここしばらくは、後輩に対しても『僕が被害者になればいいから』と、 日中は後輩の面倒を見て、後輩が帰った後や朝早くに自分のことをしてという状態を過ごしていましたが、 なんかこんな日々もそろそろ限界っぽいな。

 今日の夕方は、同僚に『たまには断ることもしないと』って言われたし…。

 明日は朝から東伯に行って、昼からは別の研修会。

 夜は久しぶりに大学の先輩・後輩や教授方との忘年会。

 これがせめてもの救いだな。

 やっぱり今週も土日なしで仕事かな…。

カーナビ設置(2008.12.01)

 実はもっと前には設置されていたのですが、ここまで遅くなりました。結局、カロッツェリアのAVIC-HRZ099になりました。

装着時の全景。運転席側からだとシフトレバーがちょっと邪魔。まぁ、気になるほどじゃないけどね。

HDD内のオーディオ再生時。設定していれば、ジャケット写真も表示されてナイスです。

ハンドルにはバンド固定のリモコンを装着。そこそこの操作はこいつでできます。

普段ナビ画面にするときは50m表示の北上表示。田舎の鳥取でも、結構細かく表示されます。

鳥取市街地でのフルセグ受信はほとんど問題なし。
街外れでも、ワンセグがなんとか映る。携帯のワンセグより感度は良さそう。

足下に出てきているUSBメモリ接続用のケーブル。
HDDへの音声データの取り込みには必須だが、このケーブルの太さは異常かも。唯一の欠点。

カーナビ選び(2008.11.08)

 実は姉が新車を購入しようかということになり、それなら標準のオーディオって品粗だからオーディオもいいのがいいよねって話で、それなら自分のコルトプラスについているオーディオをその新車に取付けて、コルトプラスに新しくナビを購入しようか、という話になったわけです。

 実はつい先日までは『反カーナビ派』というか『地図派』だった訳ですが、今年の夏、広島と大阪に行った際に、広島では一方通行を逆走するし、大阪では御堂筋の側道に入るタイミングを失って道に迷いかけるなど、ナビの必要性を痛感し始めた、ということも影響しています。

 また、一様、現在のオーディオでは、CD-Rに焼いたMP3やWMAを再生できるのですが、B'zだけでもCD2枚、さらに他のアーティストを加えると10枚弱になり、いつもそのCD-Rが車中にバラバラしてしまうというのもあり、いい加減、HDDでまとめたいという気分もあったわけです。で、今まであまり意識してカーナビを見たことがなかったから、意外と情報を持ってない。ただ、金額としてはパソコン以上に高い買物なのに、パソコンよりも更新頻度は低いわけだから、選び方は慎重でなければ…。

 ということで、今回のナビ選びのポイントをまとめると、

 一様、こんなところでしょう。

【Panasonic】Strada

 個人的にはパナソニックって嫌いなんです。どうしてかって?。だってオーソドックスでしょ。車でいうトヨタみたいな感じ。ただ、最近のパナってSONYに刺激を受けてか、パナブランドの商品たちをSDカードやLAN、ネットなどを利用して繋げていこうというのが、ここ最近のポイントになってる。実は、このストラーダもその影響を受けていて、SDカードなどで音楽データ連携なんかができる。ターゲットとしてはCN-HW830Dのあたり。一様、こいつだけは事前見積をもらってるけど20万円ぐらいでできるらしい。

②ナビ:WVGA(800*480)の解像度&アンチエイリスが効いていて、結構キレイ。地図としてもスッキリしていて私的には好みです。また、ナビ直接の評価ではないですが、「おでかけストラーダ(http://odekake-strada.panasonic.jp/)」でルート検索⇒SD⇒カーナビという連携ができるのですが、この地図が私が普段もよく使っていて見やすいゼンリン系の地図を使っているのも高評価です。

③オーディオ:MP3とWMAに対応。これらは、SDカードからのコピーのみの対応のようだ。また、iPodに関しては、接続ケーブルは標準で装備されている。また、『ミュージック・ソムリエ』という機能で、曲解析を行って、フィーリング再生などができる。

④TV:もちろん地デジ対応だが2アンテナ。中堅クラスモデルに4アンテナは受信感度はどうなのかというのはちょっと心配。ちなみに、TV映像はナビ画面にPinPのように表示することも可能。

 結局は無難なところですね。とりわけこの機種が飛び抜けているという感じもないし。なので、とりあえずこの後は、このストラーダを基本として、プラスマイナスで検証していきたい。

【Pioneer】carrozzeria/楽ナビ

 パイオニアのカロッツェリアブランドのナビ。いろいろ見ても、ナビの中では定評のあるシリーズだ。最高なのは『サイバーナビ』シリーズなのだろうが、おそらく30万近くすることになりそうなので、ターゲットは楽ナビのAVIC-HRZ099 になりそうだ。

②ナビ:ストラーダと同じくWVGA。カロッツェリアはユーザー同士の情報を集約して役立てるという『スマートループ』という機能を搭載している。そして何より、2009年と2010年の2回のバージョンアップが無料で付いてくるというのもいいですね。

③オーディオ:カタログを見る限り、ジャケット写真表示もできるよう。USBメモリから移せるというのも、SDカードよりは楽ですね。

④TV:アンテナな4アンテナ、しかもB-CASカードスロットは本体に内蔵という点ではストラーダよりもマージンがある。また、DivXに対応しているというのもいいですね。

どの機能もストラーダより勝っている感じ。問題は値段か?

【ECLIPSE】/AVN

 今回初めて知りましたが、エクリプスって富士通系の会社なんですね。金銭的ターゲットはAVN668HDかな。

 ②ナビ:地図のタイプはあんまり好きじゃないかな。ちょっとベトッとした感じ。
 ③オーディオ:ジャケット写真はある程度は内蔵しているよう。
 ④TV:4アンテナでB-CASスロット内蔵はカロッツェリアと同じ。

 先の2機種と違って、どうやらDVD/CDオンリーらしいので、データ移管はめんどくさそう。候補から脱落かな。

【Clarion】クラスヴィア

 一瞬、クラリオンってどこだ?と思いましたが、旧ADDZESTなんですね。現在のオーディオの会社です。ターゲットはNX808。

 ②ナビ:連携サイト『チズルとススム』は『おでかけストラーダ』同様ゼンリン地図。
 ③オーディオ:いたって普通。
 ④TV:4アンテナ。

 PCとのやりとりがUSBメモリ・SDの両方で出来るのはいい。ただ、全体的にGUIが一世代古い感じがするな。

【総評】

 他のメーカーもありますが、SANYOやMITSUBISHIは地図があんまり好きじゃないんで却下。ということで、この4モデルで比較すれば、やはりカロッツェリアっぽいな。まぁ一番新商品だし。あとは、値段か…。ただ、楽天なんかでCN-HW830Dが20万円の店でAVIC-HRZ099は21万円だから、あんまり価格差ないかも。

スカパーHD設置(2008.11.05)

 10月から始まったスカパーでのHD放送ですが、実は来年春ぐらいに切り換えようかと思っていたのですが、そのうちRD-X8が発売になれば、LANケーブルを介しての録画も出来るようになるので、それまでには用意をしておこうということで、準備しました。チューナーを買うという案もありましたが、3万円もするという点と、レンタルなら月々630円でいいということもあって、レンタルの方にしました。

 ゆうパックで送られてきたHD対応チューナー。申込時は11月中旬ということでしたが、意外と早く到着しました。以前のSONY製チューナーと今回のHUMAX製チューナーを比べるとこんな感じ。全体的に一回りはゆうに大きいです。

 RD-X6と並んでも存在感は十分です。

 上が旧チューナー、下が新チューナー。新たにLAN端子、HDMI端子のほか拡張用USB端子もある。ただデータ出力が無くなり、スカパー連動は機能しない。

 思ったよりもチューナーは大きい感じで、リモコンもしっかりしています。基本のGUIは、16:9で作られていて、比較的キレイです。ただ、HD番組とSD番組を切り換える際にHDMI出力の解像度がD4 16:9⇒D1 4:3、D1 4:3⇒D4 16:9と変わるので、その際は通常のチャンネル切替よりも時間がかかる感じはします。

B'z Party 20周年記念DVDレビュー(2008.10.01)

 実は、B'z Partyってこういう記念の時にDVDとか写真集とかを無料贈呈してくれるんだけど、今回の20周年記念は、この20年間を振り返ったDVDを送ってくれました。というわけで、早速レビューを。

◆Z'b

 1992年の IN THE LIFEツアーでの伝説的なZ'b。松本さん扮する綾小路幹彦くん(通称アヤサマ)の『お~、プリティーだねぇ~、みんなプリティーだよ、すごくプリティー!』

◆おれは、誰だ?

 同じ92年のTIMEツアーのMCで語られた、デビュー間もない頃の2人の人間関係を表すエピソードとして紹介された話。満員の新幹線の中で、デッキで立っている2人。もうあきらめようというTAKに、座席が見つかっても知らないですよという稲葉。そこに、座席が1つだけ空いていたと戻ってきたマネージャー。案の定、稲葉は飛んでその座席に座りに行く。その流れを受けて、
 TAK:『おれは、誰だ?』
 稲葉:『B'zのリーダー、松本孝弘さんです!』
 TAK:『リーダーといえば?』
 稲葉:『親も同然です!』
 TAK:『じゃあ、たった1つしかない席に座るのは誰だ?』
 稲葉:『(しばらく考えて)……僕です!』
 最後の一言はネタっぽい気もしますが…。

◆アメリカ・インディアンのイネーバ

 93年のRUNツアーに大型ビジョンに登場した稲葉さんのキャラクター。『アイアイ アイアイ おさーるさーんだよ~』と歌いながら登場してくる様子はなんともいえませんね。

◆綾小路幹彦邸

 おそらくこちらもイネーバと共に登場したと思われる先の綾小路幹彦邸の様子。松本さんが長い髪を束ねて、英語でナンシーに電話をしているのがなんともいえません。

◆ぼく、イナバでちゅー!

 94年のクリスマスにZ'bとして行われた『Merry X'mas-メリーさんの羊が一匹聖しこの夜』での1コマ。稲葉さんがMCで『演奏』を『えんしょう』と言い間違え、すかさず松本さんが突っ込みを入れ、最終的には稲葉さん自身が『ぼく、イナバでちゅー!』と自ら言い放ち、それに盛り上がる観客に松本さんが『かわいない!かわいない!』と突っ込むのが何とも言えません。

◆デカパイ~ ペチャパイ~

 95年、アルバム『LOOSE』のハワイレコーディングでの一コマ。『消えない虹』にまだ歌詞が付いていないときに松本さんが、サビの仮歌詞としてつけたのが、この『デカパイ ペチャパイ』。名曲が崩れ去っていく…

◆Hey! Sead Head! It's a new car!!

