Boyaki 2020

CP+ってどうよ!?(2020.01.18)

 前々から興味自体はあったCP+。ただ、そもそも論として、鳥取から横浜まで行くとなると、それなりのお金がかかってくるし、ちょっと時期的にも微妙な時期というのもあって、興味はあるけどスルーして…という雰囲気が今までは強くありました。

 ただ、今年、仕事の関係で2月下旬に東京出張が入りそうで、それならその流れで1日滞在を延長して、CP+に参加してもいいんじゃないかな?と思うわけです。

 正直、まだ東京出張すら確定もしていないのですが、いろいろと自分の中で整理をするために、ここにまとめていました。

そもそもの鳥取-東京間のアクセス

 鳥取から東京方面に向かおうとすると、①飛行機・②JR・③高速バス・④マイカーの4つが考えられます。今回は行くとなれば仕事上の出張なので、間違いなくJRが濃厚ではありますが、せっかくの機会なのでまとめておきます。

①飛行機

 飛行機で考えると、鳥取砂丘コナン空港から羽田行きのANAのほぼ一択です。

種類

予約期限

最安値

最高値

フレックス

搭乗日当日

28,290円

同じ

バリュー1

前日

27,290円

同じ

バリュー3

3日前

27,290円

同じ

スーパーバリュー21

21日前まで

12,990円

24,490円

スーパーバリュー28

28日前まで

11,990円

23,490円

スーパーバリュー45

45日前まで

11,590円

21,990円

スーパーバリュー55

55日前まで

10,590円

20,490円

 個人的に飛行機に全く乗らない(生涯で乗ったのは高校の修学旅行だけ…)ので、今回調べるまで知らなかったのですが、単純に搭乗日のXX日前だと必ず安いということだけではなく、空席予想数に応じて運賃が連動しているんですね。なので、それによって、下手すると倍近く価格差がある場合もあります。

 例えば、今回2/27(木)で仮に出してみましたが、始発便は安いけど、最終便は欠航高い

 しかも、これが翌日の2/28(金)になると、始発便ですら高くなりますし、最終便は欠航割高です。特に鳥取の場合は、ビニネス客が多いのでこうなるのでしょうし、また冬場は雪による欠航リスクもあってやや安めの雰囲気もあります。試しに3月とか見たら、55日前とかでも欠航高いですからね…。

 ちなみに、羽田から鳥取の帰りを検索すると、そちらも基本的には始発便ほど安く、最終便が高い傾向がありそうです。

 周囲からは「XX日前ならJRよりも飛行機の方が安い」と言われてましたけど、必ずしもそういう訳では無さそうです。

②JR

 となると、やはりJRが定番になりそう。となると、必ず出てくるのが『東京往復割引きっぷ』です(JR側のページはこちら)。

 これによって、鳥取 - 東京都区内の料金が、通常の往復割引適用後の36,920円からさらに安くなって、34,160円とお得になります。先の飛行機と比べると、時間はかかるものの、時期などを気にせず必ずのこの値段になるので、安定感は大きいと思います。

 で、よ~く調べてみると、この切符は、単純に「スーパーはくと」+「新幹線」(姫路駅乗り換え)という組み合わせだけでなく、「スーパーいなば」+「サンライズ瀬戸・出雲B寝台ソロ」(岡山駅乗り換え)という組み合わせも出来るようです。

◆スーパーはくと×新幹線

 まあ、定番はスーパーはくとと新幹線の組み合わせですよね。JRのページを読む限り、乗継ぎ駅は姫路・新大阪・京都のいずれかが指定されています。まあ、普通に考えれば新幹線区間が長い方が時間短縮に繋がるので、姫路ということになると思いますが…。

のぞみ7号

のぞみ103号

のぞみ107号

のぞみ111号

のぞみ115号

のぞみ119号

東京駅

6:50

8:50

10:50

12:50

14:50

17:50

新横浜駅

7:08

9:08

11:08

13:08

15:08

18:08

姫路駅

9:59

11:54

13:54

15:54

17:54

20:54

10:22

12:20

14:21

16:20

18:22

21:08

鳥取駅

11:57

13:51

15:52

17:52

19:59

22:42

 

