Boyaki 2021

妙に高まる自作熱(2021.02.13)

 特に何というキッカケがあったという気もしないのですが、あったとすればコイツでしょうかね…。

 現在、記事起し中ですが、ThinkStation P330 Tinyを思わず買ってしまったのですが、コレを買って以来、アレコレと性能を調べたり、何かと調べたりしているうちに、何となく段々自分の中で自作熱が盛り上がってきたんですよね。

 自作熱と自分で買って言っていますが、自分が購入するようになってからずっとBTOをチョイスしてきたものの、本気で自作をした事って実は無いんですよね…。あっても、BTOパソコンをあとでアレコレイジる程度で…。

 しかも、第3世代から第4世代に切り換えたときは、マザボがクラッシュして強制終了になったのですが、第4世代から現在の第5世代に切り換えたときは、安定の乗り換えでした。

 だったので、旧第4世代は現在ではケース換装をしてサブPCとして隠居生活を過ごしています。で、こういうサブPC化する場合って、やはり出来るだけケースを小さく仕上げたい。ただ、そうなると、そもそもマザーボードをMini-ATXとかにしておかないとどうしようもないってことになってしまう。

 そんなことをアレコレ考えていたら、次のメインPCをどうしていくのか…とかを必然と考えるようになり、それなら初めて自作するか?とか思い出したわけです。

 とはいえ、現状、今のメインPCに大きな不満があるわけでも無いので、今すぐ作ると言うわけでは無いのですが、将来を考えたときに、せっかくなのでちょっとメモ代わりに書き留めておきたいと思います。

CPU:Intelか、AMDか

 やはり、ここは大きいポイントですよね。私は、ここ10年弱はRAW現像を行うし、たまに動画編集やDAWもしたりするので、第4世代・第5世代とIntelのCore i7を選択してきました。ちょっと前なら、Adobeとの組み合わせもAMDよりもIntelの方がいいという声が強かったのですが、特に第3世代のRyzenが出た辺りから風向きが変わってきて、「どうやらRyzenの方がいいらしい」という評判が出てきたんです。

 こちらの記事なんかを見ると、もはやCore i9の10900Kよりも、普通にRyzen 7や5とかが余裕で書き出し速度上回ってしまっている時代なんですよね。しかも、ここのテストを見る限り、それほどRyzen 9や7まで手を出しても誤差レベルなので、『もう有無を言わず、Ryzen 5 5600Xでいいんじゃない?』ってレベルです。

Intelは勝ち目がないのか?

 では、もうIntelに勝ち目は無いのだろうか。まもなく、第11世代のRocket Lake-Sが発表されるようだが、こちらもIPCが19%向上されているとのことで、ある程度の性能向上が期待される。

 ただ、本当の本命は間違いなく、その次の第12世代のAlder Lake-Sと言われている。目玉は14nmから10nmになるというところが大きいが、マザーもチップセットも変わる上に、PCI Gen5、DDR5メモリのサポートも期待されているらしく、大きな変革となるらしい。噂によれば、今年の秋とも言われているので、狙うならそのタイミング以降になるだろう。

ストレージ:NVMe M.2×2枚は必須

 もはや一般的になりつつあるNVMeのM.2 SSDですが、もちろんWindows OSが入るSSDがNVMeというのは今の時代、当たり前だと思いますが、私の場合、Lightroomのカタログデータを保存するドライブもNVMeにするというのは大事な気がしています。というのも、実は先日、現在のメインPCにPCIeで新たにNVMe M.2を増設して、それにLightroomのカタログデータを移したのですが、それ以後、何かLightroomの動作が速くなった気がします。といっても、いわゆる書き出しのような作業に差があるというよりも、起動時のカタログの読み込みだったり、データを探したりするときの動作がイチイチ速くなった感じがあるんですよね。これでも、2,400MB/sぐらいのそこそこなNVMe M.2でもこの感じなので、もう少し奮発をしていいSSDにしたら、さらに感触は良くなるのかも。

 これ以外には、データの一時保管用のドライブが、SATA接続でいいので2TBが1つ欲しいですね(もちろん、M.2が3枚使えるに越したことはないですが…)。あとは、バックアップ用のドライブは4TB HDDでいいかなぁと思ってますが、もう少しして4TB SSDが安くなってきたら、これもSSD化するかもしれませんけどね。

グラボ:むしろ本当に必要なのだろうか?

