Boyaki 2020

富士スピードウェイってどうなんよ?(2020.10.04)

急にどうかされました?

 そもそも急にどうしたんだ?って感じがするかもしれませんが、元々は今後のカレンダーを眺めていてのこと。

 今のところ、10/24-25のSUPER GT@鈴鹿戦、翌10/31-11/1のS耐@岡山戦、来年の1/23-24のS耐@鈴鹿戦の3戦は自分の中では行くことを確定させているのですが、S耐@岡山からS耐@鈴鹿の間をどうしようかと考えている訳です。

 一様、オートポリスでSFとS耐があり、念のためホテル自体は押さえているのですが、このコロナ事情もあるし、距離もなかなか遠いし、どうしたもんかと。SGTならもうちょっと勢いが付くのだろうけど、SFやS耐でオーポリってのが何とも…。

 となると、12月頭のSF@鈴鹿戦が2レース制になるので、結構お買い得な気がしているし、こちらも一様ホテルは押さえているのですが、如何せん、今回のSGT戦みたいにC席やD席までが全席指定になってしまうと、カメラマン的にはどうにも勢い付かない訳で…。(詳細がまだ発表されていないので、どのようになるのかは現状未定ではありますが…)

 そう考えながら、先のカレンダーを眺めていたときに、11月末のSGT最終戦の富士に行けばいいんじゃない?とふと思った訳です。

オートポリスよりも実は近い富士スピードウェイ

 私の住む鳥取県東部からだと、実はオートポリスよりも富士スピードウェイの方が少し近いというのは何気に気付いていました。

 小さくて見にくいと思うので、その場合はリンク先を拡大して見てもらったらと思いますが、オートポリスに行く感覚で福岡辺りまで行けば、富士スピードウェイに着くイメージなので、ルートにもよりますが、オートポリスよりも富士の方が100~150km弱ほど近いという話になります。さらには、草津JCT以東は、新名神・伊勢湾岸道・新東名と走りやすいのは間違いないんですよね。少なくとも山口のクネクネの中国道を走らないといけないオートポリス方面よりは間違いなく走りやすいはず。しかも、新型CX-5でレーダークルーズが付いたことでさらに楽になるでしょうし。

気になるのは帰路の渋滞か?

 一方で、少し気になるのはレース終了後の高速道路までの渋滞です。割と今までの富士戦でも、渋滞がスゴいというのは何となく噂で聞いていたので…

 なので、ちょうどRd.5が開催されたということで、Googleマップで渋滞具合を見ていましたが、抜け道だと思っていた足柄SAにあるスマートICの方がどうやら渋滞しそうなイメージ。しかも、同じ御殿場にあるアウトレットモールのお客さんもこのスマートICを使うようで、両者で拍車がかかってるのかな?。

 ただ、よく見ると、いずれも上り線の入口が混雑しているようで、私のように下り線(名古屋方面)のことを考えたら、まだシンプルに御殿場ICを目指した方がスムーズなのかも。

 とはいえ、富士スピードウェイ直轄道路とも言える新東名道は2023年度のようですが、御殿場JCTから御殿場ICまでは2020年度開通らしいので、ここさえ開通してしまえば、名古屋方面はそんなに気にしなくてもいいのかもね。

17時に高速に乗れば、当日帰宅も可能!?

 この第5戦を観戦していて思ったのは、開始時間が早い分、終了時間も早いってこと。つまり、御殿場を離れる時間も早くなるので、必然的に帰宅する時間も早くすることが出来ます。

 ザックリと、御殿場ICを17時に出発したとして計算すると、佐用JCTが22:30頃なので、その日のうちに鳥取に帰ってくることが出来そうな時間になります。いつも、オートポリスの帰路は日付が変わる手前で力尽きるので、それを考えれば、ちょうどギリギリって感じが自分的にはします。

ホテルはどうするの?

 これも結構大事なところです。

 富士スピードウェイの最寄りといえば、御殿場ですが、よほど予約開始スタート直後に頑張らないと取れないです。で、当初はJ-SPORTSのクルーが三島に宿泊しているという話しも聞いていたので、「そちらなのかなぁ…」と何となく考えていましたが、とある方が「山中湖」という話をしていて、思わず「そっちがあったか!」と気付かされた感じです。

 先にも述べたとおり、否応でも御殿場方面は渋滞するだろうから、それとは真逆に北側に進むという選択肢はGood!。ただ、山中湖自体はペンションとか普通のビジネス系のホテルは少ないので、もうちょっと脚を伸ばして、富士吉田まで行った方が選択肢は増えそう。とはいえ、そちらも結構な観光地なので、GWは厳しいでしょうが…。

撮影ポイントは?

 当初、「富士なんて撮りにくいだろう」と考えていたのですが、あれこれ考えてみるとそこそこありそう。

 Googleマップのストリートビューとかを見ながら考えただけの妄想でしかないので、本当にそこで狙えるかどうかは実際に行ってみないと分かりませんが、特に後半セクションはなかなか面白そう。

で、行くんですか?

 まだ思案しているところですが…

 本当は、S耐の富士24Hぐらいのタイミングに行って、あちこち動きながらマッタリと撮影したいというのが本音です。じゃないと、何処でどう撮れるのかなんて、実際に行ってみて撮ってみないと分からないし。

 ただ、S耐富士は、SGT鈴鹿戦の翌週。連戦は厳しいし、そもそもなかなか忙しい時期。で、どっちを撮りますか?と聞かれたら、それはSGT鈴鹿を選ぶよねって話で…。

 しかも、万が一、SGT富士に行くとして、普通だとお客さんの数も多いし、RQがいたりするとそちらも頭の片隅をよぎるわけで、こういうコロナ禍だからこそ、マシン撮影に没頭するのもいいんじゃないかと。さらには、毎年言っているとおり、仕事の関係で部署異動等々あると、そもそもサーキットに脚を運べる機会が減ってしまうし、そうなると特に富士とか遠いサーキットほど無理になるし…。

 う~ん、行っちゃうか」?

CX-30とCX-5とRAV4(2020.07.05)

 先週、そして今週と2週続けてディーラーに車探しの旅に脚を運んできたので、私の頭の整理も含め書き綴っておきたい。

RAV4

 別に、RAV4を見てみたいとか、乗ってみたいというのではなく、本命である「ヤリスクロス」の情報が、何かしらディーラーに行けば入らないかな?と思って、トヨタのディーラーに脚を運んでみた。何気に生涯初めてのトヨタディーラー。

 ある意味、想像はしていたが、既にネット上に出ている以上の情報はなく、むしろ、ネットの情報の方が詳しいぐらいだった。

 なので、ついでにアレコレ見せてもらった。最近、バカ売れしているライズは、思っていたよりも広い感じがして、印象は悪くなかった。ただ、そうは言っても、トランクもやや小ぶりだし、後部座席も狭い。そして何より、電動パーキングブレーキに非対応で、レーダークルーズも全車速対応とはいえ、停止保持が出来ないらしく、停止後、2秒後には動き始めてしまうとか…。なので、選択肢としては外れる。

 で、そこにきてのRAV4である。デザインは好みだし、中を見ても非常に広い。さすが、CX-5よりもさらに一回り大きいぐらいなので、余裕があるのは当たり前だけど、それでも広い。あと、何気にいいのは、助手席前面にちょっとした小物を入れることが出来るスペースもあること。後部座席もとても広いし、トランクもCX-5よりもさらに広いぐらい。

 確かに、遠出をしたりするには、とても重宝すると思う。ただ、普段乗りに使うとなると、やはり、CX-5に乗っている自分からしてもやはり大きい。そもそも、ダウンサイジングしてもいいかな?と思っている自分にはちょっと合わない。

 もう1つ気になったのは、価格だ。どうしても、私のように走行距離が伸びるとなると、ハイブリッドを選びたくなるが、下位グレードのHYBRID Xで351.5万円、上位グレードのHYBRID Gは388.9万円。マツダのようにシートや内装ぐらいしか差が無ければそれでもいいのだが、トヨタのグレードは差が結構大きく、しかも基本性能や安全性能に及ぶところも多い。そう思うと、やはりちょっと選択肢からは外れそうだ。

CX-30

 そして、今週末、マツダのディーラーに足を運んだ。

 元々は、カタログをもらうついでに、「最近のCX-5のモデルを見ておこう」と思ったからなのだが、来店前にあれこれとYouTubeを見ていたときに、ふと「CX-30」ってどうなんだ?と思い始めたのだ。

 実は、鳥取では案外CX-30に出会う機会が少ない。CX-5は結構多いし、CX-3も実写を見たことがあるのだが、CX-30は見たことが無かった。一様、過去にマツダのHP上で試算をしてみたりして、「結構高いなぁ~」「この価格差ならCX-5かな~」と思っていたのだが、実際にディーラーに行って、実写を見てみて、「CX-30でも悪くないな」と思い始めてしまった。