はくと3号

はくと5号

はくと7号

はくと9号

はくと11号

はくと13号

 行きはそんなに深く考えなくてもいいのですが、気になるのは帰りですよね。これを見ると、その日に帰ってこようと思ったら、のぞみ119号というのがラストのようです。CP+が確か18時までなので、17時前に切り上げれば、ギリギリ間に合わなくは無いといったところでしょうか。

 逆に、もう一泊をして、始発で帰るとなるとそこそこ早い時間。ホテルの朝食を食べて、ボチボチって感じになると、2便目になって、帰ってきて14時ですか…。う~ん、どうするかな…。

 ちなみに、

 とあるので、単純に日程を前倒しにする場合は、自由席であれば問題無く乗れるみたいです。

◆スーパーいなば×サンライズ瀬戸・出雲

 ちなみにこれがサンライズ経由になると、東京発22時なので夕食を食べてからでも間に合う時間で、岡山到着が6時半、鳥取に戻ると8時半過ぎという時間です。時間配分から考えると大変魅力な上にに、ホテルの料金が一泊分不要になるので、とても魅了的!。

 なのですが、一番の懸念材料なのは、B寝台ソロというところ。

 YouTubeなんかにもあれこれ動画が出ていますが、結構狭そうなんですよね。もし、とりあえず往復割引切符で買っておいて、その後に追加料金を払ってもいいので、せめてB寝台シングルに変更出来ればいいんだけどな…。っていうか、ホテル代を考えたら追加で5,000円払ってA寝台デラックスでもいいんだけどね。

 あとは、そもそも論として、東京往復切符だけど新幹線だと新横浜、サンライズだと横浜から乗車してもいいのかな?ってところ。わざわざそのために東京に行くのもアホらしいもんな…。たぶん、有人の改札を通れば、通してくれるとは思うけど…。

 正しい回答かどうか分かりませんが、

 なので、たぶん大丈夫っぽい。自動改札を通れるかは分からないけど。

③高速バス

 昔は大阪なんかも高速バスを使ったりしていましたが、最近はホント全然乗っていないです。

 鳥取からの東京行きは日交・日ノ丸・京浜急行の共同で運行しているようですが、行きは鳥取を21時前に出発して7時前に到着、逆も真反対で東京を21時前後に出発して、7時前にかえってくるというもののようです。運賃は片道10,700円なので、往復だと21,400円。さすがに安いですね。

④マイカー

 とりあえず東京までということを考えて、鳥取ICから東京ICという形で計算すると、高速代だけで片道13,200円(ETC割引だと9,950円)、往復で26,400円(ETCで19,900円)。さらに、距離が約650kmあることを考えると、仮に15km/Lで120円/Lだとしても、燃料代が片道5,200・往復で10,400円近い金額になります。それらを合わせると安くても3万円超えになり、案外JRの場合との差は結構埋まります。

 サーキット行きの場合は、JRだと到着後のレンタカー等の関係も出てきますが、こういう都市部の場合は、やはりシンプルにJRの方がいいのかな?

そもそもCP+で何を狙う?

 一番始めにたぶんここをまとめておかないといけないのでしょうが…

SONY新商品

 一様、こう書いてはいますが、必ずしも絶対CP+で一足早く見たいという訳でもないです。何なら、混雑するだけだし、単純に見たいだけなら大阪のSONYストア行った方がマシですからね。

 そうは言っても、せっかく行くなら見たいですよね。噂ではα7IVが出ると言われていたりしますし、レンズも1つぐらいは出てくるかもしれないですし。何なら、ロクヨンとかもちょっと試写とかしてみたいですよね。

レンズ系

 むしろ、ちょっと期待しているのはこちらの方で、SIGMAやTAMRONが新しいEマウントレンズを発表するかどうかというところですよね。少なくともTAMRONは70-180mmの開発発表をしており、2020年春発売予定としているので、おそらく実機は出てくるでしょう。あと、SIGMAも次はミラーレス用のナナニッパが期待されていますし、単焦点もちょっと気になるところ。

 あと、個人的にCP+といえば、SIGMAの山木社長のプレゼンが好きなんですよね。出来れば、あれを是非生で見てみたいなぁという子持ちもあります。

カメラバッグ

 先日、少しネタにも書きましたが、3月半ばからサーキットシーズンが始まるので、遅くともこの時期にはカメラバッグを決めてしまいたいと思っています。実は、2月に大阪オートメッセに行く際に梅田のヨドバシで決めようとも思っていましたが、場合によってはCP+で新商品が出るかもしれないので、そこまで我慢してもいいかなぁと。

 といいながら、実はそもそもCP+に行く際のバッグ自体をどうしようかなぁとも思っているんだけどね。その件はまた後で触れます。

新しい発見が何か無いか

 やはりこういうショーの場なので、いろんなブースを回ってみて、「こういうモノがあったのか!?」という発見をしたいなぁという気持ちもあります。一脚とか雲台とかもそうだし、ソフト系もそう。

セミナーはどうする?