 96年spirit Looseツアーのオープニングムービーでの一コマ。車をぶつけられた松本さんが叫んだことばがコレです。字幕的には、『俺の新車に何しやがる!』らしいです。

.KOM@作品のリミックス作業を本格化(2008.09.28)

 ようやくというかやっと.KOM@作品としてのリミックス作業を本格的に開始しました。おそらく来週中には『.KOM@ Official WebSite』の方でも発表できるかと思いますが、.KOM@の結成10周年(正しくは『梅ジュース』の制作から10周年)を記念して、過去の作品のリミックス版をリリースしようかなぁと思っています。

 実は以前に紹介したのですが、あのあと家の関係でバタバタしていたので、ようやく新居に移り、自分の部屋も構築できたので、やっと再始動したという感じです。流れとしては、以前に紹介した通りですが、やはりやればやるほどSinger Song WriterとSONARの違いに戸惑う訳ですが、少しずつSONARのコツも分かってきたので、次第にペースも上がっています。

 またいずれ、詳しいことはリリースのころにでも発表しようと思いますが、今回はあくまで過去作品のリミックスなのでリバイバルではありません。つまり、音源やレコーディングデータは全く過去と一緒で、打ち込み部分だけソフトシンセを変更したり、(ドラムパートのみ)ベロシティを若干変更しただけで、あとはエフェクターなどを駆使しながら、リミックスを行っています。ただ、一部の楽曲については、リミックスだけでは不十分だという場合があれば、新しいフレーズなども加えてリバイバルという形になる可能性もあるかと思います。

 現時点では既に数曲リミックスを行っていますが、やはり当時はリミックスなんて簡単に考えていて、音量の調節ぐらいしかしていなかったので、ボーカルとギターがぶつかり、ギターとベースがぶつかって、なんだかハッキリしない音になっていたりしていましたが、その点、リミックスを行うことでスッキリして聞きやすくなっています。今の雰囲気だと、ベースはSONAR標準搭載のマルバンドシンセTTSのベース音にAmpSimulatorのエフェクターをかけたものを、ドラムはez drummerを使用しようと思います。実は、ドラムに関しては結構悩んだのですが、ez drummerの方が、ちょっとベロシティをいじるだけで(特にClash Cymbal)全体的にまとまった音になったし、単純な打ち込みでもHUMANIZEでちょっとくだけだドラムになるので、そういった意味でもSession Drummer 2よりいいかなぁと思ってこちらにしました。また、今回は1つの作品として音をバラバラにしたくないので、作品の中で使用する音源やソフトシンセは統一化すると共に、エフェクターも特別な場合を除いて、パートごとのEQなどは揃えようと思っています。

実は…(2008.09.22)

 報告が遅くなりましたが、今月13日(土)に仮設(旧車庫)から新居の方へ移りました。

 本当はもう少し早く報告をしたかったのですが、いかんせん、移動のゴタゴタで荷物はバラバラだし、アレが無いだのコレが無いだので、週末の度にホームセンターに言ったりしていて、ようやく落ち着いたという感じです。

 部屋が落ち着いたら書斎の写真でも掲載しようと思いますが、まだ本棚を決めかねている状態なんで今しばらくお待ちを。今後は、今まで済んでいた旧車庫を取り壊し、新しい平屋の車庫を建てます。そんなこんなしていると、やっぱり年内いっぱいはかかっちゃうかな。

 それにしても、新居となると、風呂やトイレ・台所なんかも変わって、生活すべてが一新するという感じなので、この際、今までの生活習慣を見直して、「『良いクセ』を付けないと」と自分に厳しい生活を目指しております。

 さぁ、あとは奥様をGETしなければ…。

B'z The Best "Ultra Treasure" レビュー(2008.09.16)

【CD】

BLOWIN' -ULTRA Treasure Style-

 他より何よりイントロのドラムがいい。それだけ。あとは、原曲よりもTAKさんのギターが前に出ている感じはあるが、まぁそんな感じ。

F・E・A・R -2008 mix-

 個人的にはBLOWIN'よりもこっちの方がお気に入り。一様、2008 mixということだが、おそらくmixというより、別テイクなんじゃないかな?。もちろん、mixは現在のサウンドにまとめているけど、ドラムフレーズなんかもちょっとずつ違っているし。

Home

 いわゆる"Home"の英語詞バージョン。すでに、"なんば"のDVDに収録されているので、比較的そのまんまという感じ。

GLORY DAYS

 一足早く、ライブで聞いていた曲ですが、う~ん、最近のこの手の曲ってウケのいい曲にしようという感じで、良く言えばB'zっぽいんだけど、悪く言えば他の曲とあんまり変わらない雰囲気がします。名曲入りは微妙!?。

【特典DVD】

01. SUPER LOVE SONG

 検証はしていませんが、一様"SUPER LOVE SONG"のSingleの特典DVDの映像と一緒ということでいいのかな?。BURNが盛り上がりそうでなかなか盛り上がりにくい曲なので、これからのライブの定番になるかな。

02. FRICTION

 LIVE映像としては初DVD化。テンポといい、TAKのギターといい、かけ声といい、英語詞でなければ間違いなくライブの新定番になる名曲だけに、そういった意味では残念な曲。

03. HOT FASHION

 実に91年"JUST ANOTHER LIFE"以来のLIVE映像。イントロ部分の旋律をTAKと増田さんがユニゾンで演奏するのも新鮮だし、Aメロのちょっと変わったリズム隊のアレンジも好きです。間奏のTAKのカッティングフレーズはちょっと原曲と変わっていますが、これもこれでいいですし、個人的には今回のDVDの中ではイチオシです。

04. 愛のバクダン

 06年"MONSTER'S GARAGE"以来。もはや、近年のライブの定番ナンバー。特に変わったところもありませんが、やはり盛り上がるナンバーですね。

05.ultra soul

 06年"MONSTER'S GARAGE"以来。個人的には高評価ってほどではないこの曲ですが、やはりここ10年の中ではB'zの代表曲というポジションなんでしょうね。

06.ロンリースターズ

 LIVE映像としては初DVD化。"永遠の翼"の2nd beatですが、ライブに向いていると言えば向いているのかな。

07.泣いて 泣いて 泣きやんだら

 LIVE映像としては初DVD化。TAKのギターからのスタート。意外とSURVIVEの楽曲もブルース調が多くて、今のサウンドに結構なじみます。

08.永遠の翼

 LIVE映像としては初DVD化。2007年発売のシングルですが、いい曲はいい曲だけど、やっぱりライブ向きのバラードではないですね。

09.太陽のKomachi Angel

 03年"Typhoon No.15"以来のLIVE映像。徳ちゃんとシェーンのリズム隊にTAKさんが珍しくギターでセッション風に絡んでいく。初めは全く気づかないが、TAKのリフでKomachi Angelだと判明。Aメロが稲葉さんのメロと同じ増田さんのキーボード。終始、キーボードは結構フューチャーされていて、また新しい雰囲気のKomachi Angelになっていてカッコイイ。本当にB'zで幅広いなってつくづく思います。最後が03年バージョンと同じで少し残念かな。

09.太陽のKomachi Angel

 徳ちゃんとシェーンの。

10.銀の翼で飛べ

 フルでは98年"once upon ~"、短縮版なら02年"Beautiful Reel."の特典DVD以来のLIVE映像。結構人気あるこの曲。やっぱり、2番Aメロのかけ声が盛り上がるしね。そう考えると、Brotherhoodって名曲多いな。個人的にも、Brotherhoodの楽曲ってDVD『The true meaning of “Brotherhood”? 』の影響もあって、1曲1曲への思い入れが強いもんな。最後のエンディングが終わったと見せかけて、もう一回するあたりがオチャメさを感じます。

11.春

 LIVE映像としては初DVD化。すげぇ~、正直よくこんな曲やるなぁ~。ここ最近のライブって、この"The 7th Blues"から1曲はやるんだよね。今になって、この時代の曲が今に通じて評価が上がっているというのが嬉しいところ。

12.ながい愛

 これも"銀の翼で飛べ"と同じく、98年"once upon ~"以来のLIVE映像。原曲よりもちょっとテンポが速いのかなぁ?、ちょっとアッサリした感じがするのは僕だけかなぁ?。

13.F・E・A・R

 DVDとしては98年"once upon ~"以来、短縮版としては03年"Typhoon No.15"のドキュメント映像にあったかな?。"Brotherhood"の楽曲の中では、ギリギリchopを除けば、演奏率は高いこの曲。やっぱり、この曲もテンポ速いって。

14.アラクレ

 DVDとしては、03年"Typhoon No.15"以来。juiceのイントロだけ演奏して、よっしゃー!と構えた途端、アラクレに…。かなりの肩すかしです。

15.BANZAI

 実は実はの初DVD化です。やっぱり盛り上がりますなぁ~。ただ、早くて歌えないからなぁ。それだけが問題かな。

16.ALL-OUT ATTACK

 06年の"MONSTER'S GARAGE"&”なんば”以来。シェーンのドラムにTAKのホワ~ンというギターが響き、なんじゃこれ?と思っていたら、ALL-OUT ATTACKへ。う~ん、盛り上がる曲だけど、この位置でやる曲かなぁという雰囲気はあるわなぁ。

17.Out Of Control

 LIVE映像としては初DVD化。実はこのSHOWCASEのセットリストを見たときに、何でOut Of Controlなんだ?なんて思っていたわけですが、今年のACTIONホールツアーでの盛り上がりを見て納得、このDVDを見てもさらに納得です。

18.ARIGATO

 BANZAIと並んで、初のDVD化。原曲とはキーが結構違います。それより何より、TAKさんのギターが妙に気になりました。終盤の盛り上がりはやっぱりいい感じですが、盛り上がりとしては意外と難しいかもね。

19.おでかけしましょ

 DVDとしては、前回"ULTRA Pleasure"の特典DVD以来。間奏の徳ちゃんvs増田さんvsTAKさんのソロ対決(!?)の時に、TAKさんが増田さんのオルガンのところにヒジ付きながら増田さんのソロを聞いているっていうのが、他のライブに無い感じでいいですね。

B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 at 神戸ユニバー記念競技場(2008.09.08)

