Boyaki 2021

今年の写活を整理する(2021.05.08)

 今年はなんとか…と考えていたコロナ禍でしたが、ここにきてまたさらにますます状況が悪くなりつつあります。ということで、イベント関係も中止や縮小等々の状況が出てきています。

 ということで、私のメモ的な感じで整理をしてみました。

種類 イベント
花火 ・浜坂ふるさと夏まつり花火大会 ⇒ 中止
・香住ふるさとまつり海上花火大会 ⇒ 中止
・東郷湖水郷祭花火大会
・若桜町納涼花火大会
・浦富海岸元気フェスティバル岩美花火祭り
・鳥取市民納涼花火大会
松江水郷祭 ⇒ 9/11-12開催で調整中(最終的な開催可否は4月頃決定予定)
祭り 鳥取しゃんしゃん祭 ⇒ 布勢運動公園にて無観客で開催予定
イベント ・船上山さくらまつり ⇒ 開催せず
・美保基地航空祭
・ポピー祭(飯南町)
・コスモス祭(飯南町)
・鳥取砂丘イルミネーション

今年のしゃんしゃん祭はなかなか大変

 その中でも、鳥取しゃんしゃん祭は、3月末の段階で布勢総合運動公園内に会場を移しての開催が発表されました。

 その後、参加要項が発表されていて、そちらを確認すると…

開催日 2021/8/14(土) 16:00~20:00
タイスケ 16:00 オープニングセレモニー
16:10- 【傘踊り・前半グループ】2クール
17:30-【すずっこ踊り】2クール
18:55-【傘踊り・後半グループ】2クール
会場 鳥取県立布勢総合運動公園内
【A案:陸上競技場】
【B案:球技場】
クラス クラス分け無し。
これに伴い、「美」審査及び基本踊りコンテストの開催も無し

踊り子

2人以上25人以下(例年の半分)
関係者 ・10人以下
・トラックの外側に配置
・給水車の使用を禁止(事務局が飲料を準備し、関係者が踊り子に配布)
踊り 基本踊りの振付(創作踊り無し)
(平成鳥取音頭→鳥取しゃんしゃん傘踊り、しゃんぐりら→きなんせ節)
コロナ対策 ・演舞時以外のマスク着用義務(演舞時にフェイスシールド・マウスガード着用は各連の判断)
・かけ声禁止
・出演メンバーの体調を本番2週間前から管理(祭り後も1週間管理)
・近距離や大声での会話を控える
配列 【連】連の幅:15m × 連の長さ10m × 連と連の間隔5m
【踊り子】前後2m間隔 × 幅3m間隔

 ザッとまとめるとこんな感じですね。

 2015年から19年まで5年連続で職場の撮影係的な感じで参加していた私としては、なかなか例年通りにはいかなさそうな予感が既にします。

 そもそも論として、一様、スタッフはタスキがあれば入れるというのは例年通りのようですが、関係者は「トラックの外側に配置」となっている点が少し気になっています。まあ、でもさすがにカメラマンを連の横まで行かせないことはしないと思うのですが…。

 あとは、踊る時間が実質的には2クール分なので、例年の4割…。とはいえ、踊り子の人数は半分だし、基本踊りだけならイケるかな。それよりも、傘踊り的には、前半グループと後半グループのいずれに入るのかが実は問題な気がするんですよね…。だって、明らかに16時過ぎとか暑すぎでしょう…。しかも、陸上競技場の中は風が吹かなさそうだし…。マスク着用も義務っぽいから、ぶっ倒れるかも…(だから2クールにしているんだろうけど…)。

今後の望遠ラインナップをどう考えるか(2021.04.29)

ライトな望遠レンズが無い、我がラインナップ

 現状、私の持っているレンズラインナップはこんな感じ。

 これを見てもらったら分かるが、とりあえずカバーされているのが分かると思うが、よくよく考えたときに、200-400mmあたりというのが弱い。以前は、SEL100400GMを保有していたが、SEL200600Gを購入した際に下取りで売ってしまった。実は過去にAマウント時代に、SAL100400G2と150-600mmを同時保有していた時代があり、その頃は150-600mmを購入して以来、100-400mmが防湿庫の肥やしになっていたという事実があったから。

 もちろん、この穴を埋めるためにAPS-C用のSEL70350Gを購入した。もちろん、このレンズはこれはこれでいいのだけれど、やはり、せっかくフルサイズ機を持っているのにAPS-Cに妥協するのか?というシチュエーションは多々ある。

 昨年の秋の紅葉撮影なんかもそう。ナナニッパじゃ届かないし、かといって200600G手持ちで…なんてバカな話で…。

 さらには、コロナ禍の影響でサーキットでのステージ撮影において、ソーシャルディスタンス確保により、結果的にステージとの距離が遠くなってしまう状況。

 こういう状況を見るに、やはり現在の70-200mmと200-600mmの間を埋めるようなレンズを持つべきではないか?と思うわけです。

70-300mmの選択肢はあまり無い

 この、70-200mmと200-600mmの間を埋めるということを考えると、想定されるレンズは70-300mmクラスと100-400mmクラスの2つと考えられる。

 まずは70-300mm。

 真っ先に考えられるのは純正の70-300mmであるSEL70300G。実はこのレンズ、発売直後に一度購入していたが手放したレンズ。というのも、個人的にあまりこのレンズの描写がいいとは思っていない。最近私がレンズ評価でもチラチラと確認させてもらう「SONY α Blog」を見ても、評価は"Good"。しかも、これで16万円前後って…