 もう1つ、CP+としてはいろいろなブースでいろいろなセミナーが行われるのも是非聞いてみたいという思いもあります。もちろん、我らがSONYもあるけど、先のSIGMAの社長のプレゼンもそうだし、案外、LightroomとかSynologyのNASとかも聞いてみたいな。

コンパニオンさんはどうする?

 オートメッセやモーターショーに行ったことのある者としては、「あれ?コンパニオンさんは狙わないの?」と思うかもしれないですが、今回は基本スルーでもいいのかなぁとも思ってます。もちろん、とても有名な方とかがいたら撮るかもしれませんが、そっちに気負わないようにしようかなと思ってます。

 というのも、カメラメーカーさん系のコンパニオンさんやモデルさんだと、あくまで「自社のカメラやレンズの試写をする形での撮影はOKだけど、自分のカメラでの単純な撮影はNG」なメーカーさんがあった気がするんだよな。もちろん、本当に行く場合はそれまでに確認しておかないといけないけど。

どういう装備で挑むのか…

 実は案外悩んでいるのがこの部分です。

そもそも荷物がすごいことになりそうな予感…

 シンプルにCP+に行くだけならそんなに悩まないのですが、あくまで出張があってのCP+という流れなので、仕事はスーツ+コートで、CP+は普通の普段着だとしても、それだけでも荷物が増える要素しかありません。出張自体は会議への参加なのでスゴい荷物になるわけではありませんが、冬場なのでそもそもの服装が多いし厚いし大きい。それに、カメラ機材を持っていくとなるとそれもまた荷物だし、なんならそれがスーツケースに入るのか?ってなる訳で…。

いっそのこと、スーツケースを送った方がいいのか?

 まだ結論を出してはいませんが、可能性として一番高そうなのは、予め荷物をスーツケースに詰めてホテルに送るという作戦。普段、車移動がほとんどの私にとっては無縁だったことではあるのですが、やはり仕事用と普段用の両方を常に持ち運ぶのには厳しさを感じるんですよね。それなら、出張終了後に宿泊する2日目のホテルに私服を含めた荷物を送ればいいんじゃないのか?と。で、当初持っていっていたスーツケースは、それはそれでスーツやコートを詰め込んであちらから自宅に送ってしまい、スーツケースが2つになるというのも避けた方がいいとも思うし。

 調べてみたら、会場のパシフィコ横浜にヤマト運輸の営業所があるようだし、最寄りの桜木町駅にもあるようなので、そこで受け取って、着替えて配送手続きして…ってのもありかも。

カメラ系はどうする?

 ここなんですよね。カメラ系はさすがに先のスーツケースに入れて宅配便で送るわけにはいかないので、初めから持ち運ぶ必要がある。となると、あれもこれも…ってのは難しくなるし、出来るだけ小さく軽くしたいという気持ちになりますよね。

 思いっきり割りきるなら、RX100VIIだけにするという超シンプルにしちゃうのもアリ。あとは、ちょっと譲ってα6400にSEL18135にするか、そうは言っても…とα7RIIIにSEL24105Gにするのか…。ホントはフラッシュ欲しいだろうし…ってなったらホント、どんどん荷物増えるんだよな…。

バッグはショルダーで機能性重視か

 もう1つそれと合わせて思っているのが、カメラバッグをどうするのかという点です。カメラ自体はたぶん会場内ではぶら下げているので、そんなに荷物になることは無いと思っているのですが、おそらくあちこちでカタログをもらったりすると思うので、そちらが結構な量になりそうな予感。となると、ある程度、ショルダーでササッと仕舞えるのが退治な気がするんですよね。

