My Flash and Equipment

フラッシュ

SONY / HVL-F60RM(2019.06~)

 2019年6月に購入した第5世代の外部ストロボ。

 そもそも、ここまでのクラスの外部ストロボなんて正直興味が無かったのですが、RQ撮影をするのに、やはりクイックシフトバウンス機構が便利なのですが、以前持っていたF43Mが連写時の能力が劣る上に、何より熱耐性が低く、せっかく使いたいので熱で使えません、なんてことがよく起きたので、満を持して買い換えました。

 現場投入としてはこれからですが、今後、サーキットでは大活躍してくれること間違いない。

 ただ、さすがにサイズ的にはF43Mよりはひとまわり大きい感じは否めないですね。

SONY / HVL-F45RM & FA-WRC1M(2018.05~)

 2018年5月に購入した第4世代の外部ストロボ。

 F43Mでも大きな問題は無かったのだが、やはりサイズ感が少し大きいということと、ワイヤレス非対応ということで、前々から気にはなっていたのですが、ちょうどこのタイミングでいい中古が出ていたので、勢いで買ってしまった。

SONY / HVL-F32M(2015.07~2018.10)売却済

 Eマウント機用に購入したコンパクトな第3世代のストロボ。

 α6000を購入し、そちらに外付けフラッシュを付けるときに、さすがにF43Mは大きすぎるに荷物になってしまうため、もうちょっと小型で、それでもバウンス撮影等が出来るものを…ということで、このフラッシュをチョイス。

 ガイドナンバーも小さく、パワー的には少々弱いものの、Eマウント機と合わせて使うなら軽量コンパクトで使いやすい。単三2本で駆動するのもいいところ。

 ただ、その後、次のF45RMを購入すると、あまりサイズ感は変わらない上に、そのまま置いておく理由も無くなってしまい、売却してしまいました。

SONY / HVL-F43M(2014.10~2019.06)売却済

 2014年10月に購入した第2世代の外部ストロボ。先代のF43AMはオートロックシューだが、コチラはマルチアクセサリシューのバージョン。

 2014年夏購入のα77Ⅱ以降、マルチアクセサリシューになったのだが、しばらくは変換アダブタを噛ませて先代のフラッシュを使っていたものの、撮影の途中に落下するなどのトラブルが多々発生するため、こちらを購入し直した。

 マルチアクセサリシューになったことで、取り付け部もレバー式になり、取り付けが安定して、それまでの外れるといったトラブルも無くなりました。

 また、前方部分には動画撮影用にLEDが搭載されている。う~ん、私的にはこのLEDライトを使う時が来るのかな?。

SONY / HVL-F43AM(2011.11~2015.08)売却済

 α55を購入して早々に手にした第1世代の外部ストロボ。なので、どちらかというとAマウント時代に使用していたストロボです。

 というのも、この世代はまだマルチアクセサリシューになる前のSONY独自のアクセサリーシューだった時代のもの。α77II以降、マルチアクセサリーシューに変更になったことで、しばらくは変換アダブタを噛ませて先代のフラッシュを使っていたものの、撮影の途中に落下するなどのトラブルが多々発生するため、こちらは売却してしまいました。

LEDライト:Andoer LEDビデオライト(2018.01~)

 名前としては、「LEDビデオライト」ですが、実際に私が使っているのは、部屋での室内撮りをするときの補助光として使っています。「いやいや、フラッシュ使えよ」って思うかもしれませんが、この方がいろいろと楽なんですよね。

 正直、中華製のLEDライトということで、そこまで大きな期待はせずに購入をしたのですが、これが案外使えます。明るさ的にも228個のLEDということで相当明るいですし、色温度も3200K~6000Kで変えられるので申し分なし。

 しかも、私にとっては、Aマウント時代に購入していたNP-Fシリーズのバッテリーが流用出来るということで追加購入が不要でした。

 個人的には、このLEDライトもさることながら、このカメラクリップがとても使いやすいです。ちょっとした本棚とかにはさんで補助光としてセッティング出来ますからね。

ディスプレイ

EIZO / ColorEdge CS230(2013.05~)

 ディスプレイの写真を掲載したところで、綺麗かどうかなんて伝えられない訳ですが、やっぱり綺麗です。画面上で色のムラもないですし、発色もいいです。これまで使っていたのがTN液晶ばかりだったので、IPS液晶になったというだけでもその点の違いもあるのかもしれません。