<道のり>

 今回は、佐用ICでは乗らず、もう少し下道を走って播磨新宮ICから播磨道を抜けて、山陽道を通って布施畑ICまで。さすがに中国道より後に作られた山陽道なだけあって、かなり走りやすかったです。心配していた駐車場も、開場横の野球場のすぐ横に止めれて問題なし。

 ライブ後は、ホテルが大阪の街中の長堀にしていたので、約1時間かけて移動。当初は、山麓バイパスを通ることも考えましたが、ライブでくたびれたこともあって、布施畑IC~垂水JCT~阪神高速~阿波座ICと無難な道を選択。

 御堂筋まで到達し、あとは交差点を1つ曲がるだけ。と、ここまでは良かったのですが、御堂筋に出た途端、妙な違和感が…。

 「あれ?、4車線一方通行?」

 しかも、信号の箇所はすべて直進レーン…。

 「ん?、これって左折するのに側道に入らないといけないパターン?」

 以前、大阪ドームに行った際に、同様のケースがあったので、自体の飲み込みにはそう時間はかからなかった。が、しかし…左側の側道は、路駐のタクシーとのろのろタクシーで、ほとんど流れていない。ところどころ側道への進入路はあるものの、どこから入っていいのかもよく分からない。

 「どうすりゃいいんだ?」と悩んでいると…

 「ポ~ン、ルートから外れました」

 無情にも携帯のナビから哀しいお知らせ。しかし、そうそう左折できそうな様子がない。しかも、気づけば道頓堀を渡っている。

 「や、やばいぞ…」

 と、前の信号が赤信号で停止。そして、ふと前を見ると左折レーンの看板が…。

 「よかった~」

 急いで地図を広げ、現在地を確認。

 「はいはい、難波ね」

 あとはナビのチカラではなく、地図を確認しながら駐車場まで運転。

 いやぁ、しんどかった。

セットリスト

01.BAD COMMUNICATION
02.ultra soul
 B'zのLIVE-GYMにようこそ!
03.裸足の女神
04.BLOWIN’
05.ねがい
06.今夜月の見える丘に
07.もう一度キスしたかった
 MC
08.恋心(KOI-GOKORO)
09.孤独のRunaway
10.Don't Leave Me
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
 ビデオ(デビュー当時のテレビ出演や昔のPVなど)~MC~Oh! Darling(The Beatlesのカバー)を少しだけ演奏
13.だからその手を離して
14.いつかまたここで
15.ONE
16.LOVE PHANTOM
17.ZERO
18.juice
19.愛のバクダン
20.BANZAI
21.Brotherhood
22.ギリギリchop
-ENCORE-
23.グローリーデイズ
24.RUN
25.Pleasure 2008 ~人生の快楽~


<内容>

 はじめは、スクリーンには小さな卵みたいなものから、赤ちゃん~子どもへと生長していく女の子が映し出される。うすうす、この娘が20歳まで生長していって…と想像していたら、案の定、その女性(外人)がステージ上に登場し、

「Well, I really don't know how to say,But, … I guess I love you」

 そっか~と思いながらのバッコミ突入。スタートからバッコミってどれだけ贅沢なライブやねん。

 その後、ウルソ~裸足~BLOWIN'~ねがい~今夜月~もう一度と、かなりの勢いで淡々と演奏。 MCが7曲目のあとというのも結構異常。それにしても、久しぶりの恋心にして実は通常アレンジは生では始めて聞いたけど、結構みんなフリを踊れるもんだね。孤独のRunawayはサプライズの1つだし、あと、NATIVE DANCEは良かった。曲の途中には、冒頭で登場したバッコミのお姉ちゃんが観客席最前列でNATIVE DANCEのフリをしていて、思わず笑ってしまった(それにしても、この娘、資生堂の「フメツノフェイス」の娘?、それとも「Splash」のPCの娘?。どこかで見たことあるような気がしなくもないんだけど…)。あとは久しぶりのjuice、BANZAIは良かったな。ただ、BANZAIの頃には、かなり力尽きてしまった感じがあったからな。アンコール前はギリチョで終了して、アンコール明けて新曲とRUN、そしてオオトリはPleasure2008。途中まで忘れていましたが、RUNの最中に、そうか!と思い出しました。

 それにしても、通常20曲程度で約2時間のライブの多いB'zが25曲2時間50分というのはかなりの盛りだくさん内容。ただ、ライブとしてはセットも地味だし、演出的にも少なめ。あえて演出を少なくした所はあるのかもしれませんが、もうちょっとインパクとがあっても良かったかなぁと。それに、通常バラード曲はやっても2曲程度ですが、今回は結構多かった。しかも、激しい曲とごちゃまぜという感じもかなりあって、ねがい→今夜月、Dont't→OCEAN、ONE→LOVE PHANTOM、そしてBANZAI→Brotherhood→ギリchopなんか特にどうなんでしょうかね。ただ、ACTIONツアーでやった曲はやらないというのは徹底していたようで、そういう意味ではすごいでしょうね。

B'z The "Ula Treasure"を考えてみる(2008.08.30)

1.だからその手を離して
2.OH! GIRL
3.LOVING ALL NIGHT
4.ROSY
5.GUITAR KIDS RHAPSODY
6.LADY NAVIGATION
7.GIMME YOUR LOVE
8.HOT FASHION
9.『快楽の部屋』
10.Out Of Control
11.NATIVE DANCE
12.LOVE IS DEAD
13.おでかけしましょう
14.JAP THE RIPPER
15.MOVE
1.DEEP KISS
2.泣いて泣いて泣きやんだら
3.銀の翼で飛べ
4.SHINE
5.Seventh Heaven
6.愛のprisoner
7.WAKE UP,RIGHT NOW
8.儚いダイヤモンド
9.I'm in Love?
10.アクアブルー
11.Fever
12.ALL-OUT ATTACK
13.明日また陽が昇るなら
14.HOMETOWN BOY'S MARCH
15.光芒

 もう半月ほどで、B'z The Best "Ultra Treasure"が発売されるが、今年のUltra PleasureやTreasureに収録されていない、隠れた名曲がまだまだ隠されている。ということで、残された曲で、個人的にBestを作るならということで、ちょっと考えてみました。

 人それぞれで考えるところはあるでしょうが、一様、「LOOSE」までをDisc1、それ以降をDisc2にしてみました。初期の曲は選抜するのは難しいのですが、「LOVING ALL NIGHT」を今のやり方でリメイクしたやつを是非聞いてみたいですね。特に、イントロのリフはメチャクチャカッコイイからね。「LADY NAVIGATION」を入れたのも実は同じ理由。結構、初期の曲って、打ち込みのイメージがあるけど、バックで結構TAKさんがいいフレーズを弾いてる曲ってあるのよね。あと、初期の名曲である「ROSY」と「GUITAR KIDS RHAPSODY」は譲れないでしょうね。「GIMMER YOUR LOVE」&「HOT FASHON」は無難ですし、「ACTION」ツアーのホール公演でも盛り上がったということで、「Out Of Control」が入ったし、7th Bluesからも無難な選曲。

 Disc2は結構、ハードな曲が多い感じですが、こちらは大方の曲がウルプレ&ウルトレで選抜されているので、こういった感じかと。「HOMETOWN BOY'S MARCH」なんかは賛否両論かもしれませんが、個人的には今年のアリーナ公演の雰囲気がとても感動したので、思わず入れてしまいました。

 あと、特典DVDをウルプレ風に選ぶとしたら、
<2003 BIG MACHINEより>「アラクレ」
<2005 CIRCLE OF ROCKより>「BANZAI」「juice」
<2008 ACTIONより>「Out Of Control」
は選びたいな。「アラクレ」はなんといっても、B'zそっちのけで見入ってしまったバイク・パフォーマンスだし、「juice」のグルグルもきちんと見たいし、「BANZAI」の紅白幕も良かったし。2005はフルでDVDにして欲しいな。

所さんの世田谷ベース(2008.08.18)

 最近のBS放送って民放各局も加わって、チャンネル数こそ12チャンネルありますが、実はTVショッピングなんかばっかりで、マシな番組が無いのが実情。そんなBSの中で、一際輝いているのが、BSフジの『所さんの世田谷ベース』

  番組としては、所ジョージと清水圭が、所さんの事務所兼ガレージ兼遊び場(!?)である『世田谷ベース』で、車だの農業だのDIYだのフィギュアだの、いろんなことの楽しみ方を紹介する番組。この番組、基本的に台本はなく、すべてはその場の流れと所さんの段取り次第。とりわけ、役立つって情報番組でもないのですが、そのいい意味でのグダグダ感が妙に面白いのと、随所に見られる「所イズム」に妙な共感をしてしまうのです。

 例えば、今回(#36)なんかは、『どうして、今の人達は民謡を作らないのか?』という話から、「『正調鰹節』という民謡を作ったぞ!」と披露。

  実は、以前には『どうして演歌って漁業ネタがあって農業ネタが無いのか?』といって、『兄弟農地』という曲まで作って、ギター片手に披露。

 そんな音楽ネタがあるかと思えば、車をイジったら失敗したとか、野菜はすべて収穫せずに、何割かは残しといて花を咲かせて楽しむとか、木梨憲武の実家「木梨サイクル」に自転車修理に行こうとか、結構行き当たりばったり的な要素もありつつ、実は所さんが早朝から自分ですべて準備しているという逸話もあったり。

 好き嫌いはあるでしょうが、いい意味でクスクス笑いしてしまう番組ですんで、一度ご覧になってはいかがでしょう?