 コレですよね、最近の私の一つの課題は、Lightroomを動かす上で本当にグラボは必要なのだろうか?ってこと。言い方を変えれば、CPUのグラフィック機能じゃダメなのかな?ってことなんですよね。

 だって、グラボでデカいし邪魔な上に、Lightroomでどれだけ機能果たしてますか?ってなると微妙でしょ。しかも、私の場合、そこまで追い込んでRAW現像することも少ないから、もうCPU依存でいいんじゃないか?って本気で思ってます。そしたら、その分、スロットも余るので選択肢も可能性もいろいろと広がるし。ただ、哀しいかな、昨今のゲーム人気で、自作系のYouTube動画を見ていても、グラボ搭載させずにやっている人なんて見たこと無いんですよね💦。

 なので、これは現在のPCではちょっと試しにくいので、先日購入したThinkStationや先代の第4世代PCでテストしてみて、判断出来ればと思ったりしてます。

 とかいいながら、私の場合、トリプルディスプレイしているから、その時点でグラボ必須な気もするんですけどね…。

 あっ…、でもRyzen 5600XだとGPU非搭載なんだった…

その他

10Gbps

 ほかにもちょこちょこと気になる機能があります。

 1つは、10GbpsのLANアダプターですね。やはり、私の場合、NAS運用が当たり前になってきてしまったので、1Gbpsでは速度不足感がありますからね。もちろん、理想的なのはマザボにオンボードになっているのが嬉しいですが、そうなると選択肢が減るんだろうな…。

 まあ、10Gbpsについては、肝心なSynologyのNASを、どうやって10Gbps対応にしていくのかが、結構大きな問題なんですけどね…。

 今私がメインで使っているDS916+は非対応なので、DS1621+(6スロット・約11万円)やDS1918+(8スロット・約12万円)に10Gbpsカード(約2万円)を指して対応するか、比較的低価格帯から10Gbpsに対応しているGNAPとかに移るかなんだよな…。Synologyさん、そろそろ10Gにオンボード対応したやつ、そろそろ出してくれないかなぁ…

Thunderbolt

 あとはThunderbolt。絶対では無いけど、もし今後、droboがWindowsでのThunderboltに対応してくれたら、劇的に外部ストレージが使いやすくなるんですよね。まあ、個人的にはThunderboltよりは、10Gbpsの方が欲しいですね。

α1で感じる未来(2021.01.30)

 1/22に突如公開されたティザー広告。

 α9IIIじゃないか?、いやα9Rか!?、それともα7IVか…いろいろと憶測が流れた中、ついに発表されたのは、満を持してのフラッグシップ機『α1』でした。

α9系と比較をしてみた

 とりあえずざっくりとα9シリーズを比較してみました。

α7III α9 α9II α1
画素数 2,420万画素 2,420万画素 5,010万画素
AFポイント 位相差:693点
コントラスト:4255点
位相差:759点
コントラスト:425点
AF輝度 -3~20 -4~20
瞳AF 人物 人物/動物 人物/動物/
ブラックアウトフリー ×
電子シャッター - 最高20コマ/秒 最高30コマ/秒
(任意設定可能)
メカシャッター 最高10コマ/秒 最高5コマ/秒 最高10コマ/秒 最高10コマ/秒
フラッシュ同調 1/250s 1/250s 1/250s 1/400s
フリッカーレス ×
(電子シャッター時対応)
バッファー RAW 89枚 RAW 241枚 RAW 239枚 RAW 238枚
EVF 0.5型
235万ドット
0.78倍
0.5型
368万ドット
0.78倍
最高120fps
0.64型
943万ドット
0.9倍
最高240fps
液晶 チルト式
3型TFT
92.1万ドット
チルト式
3型TFT
144万ドット
ボディ世代 第3世代 第2世代 第4世代 第5世代
プロセッサ BIONZ X BIONZ X BIONZ X BIONZ XR
手ぶれ補正 5.0段 5.0段 5.5段 5.5段
記録媒体 SDXC UHS-I/II SDXC UHS-II×2 SDXC UHS-II×2
CFexpress A×2
その他 100BASE-T TypeC
1000BASE-T
TypeC USB 3.2
1000BASE-T
USB PD対応
重量
(本体のみ)
565g 588g 593g 652g
値段
22.9万円 39.8万円 54.5万円 80万円?