 一方、TAMRONからも同じ70-300mmが出ている。こちらは5万円台と非常に安価。とはいえ、こちらの画質評価も”Good”というところを見ると、ちょっと躊躇ってしまう。さらに、このレンズは手ぶれ補正機構(TAMRONだとVC)が非搭載。望遠レンズとしてはあまりにも厳しすぎる。

 まあ、そもそも論として、現状の70-200mmに1.4倍テレコンを付けると、105-240mmになる。もちろん、300mmにすら届かないのだが、これぐらいの為にわざわざこのクラスというのは気が引ける。

100-400mmクラスで物色する

 さあ、ある意味、今回の本題というべきところだ。

 かつて、このクラスは純正のSEL100400GMしか無かったが、SIGMAからは100-400mm、TAMRONからは150-500mmが発売されて、3つの選択肢から選ぶことが出来る。とりあえず、スペック表をまとめてみた。

レンズ SONY
100-400mm
F4.5-5.6
SIGMA
100-400mm
F5-6.3 DG DN OS
TAMRON
150-500mm
F5-6.7 DiIII VC VXD
明るさ F4.5-5.6 F5-6.3 F5-6.7
画角 100mm 100mm 150mm
400mm 400mm 500mm
テレコン装着 可能
140-560mm
× ×
最短撮影距離 0.98 1.6m 1.8m
最大撮影倍率 0.35 0.24 0.27
フィルター径 φ77mm φ67mm φ82mm
外形寸法 φ93.9×205mm φ86.0×199.2mm φ93×209.6mm
重量 1,395g
(三脚座別)
1,140g
(三脚座別)
1,725g
(三脚座別)
その他 ・ズームリングが手前側 ・三脚座別売り
・ズームリング逆周り
・フレックスズームロック機構
・三脚座付属
α Blog評価 Excellent Excellent
Amazon価格 28.5万円 10.5万円 14.5万円前後?
メリット ・レンズの明るさ
・テレコン対応
・画質が良い
・AFが速い
・寄れる
・安い
・小型軽量
・安い
・画質&AFそこそこ
・フレックスズームロック機構
デメリット ・高価
・ズームリングが手前側
・画質がやや劣る
・AFが劣る
・ズームリングの回転方向が逆
・重い
・ワイド端が150mm
・フィルター径82mm

 こうスペック表を眺めてみても、そりゃ純正の100400GMがいいけど高いよね?ってことに終息してしまう

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

 ただ、冷静に見たときに、SIGMAに対してのSONY純正のメリットは、明るさ・テレコン可能・近接性能であり、逆は小型軽量と値段。明るさといっても1/2段から1/3段なので、望遠域ではそこまで悩む数字ではない。近接性能も最重要内容ではないので、実質はテレコン使用に対して値段が釣り合うのかというところ

 あとは、SIGMAでの懸念は、α Blogでの比較でもあるとおり、やはり画質面とAF性能だ。それでも画質面はまあまあ許容範囲な感じもするが、AF性能はやはり純正と比べると劣るようだ。風景関係ばかりなら問題無いのだろうが、この手のレンズで動体撮影に弱いとなるとちょっと厳しいような…。

TAMRON 150-500mm F5-6.7 DiIII VC VXD

 一方で、TAMRONはどうだろうか。

 焦点距離が微妙にズレているので一概には比較出来ないが、確かにほぼほぼサイズは純正と同サイズといえるが、重さが300g強重い。もちろん、200600G程ではないにしても、手軽さが欲しいところにこの重量感はいかがなものか。しかも、フィルター径82mmというのもちょっと面倒くさい。あとは、サーキット系を考えれば、500mmがあるに越したことはないのだが、逆にワイド端が150mmってのは、普段使いにはむしろマイナスに感じてしまう可能性もありそう。

 とはいえ、発売前の情報ではあるが、AF性能は純正並みとの声もあるし、画質も遜色ないとの情報も。値段も三脚座付きで15万円を切りそうなので、結構現実的。さらに、個人的にはフレックスズームロック機構はあると便利な予感。なので、やはりコイツの場合は重さに耐えられるかどうかというところだろうか。

 う~ん、一度、どちらをレンタルして試してみますかね?

ソフトウェアRAIDを試してみる(2021.03.28)

現在の作業フロー

 いきなりですが、私のここ最近の写真関連のワークフローは以下の通りです。

 ザッとした流れとしては、

 という形でここ数年はやっています。一部にはSSDじゃなくても、HDDでもそんなに動作速度は変わらないという情報もあったりしますが、コピーや移動の時間を考えれば、HDDよりもSSD、さらにはM.2へと変わっていっているのは言うまでもありません。

 そんな中で、昨年の秋に少し問題になったのは、この作業ドライブとなるSATA SSDの960GBという容量。普通に考えれば、問題無い容量に思うかもしれませんが、α9のショット数が増えたことと、α7RIVで高画素化による1枚あたりの容量拡大もあり、昨年の秋は10月に3週連続・計5日間で1,050GB、11-12月にも2週連続・計4日間で840GBという恐ろしい状況になりました。

 もちろん、この後に選抜作業を行うので、実際的に残るのは60%ぐらいのものなのですが、要はレースが続いていくと選抜作業が間に合わなくて、SATA SSDの960GBでは足りなくなってしまうんです。