 今になって冷静に考えれば、CX-5に比べて、CX-30は全長が150mm短く、全幅も45mm狭い。個人的には、CX-3とCX-5の中間とはいえ、もう少しCX-3寄りなのかな?と思っていたが、案外CX-5に近い印象だった。ラゲッジルームは、確かにCX-5よりも少し狭い気はするが、実用上は問題無いぐらいの大きさ。後部座席も確かに少し狭いかもしれないけど、まあ自分が乗ることは無いし…。

 そして何より、運転席に乗った感じの室内はあまり狭さを感じませんでした。もちろん、頭上空間は狭いのですが、シートポジションを下げれば、まあ問題無さそうなレベル。そして何より、内装の格好良さですよね。今回、PROACTIVEのTouring Selectionだったのですが、あの青いレザー調の内装はカッコイイ!。ドリンクホルダーが前側になったのが、使い勝手がどうかな?とも思うけど、アームレストもしっかりしているし、雰囲気もいい。

 で、改めて帰宅した後に、グレードなどを整理してみると、CX-30が第1印象として割高感に感じる意味が分かりました。というのも、CX-30って、ディーゼルだといわゆる「XD」というベースグレードが無いんですよね。いきなりが、PROACTIVEになってしまう。だから、下位グレードだけで値段を見ると、CX-5とCX-30って4万円ちょっとしか変わらないから、「え?、そんなに高いの!?」って思っちゃう

 だけど、同じPROACTIVEで比べたときに、29万円ぐらい違ってくる。しかも、調べるほど、CX-30のグレードやオプションって割とシンプルなんだけど、CX-5は複雑な上に案外難しい。

現実的にもう少しCX-5とCX-30を比べてみる

CX-30

 例えば、CX-30で考えると、単純にPROACTIVE(312.4万)に地デジ(+5万円)とシートヒーターやパワーシートの「ドライビングポジションサポート」(+6.6万円)を付けると、+11.6万になる。ただ、PROACTIVE Touring Selection(324.5万)に、先の地デジもドライビングポジションサポートが搭載されるのはもちろんのこと、CTS(本来だと+5.5万円)とリバース連動ドアミラー(OP非対応)が搭載済み。なので、この324.5万のTouring SelectionでほぼほぼOKになってしまう。全方位モニター(+8.7万)を付けたとして、333.2万。

 この上にはL Package(330.5万)があるが、レザーシートと内装が良くなるぐらいなので、個人的にはあまり魅力が無い。しかも、地デジは改めてオプションで付けないといけなくなるとので、もう少し高くなってしまう。

CX-5

 一方のCX-5はどうだろうか。CX-5はXD(316.8万)があるが、「XD Smart Edition(320.1万)」でLASやHUD、ALHが搭載される上に全方位モニターが搭載される。これに、地デジ(+3.3万)とドライビングポジションサポート(+6.6万)だと331万。これがおそらく最低ラインになるのではないだろうか。「あれ?6万円差なら、CX-5でいいんじゃない?」って思いますよね。でも、この両者を比較すると、実は結構差があります。

CX-30 CX-5
グレード PROACTIVE
Touring Selection(324.5万)
XD Smart Edition(320.1万)
オプション - ・CD/DVD+地デジ(+3.3万)
・ドライビングポジションサポート(+6.6万)
・LEDバルブ一式(1.5万)
金額 324.5万円 330万円(+5.5万円)
装備の違い   ・パワーリフトゲートがない
・パドルシフトがない

 パドルシフトはそんなに必要性は感じないのですが、パワーリフトゲートは何かとあると便利なんですよね。しかも、今乗っているCX-5はトランクの最後の締まりが悪くて、たまに半ドアになってることもあるし。さらに言えば、実はCX-5の前に乗っていたコトルプラスですら付いていたので…。
 なので、この装備面の差を埋めようとすると、CX-5のグレードをもう1つ上げてPROACTIVEにする必要があります。

CX-30 CX-5
グレード PROACTIVE
Touring Selection(324.5万)
XD PROACTIVE(340.4万)
オプション - ・CD/DVD+地デジ(+3.3万)
・17インチダウン(▲5.5万)
金額 324.5万円 338.2万円(+13.7万円)

 となると、単純に装備の差を埋めようとすると、14万円ぐらいの価格差になりそうです。

 こうなると、税金関係を含めると、CX-30:341万円 vs CX-5:357万円。価格差は16万ですか…。

 ちなみに、CX-5は、来年には1周り大きくなってフルモデルチェンジという噂も出ているので、この車格を買うなら今かもしれないし、逆に言えばマイチェンを恐れることはないかも。一方のCX-30は2019年10月に発売されたので、そろそろ一発目の年次改良が来てもおかしくないかも。そうなると、こちらを選ぶ場合は、年末ぐらいまで待ってもいいのかも。

両者の装備の違い

 そして、もう1つ話をややこしくするのが、そもそもの装備の違いです。

  CX-30 CX-5
ボディ由来 ・後部座席がやや狭い
・ラゲッジやや狭い
・開口部が狭く乗り降りがややしづらい
・サイズが少し大きい
・燃費がやや悪い
装備由来 ・ラゲッジに電源が無い
・ラゲッジドアにランプが付けられない
・マツコネの画面が小さい(遠い)
・フォグランプが無い
・社外ナビに逃げることは不可能(現時点)
・リバース連動ドアミラーが無い
・マツコネの世代が古い
・HDMI入力が無い

 1つはそもそものサイズに由来しているところです。確かに、大は小を兼ねるので、大きい方が何かの時には…ということになりやすいとはいえます。ただ、コレって、今のサイズになれてしまったから…というだけで、いつも4人乗車している訳では無いし、ラゲッジも乗り切らなくて…ということはいつもある話ではない訳で…。もちろん、その分、燃費も1割ぐらいは良くなりそうなので、そこは完全にギブアンドテイクですよね。

 それよりも悩ましいのは、装備上の差ですよね。CX-30としては、ラゲッジのドア部分にライトが付けられない上に、ラゲッジ自体にもシガーソケットも用意されていないです。まあ、一様のラゲッジランプは横にあるし、トノカバーに何かしら固定すればいいだけのようにも思いますが、ちょっと気になる点。

マツコネとフローティングビングX

 そして、もう1つCX-30の悩ましいのはマツコネですよね。新世代になって、結構評判はいいらしいのですが、8.8インチになったとはいえ、23:8の画面なので、動画とかのことを考えると、事実上小さくなっています(アスペクト比23:8の8.8インチモニターで16:9計算すると、5.8インチぐらいの計算になる)。しかも少し遠くなっているような…。

 ナビを使う面ではいいのですが、やはり動画を再生したいときにどうなのかな?ってのは気になるところです。もちろん、他社製に逃げるという作戦は無いですし…。マツコネの取説を読む限りは、動画再生などの条件は大丈夫そう(もしかしたら、動画再生時に23:8のフル画面表示も可能かも)だし、HDMI入力も標準搭載されているので、CX-30の弱点は、とにかく問題は画面サイズになりそう。オプションでもいいから、もう少し大きくならないかなぁ…。

 一方、CX-5としては、リバース連動ドアミラーが無いというのはありますが、今でもない訳で、これ自体が大きな苦痛になることは無さそう。それよりも、やはりマツコネの世代が古い上に、HDMI入力は別途用意しないといけないという点。ただ、CX-5の場合は、アルパインの社外品という選択肢が最後に残されています。30万円近くしてしまいますが、HDMI入力はあるし、画面はアホほど大きいし、あの声で操作出来るのもいいですよね。

 ただ、このアルパインのやつの唯一の欠点は、USBやSDなどからの動画再生は無理っぽいということ。って思っていたら、2020年1月にALL NEW BIG Xシリーズという新モデルにバージョンアップしていて、2020年モデル(XF11NX-CX5)から動画再生対応になっているではないか!。しかもWVGA(800*480)からWXGA(1280*720)に解像度が上がっているのもうれしいところ。いやあ~、これがOKってなったら、結構気持ちがCX-5にいっちゃうかもなぁ…。

部分日食(2020.06.21)

 ちょうど、この日、全国的に観測された部分日食。何となくニュースなどでも取りあげられていて、漠然と「へえ~そうなんだ…」ぐらいでしか考えていなかったのですが、お昼ぐらいになって、「そういえば、部分日食を撮ればいいのか!?」と急に思いたったかのように、撮影の準備を始めました。なので、キチンと、用意が出来ていた訳でも無いのですが、万が一、将来的にまた何か撮影をすることがあれば…と思い、メモのような感じで書き留めておきます。

NDフィルターはどうするの?