 かといって、スーツケースに入れて持っていくってのもちょっと現実的ではない…。

 って、考えると、ALTA RISE 38が大きいけど、無難にビジネスっぽくも持って行けるし、手持ちのバッグの中では無難なのかな?。

金曜夕方に行けるなら、受付しておくのはアリかも

 あと、一様、出張の仕事自体は金曜日に東京で昼までで終わるはずなので、午後には横浜には移動出来そう。となると、メインは土曜日だったとしても、受付は金曜のうちに済ませてしまい、ザッと見ておくぐらいはしてもいいかも。

 そして、その流れで金曜のうちに先に「フォトアクセサリーアウトレット」に行くかな。そしたら、荷物が万が一、増えたとしても先に宅急便で送れるだろうし。出来るだけ、土曜日は身軽にしたいもんな。

自分の星座とは?(2020.01.14)

 ちょっと久しぶりにBoyakiコーナーにふさわしい小ネタです。新年早々、西洋占星術にどっぷりハマっちゃっています

 元を返せば、年始に暇だったときにYouTubeを見ていた時に、しし座の今年の運勢みたいなことをやっている動画があり、それを見て、「ホロスコープ」って何だ?ってなり、他の星もあるのか?ってことであれこれ見るようになりました。

 いろんなところで西洋占星術の動画が上がっているのですが、個人的には「占いラボ」さんのやつが分かりやすいのでよく見させてもらっています。

太陽星座:しし座

 私の誕生日は7/23ということで、いわゆる星座早見表とかで言うと、ちょうどかに座の最後としし座の最後の境目になる日になります。ただ、ずっと昔に、姉から「あなたは詳しく調べたらしし座だ」とは言われていたので、そう思っていましたが、実際に生まれた時間が日付が変わる直前だったということで、なおのこと太陽星座はしし座で間違いなさそうです。

 あれこれ調べてみると、こういうところを「カスプ」と言うようですが、カスプに生まれた人は、あとの星座(私の場合はしし座)の性格が強く出るそうです。

 分かるなぁ~。でも、ファッションはそうでもないと思うけどなぁ…。

 そう思うと、しし座って単純というかシンプルよね。褒めておけばいいんだから…。

 その一方で、自分でやる気スイッチを入れるのに、ライブに行くとかサーキットに行くというのはいいのかもね。

 そして、「自分は王道中の王道を行っているのに、周りが理解していなくて付いてこられないとか、何をしようとしているのか理解出来ない人が周りにいるとやる気が削がれる」というのは間違いなくそう。

月星座:おとめ座

 内面を映し出すとされる月星座。太陽ししに対しての月おとめなのですが、コレが案外、言い当てられている…。

 とにかく細かいところをよく覚えているし、指摘したくなるとかホントだわ。特定のところだけキチンと…ってのも分かる。小銭貯金もしてるわ…。

 メガネいいよね。コスプレではなく、リアリティのあるロールプレイってのも何となく分かるわ~。

水星星座:かに座

 水星といえば、知性・客観性の星。

 心配性で不安なマインドにとらわれやすいのは分かるよね。それが月おとめ的なところにも繋がってきそうな気がする。イライラやネガティブさがうつってくるというのも分かるわ。第一印象を引きずりやすいのもうなづける。

金星星座:かに座

 金星といえば、社会性と使命を示す星。

 敵味方理論は分かるわ。新しい人とホントでしゃべれないもんな。親分肌ってのもあるのかもね。「感情でわかり合いたい人達だから、相手の感情や気持ちが分かり合えないと、どんな理屈があっても通用しない」ってのも分かるわ。「感情を見せてくれる人」「弱いところを素直に出してくれる人がいい」ってのもそう、本心が分からない人ってホント苦手。

火星星座:てんびん座

 火星は対外的な積極性を示す星。

 「アピールしているけどアピール出来ていない」「相手が気持ちいい状態のコミュニケーションをして、気が付くと自分のしやすい状況に持っていくことが出来る」…確かに難しいけど、何か分かる気もする。「攻めなのか守りなのか分からない」…、うんそんな気もする。

カメラバッグ沼(2020.01.13)

 我ながら、もはや「病気の域」だと思っているカメラバッグ沼。よく、この世界って「カメラ沼」とか「レンズ沼」とか言うけど、実は一番深い沼って、この「カメラバッグ沼」だと思うんですよね。何てったって、シチュエーションやTPOによって求められる機材が変われば、収納力も変わるので。で、またしてもこの沼が再発しております。