 そこで、新たにSSDを増設して、この作業ドライブ容量を確保しようとして考えた訳なのですが、同じSSDを買うのであれば、そもそもLightroomのカタログを保存していたSATA SSDをM.2にして高速化した方がいいだろう、とそちらを優先的にM.2化しました。

 結果的に、これによって、これまでLightroomのカタログファイルを保存していた1TBのSATA SSDが空いたので、これを作業ドライブ②として2台体制にすることで、しばらく選抜作業が滞っても大丈夫なようにした訳です。

BackSpaceFMのRAID話から火が付く

 そんな矢先に、YouTuberで有名の瀬戸弘司さんがポッドキャスト番組のbackspaceFMに登場した回で気になる話題が…。

 元々は、OSを入れるドライブを、NVMe M.2×2でRAIDを組んで、それにOSを入れるという話をしていたのですが、その流れで、ドリキンさんが作業データを入れておくドライブを、SATA SSD 2TB×4本でRAID0を組んで、高速ドライブ化しているという話題が登場してくるんです。

 ほほう、そういう手があったかな!😲と…

 まあ、SSDを4つ束ねなくても、せめて2つを1つに束ねれば、容量も2倍になる上に速度も上がる。RAID0というと、どちらか片方が壊れたらデータが飛んでしまう危険性も確かにあるけど、私の場合、毎日定時バックアップをしているし、最悪、NPS-10にも残っているから、完全にデータが飛ぶってこともまずない。

 これはもうやらない手はないでしょ!?って話ですよね。

ハードウエアRAIDとソフトウェアRAID

 それから、アレコレとRAIDについて調べていったのですが、何やらハードウェアRAIDとソフトウェアRAIDとあるらしいけど、さすがの私にはハードウェアRAIDは敷居が高い。一方で、ソフトウェアRAIDであれば、慣れ親しんでいるWindows10のデータ管理で操作ができそう。少しCPU負荷がかかるという話もあるけど、まずは気軽に試せるソフトウェアRAIDを試してみようということで、ソフトウェアRAIDをチョイスしていました。

設定の手順

 まあ、イチイチ、私が説明をしなくても、検索をすれば色々と出てくるんですけど、このサイトとしても残しておきます。

 まずは、「コンピュータの管理」から「ディスクの管理」を起動。

 それぞれのドライブのボリュームを削除して…

 2つのドライブとも「未割り当て」の状態にして…

 そのいずれかのドライブ選択から右クリックして「新しいストライプボリューム」を選択

 次へ!

 元の選んでいたドライブだけしか選択されていないので、もう1つのドライブを選んで追加。

 この内容で次へ!

 とりあえずクイックフォーマットにチェックを入れて次へ!

 完了!

 これも、はい!

 これで、RAID0の設定は完了です。実に簡単です。

 ちなみに、2つのSSDは微妙に容量が違っていたのですが、同じ容量分しかダメみたいで、微妙な差の部分が未割り当てで残っちゃいました。

気になる速度はどんなもんか?

 ということで、実際にどれぐらいの速度になるのか気になりますよね。

CrystalDiskMark

 まずは定番のCrystalDiskMarkの測定結果です。RAID化する前の速度は…

 まあ、至って普通のSATA SSDの速度って感じです。

 これが、RAID0に設定した後は…

 シーケンシャルについては、Readが195%、Writerが189%とザックリと2倍弱ぐらいの速度アップが出来ています。これだけのことで、こんなに速度アップするのは結構大きいな。

実速度はそうか?

 CrystalDiskMarkって、理論知的にはいいのかもしれないけど、実際の速度って微妙に違うことがあるんですよね。なので、実際にNPS-10からPCにデータコピーをする速度も比較してみました。

【from NPS-10 to PC 49GB Copy】

SATA SSD

2:57 = 277MB/s 

RAID0 SSD

2:02 = 402MB/s 

 元々のSATA SSDの場合は、49GBのデータコピーに3分弱かかっていて、それが約2/3の2分に短縮。ザッと計算すると、277MB/sが402MB/sにという感じです。実は、過去にNVMe M.2でNPS-10からのコピー速度計測をしたときがあって、それも400MB/sちょっとだったんですよね。それを考えると、もはやドライブ側の問題よりも、USB側かNPS-10側の問題になりそう。

CPU負荷はやはりいくらかはありそう

 ちなみに少し気になっていた、ソフトウェアRAIDのCPU負荷の問題。

 先程の49GBデータのコピー作業中にタスクマネージャーを見る限り、1つのコアだけだけど、ある程度の負荷はありそう。とはいっても、全CPUに負荷がかかっているわけでもないから、しばらくはこれで様子を見て、調子を見て、続けて行くか考えていこうかな。

今年のモースポ日程を冷静に考えてみた(2021.03.23)

 気付けば、3月ももうちょっと。そして、SGT岡山戦まで2週間ちょっとということで、改めて今年のカレンダーを眺めて、冷静にモースポ日程をどう攻略するのか考えてみました。