 まず、部分とはいえ日食を撮影するとなると最低限必要になるのはNDフィルター。

 調べると、日食を撮影するとなると、ND10,000とかND100,000とかかなり濃いフィルターが必要なようですが、10年に一度あるかないかという撮影の為にそのような特殊なNDフィルターを買うというのはあまり現実的でない。しかも、先に述べたとおり、思いたったのは当日の昼なので、おそらく鳥取みたいな田舎にそんな特殊なNDフィルターがあるとも考えにくい。

 となると、少し邪道ではあるものの、サーキット用に持っているNDフィルターを重ねていくというのが現実的だろう。

 ということで、ND8×ND8×ND8×ND16の4枚を重ねて、実質ND8,192相当にしました。本来なら、私の手元で一番望遠で、しかもテレコンが使える200600Gなんかを使いたいのですが、フィルター径がまず合わないので、φ67mmのSEL70350Gで妥協することに

 しかし、ここで想定外な出来事が…。実は、自分の中では、ある程度自分のフィルター径を網羅するステップアップリングは持っていたつもりだったのですが、72mmから77mmのステップアップリングはあったものの、67mmから72mmへのステップアップリングが私の手元に無かったのです。「もしかしたら…」と、慌てて店舗をハシゴして回りましたが、鳥取県東部には実店舗でステップアップリングは販売していませんでした。

 なので、仕方なく67mmのフィルター2枚はレンズに装着し、あとの2枚は自分で手に持ってかざしながら減光するというかなりの荒技で撮ることに…。

 また、本当ならどこかに出かけて撮影しようかなぁとも思っていたのですが、微妙に薄雲が出ている状況で、どれだけ撮影出来るのかも未知数だったので、自宅の窓際から撮影するというかなり横着な方法をとりました。

 ちなみに、HDMIで外部モニターを使っているのは、方角と部屋の窓の関係で、カメラのモニターで確認がしづらかったので、繋げて外部モニター側で構図とピントを合わせながら狙いました。

 350mm×APS-Cなので、換算515mmで撮影してトリミング無しでこんな感じですね。こう見るとやはり200600G×APS-Cで換算900mmとかだともっと良かったでしょうけど、さすがに200600G用のφ95mmのNDフィルターなんて、何枚も持ってもアレだし、ND10,000をそれ用にってのもね…。

 ちなみに、トリミングしたものを時系列で並べたのがこんな感じ。ホントは定時ごとに撮影していればよかったのかもしれませんが、雲の影響がいろいろあって、明るさも変わるし、雲が邪魔するし…で一律に撮るのは厳しかったですね。

 あとは、本当はNDフィルターに余裕があれば、もう少し広い画で撮影しておいて、比較明合成をして、太陽の動きと日食の進み具合を1枚にまとめてみたかったけど、その点は今回はNDに余裕が無かったので、望遠でしか狙えませんでしたね。

PCケースを換装する(2020.05.31)

 今のメインPCは、2018年3月に購入したDAIV。性能の低下とともに、そろそろと思って更新したのだが、それまでの旧メインPCはしばらく放置していた。それが1年以上経過し、もうどうにでもしちゃって大丈夫だろうと思うようになり、あれこれ調べていたら、Windows10にアップデート出来ることが分かり、一からクリーンインストールをしたらまだまだ十分使えるPCとして復活をしました。

 ただ、その一方で問題だったのは、このPCサイズでした。このデスクトップにしてから、ATXマザーボードにしたので、結構サイズがデカいんですよね。かといって、マザーボードも含めて換装するとなると、アレコレ面倒だし、まずもってマザーボードとケースの換装となると、段々値段が高くなっていくわけで、そうなると「新品買えばいいじゃん!」ってなる訳で…。

 ということで、今回、見つけたのがATXマザーボードでおそらく最小と思われるケース。COOLER MASTERのQ500Lというケースです。5インチベイはないので、BDドライブは使えなくなりますが、まあ最近光学メディアを使う機会は圧倒的に減ってしまったので、無くてもいいかなぁと思って、とにかくサイズ優先で選びました。

 こちらが元のケースの中身。このPCをメインで使っていた頃は、HDDやSSDをいくつも搭載していて、それこそ5箇所搭載出来るベイは全部埋まっていましたが、今ではサブPCということで、あくまで起動用の512GB SSDが1つ搭載しているだけです。

 こちらが新しいケース。上部左側にあった電源が、一般的に5インチベイが搭載される全面上部に移動。これにより、ATXサイズにもかかわらずこのサイズ感に収まってくれます。ちなみに、グラボはGeForce GTX 570。前のケースにあったケースファン以外は、すべて何もかもそのままソックリ換装しました。

 さすがに、メモリやグラボは外しましたが、面倒だったのでCPUも外さすにそのまま移植。唯一、ケースとマザーボードの電源スイッチ等々のケーブル接続が難儀しましたが、無事完了しました。

 で、もちろん、当たり前ですが、ホントにケースが変わっただけなので、動作も何も変わりません。まあ、これだけのことをして、このPCを使うのか?という考えも無くはないですが、いざという時にそれなりに使えるサブPCがあるというのは心強いですよね。

そろそろ車の買い換えを考える(2020.05.04)

 今自分が乗っているCX-5。購入したのが2012年8月。今年で8年目という感じなのだが、来年の夏に9年目の車検が訪れる。

 実は、先日走行距離17万kmを突破したところ。単純な通勤にももちろん使っているが、CX-5購入以来、岡山国際や鈴鹿・オートポリスなど遠出もするようになっていて、年間走行距離はだいたい2万km。となると、今のところは自粛で遠出がないが、あと1年ちょっともあれば19万kmは突破しそうだ。

 今のCX-5自体には結構満足はしているものの、2018年にはオーバーヒートからのエンジントラブルもあったし、オルタネーターのプーリー脱落等もあり、完璧な状態ではないのは事実。最近はビクビクしながら遠出してたりします。次の車検で20万kmはギリ突破しないかもしれないが、やはり10万kmごとの交換部品等もあったりすると、そろそろ新車を検討してもいいのでは?と思うわけです。

昨年のC-HR乗車が購入欲をかき立てた

 そこに、去年乗ったあの車も影響します。

 そう、昨年の11月にオカマを掘られたときに2週間乗っていた代車のC-HRです。詳しくは昨年のBoyakiでも語っていますがあの時のレーダー式クルーズコントロールが非常に良かったんです。今のCX-5も一様、速度設定型のクルコンは付いていて、かなり遠出が楽になったのは言うまでもないのですが、あのクルコンって、中国道や山陽道・新名神といった主要な2車線以上の高速道路ならいいのですが、鳥取道や山陰道のような対面区間が多い道路では、前車に追いついてしまうと設定し直したり、上り坂で前車が原則するとまた設定したりと、また別のストレスが溜まるんですよね。なので、最近、県外に出たりしても、ストレスが残るのって、鳥取道の区間だったりする訳で…。

 C-HRに搭載されていたクルコン自体、最新版という訳では無いのでしょうが、それでも全車速追従型で渋滞時でも停車までしてくれる。これ、去年も京都あたりの高速で渋滞して…ってのがあったのですが、ああいう渋滞時のクルコンって本当に欲しいと痛感したんですよね。

 もう、正直その点だけでも、乗り換えたい!と本気で思ったぐらいでした。

当初はCX-5のつもりだったのだが…まさかの展開!?

 とはいえ、当時は「そろそろかなぁ」と思っていたものの、「まあ2020年に1年かけて探せば良いか!」ぐらいでしか考えていませんでした。

 それが、2020年になって、この新型コロナ関連で時間がある中で、「はてさて、どうしようか?」と考え始めたわけです。

 元々は、今のCX-5にそんなに不満はないので、そのままでもいいかなぁと思っていました。なんと言っても、あのディーゼルのトルク感を味わってしまうと、ちょっとやそっとでは、他の車にときめきませんから…。しかも、燃料安いし、私のような田舎走行だとディーゼルの方が燃費伸びるし。

 ただ、CX-5の最大の欠点は、車のサイズ感はちょっと大きいのに、中身はちょっと狭いこと。個人的にはCX-30ぐらいのサイズ感がいいとは思うのですが、そうなるとさらに室内は狭くなってしまう。それに、一番はマツダのディーゼルは安くないんですよね。CX-5のディーゼル4WDで316.8万円~。走行性能的にはこのXDで十分かなぁと思うけど、シートとかのグレードを上げると、340~365万円とかなり高くなってしまう。私が購入した時よりも明らかに上がってますね。

 じゃあ、CX-30あたりを考えると、同じディーゼル4WDのXDで312.4万円~。いやいや、4万円しか変わらないじゃん!。それなら、CX-5買いますよね。

そこにまた影響を与えたC-HR

 そう考えたときに、またふと思ったのがC-HRでの走行性能。1.2Lのターボモデルだったようですが、発進時のトルク不足はディーゼルと比べると感じるものの、巡航し始めると力不足ってほとんど感じなかったんですよね。

 むしろ、冷静に考えたときに、あのディーゼルまでのトルクが本当に必要なのか?と。大人しく安全運転をするには、もうちょっと大人しい車にして、もっと実用性を突き詰めた方がいいんじゃないか?。そう思ったりしていた訳です。