 たまに、「ギラつきがある」という記事がありますが、私はそういう感覚はありません。確かに100cdというのは、日中はいいですが夜はまぶしい感じはしますが、最低輝度50cdまで落とせるので問題ないかと思います。

 普段は、インターネットを閲覧することが多いので、基本は「Web向けコンテンツ作成用」にしておいて、RAW現像などシビアに画像を見たいときは「写真用」を使います。

 ある意味、想定していたことではありましたが、きちんとキャリブレーションしたCS230で、以前に現像したファイルを開くと、それはもう結構違っていることに気づきます。なんで、こんなに暗いんだろうとか、なんでこんな色相にしたのだろうって…。

その他備品

防湿庫:東洋リビング / ED-140CDB(2014.08~)

 デジイチを購入してから3年が経過をして、普段あまり使わないレンズを含めても、合計10本にもなり、ボディも3台になり、これらの機材を適当に閉まっておくには、あまりにも無防備。金額的にもそこそこな方達が揃いましたし、何よりカビが生えてしまっても怖い。ということで、意を決して、防湿庫を購入することにしました。

 購入にあたって、どれにしようかといろいろと悩みましたが、国内シェアの高い東洋リビングをチョイス。型式は、「同じ買うなら少しでも大きい方が…」と思ったときに、140L以上になると上下で扉が分かれていて便利な感じがしたので、この140Lのモデルにしました。

 今思うと、購入したときよりも格段にレンズそのものの数が増えてきたし、レンズ自体もかなりいいものが揃ってきたので、いいタイミングに導入したなぁと個人的には満足しています。

外部マイク:SONY / ECM-XYST1M(2014.07~)

 基本的に、一眼での撮影については、スチールを専門としている私なのですが、動画に興味が無いという訳では無く、動画も撮ってみたいけど、あまり余裕が無いというのが正直なところ。そんなときに、「花火だったら、固定で撮影してもいいんじゃない?」と思い立ったものの、「音をどうにかしたい」ということで購入したのがこのマイク。

 結局、あまり実戦投入されていませんが、チラッとテストをしてみた限りでは、音質は間違いなくいいです。ただ、付属の風防だけでは、風切り音が入ってしまう恐れがあるので、私の場合は、さらに別途、RODEのDeadLittenというウインドシールドをさらに被せて風切り音対策をしています。

カードリーダーライター:SONY / MRW-S1(2017.08~)

カードリーダーライター:ELECOM / MR3-C004(2015.01~)

 以前は1つで複数のカードを読み書き出来るリーダーライターを使っていたのですが、ここ数年はほとんどSDカードしか読み書きしないので、複数のカード対応というよりも、SDカード用をいくつか使うような運用をしています。

 にしても、3つも要らないんじゃないの?と思うかもしれませんが、サーキット撮影等を複数機でやると、読み込むカードだけでも何枚にもなりますからね。

フィルターアクセサリー:Manfrotto / XUME(2018.03~)

 私の場合、サーキットでの撮影をするときに、シャッター速度を落としていくと、どうしてもNDフィルターが必需品になってきます。特に、ここ最近はミラーレス機で撮影をしているので、NDフィルターは重要です。その一方で、取り外しや交換が煩わしかったんです。

 そこに、Manfrottoからマグネットを使ったフィルターの脱着が簡単にできるアクセサリーが登場したので、2018年のシーズン開幕に合わせて購入をしました。

 フィルター径によって、レンズ側のマグネットベースとフィルター側のベースがあるのですが、私の場合は、SEL100400GMに合わせて、φ77mmを購入しました。

 写真で見るとよく分かりますが、そこそこな厚みになってしまうので、厳密なことを言えば、周辺減光などには不利に働くような気はします。そうはいっても、付け外しがマグネットでパパッと出来るというのは、他には変えがたい点ですよね。

東芝 / Flash Air W-04 64GM(2019.02~)

 以前にもEye-FiカードのようなWi-Fi内蔵のSDカードが流行っていた時代にも所持していたが、2019年に最新版となる第4世代を購入した。

 というのも、2018年にRX100m6を購入して以後、唯一の不満点がスマートフォンシンクが使えないこと。そのため、コレに変わる自動転送が何か出来ないかなぁと考えていたところ、どうやら最新版のFlashAirなら自動転送が出来ると聞いて、購入した。

 多少、環境によっては不安定さが出るところもあるが、概ね使用感としては悪くないかな。