1/24 S耐 鈴鹿【中止】 5/16 SFオートポリス 8/29
2/7   5/23 S耐富士24H 9/5 MFJ岡山
2/14 大阪オートメッセ【中止】 5/30 SGT鈴鹿 9/12  
2/21 CC Rd.1岡山 6/6   9/19 S耐 鈴鹿
2/28 6/13 9/26 WEC富士
3/7 SGT岡山公式テスト 6/20   10/3 SF 岡山【中止】
3/14 鈴鹿モーフェス【中止】 6/27 FRJ/CC Rd.4岡山 10/10 F1 鈴鹿
3/21   7/4   10/17 86/BRZ MINI岡山
3/28 7/1 10/24 SGTオートポリス
4/4 SF富士 7/18   10/31 SF鈴鹿
4/11 SGT岡山 7/25   11/7  
4/18   8/1 S耐オートポリス 11/14 S耐 岡山
4/25 2&4鈴鹿 8/8 11/21
5/2 SGT富士 8/15   11/28 SGT富士
5/9 8/22 鈴鹿10H【中止】 12/5

 当初は、今年もコロナ禍がどうなるか分からない雰囲気がありましたが、3/6-7のSGT公式テストがギリギリ関西圏の緊急事態宣言が解除になったことで、有観客での実施となり、その後の動きがだいぶん改善した雰囲気があります。

問題は有観客開催よりもサーキット毎の対応の違いへ

 そもそもの有観客開催が不透明だった状態は脱しましたが、ここに来てサーキット毎で対応の温度差があるというのが浮き彫りになってきています。といっても、これは今に始まったことでもなく、昨年の秋以降から同様の傾向でした。

 例えば、富士スピードウェイは、富士24Hを9月に開催する段階からステージイベントを再開するとともに、ピットビューイングというのも同時に開始しました。なので、結構富士スピードウェイは寛大な印象があり、オートポリスも同じ雰囲気があります。

 それに対して、鈴鹿サーキットは、ビッグレースは基本的に全席指定でのチケット販売。さらに、SGTに至ってはスタンド席は全部指定席になっていて、2コーナースタンドや逆バンクはもちろん、今年はヘアピンすら指定席になってしまい、なかなかカメラマンには厳しい環境になってしまいました。また、ピットビューイング系も熱心ではない上に、開催されたとしてもRQ登場無しという厳しい対応。ちなみに、この鈴鹿ともてぎは、2020年限りでサーキットクイーンも廃止しました。この様子だと、少なくとも5月のSGT鈴鹿戦は、ステージイベントも期待出来ないと考えた方が妥当かもしれません。

富士24H vs SGT鈴鹿

 そう考えたときに、私の中で、いっそのことSGT鈴鹿戦をスルーして、その前の週にある富士24Hの方に行った方が幸せじゃないのか?って思ったりするんですよね。

 そもそも、現状だとSGT鈴鹿は、マシン撮影の観点から行くと、スタンド席は指定席なので、昨年のように2席を購入したとしても、2コーナー+ヘアピンか2コーナー+逆バンクで、それ以外にフリーで撮れるとしたらスプーンかヘアピン手前。そう考えると、マシン撮影だけでもかなり選択肢が狭まってしまう。あとは、これにRQ系でステージがあるのかどうか。ただ、おそらく昨年からの傾向から言えば、まず無い可能性が高い気が…

 その点、S耐富士24Hだと、マシン撮影なら特に制限は無い上に、24Hだからいろんな場所で撮り放題。あちこち移動も出来るし、時間帯によって選び放題。そういった面では、一番理想的ともいえる。また、RQ撮影を考えても、ピットビューイングも可能性はあるし、ステージもやりそうな気がする。確かに距離は遠いんだけど、富士24Hの方が満足度は高い気がするんですよね…。

 唯一、富士24Hに対するネガティブ要素があるとすれば、コロナの風向きがこの頃にどうなるか分からない状況で、富士まで行けるか?ってところ。距離的には後で出てくるオーポリよりも近いけど、やはり東京に近づくというのが何とも…。

 いずれにしても、SGT鈴鹿のチケット販売は4/4なので、それまでにある程度の決断は必要だろう。

夏以降は結構目白押し

 夏はゴソっと空いてしまうのは例年のパターンだけど、今年はFRJがS耐とは分離。意外と参戦数が多いという情報もあるので、状況によっては練習気分で6月の岡山戦は行ってもいいかも。あと、久しぶりに8月のオーポリは行きたいな。無事に行けばオリンピック真っ最中だろうけど、むしろこの頃がダメだとしたら、もう秋以降もダメだろうから。

 あと、ある意味注目なのは、8月の鈴鹿10Hがどうなるのかというところ。とりあえず、10Hの中止は決まったようだけど、何か代替レースをしては?という声もあり、SGTのエキシビジョンをしては?という声もあるっぽいので、ここはちょっと注目。っていうか、ここでもしSGT戦が決まるなら、5月はあっさりスルーするんだけど…。

 そして、ここからあとが結構怒濤のモースポシーズンに。特に、今年から鈴鹿のS耐が9月に引越したことで、MFJ岡山~S耐鈴鹿~SF岡山~SGTオーポリ~S耐岡山~SGT富士と6戦が2~3週間隔で続いていくことになるんですよね。これはぶっちゃけ大変そう💦。個人的には、SGTのオーポリと富士はそれぞれ遠いけど是非行きたいな。

妙に高まる自作熱(2021.02.13)