 で、そこから各社のラインナップを見ながら、アレコレと物色をしていったときに、SUV系だとRAV4では大きすぎるし、ライズでは小さすぎる。可能性としてはヴェゼルか?とも思っていたのですが、冷静に考えたときに、私の場合、ツーリングワゴンが合っているんじゃないか?とふと思ったわけです。私自身、CX-5の前は三菱のコルトプラスでした。単純なコンパクトカーでは荷室が足りない。それは、写真撮影に出かける今でも同じ話。ワゴン系は実用性的にはいいけど、普段乗りにはちょっと不便。

 で、行きついた先が、トヨタのカローラツーリングです。

 えっ!?、トヨタかよ!。しかも、カローラって…と思うでしょ。

 大丈夫、私自身が一番そう思ってますから。ただ、変な先入観とかを捨てて、アレコレ見てみる限り、非常に実用性を兼ねていていい落とし所じゃないかと。値段もハイブリッドにしたところで、267.8万円~で、グレードを最上級にしたところで299.7万円なので、マツダと比べると1段安いもんな。しかも、たぶん燃費はこっちの方が良さそう。

 ちょっと気になるとすれば、CVTの性能と最低地上高の低さ。CVTは、以前のコルトプラスで経験しているし、むしろクルコンやハイブリッドとの組み合わせ的にはその方がいいのでしょうが、最低地上高はコルトプラスよりも低い130mm。都会ならいいけど、雪が降る鳥取でこの低さは大丈夫なのかはちょっと心配。あとは、ナビの使い勝手かな。無論、マツダコネクトもあまり好きじゃないから、大きさの面ではこっちのトヨタのヤツの方がいいけど、CX-5だとアルパインの10インチの社外製に逃げる選択肢があるけど、こっちは無いだろうからそこが問題かな。とはいえ、今更ハンズフリーとかを使い始めると、Android Auto対応は便利だと思うし、これからの時代はその方がいい気もするけど…。一度、落ち着いた頃に試乗に行って、良ければ1日レンタカーを借りてみてドライブしてみてもいいかな。

実はこれからの登場が控えている話題車

 とはいえ、これでカローラツーリングに決めたわけではありません。あれこれ調べていると、これから新型車がいくつか出そうだという情報がいくつかあるからです。

 トヨタで言えば、つい先日、「ヤリスクロス」が発表されました。ちょうど、ライズとC-HRの間を埋める形で登場するとのことで、国内販売は今年秋を予定しているとか。個人的には、C-HRぐらいの車格でいいんだけど、燃費なんかもいいらしいので、注目車であることは間違いないです。

 さらに、このセグメントで言えば、ホンダのヴェゼルがフルモデルチェンジという噂があるほか、日産からはキックスが登場するとの声もある。この試乗は、今世界的に人気なセグメントなので、結構注目だ。

 あと、同じトヨタでいえば、海外でカローラツーリングのSUV版である「カローラトレック」が発売されており、国内でも発売される可能性があるという点。元々、カローラツーリング自体が海外モデルと国内モデルが違うので、どうなるのかは分からないが、「カローラクロス」の名前で最低地上高が上がったりするのでは?と言われています。

今年の写活を考える(2020.05.03)

 2月頃から端を発した今の新型コロナウイルス騒ぎ。今考えれば、2月の大阪オートメッセが何事もなく行けていたのが奇跡とも思えるが、2月末の東京出張・CP+も中止。その後、モータースポーツ系も中止になり、さらにはその後の各種イベント系も中止へ。

 緊急事態宣言も発令される中、うかうか撮影に出かけることも出来ない訳なのだが、完全に私の写活も止まってしまった。

主なイベント 主な被写体
3月 鈴鹿モースポフェス(3/7-8) ⇒ 中止
岡山ファン感(3/14-15) ⇒ 中止
S耐 Rd.1 鈴鹿(3/21-22) ⇒ 延期(11/21-22)
 
4月 SUPER GT Rd.1 岡山(4/11-12) ⇒ 中止
船上山さくらまつり(4/26) ⇒ 中止
・桜
5月 SUPER GT Rd.3 鈴鹿(5/30-31) ⇒ 延期 ・カキツバタ
6月 美保基地航空祭 ⇒ 中止
ポピー祭 ⇒ 中止
・あじさい
7月 浜坂ふるさと夏まつり花火大会(7/18) ⇒ 中止
東郷湖水郷祭花火大会(7/19) ⇒ 中止
香住ふるさとまつり海上花火大会(7/23) ⇒ 中止
・若桜町納涼花火大会 ⇒ 中止
浦富海岸元気フェスティバル岩美花火祭り(7/25) ⇒ 中止
第75回みなと祭(7/25) ⇒ 中止
・花火 ⇒ 中止
8月 S耐 Rd.4 オートポリス(8/1-2) ⇒ 延期
鳥取しゃんしゃん祭(8/13-15) ⇒ 中止
鈴鹿10H(8/21-23)中止
・ひまわり
・花火 ⇒ 中止
9月 ・スーパーバイク岡山(9/5-6)
松江水郷祭(9/12) ⇒ 中止
・SUPER FORMULA 岡山(9/26-27)
 
10月 コスモス祭 ⇒ 中止
SUPER GT Rd.6 鈴鹿(10/24-25)【代替日程】今後の状況で開催方式を検討
SUPER GT Rd.7 オートポリス(10/24-25)中止
みなとこうべ会場花火大会(10/31) ⇒ 中止
 
11月 ・S耐 Rd.6 岡山(10/31-11/1)
びわ湖大花火大会 ⇒ 中止
S耐 鈴鹿戦【代替日程】(11/21-22)
・紅葉
12月 S耐 オートポリス【代替日程】(1/23-2412-13)
・鳥取砂丘イルミネーション ⇒ 中止
・イルミネーション
1月 S耐 鈴鹿【代替日程】(1/23-24) ・イルミネーション

※8/12現在。内容が更新され次第随時追記します

 これを見て頂いたら分る通り、軒並み夏までのイベントは中止の連発。サーキット系の延期は想定の範囲内ではありますが、夏場の花火大会がほとんど中止になっている上に、鳥取の夏を彩るしゃんしゃん祭も中止。私にとっては、本番のみならず、6~8月にかけての2ヶ月間は私自身も撮影練習に加わることもあって、結構そのモードに入るのですが、それもまるっと無くなりました。

 なので、今の予定だと、早くて7月のSGT開幕戦、次に8月のS耐オートポリスが出来るかどうかといったところでしょうか。今のところ、緊急事態宣言が5月末まで延長になりそうなので、それを加味するとSGT岡山戦はギリどうなるのか…もしかしたら、開催はするけど無観客って可能性もありそう…。あと、国内的にはレース出来たとしても、入国後の14日待機は延長されそうな気がするので、そうると外国人ドライバーは入国が難しくなるので、そこの調整もどうなるのか…。

代わりの撮影対象は何があるのか?

 ここまで何もイベント系が無いとなると、もはや自分でどうにかして撮る対象を作るっきゃない。

 パパッと思い当たるところ書き上げるとこんなところだろうか。一番無難なのは、風景だろう。幸い、鳥取には自然は豊富だ。その一方で、あらためて砂丘とか撮ったことがあるか?と言われたら無いもんな。滝とか書いたけど、鳥取で思い浮かぶとしたら雨滝ぐらいしかないしな。鳥取でストリートスナップとか、都市写真とか…ちょっと無理だな。

 風景に近いところでいけば、星系写真というジャンルもある。幸い、鳥取は「星取県」でもあるし、田舎なので星を撮る環境としては悪くない。ただ、単に星だけ撮っても面白くない気がするんだよな。出来れば、何かと絡めたい。そうなると、相応の検討をしないとダメでしょうね。

 花はこれまでも撮っていたので、扱いやすい被写体。5月だと藤・バラ、6月はアジサイ・スズラン・青もみじ、7月はひまわり・ハスの花、9月はコスモス・ヒガンバナ…いやいや、8月が無いじゃん!。とりあえず、今年も佐用のひまわりはあるっぽい(もちろん、今後の状況によっては内容変更・縮小・中止等はあるでしょうが…)。取り急ぎ、花はやっぱり手っ取り早そうだな。

 あとは、鉄道。この春も大岩駅でアレコレ撮ったんだけど、鳥取県東部で撮るとしたら、若桜鉄道か瑞風かスーパーはくとか…。ただ、鳥取って、1時間に1本どかザラだからなぁ…。

 さらに、この前、いつものカメラ屋さんに勧めらたのは鳥の写真。α9×200-600mmを持っている私だと、機材そのままで狙えるというのが一番大きなポイント。しかも、鳥取は結構、鳥を狙うにはいいらしい。一方で、鳥の分野は撮影場所とか明かさないのが普通らしいし、そもそも鳥の勉強しないと厳しそうだし…。ちょっとやそっとではツラそう…。

 あとは、ポートレート系かな。単純には撮影会とかだろうけど、コレも田舎の鳥取ではあんまり無いんだよな…。鳥取県西部や松江の方まで行くと、たまにあるみたいだけど…。

Ke-Kun Base Ver.17運用開始(2020.05.01)