B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION" at 広島 2nd Day(2008.07.28)

<セットリスト>

純情ACTION
黒い青春
B'zのLIVE-GYMにようこそ!
パーフェクトライフ
ONE ON ONE
一心不乱
スイマーよ!!
さよならなんかは言わせない
TONIGHT(Is The Night)
Wonderful Opportunity
満月よ照らせ
永遠の翼
HOMETOWN BOY'S MARCH
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない(アコースティックバージョン)
GIMME YOUR LOVE ~不屈のLOVE DRIVER~
Liar! Liar!
さまよえる蒼い弾丸
FRICTION
SUPER LOVE SONG
光芒
-ENC-
BURN -フメツノフェイス-
ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
エンディングSE:未発表曲

<感想>

 島根公演からは10曲ほど変わっていますが、ACTION以外の曲としては、『スイマーよ』『さよならなんかは言わせない』『Wonderful Opportunity』などPleasureツアーで演奏されてもおかしくない名曲が演奏されました。今までよりもMCなんかも時間を長めに取っていたし、いろんな意味で今年のツアーはそれこそ『ACTION』という感じでした。

Happy Birthday!?(2008.07.23)

 はぁ、一様7月23日、私の誕生日なんですが、 案の定、家族を含めて、誰一人としてそんなこと触れる人もおらず…。

 そんなことは、どうでもいいんですけど、 なんか本当で今の仕事を辞めたくなってきた…

 先々週ぐらいから、普段の業務以外の研修が週3~4日入っていて、 通常の業務時間中には普段の業務の一人にぎりしかできず、 朝は真っ先に来て、事務所のカギを開け、 夜も最後にカギを締めて帰るような始末。

  ただ、そういう時間外で片付くのはあくまで事務仕事であって、肝心な現場での仕事はほとんど出来ない状態…。

 上司は上司で「自分の業務範囲外のことはしない」なんて管理職失格の状態だし、後輩は後輩で、一から説明しなければならず、説明する暇があれば、自分で動いた方が楽だし早いって感じだし。

 まぁこの業務外の研修が終わるあと2週間の辛抱という気もするけど、先日、我々4年目の正職員と臨時の嘱託職員の手取りの差が、1万円しか変わらないという衝撃の事実も知ったし、あんなバカ上司の元では、がんばろうという気すら起きないし。

 あぁ、しんどい……

 そういう明日も朝一から出勤か…

ETCを装着(2008.07.21)

 来週には広島への遠出があるし、9月には神戸行きもあるということで、さすがにそろそろETCを搭載せねばならぬかなぁと思って、取付けてもらいました。実は、オートバックスかイエローハットで頼もうかなぁと思っていたのですが、両店に偵察に行った後、たまたま寄った知人のディーラーのところでETCの話をしていたら、コイツならすぐ取り付けれるし、結構いいよと言われて、また専門店に行くのもめんどくさかったので、そのまま知人にお願いしました。

 やはり、エンジンを始動する度に、『ETCカード挿入されていません』とアナウンスされるのは、若干うるさいなぁという気はしますが、さすがに防犯上、カードを挿したままにしておく訳にはいきませんし。

 今回装着したのは『DENSO/DIU-9200[PS]』。オートバックスではパナ機を進められましたが、知人のディーラー通しで頼みました。

 こちらは、ルームミラー上部に付けられたアンテナ。ETCカードが挿入されていると、緑色のLEDランプが点灯します。

ULTRA Treasure 最終結果&収録曲決定!!(2008.07.17)

 先月末までとなっていたUltra Treasureのファン投票ですが、ようやく最終結果が取りまとめられ、収録曲も決定しました。ランキングは右の表の通りで、結構中間結果で中盤に埋もれていた90年代の名曲が、無難に順位を上げてきたなぁという様子です。シングル曲でも何曲か落選しているものがありましたが、個人的には『太陽のKomachiAngel』の2008 styleをやって欲しかったですね。現在のライブ用のアレンジはCD収録版とは結構違ってますからね。

 そして、それよりも何よりも、予想はされていた附属DVDですが、何と今回は昨年のシークレットライブ『B'z SHOWCASE 2007-19-』の映像!!。個人的には、『Ultra Treasure』よりも間違いなくこちらのDVDの方がメチャクチャ欲しいです。なんてったって、『HOT FASHION』や『BANZAI』、『Out Of Control』、『ARIGATO』、『おでかけしましょ』ってこのセットリストがすばらしいです。実は、シングル曲でありながら『BANZAI』や『ARIGATO』のライブ映像ってまだリリースされていなかったし、今年のACTIONツアーでも最高だった『Out Of Control』もぜひぜひ見たいですし。

B'z The Best "ULTRA Pleasure"レビュー(2008.06.20)

BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-

 どちらかといえば、原曲に近いアレンジといえるでしょうね。これもおそらく、2006年のMONSTER'S GARAGEツアーからの流れを受けているのでしょう。それと、ハモりをかなり全面に押し出しているというのも一つの特徴といえるでしょう。それにしても、カッティングからディストーションからワウからと何でもアリのギターです。まさしく、昔と現代の融合って感じです。

Pleasure 2008 ~人生の快楽~

 前のバッコミとは違って、こちらは全体を通してバンドアレンジという感じで、結構オーソドックスです。何かまた『ACTION』の時よりも生っぽさが強調された感じになっています。いいですねぇ~。

【特典DVD】

01. 愛しい人よGood Night... [B'z LIVE-GYM Pleasure '92 “TIME”](横浜アリーナ/1992.8.20)

 まぁ普通っちゃあ普通ですが、最近はピアノと稲葉さんだけで歌うというのもあんまりないんで、珍しいかもしれませんね。

02. もう一度キスしたかった [B'z LIVE-GYM '93 “RUN”](国立代々木競技場 第一体育館/1993.6.17)

 出だしから『増田さん若けぇ~!』と思わず叫んでしまいましたが、あとは至って普通です。

03. おでかけしましょ [B'z LIVE-GYM '94 “THE 9TH BLUES -Part1-”](横浜アリーナ/1994.7.1)

 やっぱり、『暗黒の時代』を象徴する長髪はさすがです。盛り上がりのいい曲ではありますが、結構稲葉さんのHighな感じがすごいです。今聞いても、やはり『The 7th Blues』って一つのターニングポイントになるようです。それにしても、当時のセットってアリーナクラスでこんなもんですか…。

04. love me, I love you [B'z LIVE-GYM '96 “Spirit LOOSE”](国立代々木競技場 第一体育館/1996.5.22)

 曲より何より、とにかく稲葉さんのズボン?・パンツ?が妙にエロくて、そっちばっかり気になってしまいます。

05. BAD COMMUNICATION [B'z LIVE-GYM Pleasure '97 “FIREBALL”](東京ドーム/1997.3.23)

 イントロは、『何だ?この曲?』という感じですが、よく考えればそうかって感じ。というのも、1番はAlbum『LOOSE』収録の000-18バージョンが基本になっていてそれをエレキバージョンにしたもので、2番の前のブリッジから、いわゆる普通のアレンジに戻ります。この2番から終盤までの流れは、99年の横浜ライブDVDと同じなので、このアレンジが発展して99年版になったと考えて良いでしょう。ただ、最後の終わりのテンポアップと激しさはハンパじゃないですね。

06. Calling [B'z LIVE-GYM '98 “SURVIVE”](大阪城ホール/1998.6.2)

 個人的にはB'zのバラードの中で、おそらく他のアーティストにはマネの出来ないのはこのCallingだろうと思っていますが、やはりこのライブ映像を見ても、稲葉さんのボーカルとTAKさんのギターの絡みが最高です。最後の終わり方は99年横浜DVDと同じですが、初めてのあの激しい終わり方はある意味衝撃かもしれませんね。

07. LOVE PHANTOM [B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 “juice”](千葉マリンスタジアム/2000.8.9)

 2000/8/9といえば、ある意味伝説となった千葉マリンの落雷途中中止事件。実は、この『LOVE PHANTOM』演奏終了後、あと『2曲で終わろう』という提案があったようです。今までも99年横浜DVDや03年渚園DVDなど雨のDVDも見てきましたが、この日の千葉マリンは比べものにならないほどのヒドさ。何せステージ上に水が溜まっている位ですからねぇ。しかも、ストリングスの方達もびしょ濡れですんで、あとで楽器大丈夫かなぁ?と妙な心配をします。あげくの果てに2番サビ部分で激しい雷が…。いやぁ、すげぇ~。

08. GOLD [B'z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”](西武ドーム/2001.7.15)

 なんか、こういう映像どこかで見たことがあるなぁと思っていたら、この曲のPVでした(あれは札幌ドームでしたが…)。この曲も、もうちょっと人気が出てもいいと思うんだけどなぁ。

09. Don't Leave Me [B'z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”](東京ドーム/2003.12.27)

 何よりTAKさんがカッコイイ。白い帽子をかぶって、TAK Burstのレスポール…、いやぁ男のオレでもホレボレします。BIG MACHINEツアーはやっぱりバイクパフォーマンスのあった『アラクレ』が見たいなぁ。

10. さまよえる蒼い弾丸 [B'z LIVE-GYM 2005 “CIRCLE OF ROCK”](幕張メッセ・イベントホール/2005.7.7)

 ここまで来ると、もうつい最近って感じですが、やっぱりなんだかTAK BurstのD.C.は好きになれないなぁ。それより何より、個人的にはこの終わり方がいいですね。

 それにしても、今回の収録って結構出し惜しみというか、ポイントとなるやつは残しているというのが気になるんですよね。CIRCLE OF ROCKの「juice」、BIG MACHINEの『アラクレ』、ELEVENの空き缶落下などなど、そのツアーを象徴するようなワンシーンは隠してあるようです。

ULTRA Treasure中間結果(2008.06.13)

 9月リリース予定のB'z The Best "ULTRA Treasure"の投票の中間結果が発表されました。

 コレを見ると、思ったほど残された1st Beatは上位じゃないですね。特に、前回の『Pleasure』収録の『太陽のKomachi Angel』の33位、『Don't Leave Me』の30位は厳しいですね。ちなみに、40位以内に入っていないのは『君の中で踊りたい(2nd)』『LADY-GO-ROUND(3rd)』『愛しい人よGood Night...(7th)』『FIREBALL(24st)』『May(28th)』『RING(30th)』『GOLD(32nd)』『野生のENERGY(35th)』『ARIGATO(37th)』の9曲。う~ん、「GOLD」「ARIGATO」が圏外なのは残念かな。それにしても、「ゆるぎないものひとつ」はそんなに人気があったのか…。

 2nd beat勢では、やはり『ONE』『恋心』『New Meassage』『ピエロ』は無難なところですね。『TIME』が『ROCK man』に並んでるし、『Magnolia』なんかがランクインしているのは、ちょいと驚きですね。

 Album勢では、『Broterhood』『Wonderful Opportunity』『さよならなんかは言わせない』『スイマーよ!!」は堅いところでしょうが、『恋じゃなくなる日』なんかは結構意外かなぁ。あとは、結構無難な選曲になっていますが、最近のライブで盛り上がっている『Out of Control』には頑張って欲しいですね。

エアコンフィルタの交換(2008.06.07)

 もう6月に入り、日中は暑い日も増えてきたのですが、こうなると車のエアコンが活躍する時期になります。ただ、この春以降、ちょこちょこエアコンをつけるのに、ちょっとホコリっぽいというか、あまり爽やかなエアコンでない。先月は、エアコン洗浄のくん蒸剤みたいなものも試しましたが、あまりスッキリしません。そこで、個人的には初めてだったのですが、コルトプラスのエアコンフィルタの交換にチャレンジしました。

