My A Mount Camera

第3世代:SONY / α77Ⅱ ILCA-77M2(2014.07~2017.11)売却済

 デジイチ第3世代。

 2014年夏、SUPER GT 鈴鹿1000km参戦に向けて、新しい母艦を投入しました。

 春にα77を買った時点で、若干、こういう展開を予感はしていましたが、AFが結構いいと評判なので、それなら「多少高くても鈴鹿1000kmに投入しなければ!ってことで、結局実機も見ないままに意を決して買いました。

 やはり、α77からの進化点といえばAF。そもそも、AFが一新されて高速に対応できるようになったと同時に、AFポイントが19点から79点に大幅にアップされたことで、速い被写体に対応でいきるようになっただけではなく、ポートレートなどの撮影でも、AFエリアをそれほど気にすることなく撮影できるようになりました。

 はっきり言って、ここだけでも買換える意味があるというものです。

 さらには、UIが一新されたと共に、カスタマイズ性が非常に高くなったことで、メニュー画面の項目も自分好みに帰ることが出来るようになりました。これ、特に私にとっては、手ブレ補正がFnボタンから出せるというのはとても嬉しい話です。というのも、サーキットでは流し撮りの時は手ブレ補正をオフにするし、ピットウォークの時は、手ブレ補正をオンにするし…といった具合に、ちょこちょこ変えることがあるんですよね。なのでとてもありがたい機能です。

 私の中では最後のAマウント機ということで、2016年にメイン機がEマウントに移っても、レンズの関係もありましたが、サーキット専用機として君臨していましたが、それも2017年6月のS耐@鈴鹿まで。

 この夏にEマウントで100-400mm G Masterが登場し、サーキットでも居場所を失い、2017年11月にα7RIIIを購入したのをキッカケに本機と150-600mmを売却。

 私の中でのAマウント機は終焉を迎えました。

 実は冷静に考えると、α77II投入が2014年鈴鹿1000kmとなると、私のサーキット撮影の多くはこのα77IIと共にあったんですね。

第2世代:SONY / α77 SLT-A77(2014.03~2016.02)売却済

 デジイチ第2世代。次なるステップに母艦を変えたいなぁと思い始めたのは、2013年に入ってから。まずは、3月にSUPER GTを撮影しに岡山国際に行った際に、どうもα55では非力じゃないのか?と思い始め、夏場の花火大会でα55のバリアングル液晶の使いにくさを再び味わい、そして、秋の緑化フェアと紅葉の旅では「もう、2014年には新しい機種を買うぞ!!」と思っていました。

 H26.6時点で通算撮影枚数は、8,100枚を突破。

 α55からα77になって、一番思うのはまず大きさと重さ。α55が441gだったのに対して、α77は653gと約1.5倍ぐらいになっています。これに、SAL70300Gを付けると、1.34kgにもなります。なので、鈴鹿での撮影では本当に腕が疲れました。グリップ感は、α55が中指・薬指の2本で握って、小指が完全に余っていましたが、α77では中指・薬指と小指が半分という感じです。なので、もし縦位置グリップをつけたら、それでやっとフルで握る感じになると思います。

 実は今回はボディのみではなく、DT16-50mmとのレンズキットを購入しました。というのも、このDT 16-50mmがかなり性能がいいという噂だし、α77とさらには外付けフラッシュHVL-F43AMの3点セットが防塵防滴仕様。

 その後、購入から4ヶ月後、α77IIを購入したことによりサブカメラへ降格。その後、Eマウントへシフトしていく中で、2016年春にα6300の発表を受け、メイン機をEマウントへ一本化することを決め、ほかのレンズとともに売却。

第1世代:SONY / α55 SLT-A55(2011.06~2015.08)売却済

 デジイチ第1世代。HX5Vで少しずつ設定をいじった写真をやり始めたところ、コンデジの限界を痛感して、デジイチの購入を決心した。

 やはり、ほかのデジイチとの違いは、「Translucent Mirror Technology」と呼ばれるミラー機構。そのため、光学式ファインダー(OVF)ではなく電子ビューファインダー(EVF)。だから厳密に言えば、一眼”レフ”なのかは微妙なところ。人によっては、EVFなんて…という意見もあるかもしれないが、個人的にはWBだったり露出補正だったり、「どう撮れるか」をファインダーで確認しながら写せるということで、よりデジカメらしい一眼レフな気がする。しかもこれにより、非常に速いAFと秒間10枚という高速連写を可能にしている。ISO感度は1600まで常用で、緊急時は3200まで使えます。

 あとは、ボディの小ささと軽さ。普段は、SIGMAの18-125mm(490g)を装着しているが、ボディが軽い(本体のみ441g)分、レンズの重さを手助けしてくれている。

 α77購入以降、ほとんど使う機会が無くなり、さらにその後Eマウントを揃えてきた結果、もう使うことは無いと判断して、2015年8月に売却。

 H26.7時点で通算撮影枚数は、17,000枚を突破。

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