 たぶん、誰も気にしていないと思いますが、このサイトのバージョンをVer.17にアップデートしました。

 それまでのVer.16へのアップデートが2016年1月だったので、実に4年ちょっとぶりのアップデートです。といっても、基本的な構成はほとんど変えていませんが、かねてから考えていたBootstrap3から4への切替を行うのに合わせて、一部のUIというか、一覧表記を変更しました。

 また、詳細については、改めて書き留めておこうとは思いますが、取り急ぎは、おそらくこのGW中に、細かいバグやエラーを修正していきながらという形になると思いますので、リンクエラーや表示ミス等はしばし、ご容赦頂ければと思います。

 っていいながら、早速、このページのドロップダウンボタンがエラー起こしてるじゃん…( ̄。 ̄;)

最新カード性能テスト(2020.02.04)

 実は、元ネタとしては結構前には完成していたのですが、公開するタイミングが無くて、こんな時期になってしまいました。

SONYから相次いで最新SDXCカードが発売された

 ことの発端は、SONYさんが昨年末に相次いで、最新のSDカードを発売したことから。

 私自身、単純な書き込み性能だけ考えても、それほどUHS-Iの書き込み90MB/s性能に不満があった訳ではないのですが、むしろ読み込みが早いほうがいいというのを昨年の記事でも書いたりしていて、「どうせだったら新しくしてもいいかな?」と思っていたわけです。

 元々、左下のSF-M128は持っていましたが、右下のSF-E128と上のSF-M128Tを購入しました。

 実は、両者が同時に発売されたときに、明らかにタフ仕様の方は値段が高かったんです。なので、Eシリーズでいいかなぁと思って買ったのですが、しばらくしてタフMシリーズの並行輸入品が販売されるようになって値段が一気に下がって、下手したらEシリーズの国内正規品よりもタフMシリーズの並行輸入品の方が安くなってしまったので、「それなら…」とタフMシリーズも購入してしまった訳です。

 細かい両者のスペックは、メーカーページ等で確認いただきたいですが、注意をしたいのは、Eシリーズは256GB・128GB共に書き込み速度が120MB/sなのに対して、64GBは70MB/sに落ちてしまうということ。

容量

タフSF-G

タフSF-M

SF-E

SF-M

256GB

未発売

R:270MB/s
W:150MB/s

R:270MB/s
W:120MB/s

未発売

128GB

R:300MB/s
W:299MB/s

R:260MB/s
W:100MB/s

64GB

R:270MB/s
W:70MB/s

32GB

未発売

未発売

 私も、いつも128GBを使い切る程ではないので、64GBを購入してもいいかなぁと思ってましたが、そうなると、64GBはSF-EよりもSF-Mの方が読み込みは少し落ちますが、書き込みは早くなるという逆転が起きます。なので、その点ちょっと注意が必要です。

実際に書き込みテストをしてみた

 では、実際に書き込みテストをした結果をお見せします。

 テストは、α7RIIIで圧縮RAWの連写モードHiで連写撮影を行い、バッファが満タンになって連写速度が落ちる”SLOW”の表示されたタイミングでシャッターを離して、その書き込み時間を比較しました。

 今回はあえて容量ではなく、1秒間に書き込める枚数という形で計算していますが、思った以上に差があります。これを見てしまうと、普通のUHS-Iは使えなくなってしまいますよね…。本当は、ここにUHS-IIが入ってくると、さらに倍ぐらい速いのでしょうが…。

続いて読み込みテスト

 続いて読み込みテスト。これは、本来ならPCでやった方がいいのかもしれませんが、実測的に大きな差では無かったし、動画が撮りやすかったので、NPS-10での読み込みで比較してみました。

 こちらは、UHS-IIとなる3枚のカードはだいたい横並びで、UHS-Iが遅いという感じですね。その差、実に2.6倍ですからね…。今回は、32GBでコレですが、もし128GBだとしたら単純計算で4倍なので、約9分vs約22分ですから、PCへの読み込み時間といえどもバカに出来ないですね。

CP+ってどうよ!?(2020.01.18)

 前々から興味自体はあったCP+。ただ、そもそも論として、鳥取から横浜まで行くとなると、それなりのお金がかかってくるし、ちょっと時期的にも微妙な時期というのもあって、興味はあるけどスルーして…という雰囲気が今までは強くありました。

 ただ、今年、仕事の関係で2月下旬に東京出張が入りそうで、それならその流れで1日滞在を延長して、CP+に参加してもいいんじゃないかな?と思うわけです。

 正直、まだ東京出張すら確定もしていないのですが、いろいろと自分の中で整理をするために、ここにまとめていました。

そもそもの鳥取-東京間のアクセス

 鳥取から東京方面に向かおうとすると、①飛行機・②JR・③高速バス・④マイカーの4つが考えられます。今回は行くとなれば仕事上の出張なので、間違いなくJRが濃厚ではありますが、せっかくの機会なのでまとめておきます。

①飛行機

 飛行機で考えると、鳥取砂丘コナン空港から羽田行きのANAのほぼ一択です。

種類

予約期限

最安値

最高値

フレックス

搭乗日当日

28,290円

同じ

バリュー1

前日

27,290円

同じ

バリュー3

3日前

27,290円

同じ

スーパーバリュー21

21日前まで

12,990円

24,490円

スーパーバリュー28

28日前まで

11,990円

23,490円

スーパーバリュー45

45日前まで

11,590円

21,990円

スーパーバリュー55

55日前まで

10,590円

20,490円

 個人的に飛行機に全く乗らない(生涯で乗ったのは高校の修学旅行だけ…)ので、今回調べるまで知らなかったのですが、単純に搭乗日のXX日前だと必ず安いということだけではなく、空席予想数に応じて運賃が連動しているんですね。なので、それによって、下手すると倍近く価格差がある場合もあります。

 例えば、今回2/27(木)で仮に出してみましたが、始発便は安いけど、最終便は欠航高い

 しかも、これが翌日の2/28(金)になると、始発便ですら高くなりますし、最終便は欠航割高です。特に鳥取の場合は、ビニネス客が多いのでこうなるのでしょうし、また冬場は雪による欠航リスクもあってやや安めの雰囲気もあります。試しに3月とか見たら、55日前とかでも欠航高いですからね…。

 ちなみに、羽田から鳥取の帰りを検索すると、そちらも基本的には始発便ほど安く、最終便が高い傾向がありそうです。

 周囲からは「XX日前ならJRよりも飛行機の方が安い」と言われてましたけど、必ずしもそういう訳では無さそうです。

②JR

 となると、やはりJRが定番になりそう。となると、必ず出てくるのが『東京往復割引きっぷ』です(JR側のページはこちら)。

 これによって、鳥取 - 東京都区内の料金が、通常の往復割引適用後の36,920円からさらに安くなって、34,160円とお得になります。先の飛行機と比べると、時間はかかるものの、時期などを気にせず必ずのこの値段になるので、安定感は大きいと思います。

 で、よ~く調べてみると、この切符は、単純に「スーパーはくと」+「新幹線」(姫路駅乗り換え)という組み合わせだけでなく、「スーパーいなば」+「サンライズ瀬戸・出雲B寝台ソロ」(岡山駅乗り換え)という組み合わせも出来るようです。

◆スーパーはくと×新幹線

 まあ、定番はスーパーはくとと新幹線の組み合わせですよね。JRのページを読む限り、乗継ぎ駅は姫路・新大阪・京都のいずれかが指定されています。まあ、普通に考えれば新幹線区間が長い方が時間短縮に繋がるので、姫路ということになると思いますが…。

のぞみ7号

のぞみ103号

のぞみ107号

のぞみ111号

のぞみ115号

のぞみ119号

東京駅

6:50

8:50

10:50

12:50

14:50

17:50

新横浜駅

7:08

9:08

11:08

13:08

15:08

18:08

姫路駅

9:59

11:54

13:54

15:54

17:54

20:54

10:22

12:20

14:21

16:20

18:22

21:08

鳥取駅

11:57

13:51

15:52

17:52

19:59

22:42

 

はくと3号

はくと5号

はくと7号

はくと9号

はくと11号

はくと13号

 行きはそんなに深く考えなくてもいいのですが、気になるのは帰りですよね。これを見ると、その日に帰ってこようと思ったら、のぞみ119号というのがラストのようです。CP+が確か18時までなので、17時前に切り上げれば、ギリギリ間に合わなくは無いといったところでしょうか。

 逆に、もう一泊をして、始発で帰るとなるとそこそこ早い時間。ホテルの朝食を食べて、ボチボチって感じになると、2便目になって、帰ってきて14時ですか…。う~ん、どうするかな…。