 今回交換したのは『AIRDUCE(CAR MATE社)』のもの。イエローハットで3,300円ぐらいでした。

 写真は吸入側の状態。やはり、結構ホコリが溜まってました。

 新しいフィルタは防カビ対策で赤くなってます。

 エアコンフィルタは助手席の足の上あたりにあります。手前側の引っかけを外せば、簡単に取り外せました。ちなみに、交換方法は、コルト・コルトプラス専用のものが付いてくるので、初めてでも安心です

 思いのほか簡単で、実作業としては1分かかるかどうかという程度でした。他車では助手席部分の収納BOXを外したりする必要があるようですが、コルトプラスの場合、体勢はやや苦しいですが、下から覗くだけなので面倒ではありません。エアコンフィルタは、本来は1年もしくは15,000kmのいずれかで交換するようですが、もはや我がコルトプラスは3年40,000kmでしたからね…。これからは、もう少しこまめに変えようと思います。あと、我が家にある軽トラック(三菱・ミニキャブ)の方が、このエアコンの異臭(というか土ぼこり臭さ)がヒドイので、どうにかekワゴンやミニカのエアコンフィルタが変えれないものか調べて見たいと思います。

はぁ~(2008.06.04)

 なんなんですかねぇ、生きるって。

 無性にそんなくだらないことを考えてしまうほど、 毎日に「張り合い」というか「楽しみ」というか「糧」というか、 よく分からないものを見つけられない自分がここにいます

 まぁ昔から自分でも何かそういうものをを持たなければと思うのですが、 なかなかコレっていうものを持てずにいるんですよね。本当は彼女ほしいなぁとか、結婚したいなぁとかも思いますが、 それこそ、自分一人思い寄せたところで何も始まらないわけで…。

 まぁそれもこれも、先週から、こうも帰宅が遅い日が続いている上に、 土日も結局仕事で連続出勤のような状態だから、 体力的にも結構いっぱいいっぱいなのもあるのでしょうね。 おかげで、思考能力もかなり低下…いい考えも思いつかない。 いっそのこと、現実逃避したい感じですが、 そんなことしたらまた数日後が恐いだけだし。

 あぁ、そのまま転職したいなぁ。

本格的にリミックスに取り組む(2008.05.25)

 実は、今までもたびたびにSONARに移行したいなぁと思いながら、いつも中途半端だったのですが、今回はようやく本腰で過去の.KOM@作品のリミックス・リマスタリングに取組み始めました。というのも、先日紹介した新しいVistaパソコンへの移行が大方完了し、いよいよVista PCでSONAR 7を稼働できるようになったから。

 本来は2年半ほど前にSONAR 5を導入して、早い段階でSONARへの移行とリミックスを行いたかったのですが、何かSONARがしっくり来なかったため、いつも中途半端な終わり方をしていました。

 そこで、今回はまず、SSW 8.0VSで既存データから打ち込み部分をmidiファイルで出力し、そのmidiファイルをSONAR 7で開き、そこにギターやボーカルなどのwavデータを貼り付けて骨格を作ります。このとき、デュアルディスプレイ環境は非常に重宝します。というのも、メイン画面にSONAR 7、サブ画面にSSWを起動し、SSW側のwavデータの配置状況を見ながら、SONAR側でwavデータを貼り付けることが出来るからです。実は、.KOM@楽曲のレコーディングデータは、その多くがAメロだけとかBメロだけといったレコーディングの仕方をしているので、1曲で扱うwavデータの数が多くなるので、こうしないと、どれがどこのフレーズなのかが分かりにくいんです。


このように左にSONAR、右にSSWを表示させれば、SSWのWAVデータの貼り付けを元に、
SONARでWAVデータを並べていくことが簡単にできる

SSW8.0VS上、.KOM@の「Egotism」のソングエディッタ画面
SSWでは、ギター(左)×3Track+(中央)×2Track+(右)×3Track+ヴォーカル×1Track+コーラス×3Track
しかも、バッキング・ギターとヴォーカル等の干渉を防ぐため、わざわざトラック数を増やして左右に振っている。


こちらが同じ「Egotism」をSONAR 7に配列させた状態
本来は1トラック上に別のオーディオファイルを並べても良いが、
あとあとの調整等がやりやすいよう1ファイルにつき1トラック用意して、このような並べ方をした。
そのため、SSWの時よりもかなり多くなってしまっているが…

実は、SONARでは、複数のトラックをグループ化してまとめるトラックフォルダ機能がある
これを使うことで、先程の膨大なトラック数がこんなにシンプルにまとまる

 また、ギターに関しては、2004年頃までは、何も考えずにセンターのポジションでミックスをしていたのですが、こうするとギターとボーカルやベースが互いに干渉し合ってしまう上、それらを考慮していくと、どんどんボリュームが小さくなってしまうという妙なスパイラルに陥ってしまっていました。

 そこで、2005年頃から、特にバッキングギターを左右に振るということを行うように。ただし、この左右に振るというのは、ただ同じトラックを複製してそれぞれ左と右に振ればよいというのではなく、左と右のトラックを少し変化させないとそれらしく聞こえません。そのため、SSW上では複製したトラックの一方を2/1920カウントずらすことで、それらしく聞こえるようにしていましたが、なかんかそれが面倒でした。

 それが、SONARでは、「fx:surround」というエフェクターを利用することで、簡単にギターを左右に振ることが出来るようになりました。これだけでも、かなりの時間短縮です。

これだとギターが他パートと干渉し、迫力もないギターになってしまう。

そこで、バッキングギターを左右に振ることで、ギターはハッキリしつつ、他との干渉の心配もない。

さらに、SONARでは各トラックを一度BUSに飛ばした後、さらにMaster用のバスに飛ばすことができる
そのため、各トラックごとのボリューム等の設定さえすれば、
あとは各パートごとのBUSで、まとめてコンプやEQをかけることができる。実はこのようなことはSSWではできない。


しかも、SONARにはfx:surroundというエフェクターが搭載されていて、これを用いると、ギターを左右に振ることが非常に簡単にできる。
本来は、トレモロのようなパンを移動させる効果をさせることができる。

 今のところ、SONAR上でSD-90やSC-D70などの外部音源を操作することに戸惑っているので、打ち込み部分もソフトシンセに任せています。Bassなんかも、今まではなかなかいい音が出来ないなぁとソフトシンセ「Drum&Bass Rig」なんかも購入して試してみましたが、ちょっとパッとしないし、特にピッチベンドの関係でうまく再生できないものもあったして悩んでいたのですが、SONARに搭載されているTTS-1(いわゆる前のHyperCanvasと見た目は同じ)のベースの音に、オーディオの「Amp Sim.」のエフェクターとコンプレッサーをかけると、これが意外といい音してます

SONAR標準搭載のマルチバンドシンセTTS-1
結局は、以前の「HyperCanvas」とほとんど同じ

こちらもSONAR標準搭載のAmpSimulator
ギターを歪ませるという意味では不十分だが、
今回のように打ち込みベース音をそれらしくしたり、
歪みギターの歪みを補助するには十分使えそうだ

 ドラムに関しては、SONAR 7標準搭載の「Session Drummer 2」もありますが、やはり音の迫力という意味では、もう少し物足りない気がします。そういった点では、この春新しく購入した「ez drummer」の方が一歩上手。ただ、こちらはやはり元々のMIDIフレーズが入っているので、これを使えば、もうちょっとそれらしいんでしょうけどね…。やはり、そう考えると、BFD 1.0がVistaで使えないのは痛いなぁ。こうなったら、XP PCでドラムパートをWAV化して、それをVista PCに…ってめんどくさいなぁ。

SONAR 7に標準搭載の「Session Drummer 2」。単なるドラムシンセというだけではなく、
MIDIフレーズをアサインして、それをループすることも可能。

今春購入した「ez drummer」。人が本当に叩いているように演奏する「HUMANIZE」機能はさすが。
付属のMIDIフレーズもパターン数が多く、それらを直接ホストシーケンス上に貼り付けられる。
音はシンプルなドラムセットで、種類はそれほど多くないが、BFDよりはソフトの動作は軽快。

いまいち分からないCPRMを勉強する(2008.05.18)

 もちろん、以前から地デジやBSなどのデジタル放送がCPRMによってコピーワンスになっていることは承知しているのだが、いまいちCPRMというものがよく分からない所がある。なので、今回はBoyakiというよりも、私の個人的な勉強ページという感じです。

 つまり、メディアがCPRM対応でなければならないことはもちろんのこと、レコーダーやPC用ドライブもCPRM対応でないとコピーワンスDVDは再生できない。はいはい、そういうことね。

 そうか、DVD-RWやDVD-RAMは、元々-VR形式に対応で、DVD-RはVideo形式のみだったから、ここ最近、-RがCPRM対応をうたっている訳ですね。あと、逆に言うと、DVD-Rだからと-Video形式だと思っているとダメってこと。はじめに述べたとおり、CPRM対応のプレーヤーでないとDVD-Rとはいえ、-VR形式が再生出来るプレーヤーじゃないといけない。つまり、むやみに地デジを録画してあげて、「はい、DVD」と渡しても相手先がCPRM対応じゃないとダメなのね。

 めんどくさいなぁ…、ドライブだけかと思ったらソフトも対応しなきゃダメなの?。いろいろ調べてみると、再生ソフト上でCPRMの暗号鍵を認証するらしいので、まぁ言われてみればそうかって感じだけど、本当にめんどくさいわ。

 実は、先日購入したパソコン、購入時にはCPRM対応とかCPRM対応再生ソフトが同梱されているかどうかなんてことまで気にしてなかった…。一様、レコーダーで焼いたDVD-Rを再生してみましたが、「PowerDVD 7」で再生が出来たので、とりあえずは良かった。ただ、やはり旧PC(Dimension8300)の方は、ダメでした。

ついにRD-X7登場!!(2008.05.16)

 昨年秋には発表されていた東芝のフラッグシップ・レコーダー「RD-X7」が、いよいよ満を持して発表されました。当初はHD DVD対応だったのですが、HD DVDの撤退により、完全に機能をDVDレコーダーに絞ってきています。