気になるのは2パターン

 そんな私が今気になっているのは、1つはサーキット仕様、もう1つはライトユース仕様。サーキット仕様の方は、その名の通り完全にサーキット仕様なのでちょっと異質です。

 まずは、これがサーキット使用バッグの私の条件です。正直な話、この性能を昨年購入したManfrottoのPL-BP-R-310に期待していたのですが、案外収納力が無くて残念だったんですよね。しかも、インドアで使うにはいいけど、あんまりアウトドア向きではなかった印象で…。なので、この点については、多少大きかったり重かったりしても、あまり収納力を妥協したくないというのが本音です。あとは、やはり私の中ではELECOMのGRAPH GEAR NEOに慣れてしまったことで、やはり2気室というか、小物が収納出来てササッと取り出せるポケットが欲しいんですよね。そうなるとやはり2気室バッグのように上部にポケットが欲しいってことになるんですよね…。

 あと、サイトユース仕様っていうのはこういう感じ

 何でこういうバッグが欲しいなぁと思い出したのかというと、これまで軽快仕様ってショルダーもしくはスリングバッグだったのですが、その中で容量を確保していきたいとなって大型化していくと、やはり肩への負担が大きくなってきてツラくなってくるんですよね。それだったら、小型なリュックを持っておいてもいいんじゃないかと。ただ、サーキット仕様のような出し入れが億劫になるモデルは嫌。となると、いろいろ考えないといけないですよねって事になるんですよね。

まずは、サーキット仕様から候補を挙げてみる

Lowepro / Whistler BP 450 AW II

外寸:H60 × W33 × D25.5cm、カメラ収納部内寸:H42× W29 × D18cm

 実は、昨年の夏の200600Gを買う段階から候補に上がっていたバッグの1つ。このバッグの良さは、基本的なカメラ収納部とは別に上部に収納スペースがあること。厳密に言うと、仕切られているという感じだけど、これは本当に個人的には嬉しい。そして、元々、アウトドアカメラマン向きに作られているだけあって、生地が頑丈だし、雨にも強いということ。何なら、レインカバー無しでホースで水をぶっかけている動画もあるぐらいです(もちろん過信は禁物ですが、下手なバッグよりは大丈夫そう)。

 あとは、背面に大きな収納ポケットがあって、ここが荷室と別になっているので、気温が上がって脱いだ上着とかや濡れてしまったポンチョとかを入れるには良さそうだし、結構大きいので、昨年の秋に購入をした折りたたみ椅子を入れることが出来そう。そうなると、サーキットではPWやGW待ちのときに椅子に座れるからメッチャいいと思うんですよね。

 懸念材料としては、やはり大きすぎるかもってこと。ただ、先日岡山のビッグカメラで初期型を見たけど、恐ろしいほどの大きさでは無かったし、ここまで来ると中途半端に小さいと逆に困るので、これぐらい大胆に大きくしてもいいかなと。あとは、ドリンクホルダーがちょっと特殊形状だというところと、一脚を収納しづらそうということかな。

 正直、一番の大本命であるのは事実です。

MindShiftGEAR / BackLight Elite 45L

外寸:H59.7 × W33 × D20.3cm、カメラ収納部内寸:H49× W29 × D17.3cm

 先のWhistlerシリーズのMindShiftGear版とも言えるのがこのバッグ。こちらでも紹介されていますが、元々ネイチャー系に強いMindShiftGEARの中でも、極限の環境でもストレス無く快適に使用出来るように素材から設計されているモデル。防水ファスナー・防水素材で雨には強いし、何よりウエストベルトは外せるらしい。しかも、見た目的に上に大きいように思えるけど、実は上蓋の収納部も取り外し出来るので、実際はそこまで大きくないような気がします。ドリンクホルダーもあるし、一脚を装着したりするのも、Whistlerよりもこっちの方が良さそう。しかも、カッコイイし(YouTubeで度々登場される岡本さんも使っておられます)。英語表記ですが、こちらが結構詳しく紹介してくれています

 ただ、如何せん、問題なのは値段ですよね。さすがに6万円ってのはためらってしまいますよね…。

 他にも候補があったりしたけど、事実上この2つなのかな。といっても、値段が1.5倍ぐらい違うので、両者を同じように比べるというのもどうかと思うけど…。

ライトユース仕様リュック

PeekDesign / Everyday Backpack V2 30L

PeekDesign / Everyday Backpack Zip 20L

 元々、この手のバッグの存在は当然知ってはいたのですが、正直あまり眼中にはありませんでした。ただ、リュックの持ち運び性の良さにショルダーの取り出しやすさを両立しようと考えると、必然的にこのサイドアクセス構造が気になり始めるんですよね。