 ちなみに、

 とあるので、単純に日程を前倒しにする場合は、自由席であれば問題無く乗れるみたいです。

◆スーパーいなば×サンライズ瀬戸・出雲

 ちなみにこれがサンライズ経由になると、東京発22時なので夕食を食べてからでも間に合う時間で、岡山到着が6時半、鳥取に戻ると8時半過ぎという時間です。時間配分から考えると大変魅力な上にに、ホテルの料金が一泊分不要になるので、とても魅了的!。

 なのですが、一番の懸念材料なのは、B寝台ソロというところ。

 YouTubeなんかにもあれこれ動画が出ていますが、結構狭そうなんですよね。もし、とりあえず往復割引切符で買っておいて、その後に追加料金を払ってもいいので、せめてB寝台シングルに変更出来ればいいんだけどな…。っていうか、ホテル代を考えたら追加で5,000円払ってA寝台デラックスでもいいんだけどね。

 あとは、そもそも論として、東京往復切符だけど新幹線だと新横浜、サンライズだと横浜から乗車してもいいのかな?ってところ。わざわざそのために東京に行くのもアホらしいもんな…。たぶん、有人の改札を通れば、通してくれるとは思うけど…。

 正しい回答かどうか分かりませんが、

 なので、たぶん大丈夫っぽい。自動改札を通れるかは分からないけど。

③高速バス

 昔は大阪なんかも高速バスを使ったりしていましたが、最近はホント全然乗っていないです。

 鳥取からの東京行きは日交・日ノ丸・京浜急行の共同で運行しているようですが、行きは鳥取を21時前に出発して7時前に到着、逆も真反対で東京を21時前後に出発して、7時前にかえってくるというもののようです。運賃は片道10,700円なので、往復だと21,400円。さすがに安いですね。

④マイカー

 とりあえず東京までということを考えて、鳥取ICから東京ICという形で計算すると、高速代だけで片道13,200円(ETC割引だと9,950円)、往復で26,400円(ETCで19,900円)。さらに、距離が約650kmあることを考えると、仮に15km/Lで120円/Lだとしても、燃料代が片道5,200・往復で10,400円近い金額になります。それらを合わせると安くても3万円超えになり、案外JRの場合との差は結構埋まります。

 サーキット行きの場合は、JRだと到着後のレンタカー等の関係も出てきますが、こういう都市部の場合は、やはりシンプルにJRの方がいいのかな?

そもそもCP+で何を狙う?

 一番始めにたぶんここをまとめておかないといけないのでしょうが…

SONY新商品

 一様、こう書いてはいますが、必ずしも絶対CP+で一足早く見たいという訳でもないです。何なら、混雑するだけだし、単純に見たいだけなら大阪のSONYストア行った方がマシですからね。

 そうは言っても、せっかく行くなら見たいですよね。噂ではα7IVが出ると言われていたりしますし、レンズも1つぐらいは出てくるかもしれないですし。何なら、ロクヨンとかもちょっと試写とかしてみたいですよね。

レンズ系

 むしろ、ちょっと期待しているのはこちらの方で、SIGMAやTAMRONが新しいEマウントレンズを発表するかどうかというところですよね。少なくともTAMRONは70-180mmの開発発表をしており、2020年春発売予定としているので、おそらく実機は出てくるでしょう。あと、SIGMAも次はミラーレス用のナナニッパが期待されていますし、単焦点もちょっと気になるところ。

 あと、個人的にCP+といえば、SIGMAの山木社長のプレゼンが好きなんですよね。出来れば、あれを是非生で見てみたいなぁという子持ちもあります。

カメラバッグ

 先日、少しネタにも書きましたが、3月半ばからサーキットシーズンが始まるので、遅くともこの時期にはカメラバッグを決めてしまいたいと思っています。実は、2月に大阪オートメッセに行く際に梅田のヨドバシで決めようとも思っていましたが、場合によってはCP+で新商品が出るかもしれないので、そこまで我慢してもいいかなぁと。

 といいながら、実はそもそもCP+に行く際のバッグ自体をどうしようかなぁとも思っているんだけどね。その件はまた後で触れます。

新しい発見が何か無いか

 やはりこういうショーの場なので、いろんなブースを回ってみて、「こういうモノがあったのか!?」という発見をしたいなぁという気持ちもあります。一脚とか雲台とかもそうだし、ソフト系もそう。

セミナーはどうする?

 もう1つ、CP+としてはいろいろなブースでいろいろなセミナーが行われるのも是非聞いてみたいという思いもあります。もちろん、我らがSONYもあるけど、先のSIGMAの社長のプレゼンもそうだし、案外、LightroomとかSynologyのNASとかも聞いてみたいな。

コンパニオンさんはどうする?

 オートメッセやモーターショーに行ったことのある者としては、「あれ?コンパニオンさんは狙わないの?」と思うかもしれないですが、今回は基本スルーでもいいのかなぁとも思ってます。もちろん、とても有名な方とかがいたら撮るかもしれませんが、そっちに気負わないようにしようかなと思ってます。

 というのも、カメラメーカーさん系のコンパニオンさんやモデルさんだと、あくまで「自社のカメラやレンズの試写をする形での撮影はOKだけど、自分のカメラでの単純な撮影はNG」なメーカーさんがあった気がするんだよな。もちろん、本当に行く場合はそれまでに確認しておかないといけないけど。

どういう装備で挑むのか…

 実は案外悩んでいるのがこの部分です。

そもそも荷物がすごいことになりそうな予感…

 シンプルにCP+に行くだけならそんなに悩まないのですが、あくまで出張があってのCP+という流れなので、仕事はスーツ+コートで、CP+は普通の普段着だとしても、それだけでも荷物が増える要素しかありません。出張自体は会議への参加なのでスゴい荷物になるわけではありませんが、冬場なのでそもそもの服装が多いし厚いし大きい。それに、カメラ機材を持っていくとなるとそれもまた荷物だし、なんならそれがスーツケースに入るのか?ってなる訳で…。

いっそのこと、スーツケースを送った方がいいのか?

 まだ結論を出してはいませんが、可能性として一番高そうなのは、予め荷物をスーツケースに詰めてホテルに送るという作戦。普段、車移動がほとんどの私にとっては無縁だったことではあるのですが、やはり仕事用と普段用の両方を常に持ち運ぶのには厳しさを感じるんですよね。それなら、出張終了後に宿泊する2日目のホテルに私服を含めた荷物を送ればいいんじゃないのか?と。で、当初持っていっていたスーツケースは、それはそれでスーツやコートを詰め込んであちらから自宅に送ってしまい、スーツケースが2つになるというのも避けた方がいいとも思うし。

 調べてみたら、会場のパシフィコ横浜にヤマト運輸の営業所があるようだし、最寄りの桜木町駅にもあるようなので、そこで受け取って、着替えて配送手続きして…ってのもありかも。

カメラ系はどうする?

 ここなんですよね。カメラ系はさすがに先のスーツケースに入れて宅配便で送るわけにはいかないので、初めから持ち運ぶ必要がある。となると、あれもこれも…ってのは難しくなるし、出来るだけ小さく軽くしたいという気持ちになりますよね。

 思いっきり割りきるなら、RX100VIIだけにするという超シンプルにしちゃうのもアリ。あとは、ちょっと譲ってα6400にSEL18135にするか、そうは言っても…とα7RIIIにSEL24105Gにするのか…。ホントはフラッシュ欲しいだろうし…ってなったらホント、どんどん荷物増えるんだよな…。

バッグはショルダーで機能性重視か

 もう1つそれと合わせて思っているのが、カメラバッグをどうするのかという点です。カメラ自体はたぶん会場内ではぶら下げているので、そんなに荷物になることは無いと思っているのですが、おそらくあちこちでカタログをもらったりすると思うので、そちらが結構な量になりそうな予感。となると、ある程度、ショルダーでササッと仕舞えるのが退治な気がするんですよね。

 かといって、スーツケースに入れて持っていくってのもちょっと現実的ではない…。

 って、考えると、ALTA RISE 38が大きいけど、無難にビジネスっぽくも持って行けるし、手持ちのバッグの中では無難なのかな?。

金曜夕方に行けるなら、受付しておくのはアリかも

 あと、一様、出張の仕事自体は金曜日に東京で昼までで終わるはずなので、午後には横浜には移動出来そう。となると、メインは土曜日だったとしても、受付は金曜のうちに済ませてしまい、ザッと見ておくぐらいはしてもいいかも。

 そして、その流れで金曜のうちに先に「フォトアクセサリーアウトレット」に行くかな。そしたら、荷物が万が一、増えたとしても先に宅急便で送れるだろうし。出来るだけ、土曜日は身軽にしたいもんな。

メーカー情報一覧

最新情報:2020.02.04現在

 こちらは関連記事を見つけたら随時アップしていきます。

自分の星座とは?(2020.01.14)

 ちょっと久しぶりにBoyakiコーナーにふさわしい小ネタです。新年早々、西洋占星術にどっぷりハマっちゃっています

 元を返せば、年始に暇だったときにYouTubeを見ていた時に、しし座の今年の運勢みたいなことをやっている動画があり、それを見て、「ホロスコープ」って何だ?ってなり、他の星もあるのか?ってことであれこれ見るようになりました。