 こうしてみると、着実に機能アップしてきたなぁという感じはします。

 ちなみに、秒間30コマを使うには純正の指定のレンズじゃないとダメなようです。もしかして、XDリニアモーター搭載レンズじゃないとダメなのかな?とか思ったけど、まあだいたいのレンズは使えそう。なんせ、85mm GMでも20コマ/秒いけるもんな…ってあれ?、55mm F1.8 ZA無いな…あっ、16-35mm F4も…。あと、2470Z・24240・70300G・70200Gなんてのも非対応ですね…。

 っていうか、これ、α9/9IIの20コマ/秒も同じ話なんですね…。α9については、コチラに対応レンズが記載されていますが同じ感じですね。恥ずかしながら知りませんでした…💦。まあ、今まで20コマ/秒使ったのって、200600Gと70200GMしか無いですけどね。

まさかのクアッドベイヤーもグローバルシャッターも非搭載

 SONYでずっと噂されているのが、クアッドベイヤーの機能とグローバルシャッターなのですが、個人的には少なくともクアッドベイヤーは搭載してくるのでは?と思っていたのですが、今回どちらもスルーでした。逆に言えば、まだ隠し球を残しているってことなんですよね…。もうすでにα1IIの予感がします。

 ちなみに、どーでもいいですが、α1IIとかα1IIIとかパッと見、区別が付かないっすわ…💦。

どれだけの人がこれだけの高機能が必要なのか?

 とはいえ、さすがにここまでのハイスペックがいるのか?と聞かれると疑問が残るのも事実です。例えば、私の場合は最近の世代から搭載されているCFexpress Type Aが必要かと言われるとそんなことはないです。さすがに、第3世代ボディまのでUHS-IIが1スロットというのはシンドイので、第4世代ボディのUHS-IIが2スロットで十分な気もします。しかも、こうやって比較をしてみたら圧縮RAW撮影時のバッファを見ると、α9・α9II・α1ともに240枚程度なんですよね。確かに、α1は高画素になった上での同等性能なので向上はしているのですが、これだけあればそう困ることは無さそう。

 あとはやはり、ここの表以外の部分の動画性能が、完全に私にとっては不要ってことですよね。特に8K動画とか…。もちろん、プロがスチルだけでなくムービーの仕事も増えているという実情もあるし、それをそれぞれに特化した機種を買うのであれば、α1を買えば1台で済む…と思えば安いのかもしれませんが、さすがに90万円もするなんて、素人にはちょっと別次元の話になっちゃいますから。

 一部には、もうα9シリーズは無くなってしまうのでは…という噂もありますが、個人的にはぜひα1の機能を絞った形でいいので、α9IIIは出して欲しいですね。

α9IIIに望むこと

 そんな中でも、私的には是非、α9IIIに搭載されてほしいなぁと思う機能もいくつかありました。

電子シャッター時の流し撮り表示対応

 α9でマシン撮影をしていて少し気になっていたのは、このスローシャッターでの流し撮り時の表示の点。記載にあるとおり、1/125s以下ぐらいになると、画面表示の更新が緩やかになり、追いづらいことがあったんですよね。それが何かしら低減されている模様。このα1のEVFありきの性能なのかどうかは分かりませんが、これは搭載してほしい機能です。α9IIとかにアプデ降りたりしないかなぁ…。

電子シャッター時の連続撮影速度の設定

 コレも地味にいい機能。α9だと、20コマ・10コマ・5コマと20コマと10コマの差が大きかったので、15コマも設定出来るというのはいいですね。欲を言えば、8コマぐらいも作ってもらえると嬉しいんだけどな。これもアプデでどうにかならない?

フラッシュ同調速度1/400sのデュアル駆動式シャッター

 SONYがこのご時世にメカシャッターを研ぎ澄ませてきたってのはスゴイですよね。その中でも、このフラッシュ同調が1/400sまで対応してきたというのは大きな点だと思います。

バッファ書き込み時のAPS-C切り換え可能

 これ、解説は書いてないのですが、こちらの動画を見る限り、連写をしてバッファ書き込み中にAPS-Cとフルサイズの切り換えが普通に出来るようです。これはマジでいいです。

α9IIIはいつ登場するのか?