 とは言うものの、個人的にはこの30Lの上部の構造ってあんまり私は好きじゃ無いんですよね。しかも、細かいポケットがないから、財布何処入れる?スマホ何処入れる?ってなると、普段使いが難しそうで…しかも高いし…。

 ただ、新しくZipというモデルが出て、シンプルになって格好良くなったことと、あとは30Lのモデルに実は縦だと200600Gをボディ装着したまま収納出来るという情報があって、なおさら気になっています。でも、冷静に考えたら、このバッグに200600Gを入れて出掛けるって無い気がするんだよな…。

 そして、何よりも高いんだよな…。

MindshiftGear / PhotoCross 15

 カメラ収納部内寸:H44 × W27 × D14cm

 以前からスリングタイプのバッグもあって気になっていたシリーズのリュック版が登場しています。片方からしか開かないのは残念ですが、元々カメラバッグとしても評判のいいメーカーだし、ナナニッパ装着したまま収納も出来そう。腰ベルトが邪魔そうにも見えたけど、外せるみたいだし、何よりちょっと小洒落ていて、あまりカメラバッグ感が無いというのもいいかも。

 唯一、残念なのは開閉が私の普段のスリングバッグ系と逆向きってところだけかも。まあ、慣れなんでしょうけど。

Manfrotto / MB MA-BP-TRV

カメラ収納部内寸:H45× W28 × D16cm

 コイツの紹介動画を見たときは、コレかも!って思ったんですけどね。先のMindShiftGEARの逆タイプって感じ。良くも悪くもそういう感じかな。個人的には、Manfrotto嫌いじゃ無いんだけど、結果的に根付かないパターンが多いので、ちょっとどうなのかなぁ…。

Lowepro / FreeLine BP350

 カメラ収納部内寸:H32 × W25 × D16cm

 個人的にはシンプルで結構好きなモデル。画期的なのは、ディバイダーを外で組み立てておいて、あとで中に入れるということが出来る点。なので、より的確な仕切が設けられる点ですよね。そして、開口部が両方にあるので、両側からレンズ+ボディのものを入れるには結構良さそう。

 ただ、思った以上に値段が高いというのが難点ですね。

2019年のアクセスランキング(2020.01.01)

 もはや、このネタも正月の風物詩的な感じになってきましたね。2016年の正月からなので、今年で5年目ですね。

アクセス推移

 まずは、過去3年間の月別アクセス数の推移です。2018年7月から新しいサーバーに移転をして、その後しばらくはアクセス数が低下していましたが、見事にV字回復をして、4月にはなんと月間5万PVを越えました

 その様子が月別前年対比の数字を見るとよく分ります。年間通じて前年対比100%を余裕で越えており、モースポの時期に至っては、なんと前年比150%を記録しています。

モバイルアクセス

 続くモバイルアクセスについては、上昇は少し落ち着いてきていて、65%前後で推移しています。最近ちょっと思うのは、スマホでひらくには、うちのサイトは画像が多くて重いかもしれませんね。

RQ系のアクセスが凄まじい

 やはり今年もトップページのアクセスが第1位なのはもはや必然なので、2位が何だったのか?というと…

【年間ランキング2019】第2位(前年-位、PV前年比-%)

RQ Entry List 2019

 TwitterやWebサイト等のリンクは記事掲載時のものです。アカウント変更等でリンク切れしているものもあるかもしれませんが、その点はご容赦下さい。また、いずれのレースも開幕戦を元にしております。スポットの参加・不参加についてはフォローしきれないと思うので、その点もご了承下さい。

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 なんと、2019年のRQのリストをまとめたページでした。実は以前からコッソリと作っていたページではあったのですが、どちらかというと私がSGT開幕戦やS耐開幕戦に参戦してHP記事にまとめるときに、撮影後に誰が何処のチームで…というのを探すのが大変で、それぞれの開幕戦までにメモ代わりにまとめていました。それを、今年は思い切ってページにまとめたのですが、これが思いのほか皆さんに重宝していただけたようです。