 特に何というキッカケがあったという気もしないのですが、あったとすればコイツでしょうかね…。

 現在、記事起し中ですが、ThinkStation P330 Tinyを思わず買ってしまったのですが、コレを買って以来、アレコレと性能を調べたり、何かと調べたりしているうちに、何となく段々自分の中で自作熱が盛り上がってきたんですよね。

 自作熱と自分で買って言っていますが、自分が購入するようになってからずっとBTOをチョイスしてきたものの、本気で自作をした事って実は無いんですよね…。あっても、BTOパソコンをあとでアレコレイジる程度で…。

 しかも、第3世代から第4世代に切り換えたときは、マザボがクラッシュして強制終了になったのですが、第4世代から現在の第5世代に切り換えたときは、安定の乗り換えでした。

 だったので、旧第4世代は現在ではケース換装をしてサブPCとして隠居生活を過ごしています。で、こういうサブPC化する場合って、やはり出来るだけケースを小さく仕上げたい。ただ、そうなると、そもそもマザーボードをMini-ATXとかにしておかないとどうしようもないってことになってしまう。

 そんなことをアレコレ考えていたら、次のメインPCをどうしていくのか…とかを必然と考えるようになり、それなら初めて自作するか?とか思い出したわけです。

 とはいえ、現状、今のメインPCに大きな不満があるわけでも無いので、今すぐ作ると言うわけでは無いのですが、将来を考えたときに、せっかくなのでちょっとメモ代わりに書き留めておきたいと思います。

CPU:Intelか、AMDか

 やはり、ここは大きいポイントですよね。私は、ここ10年弱はRAW現像を行うし、たまに動画編集やDAWもしたりするので、第4世代・第5世代とIntelのCore i7を選択してきました。ちょっと前なら、Adobeとの組み合わせもAMDよりもIntelの方がいいという声が強かったのですが、特に第3世代のRyzenが出た辺りから風向きが変わってきて、「どうやらRyzenの方がいいらしい」という評判が出てきたんです。

 こちらの記事なんかを見ると、もはやCore i9の10900Kよりも、普通にRyzen 7や5とかが余裕で書き出し速度上回ってしまっている時代なんですよね。しかも、ここのテストを見る限り、それほどRyzen 9や7まで手を出しても誤差レベルなので、『もう有無を言わず、Ryzen 5 5600Xでいいんじゃない?』ってレベルです。

Intelは勝ち目がないのか?

 では、もうIntelに勝ち目は無いのだろうか。まもなく、第11世代のRocket Lake-Sが発表されるようだが、こちらもIPCが19%向上されているとのことで、ある程度の性能向上が期待される。

 ただ、本当の本命は間違いなく、その次の第12世代のAlder Lake-Sと言われている。目玉は14nmから10nmになるというところが大きいが、マザーもチップセットも変わる上に、PCI Gen5、DDR5メモリのサポートも期待されているらしく、大きな変革となるらしい。噂によれば、今年の秋とも言われているので、狙うならそのタイミング以降になるだろう。

ストレージ:NVMe M.2×2枚は必須

 もはや一般的になりつつあるNVMeのM.2 SSDですが、もちろんWindows OSが入るSSDがNVMeというのは今の時代、当たり前だと思いますが、私の場合、Lightroomのカタログデータを保存するドライブもNVMeにするというのは大事な気がしています。というのも、実は先日、現在のメインPCにPCIeで新たにNVMe M.2を増設して、それにLightroomのカタログデータを移したのですが、それ以後、何かLightroomの動作が速くなった気がします。といっても、いわゆる書き出しのような作業に差があるというよりも、起動時のカタログの読み込みだったり、データを探したりするときの動作がイチイチ速くなった感じがあるんですよね。これでも、2,400MB/sぐらいのそこそこなNVMe M.2でもこの感じなので、もう少し奮発をしていいSSDにしたら、さらに感触は良くなるのかも。

 これ以外には、データの一時保管用のドライブが、SATA接続でいいので2TBが1つ欲しいですね(もちろん、M.2が3枚使えるに越したことはないですが…)。あとは、バックアップ用のドライブは4TB HDDでいいかなぁと思ってますが、もう少しして4TB SSDが安くなってきたら、これもSSD化するかもしれませんけどね。

グラボ:むしろ本当に必要なのだろうか?

 コレですよね、最近の私の一つの課題は、Lightroomを動かす上で本当にグラボは必要なのだろうか?ってこと。言い方を変えれば、CPUのグラフィック機能じゃダメなのかな?ってことなんですよね。

 だって、グラボでデカいし邪魔な上に、Lightroomでどれだけ機能果たしてますか?ってなると微妙でしょ。しかも、私の場合、そこまで追い込んでRAW現像することも少ないから、もうCPU依存でいいんじゃないか?って本気で思ってます。そしたら、その分、スロットも余るので選択肢も可能性もいろいろと広がるし。ただ、哀しいかな、昨今のゲーム人気で、自作系のYouTube動画を見ていても、グラボ搭載させずにやっている人なんて見たこと無いんですよね💦。

 なので、これは現在のPCではちょっと試しにくいので、先日購入したThinkStationや先代の第4世代PCでテストしてみて、判断出来ればと思ったりしてます。

 とかいいながら、私の場合、トリプルディスプレイしているから、その時点でグラボ必須な気もするんですけどね…。

 あっ…、でもRyzen 5600XだとGPU非搭載なんだった…

その他

10Gbps

 ほかにもちょこちょこと気になる機能があります。

 1つは、10GbpsのLANアダプターですね。やはり、私の場合、NAS運用が当たり前になってきてしまったので、1Gbpsでは速度不足感がありますからね。もちろん、理想的なのはマザボにオンボードになっているのが嬉しいですが、そうなると選択肢が減るんだろうな…。