 ここですよね。なかなか想像が難しいところではあります。

 現状のラインナップで発売順に並べてみると…

 となるので、やはり順当に考えても、次はα7IVというのは妥当な気がします。しかも、SONYの傾向(Sシリーズを除く)として、キャッシュバックキャンペーン対象機種になってから、約1年~1年半ぐらい経過すると、次の新型が発表されるケースがほとんどです。そう考えると、α7IIIのキャッシュバック対象に初めてなったのは2019年11月。そこからもう1年ちょっと経過したことを考えると、なおさらそろそろなのかな…という気はします。

α7IVの次はα7RVか?、α9IIIか?

 問題はその次です。α7RIVとα9IIは1ヶ月ぐらいでほぼ同時ぐらいな感じで発売されているので、どちらが先にモデルチェンジになってもおかしくありません。とはいえ、α7RIVは6,000万画素センサーを初めて搭載された機種。SONYって、だいたい2機種ぐらいは続けてセンサーを流用することがほとんどなんですよね。それを思うと、センサーキープでボディを新世代に変えてくる程度になるのか…。とはいえ、α7RIVは高画素ゆえに高速書き込みが求められている点もあるので、早期にCFexpress TypeAを搭載したいというのもあるかもしれません。

 そして、α7RIVは実は一度、昨年の夏にキャッシュバック対象になりました(冬は対象になりませんでしたが…)。Rシリーズは比較的キャッシュバック対象になりやすいのですが、先の法則から考えると、今年の秋ぐらいに新型が発表されてもおかしくないかもしれません。しかも、上の表を見てもらったら分る通り、実はRシリーズは初代から今までずっと奇数年に2年間隔で登場しているんですよね。それを考えても、今年の秋ってのは、妙に納得できます。

 それに対して、α9IIはまだ1度もキャッシュバック対応になったことがありません。α9の時は発売から16ヶ月目でキャッシュバックが始まりましたが、α9IIは現在が発売15ヶ月目。そろそろ始まりそうな気もしますが、そうなるとα9IIIってもうちょっと先なようにも感じます。むしろ、α9の時は、発売13ヶ月で△5万円、21ヶ月でさらに△5万円と10万円の値下げも並行して行っています。個人的には、現状のα9IIがやや高すぎる感じもするので、50~45万円ぐらいに下げてくるんじゃないかな?という予想もしています。

 何だよ~、α9IIIはまだまだ出ないのかよ~と思った、そこのあなた!、早く発売される可能性が実は1つあります。それは何かというと、CanonやNikonが1DxyaD6のミラーレス版のようなプロ連写機を今年発売されると噂されている点。一見すると、α1が出たんだから…と思うかもしれませんが、SONYのことなので、特にCanonがリリースするタイミングにα9IIIを50万円前後でぶつけてきて、「あれ?コッチでいいじゃん!」って完全に潰しに来る可能性があるんじゃない?と私は予想しています。

2020年のアクセスランキング(2021.01.01)

 このアクセスランキングネタも、今年で6年目となり、今や正月の風物詩的な感じになってきましたね。

アクセス推移

 まずは、過去3年間の月別アクセス数の推移。

 2018年7月から新しいサーバーに移転をして、その後しばらくはアクセス数が低下していたので色を変えていますが、いや完全に私のサイトもコロナの影響受けまくりです。4月以降は月間3万PVを越えられない状況が続いています。去年の4月の5.5万PVってすごいなぁ…

 その点、月別前年対比の数字を見るとよく分ります。2月まではずっと前年比100%を越えていたのに、3月以降前年比割れでレースが再開された秋以降でようやく80%に届くかどうかというところですから…いや、マジで厳しいです。

 一様、12月に100%を越えましたが、これはSGT富士・SF鈴鹿とここにきてのレースがあったから。例年は11月中旬のS耐で終わっているわけですから、それでこれはいいとは言えないかな…。

モバイルアクセス

 モバイルアクセスについては、不思議と夏場が少し落ちていました。やはり、イベントがあるタイミングの方が、モバイル端末からのアクセスが少し増えるんですかね?