 2月からページの運用をしていましたが、4月には5,600PVまで伸びました。2020年版も既に引退情報を中心に記事をまとめておりますので、ご参考までに。

 ということで、やっぱり何だかんだでRQ系のページは本当にアクセスが多いです。

 まあまあ想像通りですが、S耐開幕戦そしてSUPER GT開幕戦のアクセスが多いです。それにしても、S耐の方が開幕が先立ったとはいえ、SUPER GTよりも上位だったのには驚きですね。

 あと、案外1年遅れのRQページも相変わらずアクセスが伸びるんですよね。

 モータースポーツ系の中を、分類するとよく分ります。MSが普通の記事、MS-RQがRQ記事、MS_Anyがサーキット情報とかその他の記事ですが、RQ系が先のRQリストのページのお陰もあって、ものすごいPV数を稼いでいます。

 前年対比の数字で見るとよく分りますよね。RQ系は軒並み200%越えですからね。一方で、気になるのが普通の記事があまり伸びていない上に、9月以降が前年比割れしているということ。もしかしたら、鈴鹿10H不参加が響いているのかもしれないけど、これはちょっと細かく分析してみないといけないかも。

 RQ記事の中身を年度毎に整理をしてみると、案外2年越しでアクセスが伸びるというのが定説ではありますが、明らかに2018年に対して、2019年が伸びているというのが分りますよね。

 撮影記とRQの記事を合算しての年間PV数の割合です。過去3年分を並べていますが、やはり半分がSUPER GTというのがありますが、今年はS耐開幕戦に参戦したこともあって、S耐のアクセスの割合が伸びてます。

まとめ記事のアクセスは安定化

 サーキット系で安定と言えば、まとめ記事系。

【年間ランキング2019】第2位(前年3位、PV前年比134%)

サーキット撮影のススメ【マシン編】

 私が、サーキットで本格的に撮影するようになったの2013年からなので、もう4年ばかりになります。それまでは、今とは真逆なぐらい、風景とか花とか、止まっているものばかりを撮影していたのですが、「新しいものに挑戦しなければ…」と思って、試しに2013年の春に岡山国際サーキットのファン感謝デーに行ったのが始まりでした。

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 去年2位だった「サーキット撮影のススメ」は3位に後退するも、PV自体は前年比134%伸びてますから、案外そう悪いわけではないです。

【年間ランキング2019】第4位(前年第3位、PV前年比130%)

岡山国際サーキットガイド Part.3 アクセス&駐車場編

 はてさて、チケットをどうにか確保したところで、当たり前ですが、サーキットに向かう必要があります。ただ、国内のサーキットは鈴鹿以外はたいていそうですが、山の中にあります。なので、正直言って、公共交通機関で行くには最寄駅からも遠く、路線バスの走る路線ではないので、あまり適していません。

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 あと、私のサイトの以前からのキラーコンテンツ(!?)でもある岡山国際サーキットのアクセス編。2018年はPV数が大きく落ちて心配していましたが、2019年は順位こそ1つ落ちたものの、PV自体はこちらも130%と伸びてます。

 本当は何気に、このページの為に山陽道側からの車載動画も撮りたいなぁとか思ってるんですけどね。

【年間ランキング2019】第5位(前年第5位、PV前年比202%)

サーキット撮影のススメ【Eマウント機でサーキット撮影は出来るのか?】

 一昔前までは、「サーキットでのマシン撮影は一眼レフ」というのが、当たり前というかある意味常識でした。ただ、ここまでミラーレス機が進化してくると、サーキットでのマシン撮影もミラーレス機で出来ないのか?と思う人も少なくないと思います。そこで今回は、実際に私が撮影しているEマウント機での撮影のあれこれを参考までにまとめて見ましたので、是非参考にしていただけると幸いです。

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 さらに、2018年は驚異的な伸びだったのに続き、今年も非常に人気だったのがEマウント機に絞ったサーキット撮影記事。順位こそ変わらないものの、PVなんか昨年の2倍ですからね。実際、サーキットでEマウント機でマシンを狙うという光景をよく目にした気がします。それだけ注目されているっていうことなんでしょうね。

 他にも、今年から鈴鹿サーキットやオートポリスの参戦ガイドや撮影スポット紹介を作りましたが、そちらもなかなかいい感じに伸びてくれています。って、よく考えたらオートポリスの撮影スポット編ってまだアップしてなかったんだなあ…。この正月休みで頑張ります!。