 いろんなところで西洋占星術の動画が上がっているのですが、個人的には「占いラボ」さんのやつが分かりやすいのでよく見させてもらっています。

太陽星座:しし座

 私の誕生日は7/23ということで、いわゆる星座早見表とかで言うと、ちょうどかに座の最後としし座の最後の境目になる日になります。ただ、ずっと昔に、姉から「あなたは詳しく調べたらしし座だ」とは言われていたので、そう思っていましたが、実際に生まれた時間が日付が変わる直前だったということで、なおのこと太陽星座はしし座で間違いなさそうです。

 あれこれ調べてみると、こういうところを「カスプ」と言うようですが、カスプに生まれた人は、あとの星座(私の場合はしし座)の性格が強く出るそうです。

 分かるなぁ~。でも、ファッションはそうでもないと思うけどなぁ…。

 そう思うと、しし座って単純というかシンプルよね。褒めておけばいいんだから…。

 その一方で、自分でやる気スイッチを入れるのに、ライブに行くとかサーキットに行くというのはいいのかもね。

 そして、「自分は王道中の王道を行っているのに、周りが理解していなくて付いてこられないとか、何をしようとしているのか理解出来ない人が周りにいるとやる気が削がれる」というのは間違いなくそう。

月星座:おとめ座

 内面を映し出すとされる月星座。太陽ししに対しての月おとめなのですが、コレが案外、言い当てられている…。

 とにかく細かいところをよく覚えているし、指摘したくなるとかホントだわ。特定のところだけキチンと…ってのも分かる。小銭貯金もしてるわ…。

 メガネいいよね。コスプレではなく、リアリティのあるロールプレイってのも何となく分かるわ~。

水星星座:かに座

 水星といえば、知性・客観性の星。

 心配性で不安なマインドにとらわれやすいのは分かるよね。それが月おとめ的なところにも繋がってきそうな気がする。イライラやネガティブさがうつってくるというのも分かるわ。第一印象を引きずりやすいのもうなづける。

金星星座:かに座

 金星といえば、社会性と使命を示す星。

 敵味方理論は分かるわ。新しい人とホントでしゃべれないもんな。親分肌ってのもあるのかもね。「感情でわかり合いたい人達だから、相手の感情や気持ちが分かり合えないと、どんな理屈があっても通用しない」ってのも分かるわ。「感情を見せてくれる人」「弱いところを素直に出してくれる人がいい」ってのもそう、本心が分からない人ってホント苦手。

火星星座:てんびん座

 火星は対外的な積極性を示す星。

 「アピールしているけどアピール出来ていない」「相手が気持ちいい状態のコミュニケーションをして、気が付くと自分のしやすい状況に持っていくことが出来る」…確かに難しいけど、何か分かる気もする。「攻めなのか守りなのか分からない」…、うんそんな気もする。

カメラバッグ沼(2020.01.13)

 我ながら、もはや「病気の域」だと思っているカメラバッグ沼。よく、この世界って「カメラ沼」とか「レンズ沼」とか言うけど、実は一番深い沼って、この「カメラバッグ沼」だと思うんですよね。何てったって、シチュエーションやTPOによって求められる機材が変われば、収納力も変わるので。で、またしてもこの沼が再発しております。

気になるのは2パターン

 そんな私が今気になっているのは、1つはサーキット仕様、もう1つはライトユース仕様。サーキット仕様の方は、その名の通り完全にサーキット仕様なのでちょっと異質です。

 まずは、これがサーキット使用バッグの私の条件です。正直な話、この性能を昨年購入したManfrottoのPL-BP-R-310に期待していたのですが、案外収納力が無くて残念だったんですよね。しかも、インドアで使うにはいいけど、あんまりアウトドア向きではなかった印象で…。なので、この点については、多少大きかったり重かったりしても、あまり収納力を妥協したくないというのが本音です。あとは、やはり私の中ではELECOMのGRAPH GEAR NEOに慣れてしまったことで、やはり2気室というか、小物が収納出来てササッと取り出せるポケットが欲しいんですよね。そうなるとやはり2気室バッグのように上部にポケットが欲しいってことになるんですよね…。

 あと、サイトユース仕様っていうのはこういう感じ

 何でこういうバッグが欲しいなぁと思い出したのかというと、これまで軽快仕様ってショルダーもしくはスリングバッグだったのですが、その中で容量を確保していきたいとなって大型化していくと、やはり肩への負担が大きくなってきてツラくなってくるんですよね。それだったら、小型なリュックを持っておいてもいいんじゃないかと。ただ、サーキット仕様のような出し入れが億劫になるモデルは嫌。となると、いろいろ考えないといけないですよねって事になるんですよね。

まずは、サーキット仕様から候補を挙げてみる

Lowepro / Whistler BP 450 AW II

外寸:H60 × W33 × D25.5cm、カメラ収納部内寸:H42× W29 × D18cm、重量:3.09kg

 実は、昨年の夏の200600Gを買う段階から候補に上がっていたバッグの1つ。このバッグの良さは、基本的なカメラ収納部とは別に上部に収納スペースがあること。厳密に言うと、仕切られているという感じだけど、これは本当に個人的には嬉しい。そして、元々、アウトドアカメラマン向きに作られているだけあって、生地が頑丈だし、雨にも強いということ。何なら、レインカバー無しでホースで水をぶっかけている動画もあるぐらいです(もちろん過信は禁物ですが、下手なバッグよりは大丈夫そう)。

 あとは、背面に大きな収納ポケットがあって、ここが荷室と別になっているので、気温が上がって脱いだ上着とかや濡れてしまったポンチョとかを入れるには良さそうだし、結構大きいので、昨年の秋に購入をした折りたたみ椅子を入れることが出来そう。そうなると、サーキットではPWやGW待ちのときに椅子に座れるからメッチャいいと思うんですよね。

 懸念材料としては、やはり大きすぎるかもってこと。ただ、先日岡山のビッグカメラで初期型を見たけど、恐ろしいほどの大きさでは無かったし、ここまで来ると中途半端に小さいと逆に困るので、これぐらい大胆に大きくしてもいいかなと。あとは、ドリンクホルダーがちょっと特殊形状だというところと、一脚を収納しづらそうということかな。

 正直、一番の大本命であるのは事実です。

MindShiftGEAR / BackLight Elite 45L

外寸:H59.7 × W33 × D20.3cm、カメラ収納部内寸:H49× W29 × D17.3cm、重量:3.2kg

 先のWhistlerシリーズのMindShiftGear版とも言えるのがこのバッグ。こちらでも紹介されていますが、元々ネイチャー系に強いMindShiftGEARの中でも、極限の環境でもストレス無く快適に使用出来るように素材から設計されているモデル。防水ファスナー・防水素材で雨には強いし、何よりウエストベルトは外せるらしい。しかも、見た目的に上に大きいように思えるけど、実は上蓋の収納部も取り外し出来るので、実際はそこまで大きくないような気がします。ドリンクホルダーもあるし、一脚を装着したりするのも、Whistlerよりもこっちの方が良さそう。しかも、カッコイイし(YouTubeで度々登場される岡本さんも使っておられます)。

 今更気付きましたが、昨年のCP+の動画でこのバッグ紹介されてました。

 英語表記ですが、こちらが結構詳しく紹介してくれています

 ただ、如何せん、問題なのは値段ですよね。さすがに6万円ってのはためらってしまいますよね…。

 他にも候補があったりしたけど、事実上この2つなのかな。といっても、値段が1.5倍ぐらい違うので、両者を同じように比べるというのもどうかと思うけど…。

ライトユース仕様リュック

PeekDesign / Everyday Backpack V2 30L

PeekDesign / Everyday Backpack Zip 20L

 元々、この手のバッグの存在は当然知ってはいたのですが、正直あまり眼中にはありませんでした。ただ、リュックの持ち運び性の良さにショルダーの取り出しやすさを両立しようと考えると、必然的にこのサイドアクセス構造が気になり始めるんですよね。

 とは言うものの、個人的にはこの30Lの上部の構造ってあんまり私は好きじゃ無いんですよね。しかも、細かいポケットがないから、財布何処入れる?スマホ何処入れる?ってなると、普段使いが難しそうで…しかも高いし…。

 ただ、新しくZipというモデルが出て、シンプルになって格好良くなったことと、あとは30Lのモデルに実は縦だと200600Gをボディ装着したまま収納出来るという情報があって、なおさら気になっています。でも、冷静に考えたら、このバッグに200600Gを入れて出掛けるって無い気がするんだよな…。

 そして、何よりも高いんだよな…。

MindshiftGear / PhotoCross 15

 カメラ収納部内寸:H44 × W27 × D14cm

 以前からスリングタイプのバッグもあって気になっていたシリーズのリュック版が登場しています。片方からしか開かないのは残念ですが、元々カメラバッグとしても評判のいいメーカーだし、ナナニッパ装着したまま収納も出来そう。腰ベルトが邪魔そうにも見えたけど、外せるみたいだし、何よりちょっと小洒落ていて、あまりカメラバッグ感が無いというのもいいかも。