 東芝の利点といえば、HD Rec。今回のX7では、DVD-R/RW/RAMとDVD-R DLにHD Recが可能となった(しかし松下・三菱が搭載する「AVCREC」との互換性はない)。個人的には、市販DVDでも16:9のSD画質ならそれほど画質が気にならないので、あえてまだ価格の高いブルーレイを使うよりも、DVDに上手く録画していくことを考えた方がいいように思います。特に東芝の「HD Rec」が松下の「AVCREC」と違うのは、DVDにMPEG-2TSのまま保存ができるので、2時間番組まるまる保存しなくても、あるアーティストが登場している10分だけ、圧縮させずにMPEG-2TSのまま保存することも可能です。その反面、「HD Rec」の弱点は唯一「HD Rec」機能搭載が東芝機のみであるということ。何よりも、HD Rec再生対応機がなくなってしまえば、再生すらできなくなる。HD DVD撤退を表明し、未だにブルーレイに関しては『現時点ではレコーダ、プレーヤーを販売する計画が無いというのが、基本方針』とコメントしているだけに、その点が唯一の心配です。

 さて、今回、フラッグシップモデルのRD-X7と同時にスタンダードモデルのRD-S502/S302も発表されました。大きくは、S502が500GB、S302が300GBと容量の差があるほかは、両者の機能は同じです。ただし、RD-X7と比べると、S502/S302は高画質回路非搭載、RAMカートリッジ非対応、スカパー連動非対応ですが、その代わりに高速起動とネット配信動画をDVDに焼くことが出来る「DVDBB」に対応しています。

 う~ん、個人的には「HD Rec」に興味があるので、そろそろ新しいVARDIAが欲しいなと思うのですが、さすがにX7とはいえDVDレコーダーが16万円前後というのはかなり高いです(まぁ近年の東芝機はしばらくすると激安合戦に巻き込まれるのがオチなのですが…)。S502/S302なら手頃だしスリムだしいいかなぁとも思う反面、スカパー連動非対応というのが唯一引っかかるかなぁ。先日、スカパーのHD化が発表されていましたが、まだSTBの仕様なども発表されていないので、果たしてどうなるのか、しばらく様子を見るのも有りかなぁ。

5月病(2008.05.13)

 いやぁ、今週に入ってから、やたらと気分が萎えています。

 いわゆる『5月病』ってやつですかね。

 シャキッとしないというか、『どうにでもしてぇ~』って感じっていうか。

 実はこの5月病、職場からもらってしまった感があるのですが、今では私がかなりの勢いで5月病を職場中に蔓延させてます。

 職業柄、『なんで5月病になるのかなぁ~?』なんて話していて、『そうか、(いろんな意味で)風通しが悪いからか!』と
合点の行く落としどころを見いだしてしまいました。

 さて、どうにかして気分を盛り上げるべく、 私の抗生物質でもある「B'z」を注ぎ込むのですがなかなか効きません。

Vista環境レビュー(2008.04.29)

 前回の日記の通り、土曜日に新PCを購入して、Vistaマシンを使用するようになって4日目になりますが、 なかなかVistaにも慣れて結構いい感じですね。

 現在は、DVI×2のデュアル表示を利用して、24型WUXGA液晶と17型SXGA液晶のデュアルで使用していますが、やはりこのデュアル表示は使い勝手がいいです。 初めはサイドバーが邪魔になるかなぁとも思いましたが、右側のSXGA液晶の右横に表示すれば問題ないですし、右側でエクスプローラやWMPを使用しながら、WUXGA液晶の方で作業ができるので、かなり使いやすいです。

 旧マシンでは動作が不安定だったソフトも調子がいいし、Vista独特の雰囲気にも慣れました。これなら他の人達にもVistaへの移行をオススメできます。

 ただし、今回のマシンはメモリが3GBですし、グラボも搭載しているので、メモリが1GBや2GB、グラボがオンボードになっているPCでは、若干サクサク感が落ちる可能性はあるかもしれません。ただ、うちのメモリ3GBで通常使用量50%(1.5GB分)なので、各雑誌が掲載しているように、2GBは最低ラインでしょう。CPUに関しては、通常使用ならCeleronでも問題ないかな。あと、サイドバーを使用するなら、やはりワイド画面の液晶じゃないとおもしろくないですね。

買っちゃった (2008.04.27)

 XPをVista風にの時に、「新しいデスクトップPCを買おうかなぁ」なんて言ってましたが、「どうせならGWにバリバリ使いたいなぁ」ということで買っちゃいました。デスクトップPCの新旧交代は実に5年ぶり!です。

 で、購入したのはGateway製のFX7028j(本体のみ13万円)。

 CPU:45nmプロセスCore 2 Quad Q9450(2.66GHz)
 メモリ:3GB
 ビデオカード:オーバークロック仕様のGeForce 8800 GT(512MB)
 HDD:500GB(SATAⅡ)
 ドライブ:DVDスーパーマルチ
 OS:Windows Vista Home Premium SP1

 前々から、次買うなら、安くて性能もいいGatewayにしようと思っていて、その中でも、Core 2 Duoでいいかなぁと思っていたけど、4月にこのモデルが発表されて、新しい45nmCPUのQuadで、メモリ3G&DVI×2のグラボ搭載でデュアルディスプレイができるので、しばらくは増改築の必要性もないだろうということで、コイツにしちゃいました。

 前回の5年前がDELL製のPCで、17型TFT込で17万円ほどだったから、この性能でこの価格というのはだいぶん安くなったもんです。

 個人的には初めてのVistaということで、ちょっと心配をしていますが、やはりSP1の登場とメモリ3GB搭載もあってか、今のところはストレス無くサクサク動いてくれてます。ただ、いろいろと設定画面が変わっているので、とまどっているのも正直なところ。 特にエクスプローラや各ソフトでファイル選択をする画面は、XPとガラッと変わっているので、変な感じがします。

 まずは、動画編集系と音楽制作系のソフトを新機に移行しますが、特に音楽制作系はVista未対応のものも多いので、しばらくは、新旧両方のPCを併用して使って、落ち着いた頃に、XPのSP3もあるので、旧機のOS再インストールをしようかな。

ULTRA Pleasure&ULTRA Treasure(2008.04.22)

 今朝の各局のテレビ番組で発表されました。

★B'z The Best "ULTRA Pleasure" 6/18発売決定
 ヒットシングルを網羅した全30曲を収録。
★9月にはリクエストによって収録曲を決定する
 B'z The Best "ULTRA Treasure" 9/17発売
 http://bz20th.com/

◆ULTRA Pleasure(ウルプレ)

 まぁこの手のベスト版リリースはあるだろうとは思っていましたが、まさか全30曲収録の2枚組だとは…。1枚目のDISC 1「The First RUN」は、15曲中11曲がPleasure収録曲、3曲がTreasureから昇格、で残る1曲の「BAD COMMUNICATION」がULTRA Pleasure styleということで新録されたもの。う~ん、目新しさは無いですね。

 2枚目のDISC 2「The Second RUN」は、15曲中10曲がPleasure II収録曲、残り4曲がプレ2以降のシングル、そして残り1曲がPleasure2008。やはり、こちらもプレ2がリリースされたために、あんまり新鮮さが無いです。SPLASH!が入っているのも……どうでしょう。

 ただ、向こうも商売だなぁと思うのが、このウルプレに、初回盤特典DVDが収録されること。しかもDVD化されていないライブを、1年1曲ずつでやってくれるのはいいです。いやぁ、そりゃ買うしかないや。

◆ULTRA Treasure(ウルトレ)

 ウルトレ収録曲はこちら(http://bz20th.com/treasure/index.html)で、リクエスト可能でその結果次第なのですが、やはり注目は残されたシングル曲以外に、どれだけアルバム収録曲が絡んでくるかでしょう。特に問題なのは最近の曲かな。有力なのは、「消えない虹」「スイマーよ」「ONE」「F・E・A・R」「Brotherhood」「DEVIL」「Everlasting」「アラクレ」「明日また陽が昇るなら」「FRICTION」「光芒」あたりかな。

 たぶん、2nd beatの入閣は苦しだろうな。「New Message」「Fever」「ピエロ」ぐらいしかないな。さらに予想を難しくしているのが、現在のホールツアーのセットリスト。今までにないほどマニアックでかなり古い曲もやっているので、あれだと「君の中で踊りたい」「LADY-GO-ROUND」「Out Of Control」 にも表が集まる可能性が大きい。その流れを組むなら、「だから~」入閣も十分ありえるし。どうせなら、ウルプレ未収録の「太陽のKomachi Angel」なんかもまとめて、セルフカバーでやってほしいなという強い要望を。

 それにしても、ウルトレが30曲収録だとしたら、ウルプレ未収録シングルが18曲だから、単純計算でも最低12曲はシングル以外ということに。さぁどうなるのかなぁ。

Vista風 (2008.04.20)

 結論から言いますと、PCの雰囲気をVista風にしてみました。

 で、なんでVista風にしたのかというと、大変話が長くなるのですが、

 ①そろそろ自宅のデスクトップPCを買い換えようかと…
          ↓
 ②MicrosoftからOffice 2007 PersonalのUPG版が通常の半値で発売
  ただし、数量限定らしくパソコンとの同時購入時には無くなるかも?
          ↓
 ③それならと売り切れる前にネットで購入!
          ↓
 ④書店でOffice 2007での変更点をチェック。UIは大きく変わるものの、特にExcelなんかはかなり便利そう!
          ↓
 ⑤どうせなら、自宅PCよりもOfficeの使用頻度の高い 職場用ノートPCに入れて早速使いたいなぁ!
          ↓
 ⑥まぁ通常の半値なんだし、自宅PC用はまた買ってもいいや!
  って感じで職場用ノートPCにインストール!
          ↓
 ⑦起動してみると、新しいWordやExcelはタイトルバーのあたりが、
  Vista標準のグレーになってスタイリッシュでカッコイイ!
          ↓
 ⑧しか~し、他のソフトやタスクバーはクラシック表示のまま…
  それじゃあ、なんかかっこわるいなぁ~
          ↓
 ということで、Windows XPをVista風にしてみました。

 ネットいろいろと検索しましたが、あんまりリスクの大きいことはやりたくなかったので、Vista風のテーマだけインストールする方法にしました。

 ダウンロード先はこちら↓
 http://cowscorpion.com/Theme/RoyaleNoirTheme.html

 詳しい方法はリンク先に掲載されていますが、一様、OSシステムに影響しますんで、くれぐれも間違いのように、自己責任でお願いします。

 結局、現在の自宅用PCと職場用ノートPCの両方をVista風にしましたが、このグレーのタスクバーとかは、やっぱりカッコイイですね。スタートボタンの不細工さ加減は好きになれませんが、普段スタートボタンなんか使わないので気にしてません。