カメラ記事は今後が勝負

 続いてカメラ記事系。

【年間ランキング2019】第11位(前年17位、PV前年比177%)

SONY/α7IIIを購入&ファーストインプとゆかいなレンズ達(2018.7.29)

 気づいたら買ってしまいました。あれ?、α7IIIはスルーするんじゃなかったの?って言われそうですが、一様私の中でいろいろと考えた末の話です。まあ、衝動買いという面が無いことは無いですが、ある程度考えた上ですからね。 【続きを読む】

 カメラ記事系のトップは、α7IIIの総合11位。昨年末はすごい勢いでPVが伸びたのですが、秋以降があまり伸びませんでした。

【年間ランキング2019】第12位(前年7位、PV前年比109%)

SONY/α6000 半年使用感レビュー(2015.09.16)

 α6000を購入して約半年。いろんな機会で、いろいろと撮影をしてきて、いいところも悪いところも見えてきたので、このあたりで一度レビューとしてまとめてみようと思います。
 やはり、Aマウント機と比べると格段にコンパクトで軽量。気軽に撮る分にはちょうどいいサイズ感だと思います。 【続きを読む】

 ある意味驚きなのが、カメラ部門第2位がα6000だということ。しかもこのページ、何気に4年も前のものですからね。逆に言えば、それだけ長生きなカメラと言えますよね。

【年間ランキング2019】第14位(前年-位、PV前年比-%)

SONY/α6400を購入&ファーストインプレッション(2019.03.10)

 あれ?去年、APS-Cから撤退するって言ってませんでした!?。いや、言いましたよ。α6500が使用頻度も低いから、α7III導入とRX100Ⅵ導入にあたって、α6500を含めてAPS-Cレンズは全部一掃してしまいましたよ。 【続きを読む】

 今後に向けては、期待したいのはこのα6400記事ですかね。α6000に次ぐ息の長い製品になることは間違いないと思われますからね。

 といいながらもここ最近は、挿入する機材系はちょっと落ち着いた感じがするので、どうしても落ち着いた感じになっちゃいますよね。そういう意味では、これからが勝負って感じもしますね。それこそ、ここまで来たら、レビューするからメーカーさん貸してくれないかな?とか勝手に思ったりもするけどね。

 ってこともあって、1つの展開として、この秋に200600Gと70350Gの望遠レンズ2本のレビューを挙げたのですが、ある程度の評価を得ているようです。200600Gが10月、70350Gが11月だったのに、70350Gの方がアクセスが多いということを考えれば、やはりフルサイズよりもAPS-Cの方がユーザー数は多いんでしょうね。

やっぱりα撮影記はあんまり伸びない…

 これも毎年語っていると思うのですが、サーキット系を除いたα撮影記はあまりアクセスが伸びないんですよね…。

【年間ランキング2019】第128位(前年-位、PV前年比-%)

第28回船上山さくら祭り2019(2019.04.21)

 今年もやってきた「船上山さくら祭り」。
 気付けば、私自身ももう6回目になるんですね。 私としては、もはや、SGT開幕戦と並んで、春の風物詩とも言えるイベントになってきましたね。 【続きを読む】

 今年の撮影記で最上位は、この船上山さくら祭で128位が最高位。それ以外は軒並み下位なんですよね。まあ、鳥取県東部という田舎なので、需要自体がそもそも無いというのもあるし、ここ近年はサーキット系が中心になって、新ネタも仕入れられてないってのが大きいんでしょうね。本当は、久しぶりに美保基地の航空祭行きたいなぁとか思うけど、ここもブルーインパルス次第だし…。

 α撮影記ネタをある程度分類わけをしてみましたが、当年のネタがあるポートレート系、花火系はある程度伸びるものの、それ以外があまり伸びないのが分ると思います。しかも、どうこう言ったところでそもそもの桁が1つ違うレベルですからね…。

 一方で、2014年の結婚式撮影の記事の方がある程度アクセスが多かったりします。これは以前から言える話ですが、結婚式需要ってある程度あるんですよね。もし、久しぶりにそっちの写真を撮ることがあったら、ガッツリ記事書こうと思うのですが、ここ3年ほど結婚式呼ばれてないんだよなぁ…。今なら機材も結構変わっているから、内容も変わってくると思うんだけど…。