RQ系のアクセスが凄まじい

 これまでずっと、年間1位はトップページというのが盤石だったのですが、今年、実はトップページを押えての第1位となったのは…

 なんと、2020年のRQのリストをまとめたページでした。去年はトップページに続く第2位でしたが、今年はダントツの1位。何せ、全アクセス数の16.5%がこのページなんですから、ものすごいです。特に今年は、秋頃までレースクイーンさんが登場することもほとんど無かったので、そもそも記事にしているところすら少ない中で、アクセスが集中したということなんでしょうね…。

 ちなみに、2021年版もシレッと既に引退情報を中心に記事をまとめておりますので、ご参考までに。

とはいえ、コロナの影響はデカい

 たしかにRQ系はアクセス力は強いのですが、さすがにレースが無いと相対的に落ちていくというもので…。

 MSが普通の記事、MS-RQがRQ記事、MS_Anyがサーキット情報とかその他の記事ですが、一見するとRQ系の記事が結構健闘しているように見えるかもしれませんが、RQ系リンクページを引くと、実はあまりよくありません

 細かく分解してみると、肝心な今年のRQのアクセス数は例年と比べると大きな減少です。もちろん、レースが無かったというのも大きいですが、実際に撮影出来たのが年末に近かったということで、検索されることも無いし、そもそもサーキットに行く人が少ないから関心が低いというのが大きな影響ですよね。その点、昨年の記事がまだ読まれているということでまだどうにか助かったという感じですよね。

 その点、前年対比で見るとよく分かります。RQリストを除いた部分の前年対比はまだ60%程度でしかないんですよね。恐ろしいのは今年の記事がこれなので、来年どうなっていくのかが結構未知数です。

 あとはそもそもToday's Photoで今年の写真が全然アップ出来ていないというのも影響しているのかな?

まとめ記事のアクセスは安定化

 サーキット系で安定と言えば、まとめ記事系。

 このコロナ禍でも安定していたのが、Eマウント編のサーキット撮影のススメ。去年は第5位だったのですが、今年は3位とランクアップ。いや、実際問題、本当にサーキットでα9とSEL200600Gの組み合わせを見る機会増えましたからね。

 総合編は1つ順位を落としています。まあ、PV数が全体的に減っているのは致し方が無いですよね。とはいえ、このサイトにおいてはキラーコンテンツでもあるので、ちょっとこの正月休みにブラッシュアップしますかね。

 その他のサーキット系はこんな感じ。こちらもキラーコンテンツだった岡山国際のアクセス&駐車場編は、SGT岡山戦中止もあって大幅減ですね。そんな中、鈴鹿の撮影スポットが案外いい伸び。オートポリス編も作っていますが、この点は観客に比例するところもあるのかな?。となると、今のうちに富士の撮影スポット編を作った方がいいかな

カメラ&レンズ記事はなかなか健闘

 続いてカメラ記事系。

 レンズ記事系のトップは、SEL70350Gの総合4位。昨年秋の記事ということで、前年対比が大きく伸びているというのもありますが、思いのほか注目されているレンズなんですね。まあ、確かに70350Gを使ってモースポを…っていう記事はあまり目にしませんからね。

 昨年末から拡充しているレンズネタはこんな感じ。そう思うと、意外とカメラよりもレンズの方が息が長いので、記事としては長生きするかもしれませんね。来年とかはSIGMA 85mm F1.4とか書きたいですね。

 カメラとしては、α6400が総合10位。

 カメラについては薄々感じていましたが、あんまり伸びないんですよね。むしろ、古い機種の方がしぶとく残るっていう…。おそらくですが、高い機種はもう決め打ちだし、調べるような人が買うカメラじゃないんでしょうね。それに対して、α6000やRX100の方がアレコレ調べる人が訪れてくれるというパターンなのかな?

 このアクセスの推移を見ても、やはりこれからはレンズ系の記事ですかね。本当ならもう少し書けるんですが、やはり今年は撮影機会に恵まれなかったのが影響してますよね。あとは、どう作例を作るのかというのも問題ですし。

α撮影記は書けばそこそこ伸びる!?

 そして、毎年あまり伸びないとボヤいているα撮影記。

 確かに驚くほど伸びないとうのは言うまでもないのですが、

 特に今年はコロナ禍もあって、遠くにも行けてはいないので地味といえば地味なのですが、JR大岩駅の桜がトップ。地味に有名なところでもあるので、来年以降、アクセスが伸びないかなぁ~という淡い期待もあるのですが…。

 確かに大きなアクセスが有るわけでは無いのですが、それなりに記事を起こせば、お陰様である程度のアクセスはあるんですよね。そういう意味でも、何かしら写真を撮りに行かないといけないってことですよね。