 まあ、10Gbpsについては、肝心なSynologyのNASを、どうやって10Gbps対応にしていくのかが、結構大きな問題なんですけどね…。

 今私がメインで使っているDS916+は非対応なので、DS1621+(6スロット・約11万円)やDS1918+(8スロット・約12万円)に10Gbpsカード(約2万円)を指して対応するか、比較的低価格帯から10Gbpsに対応しているGNAPとかに移るかなんだよな…。Synologyさん、そろそろ10Gにオンボード対応したやつ、そろそろ出してくれないかなぁ…

Thunderbolt

 あとはThunderbolt。絶対では無いけど、もし今後、droboがWindowsでのThunderboltに対応してくれたら、劇的に外部ストレージが使いやすくなるんですよね。まあ、個人的にはThunderboltよりは、10Gbpsの方が欲しいですね。

α1で感じる未来(2021.01.30)

 1/22に突如公開されたティザー広告。

 α9IIIじゃないか?、いやα9Rか!?、それともα7IVか…いろいろと憶測が流れた中、ついに発表されたのは、満を持してのフラッグシップ機『α1』でした。

α9系と比較をしてみた

 とりあえずざっくりとα9シリーズを比較してみました。

α7III α9 α9II α1
画素数 2,420万画素 2,420万画素 5,010万画素
AFポイント 位相差:693点
コントラスト:4255点
位相差:759点
コントラスト:425点
AF輝度 -3~20 -4~20
瞳AF 人物 人物/動物 人物/動物/
ブラックアウトフリー ×
電子シャッター - 最高20コマ/秒 最高30コマ/秒
(任意設定可能)
メカシャッター 最高10コマ/秒 最高5コマ/秒 最高10コマ/秒 最高10コマ/秒
フラッシュ同調 1/250s 1/250s 1/250s 1/400s
フリッカーレス ×
(電子シャッター時対応)
バッファー RAW 89枚 RAW 241枚 RAW 239枚 RAW 238枚
EVF 0.5型
235万ドット
0.78倍
0.5型
368万ドット
0.78倍
最高120fps
0.64型
943万ドット
0.9倍
最高240fps
液晶 チルト式
3型TFT
92.1万ドット
チルト式
3型TFT
144万ドット
ボディ世代 第3世代 第2世代 第4世代 第5世代
プロセッサ BIONZ X BIONZ X BIONZ X BIONZ XR
手ぶれ補正 5.0段 5.0段 5.5段 5.5段
記録媒体 SDXC UHS-I/II SDXC UHS-II×2 SDXC UHS-II×2
CFexpress A×2
その他 100BASE-T TypeC
1000BASE-T
TypeC USB 3.2
1000BASE-T
USB PD対応
重量
(本体のみ)
565g 588g 593g 652g
値段
22.9万円 39.8万円 54.5万円 80万円?

 こうしてみると、着実に機能アップしてきたなぁという感じはします。

 ちなみに、秒間30コマを使うには純正の指定のレンズじゃないとダメなようです。もしかして、XDリニアモーター搭載レンズじゃないとダメなのかな?とか思ったけど、まあだいたいのレンズは使えそう。なんせ、85mm GMでも20コマ/秒いけるもんな…ってあれ?、55mm F1.8 ZA無いな…あっ、16-35mm F4も…。あと、2470Z・24240・70300G・70200Gなんてのも非対応ですね…。

 っていうか、これ、α9/9IIの20コマ/秒も同じ話なんですね…。α9については、コチラに対応レンズが記載されていますが同じ感じですね。恥ずかしながら知りませんでした…💦。まあ、今まで20コマ/秒使ったのって、200600Gと70200GMしか無いですけどね。

まさかのクアッドベイヤーもグローバルシャッターも非搭載

 SONYでずっと噂されているのが、クアッドベイヤーの機能とグローバルシャッターなのですが、個人的には少なくともクアッドベイヤーは搭載してくるのでは?と思っていたのですが、今回どちらもスルーでした。逆に言えば、まだ隠し球を残しているってことなんですよね…。もうすでにα1IIの予感がします。

 ちなみに、どーでもいいですが、α1IIとかα1IIIとかパッと見、区別が付かないっすわ…💦。

どれだけの人がこれだけの高機能が必要なのか?

 とはいえ、さすがにここまでのハイスペックがいるのか?と聞かれると疑問が残るのも事実です。例えば、私の場合は最近の世代から搭載されているCFexpress Type Aが必要かと言われるとそんなことはないです。さすがに、第3世代ボディまのでUHS-IIが1スロットというのはシンドイので、第4世代ボディのUHS-IIが2スロットで十分な気もします。しかも、こうやって比較をしてみたら圧縮RAW撮影時のバッファを見ると、α9・α9II・α1ともに240枚程度なんですよね。確かに、α1は高画素になった上での同等性能なので向上はしているのですが、これだけあればそう困ることは無さそう。