 はてさて、明日から職場でWord 2007&Excel 2007を使っていくわけですが、しばらくは慣れるまでとまどいそうです。その点の感想はまたいつかの日記で。

 それよりも、新PC用に買ったはずのOfficeだったのにどうするかなぁ…。Officeは基本1ライセンス1台だけど、1個人が同時使用しない場合、デスクトップと持ち出すノートPCの両方にインストールできるらしい。ただ、その場合はライセンス認証は電話でしないといけないしなぁ。まぁ今なら半額な訳だから、通常価格で2台分購入できたと考えてもいいんですけどね…。

東芝が液晶テレビREGZAシリーズ新商品発表 (2008.04.08)

 どうやら、今回の新REGZAは、今までのH3000シリーズの録画できる便利さとRF350シリーズのスリムベゼルのいいとこどりをしたというのが、1つのテーマでしょう。今までのC・Z・Hの3シリーズが1000番から3500番まで進化してきましたが、RFシリーズにならって、エントリーのCシリーズをCVシリーズに、内蔵HDD搭載のHシリーズをRHシリーズに、そして最上位のZシリーズをZVシリーズ、そしてZシリーズにHシリーズの内蔵HDD録画機能を搭載させたZHシリーズの4段階に進化したようです。

 外見的な違いは大きく2点。1点はベゼルがスリムなRFシリーズほどではないが、今まで結構厚かったベゼル部分をよりスリムにさせた点。そして、REGZAシリーズになる以前のFACEシリーズだったころを彷彿させるスクエア型のスタンドです。

 機能的に新しいことといえば、自動的に画質調整をおこなう「おまかせドンピシャ高画質」機能、より快適な音響を実現する「パワー・レグザオーディオ」や「新REGZAオーディオ」、ダビング10番組のワンセグ映像をSDカードにダビングする「ワンセグ録画」でしょうか。

 う~ん、ついこの前までは東芝派だった私ですが、最近は正直SONYの方がいいのかなぁなんて思っています。ただ、東芝の良さというのは、やはり画質の良さとHDD録画が手軽に楽しめるという点でしょう。次世代DVDがブルーレイに決まったとはいえ、まだまだハイビジョン画像をディスクに焼くことは安くはないし、なによりコピーワンスがあるので、そんなに手軽ではない。逆に言えば、それならレコーダーに録画して見て消しての繰り返しで十分だともいえます。そういう場合は、無理に10万円もするレコーダーを買わなくても、液晶テレビに+数万円で録画が楽しめるというのはいいことだと思います。

あと1週間(2008.03.31)

 ついに家の取壊作業まであと1週間となりました。先週から大工さんや電気屋さんもきて、新しい電気のメーターや仮設のトイレや風呂の設置工事が進んでいます。

 ということで、昨日は義兄に手伝ってもらい、仏壇や冷蔵庫などの大物を仮設に移動。その後、シャッターにタオルをつめて振動を抑え、コンクリートの上には畳&コンパネを敷いて、なんとかDKの完成。とはいっても、実はガス&水道&排水の工事はまだ。あと2・3日で完成するでしょうが、この数日間は冷蔵庫は仮設にあるものの、あとの台所用品は旧本宅にあるので、往復することになります。まぁ冷蔵庫を運んでおけば、台所移設のタイミングで半日ほど振休を取って移動すれば、対応できるでしょう。

 そして、合わせてポストや表札も移動。ちょっと心配もしていましたが、今朝の郵便屋さんも問題なかったようです。

 さぁ、いよいよカウントダウン開始です。

F2007登場!!(2008.03.29)

 グランツーリスモ5プロローグがSpec"にバージョンアップ!!。そして、F2007登場!!。いやぁ、涙が出そう…

 ただ、20億ってどうなのさ…

明日かぁ…(2008.03.24)

 さぁ、明日、悪くも悪くも、内示が出ます。

 定期異動だけでもドキドキなのに、希望退職による15%職員減と、機構改革による人員配置の見直しなど、もう何が何だか分からなくなりそうです。

 ちなみに午後3時に発表らしいですが、私はそのころ研修会で講演をしている頃かも知れません。

 さぁどうなるのか…。

New Sg."BURN"試聴&PV解禁 (2008.03.21)

 本日付のB'z Party HPで来月16日発売の『BURN』のPVが、フルバージョンで解禁されました。音源としてもフルは初だしということで、簡単にプレビューを。(CM ver.はこちらで試聴できます)

<イントロ>
 キャッチーなリフは、サイモン&ガーファンクルチックなもの。今ではだいぶん慣れましたが、やはり初めは違和感がありますね。でも、個人的には久しぶりのバリバリのリフ 。

<Aメロ~Bメロ>
 正しくは、一続きのAメロなのかもしれませんが、展開としては分かれているのであえてAとBに分けました。はっきり言ってベタなロックナンバーぽい感じがしますが、それをB'zがやるというのがまたいいんでしょうね。特にBメロの感じがスキですね。

<Cメロ>
 B'zのロックナンバーでこのようなハーフテンポの部分が入るのは、もはやお馴染みともいえる展開。

<サビ>
 『フ~メ~ツ~ノ~フェイス!』というCMでおなじみのフレーズといい、近年の楽曲としては、やはりCM向きなキャッチーなメロディ。そして、B'zがサビでシンコペーションをやるというのは、私が記憶している限りは最近はなかったような気がします。

<ギターソロ>
 中盤以降のTAKさんの早弾きはシングルでも久しぶりですね。

<総評>
 おそらく、元々はあのリフありきで作った曲なのでしょうね。リフ以外の部分は結構B'zの王道という感じ。だからこそ、『ACTION』の時のような衝撃はありませんでしたが、妙な安心感はあります。 いやぁ、早くライブで聞きたいなぁ。

年度末に相次いで道路開通 (2008.03.09)

 3月は年度末ということもあって、主要道路の開通が発表されました。

 やはり、個人的に一番の注目は鳥取環状道路でしょうね。一見すると0.9kmで何が変わるんだと思うかもしれませんが、行徳・千代橋詰の交差点って結構渋滞の原因だったから、それがどのような形で解消されていくのか、そして新しく設けられる産業道路の交差点と八千代橋の交差点が新渋滞の名所になってしまうのかどうかがポイントでしょうね。

 あとは、志戸坂峠道路でしょうかね。ただ、この志戸坂峠道路も時間短縮効果はあるものの、国道53号線から智頭ICまでのアクセス道路部分も結構長いので、せめて河原まで伸びないと、どれぐらいの効果があるのかなぁ?というのが正直なところです。とはいっても、一様今度行く際には試走はしようと思いますが…。あと、名和淀江道路についても同様で、大山ICまでの開通よりは利用効率は上がるでしょうが、問題はアクセス道路の長さでしょうね。大山ICなんかはアクセス部分が結構あるので、431号線利用で皆生・境港方面に行く場合は、山陰道利用の意味は時間的にはあまり無かったですし(もちろん朝夕の通勤時間帯は効果があるのでしょうが…)。まぁいずれにしても全線開通に向けた一歩ですんで、早期開通を願いたいと思います。

仮設準備開始(2008.03.03)

 3月に入り、ほぼ家の設計等も煮詰まってきたところで、建替え時の仮設住宅の準備を開始。仮設住宅といっても、実は現存する築19年の車庫兼2F住宅の車庫部分に祖母の部屋とキッチン・ダイニングを確保するもの。本来なら、車庫部分にきちんと床を張るのだろうが、少しでもコストを抑えるため、旧本宅に使われている畳を敷き詰めることでコスト低減を目指します。

<土曜>

 来週には車庫に畳を敷きたいので、車庫および納屋にあるものを、別の所にある農舎へ移動。さらに、車庫の前に植わっていたツバキとサザンカの樹が邪魔になると、スコップ片手に掘り取り作業。これがキツかった。

<日曜>

 終始、車庫部分の配線工事を行う。配線といっても、正式な電気工事は免許がいるので、あくまでコンセントの延長的なものとテレビ線の配線、そして照明器具の移動・設営などを行う。テレビ線は、旧本宅からブースターで電源供給されているので、その切り換えが今後の問題。さぁどうやってかませるのか思案中。

 夕方、テレビおよびレコーダーの移動に伴い、LANケーブルの配線も必要だと気づく。東芝製はADAMS非対応の鳥取ではLANケーブルが必須なのよねぇ~。ただ、LANケーブルって頭のコネクタ部分が大きいから、ドリルで穴をあけてもそうそう穴を通らない。そして、今夜いろいろとネットを巡り、今後は8端子コネクタの取り付けにもチャレンジすることを決意!!。今週木曜あたりに有給もらうので、そこで工事に取りかかるかな。

 それにしても、連日の作業に全身が疲労でいっぱいです。明日の朝が恐いよぉ~。

東芝ショックPart.2(2008.02.19)

 なお、BDレコーダの開発/販売については、「現時点でBDをベースにしたプレーヤー/レコーダを販売するという計画はありません」と言及。スタジオについては、「説明はしているが、どういう決定を下すかは、スタジオの判断。私達からどういう風になると述べることはできない」とした。

 orz...