 唯一、残念なのは開閉が私の普段のスリングバッグ系と逆向きってところだけかも。まあ、慣れなんでしょうけど。欲を言えば、このバッグにPeak Designの仕切板が付いていたら最強なんだけどな…。

Manfrotto / MB MA-BP-TRV

カメラ収納部内寸:H45× W28 × D16cm

 コイツの紹介動画を見たときは、コレかも!って思ったんですけどね。先のMindShiftGEARの逆タイプって感じ。良くも悪くもそういう感じかな。個人的には、Manfrotto嫌いじゃ無いんだけど、結果的に根付かないパターンが多いので、ちょっとどうなのかなぁ…。

 で、調べていたら新型出ているみたいですね。

 動画の前半がMA2 トラベルバックパック(MB MA2-BP-T)で、後半がMA2 ファストバックパック(MB MA2-BP-FM)。トラベルバックパックは、先代とは海兵が逆向きになっていますが、もう片方が三脚を入れるだけなんですよね…。これが、Everyday BackPakみたいに両側開きだったら文句無いんだけど…。

Manfrotto / MB MA2-BP-FM

 それに対して、ファストバックパックの方が、むしろ私の持っているELECOMのGRAPH GEAR NEOに似た構造な上に、両側からアクセス出来る上に、完全にガバッと開いちゃうから、使い勝手は結構良さそう。重量も1.2kgでELECOMの約半分。ELECOMのはちょっと持ち出すには大きいし重いから、サーキット以外には持ち出しづらい。これ、結構いいかもね。

Lowepro / FreeLine BP350

 カメラ収納部内寸:H32 × W25 × D16cm

 個人的にはシンプルで結構好きなモデル。画期的なのは、ディバイダーを外で組み立てておいて、あとで中に入れるということが出来る点。なので、より的確な仕切が設けられる点ですよね。そして、開口部が両方にあるので、両側からレンズ+ボディのものを入れるには結構良さそう。

 ただ、思った以上に値段が高いというのが難点ですね。

2019年のアクセスランキング(2020.01.01)

 もはや、このネタも正月の風物詩的な感じになってきましたね。2016年の正月からなので、今年で5年目ですね。

アクセス推移

 まずは、過去3年間の月別アクセス数の推移です。2018年7月から新しいサーバーに移転をして、その後しばらくはアクセス数が低下していましたが、見事にV字回復をして、4月にはなんと月間5万PVを越えました

 その様子が月別前年対比の数字を見るとよく分ります。年間通じて前年対比100%を余裕で越えており、モースポの時期に至っては、なんと前年比150%を記録しています。

モバイルアクセス

 続くモバイルアクセスについては、上昇は少し落ち着いてきていて、65%前後で推移しています。最近ちょっと思うのは、スマホでひらくには、うちのサイトは画像が多くて重いかもしれませんね。

RQ系のアクセスが凄まじい

 やはり今年もトップページのアクセスが第1位なのはもはや必然なので、2位が何だったのか?というと…

 なんと、2019年のRQのリストをまとめたページでした。実は以前からコッソリと作っていたページではあったのですが、どちらかというと私がSGT開幕戦やS耐開幕戦に参戦してHP記事にまとめるときに、撮影後に誰が何処のチームで…というのを探すのが大変で、それぞれの開幕戦までにメモ代わりにまとめていました。それを、今年は思い切ってページにまとめたのですが、これが思いのほか皆さんに重宝していただけたようです。

 2月からページの運用をしていましたが、4月には5,600PVまで伸びました。2020年版も既に引退情報を中心に記事をまとめておりますので、ご参考までに。

 ということで、やっぱり何だかんだでRQ系のページは本当にアクセスが多いです。

 まあまあ想像通りですが、S耐開幕戦そしてSUPER GT開幕戦のアクセスが多いです。それにしても、S耐の方が開幕が先立ったとはいえ、SUPER GTよりも上位だったのには驚きですね。

 あと、案外1年遅れのRQページも相変わらずアクセスが伸びるんですよね。

 モータースポーツ系の中を、分類するとよく分ります。MSが普通の記事、MS-RQがRQ記事、MS_Anyがサーキット情報とかその他の記事ですが、RQ系が先のRQリストのページのお陰もあって、ものすごいPV数を稼いでいます。

 前年対比の数字で見るとよく分りますよね。RQ系は軒並み200%越えですからね。一方で、気になるのが普通の記事があまり伸びていない上に、9月以降が前年比割れしているということ。もしかしたら、鈴鹿10H不参加が響いているのかもしれないけど、これはちょっと細かく分析してみないといけないかも。

 RQ記事の中身を年度毎に整理をしてみると、案外2年越しでアクセスが伸びるというのが定説ではありますが、明らかに2018年に対して、2019年が伸びているというのが分りますよね。

 撮影記とRQの記事を合算しての年間PV数の割合です。過去3年分を並べていますが、やはり半分がSUPER GTというのがありますが、今年はS耐開幕戦に参戦したこともあって、S耐のアクセスの割合が伸びてます。

まとめ記事のアクセスは安定化

 サーキット系で安定と言えば、まとめ記事系。

 去年2位だった「サーキット撮影のススメ」は3位に後退するも、PV自体は前年比134%伸びてますから、案外そう悪いわけではないです。

 あと、私のサイトの以前からのキラーコンテンツ(!?)でもある岡山国際サーキットのアクセス編。2018年はPV数が大きく落ちて心配していましたが、2019年は順位こそ1つ落ちたものの、PV自体はこちらも130%と伸びてます。

 本当は何気に、このページの為に山陽道側からの車載動画も撮りたいなぁとか思ってるんですけどね。

 さらに、2018年は驚異的な伸びだったのに続き、今年も非常に人気だったのがEマウント機に絞ったサーキット撮影記事。順位こそ変わらないものの、PVなんか昨年の2倍ですからね。実際、サーキットでEマウント機でマシンを狙うという光景をよく目にした気がします。それだけ注目されているっていうことなんでしょうね。

 他にも、今年から鈴鹿サーキットやオートポリスの参戦ガイドや撮影スポット紹介を作りましたが、そちらもなかなかいい感じに伸びてくれています。って、よく考えたらオートポリスの撮影スポット編ってまだアップしてなかったんだなあ…。この正月休みで頑張ります!。

カメラ記事は今後が勝負

 続いてカメラ記事系。

 カメラ記事系のトップは、α7IIIの総合11位。昨年末はすごい勢いでPVが伸びたのですが、秋以降があまり伸びませんでした。

 ある意味驚きなのが、カメラ部門第2位がα6000だということ。しかもこのページ、何気に4年も前のものですからね。逆に言えば、それだけ長生きなカメラと言えますよね。

 今後に向けては、期待したいのはこのα6400記事ですかね。α6000に次ぐ息の長い製品になることは間違いないと思われますからね。

 といいながらもここ最近は、購入する機材系はちょっと落ち着いた感じがするので、どうしても落ち着いた感じになっちゃいますよね。そういう意味では、これからが勝負って感じもしますね。それこそ、ここまで来たら、レビューするからメーカーさん貸してくれないかな?とか勝手に思ったりもするけどね。

 ってこともあって、1つの展開として、この秋に200600Gと70350Gの望遠レンズ2本のレビューを挙げたのですが、ある程度の評価を得ているようです。200600Gが10月、70350Gが11月だったのに、70350Gの方がアクセスが多いということを考えれば、やはりフルサイズよりもAPS-Cの方がユーザー数は多いんでしょうね。

やっぱりα撮影記はあんまり伸びない…

 これも毎年語っていると思うのですが、サーキット系を除いたα撮影記はあまりアクセスが伸びないんですよね…。

 今年の撮影記で最上位は、この船上山さくら祭で128位が最高位。それ以外は軒並み下位なんですよね。まあ、鳥取県東部という田舎なので、需要自体がそもそも無いというのもあるし、ここ近年はサーキット系が中心になって、新ネタも仕入れられてないってのが大きいんでしょうね。本当は、久しぶりに美保基地の航空祭行きたいなぁとか思うけど、ここもブルーインパルス次第だし…。

 α撮影記ネタをある程度分類わけをしてみましたが、当年のネタがあるポートレート系、花火系はある程度伸びるものの、それ以外があまり伸びないのが分ると思います。しかも、どうこう言ったところでそもそもの桁が1つ違うレベルですからね…。

 一方で、2014年の結婚式撮影の記事の方がある程度アクセスが多かったりします。これは以前から言える話ですが、結婚式需要ってある程度あるんですよね。もし、久しぶりにそっちの写真を撮ることがあったら、ガッツリ記事書こうと思うのですが、ここ3年ほど結婚式呼ばれてないんだよなぁ…。今なら機材も結構変わっているから、内容も変わってくると思うんだけど…。