 あとはやはり、ここの表以外の部分の動画性能が、完全に私にとっては不要ってことですよね。特に8K動画とか…。もちろん、プロがスチルだけでなくムービーの仕事も増えているという実情もあるし、それをそれぞれに特化した機種を買うのであれば、α1を買えば1台で済む…と思えば安いのかもしれませんが、さすがに90万円もするなんて、素人にはちょっと別次元の話になっちゃいますから。

 一部には、もうα9シリーズは無くなってしまうのでは…という噂もありますが、個人的にはぜひα1の機能を絞った形でいいので、α9IIIは出して欲しいですね。

α9IIIに望むこと

 そんな中でも、私的には是非、α9IIIに搭載されてほしいなぁと思う機能もいくつかありました。

電子シャッター時の流し撮り表示対応

 α9でマシン撮影をしていて少し気になっていたのは、このスローシャッターでの流し撮り時の表示の点。記載にあるとおり、1/125s以下ぐらいになると、画面表示の更新が緩やかになり、追いづらいことがあったんですよね。それが何かしら低減されている模様。このα1のEVFありきの性能なのかどうかは分かりませんが、これは搭載してほしい機能です。α9IIとかにアプデ降りたりしないかなぁ…。

電子シャッター時の連続撮影速度の設定

 コレも地味にいい機能。α9だと、20コマ・10コマ・5コマと20コマと10コマの差が大きかったので、15コマも設定出来るというのはいいですね。欲を言えば、8コマぐらいも作ってもらえると嬉しいんだけどな。これもアプデでどうにかならない?

フラッシュ同調速度1/400sのデュアル駆動式シャッター

 SONYがこのご時世にメカシャッターを研ぎ澄ませてきたってのはスゴイですよね。その中でも、このフラッシュ同調が1/400sまで対応してきたというのは大きな点だと思います。

バッファ書き込み時のAPS-C切り換え可能

 これ、解説は書いてないのですが、こちらの動画を見る限り、連写をしてバッファ書き込み中にAPS-Cとフルサイズの切り換えが普通に出来るようです。これはマジでいいです。

α9IIIはいつ登場するのか?

 ここですよね。なかなか想像が難しいところではあります。

 現状のラインナップで発売順に並べてみると…

 となるので、やはり順当に考えても、次はα7IVというのは妥当な気がします。しかも、SONYの傾向(Sシリーズを除く)として、キャッシュバックキャンペーン対象機種になってから、約1年~1年半ぐらい経過すると、次の新型が発表されるケースがほとんどです。そう考えると、α7IIIのキャッシュバック対象に初めてなったのは2019年11月。そこからもう1年ちょっと経過したことを考えると、なおさらそろそろなのかな…という気はします。

α7IVの次はα7RVか?、α9IIIか?

 問題はその次です。α7RIVとα9IIは1ヶ月ぐらいでほぼ同時ぐらいな感じで発売されているので、どちらが先にモデルチェンジになってもおかしくありません。とはいえ、α7RIVは6,000万画素センサーを初めて搭載された機種。SONYって、だいたい2機種ぐらいは続けてセンサーを流用することがほとんどなんですよね。それを思うと、センサーキープでボディを新世代に変えてくる程度になるのか…。とはいえ、α7RIVは高画素ゆえに高速書き込みが求められている点もあるので、早期にCFexpress TypeAを搭載したいというのもあるかもしれません。

 そして、α7RIVは実は一度、昨年の夏にキャッシュバック対象になりました(冬は対象になりませんでしたが…)。Rシリーズは比較的キャッシュバック対象になりやすいのですが、先の法則から考えると、今年の秋ぐらいに新型が発表されてもおかしくないかもしれません。しかも、上の表を見てもらったら分る通り、実はRシリーズは初代から今までずっと奇数年に2年間隔で登場しているんですよね。それを考えても、今年の秋ってのは、妙に納得できます。

 それに対して、α9IIはまだ1度もキャッシュバック対応になったことがありません。α9の時は発売から16ヶ月目でキャッシュバックが始まりましたが、α9IIは現在が発売15ヶ月目。そろそろ始まりそうな気もしますが、そうなるとα9IIIってもうちょっと先なようにも感じます。むしろ、α9の時は、発売13ヶ月で△5万円、21ヶ月でさらに△5万円と10万円の値下げも並行して行っています。個人的には、現状のα9IIがやや高すぎる感じもするので、50~45万円ぐらいに下げてくるんじゃないかな?という予想もしています。

 何だよ~、α9IIIはまだまだ出ないのかよ~と思った、そこのあなた!、早く発売される可能性が実は1つあります。それは何かというと、CanonやNikonが1DxyaD6のミラーレス版のようなプロ連写機を今年発売されると噂されている点。一見すると、α1が出たんだから…と思うかもしれませんが、SONYのことなので、特にCanonがリリースするタイミングにα9IIIを50万円前後でぶつけてきて、「あれ?コッチでいいじゃん!」って完全に潰しに来る可能性があるんじゃない?と私は予想しています。

2020年のアクセスランキング(2021.01.01)

 このアクセスランキングネタも、今年で6年目となり、今や正月の風物詩的な感じになってきましたね。

アクセス推移

 まずは、過去3年間の月別アクセス数の推移。

 2018年7月から新しいサーバーに移転をして、その後しばらくはアクセス数が低下していたので色を変えていますが、いや完全に私のサイトもコロナの影響受けまくりです。4月以降は月間3万PVを越えられない状況が続いています。去年の4月の5.5万PVってすごいなぁ…

 その点、月別前年対比の数字を見るとよく分ります。2月まではずっと前年比100%を越えていたのに、3月以降前年比割れでレースが再開された秋以降でようやく80%に届くかどうかというところですから…いや、マジで厳しいです。

 一様、12月に100%を越えましたが、これはSGT富士・SF鈴鹿とここにきてのレースがあったから。例年は11月中旬のS耐で終わっているわけですから、それでこれはいいとは言えないかな…。

モバイルアクセス

 モバイルアクセスについては、不思議と夏場が少し落ちていました。やはり、イベントがあるタイミングの方が、モバイル端末からのアクセスが少し増えるんですかね?