 もしかしたらと思いましたが、そうですか…。個人的には「東芝のHD DVD撤退以上に、BDへの転換を『現時点』ではしない」ということの方が、かなりショックです。一様、『現行DVDのレコーダ/プレーヤーについては事業継続する』ということなので、もし現在開発中と言われる「RD-X7」が出るとすると、単なるDVDオンリーのレコーダーということでしょうね。そしてさらに注目なのは、HD Rec機能をどうするかでしょうね。個人的には、こうなったら何でもいいからDVDのH.264/MPEG-4録画の規格も統一してくれって強く思います。だって、HD Recで録画しても、東芝はDVD止まりってことになると、将来のレコーダーでは再生できないってことだし…。うわぁ~、いろんな意味でめんどくさいぞ~!。

 そして、この一件で、いわゆるコアというかマニアックなレコーダーユーザーである「東芝難民」はどうすればいいんだ?。現在BD陣営の中では、マシな部類とされているSONYだけど、SONYってDVD-RAM陣営じゃないから、今までのDVD-RAMの再生ができない。かといって、同じDVD-RAM陣営であるPanasonicじゃあ、とてもじゃないけど東芝難民が救えられる機能は持ち合わせていないし。

 まぁ、東芝がかつてDVD-RAM陣営でありながら、真っ先にDVD-RWにも対応してきたことを考えれば、今後、ブルーレイにも取り組む可能性はなきにしもあらずだろうけど、その場合でも年内というのはおそらく難しいだろうなぁ。 もしその動きがあるとすれば、おそらくまずは「東芝がBDAに加入」という報道が先でしょうから、それが一つの目安にはなるでしょうね。

 いやぁ、やばいわ。

東芝HD-DVD撤退へ(2008.02.17)

 いやぁ、昨夜は仕事で帰宅が10時を過ぎていたので、この報道に全く気づきませんでした。

 今年に入ってからの情勢は完全にブルーレイ優勢でしたから、こうなることは予想はしていましたが、このタイミングでのしかも「撤退」というのは遅い気がします。いろんなところから声が出ていますが、一番問題なのはすでにHD-DVDを購入している消費者がなにがしろにされているという点。現在の報道では製造も終了し、現在の店頭販売は在庫が無くなり次第終了とのこと。今までも数々の規格戦争はありましたが、ここまで極端な撤退はあまりにも無責任。おそらく録画機については、東芝ってマニア受けメーカーなので、その点の覚悟はしているユーザーがほとんどでしょうから、せめて、再生専用機ぐらいは1~2年は生産しないと反感を買うでしょうね。まぁもしかしたら、ブルーレイとHD-DVDとのハイブリッドで、HD-DVDだけは再生対応なんてことをするのかもしれませんが…。

 個人的には、東芝レコーダー愛用者なのでこの流れで東芝がブルーレイにシフトしてくれることを望みたいですが、それ以上にHD-DVD撤退による莫大な損失なので、逆にレコーダー市場から撤退しないかが心配ですね。まぁレコーダーは、機器同士の連携をウリとしている東芝にとって、テレビやPCなどのAV機器の要(ホスト)になるので、そうそう簡単には撤退とはいけないと思いますが。ただ万が一、撤退なんてことになると、東芝愛用者のボクらは、逆に『今のうちにを買わなきゃって』ことになってしまいますし。それぐらい、東芝と他者のレコーダー性能って違いますから。

 いろんな意味で、これからの東芝からの正式な発表が注目です。

 また、一方では、完全にブルーレイで一本化されることで、ソフト面でのリリースが増える可能性は高いでしょうね。液晶テレビが普及して、ハイビジョンの要望が高まっている中で、今年はスカパーのHD化も予定されていますからね。そう考えると、今回の発表で一番ニンマリしているのは、PLAYSTATION 3を販売しているソニーかもしれないなぁ。

スカパーHD化方針発表 (2008.02.14)

 スカパー、’09秋をメドにHD放送50チャンネルへ-対応STBは3万円程度を想定。BSデジタル参入も視野
 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080214/skyper.htm
 昨年、スカパーのHD化については大体の案が提示されていましたが、今回の発表でスカパーのHD化の具体案が発表されました。

e2byスカパー

 どうやら、e2でのHD化は今回発表された7チャンネルで事実上限界のようだ。この中でも個人的に気になるのはフジテレビCSHDの開局。フジテレビ側から詳しい発表はなされていないが、番組内容は、基本的に現在の「フジテレビ721」と「フジテレビ739」の2チャンネルにおいてHD制作している番組を同時間帯でサイマル放送する様子。この中で、やはりF1中継のHD化が一番気になるところといえる。ご存じの通り、F1は既に昨年からすべてのグランプリで映像のHD化が図られているのに、CS放送は通常のSD放送にとどまっていたのだ。もしF1が放送されるのなら、既存2チャンネルの契約者であれば1年間無料で視聴できるので、本家のスカパーがHD化される前のこの1年間だけでもe2で見る価値は十分にありそうだ。

[追記 02.20]
 2月20日より公式に『フジテレビCSHD』のホームページ(http://www.fujitv.co.jp/index.html)が開設された。これによると、放送される主な番組としては、予想通りF1グランプリ(ただし4/1開局のため、放送としては第3戦バーレーン以降)が放送される模様だ。基本的には野球やサッカー、K1といったスポーツ中継がメインとなりそうだが、「アイドリング」などのバラエティや音楽ライブの放送も行う。フジテレビは、民放系のCS番組としては音楽ライブの充実度が高い上に、以前のものも集中放送してくれるので、開局以降、再放送される可能性は大いにありそうだ。

[追記 03.14]
 3月14日より4/1-4/6の番組表(http://www.fujitv.co.jp/cs/bangumi/cshdbody.html)が発表されたが、それによると4/2深夜にF1マレーシアGP予選、4/3深夜にF1マレーシアGP決勝が再放送の予定である。そのため、実際はどうなるかは分からないものの、もしかするとマレーシアGPからハイビジョン映像での録画は可能になるかもしれない。
 ちなみに余談だが、今回の件を調べるに当たって、フジの既存2チャンネルは、昨年10月より周波数帯域を拡大し画質向上を図っていたようだ。個人的にも、以前のe2のフジテレビ721/739の画質の悪さは気になっていたが、最近は改善されたなぁと思っていたら、やはりそういうことだったようだ。

スカパー

 まず、今年秋のHD化では、おそらく先のe2でHD化される7チャンネルに加えて、アダルトやPPVを加えての10ch程度と考えるのが妥当でしょう。そして、何より注目なのが、STB。HDMI端子の装備は必須でしょうが、Ethernet(LANケーブル)端子を搭載してDLNAに対応するというのは嬉しい限りです。また、DLNAに対応ということは、事実上HDD搭載レコーダーのSTBということになりそう。それが3万円程度というのだから、スカパーさんもうまくやってくれそうです。おそらく、スカパーのことですから、月1000円ぐらいのレンタルなんかもやるでしょうし。ちなみに、DLNA対応という点からも、やはりソニー製という見方が強いでしょうね。そうなると、おそらくDHCP-IPでしょうから、PS3なんかもDHCP-IP対応になり、DLNAが今以上に一般普及するでしょうね。

 また、来年秋のHDチャンネル40ch化というのは、おそらくスカパーの主要チャンネルの多くがHD化するということになりそう。その点、e2が7チャンネルで限界を向かえそうなのに対して、40ch化というのは、「スカパー契約も今後残そうか」と考える要素としては十分といえる。個人的にも、現在新築の配線等も考えているが、単にe2に集約するのではなく、スカパーを継続することが必要だといえる。そして、この時期にさらに高機能化したHD対応STBが採用される見込みというのがまた何とも悩ましい。今年秋のSTBがHDD搭載STBならば、それよりも高性能ということはブルーレイ・レコーダーにチューナーを搭載なんてこともするつもりなのか?

 いやぁ、楽しみですねぇ。

LIVE-GYM 2008 "ACTION" in 島根 (2008.02.03)

 ようやく、帰って帰って参りました。驚愕のセットリストにはとにかく驚きました。

<セットリスト>
 01.純情ACTION
 02.黒い青春
 B'zのLIVE-GYMにようこそ!
 03.パーフェクトライフ
 04.ONE ON ONE
 05.一心不乱
 06.君の中で踊りたい
 07.LADY-GO-ROUND
 08.未成年
 09.Easy Come, Easy Go!
 10.わるいゆめ
 11.HOMETOWN BOY'S MARCH
 12.光芒
 13.トラベリンメンのテーマ
 14.Hi
 15.ROCK man
 16.Out Of Control
 17.FRICTION
 18.SUPER LOVE SONG

-ENC-
 19.永遠の翼
 20.MOVE

 まぁほぼファンクラブ会員限定のライブなので、こういうマニアックなことが出来るんでしょうね。最近のシングルは昨年発売の「SUPER LOVE SONG」「永遠の翼」ぐらいで、いわゆる定番曲は全くなし。MCの中でも、「古い曲なんかもやりますんで」と言っていましたが、まさか「君の中で踊りたい」に「LADY-GO-ROUND」って…。いい意味で裏切られました。普通の人なら、おそらく面白くないだろうけど、ファンの人にとってはこれだけマニアックな曲までしてくれて、いたれりつくせりです。

 あぁ、それにしてももう少し耳鳴りが落ち着かないなぁ。

あと2日!!(2008.02.01)

 さぁ、B'zのLIVE-GYM島根公演まであと2日。ということで、毎回ライブ直前恒例のセットリスト大予想と生きましょう。一様、既定路線で19曲+アンコール2曲で考えてみました。

【セットリスト予想】

01.黒い青春
02.衝動
03.パーフェクトライフ
04.FRICTION
05.一心不乱
06.BUDDY
07.[大穴]
08.love me, I love you
09.ARIGATO
10.ONE ON ONE
11.光芒
12.なんという幸せ
13.純情ACTION
14.Liar! Liar!
15.BURN(新曲)
16.さまよえる蒼い弾丸
17.愛のバクダン
18.SUPER LOVE SONG
19.BANZAI

EC.1 永遠の翼
EC.2 裸足の女神

【個人的解説】

 オープニングの「黒い青春」はベタだけど、かつての「儚いダイヤモンド」「ALL-OUT ATTACK」のオープニングから考えれば有力候補。序盤のアルバム攻勢はいつも通り。近年波乱の多い大穴については後ほど。中盤のシングル連チャンには「ラブミー」復活の予感。そして、今作「ACTION」には「MONSTER」や「BIG MACHINE」のようなムードの切り換えができる曲が無いので、「光芒」を中盤のキーに来るかと。
そして、「Liar! Liar!」「さまよえる蒼い弾丸」が久しぶりの復活、新曲「BURN」披露で「BANZAI」でとりあえず終了。アンコールは、「円の翼」をやるならここしかないんで、最後は激しい奴が来そうだけど、なんとなくそろそろ「裸足の女神」の最後ってのが戻ってきそうな気もするし。一般的なツアーよりも、地方公演の多いホールツアーは、結構シングル曲の占有率が高いので、もう少し古めのシングル復活もあるかな。まぁだいたいこんな感じですかね。

【さぁ大穴は何?】

 2003年の「ヒミツな2人(from The 7th Blues)」、2005年の「Mannequin Village」「哀しきdreamer」と結構大穴が登場するようになっている近年。特に昨年のSHOWCASEとホール公演に至っては、「春」「Out Of Control」「おでかけしましょう」「あいかわらずなボクら」とビックリするような曲が多かった様子。それをふまえるとすると、やはり「The 7th Blues」の頃?。「MY SAD LOVE」「赤い河」「THE GAMBLER」なんかがそれっぽい。アコギコーナー作ってくれるなら、意外と「BIG」ってのもありそうかな。その流れで「トラベリンメンのテーマ」をやったりなんかする!?。