RQ系のアクセスが凄まじい

 これまでずっと、年間1位はトップページというのが盤石だったのですが、今年、実はトップページを押えての第1位となったのは…

 なんと、2020年のRQのリストをまとめたページでした。去年はトップページに続く第2位でしたが、今年はダントツの1位。何せ、全アクセス数の16.5%がこのページなんですから、ものすごいです。特に今年は、秋頃までレースクイーンさんが登場することもほとんど無かったので、そもそも記事にしているところすら少ない中で、アクセスが集中したということなんでしょうね…。

 ちなみに、2021年版もシレッと既に引退情報を中心に記事をまとめておりますので、ご参考までに。

とはいえ、コロナの影響はデカい

 たしかにRQ系はアクセス力は強いのですが、さすがにレースが無いと相対的に落ちていくというもので…。

 MSが普通の記事、MS-RQがRQ記事、MS_Anyがサーキット情報とかその他の記事ですが、一見するとRQ系の記事が結構健闘しているように見えるかもしれませんが、RQ系リンクページを引くと、実はあまりよくありません

 細かく分解してみると、肝心な今年のRQのアクセス数は例年と比べると大きな減少です。もちろん、レースが無かったというのも大きいですが、実際に撮影出来たのが年末に近かったということで、検索されることも無いし、そもそもサーキットに行く人が少ないから関心が低いというのが大きな影響ですよね。その点、昨年の記事がまだ読まれているということでまだどうにか助かったという感じですよね。

 その点、前年対比で見るとよく分かります。RQリストを除いた部分の前年対比はまだ60%程度でしかないんですよね。恐ろしいのは今年の記事がこれなので、来年どうなっていくのかが結構未知数です。

 あとはそもそもToday's Photoで今年の写真が全然アップ出来ていないというのも影響しているのかな?

まとめ記事のアクセスは安定化

 サーキット系で安定と言えば、まとめ記事系。

 このコロナ禍でも安定していたのが、Eマウント編のサーキット撮影のススメ。去年は第5位だったのですが、今年は3位とランクアップ。いや、実際問題、本当にサーキットでα9とSEL200600Gの組み合わせを見る機会増えましたからね。

 総合編は1つ順位を落としています。まあ、PV数が全体的に減っているのは致し方が無いですよね。とはいえ、このサイトにおいてはキラーコンテンツでもあるので、ちょっとこの正月休みにブラッシュアップしますかね。

 その他のサーキット系はこんな感じ。こちらもキラーコンテンツだった岡山国際のアクセス&駐車場編は、SGT岡山戦中止もあって大幅減ですね。そんな中、鈴鹿の撮影スポットが案外いい伸び。オートポリス編も作っていますが、この点は観客に比例するところもあるのかな?。となると、今のうちに富士の撮影スポット編を作った方がいいかな

カメラ&レンズ記事はなかなか健闘

 続いてカメラ記事系。

 レンズ記事系のトップは、SEL70350Gの総合4位。昨年秋の記事ということで、前年対比が大きく伸びているというのもありますが、思いのほか注目されているレンズなんですね。まあ、確かに70350Gを使ってモースポを…っていう記事はあまり目にしませんからね。

 昨年末から拡充しているレンズネタはこんな感じ。そう思うと、意外とカメラよりもレンズの方が息が長いので、記事としては長生きするかもしれませんね。来年とかはSIGMA 85mm F1.4とか書きたいですね。

 カメラとしては、α6400が総合10位。

 カメラについては薄々感じていましたが、あんまり伸びないんですよね。むしろ、古い機種の方がしぶとく残るっていう…。おそらくですが、高い機種はもう決め打ちだし、調べるような人が買うカメラじゃないんでしょうね。それに対して、α6000やRX100の方がアレコレ調べる人が訪れてくれるというパターンなのかな?

 このアクセスの推移を見ても、やはりこれからはレンズ系の記事ですかね。本当ならもう少し書けるんですが、やはり今年は撮影機会に恵まれなかったのが影響してますよね。あとは、どう作例を作るのかというのも問題ですし。

α撮影記は書けばそこそこ伸びる!?

 そして、毎年あまり伸びないとボヤいているα撮影記。

 確かに驚くほど伸びないとうのは言うまでもないのですが、

 特に今年はコロナ禍もあって、遠くにも行けてはいないので地味といえば地味なのですが、JR大岩駅の桜がトップ。地味に有名なところでもあるので、来年以降、アクセスが伸びないかなぁ~という淡い期待もあるのですが…。

 確かに大きなアクセスが有るわけでは無いのですが、それなりに記事を起こせば、お陰様である程度のアクセスはあるんですよね。そういう意味でも、何かしら写真を撮りに行かないといけないってことですよね。