Camera Biography

Camera Biography

2011年

6月

α55ダブルレンズキットを購入
 ⇒Aマウント機でデジイチデビュー

7月

・SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC HSMを購入

・SAL50F18を購入

8月

・SAL30M28を購入

・SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを購入

9月

・ブラックラピッド R-ストラップ RS-7を購入

11月

・SONY ソフトキャリングケース LCS-SC21を購入

・SONY フラッシュ HVL-F43AMを購入

12月

・SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを購入

2012年

7月

・SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを購入

9月

・SLICK / SC 503 VIDEOを購入

11月

・SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC HSM MACROを購入

2013年

1月

RX100を購入
 ⇒コンデジでもRAW撮影が可能に

・Lightroom 4を導入し、本格的にRAW現像を始める

2月

SAL70300Gを購入
 ⇒サーキット撮影デビューに向けての望遠レンズ購入

・Velbon / 一脚 ULTRA STICK R50

5月

・ナナオ EIZO ColorEdge CG230-CNXを購入

6月

・Velbon ULTREK UT60を購入

・VANGUARD / The Heralder 33を購入

12月

・Velbon 3way雲台 PH-G40Dを購入

2014年

1月

・ColorChecker Passport KHG3421-PPを購入

3月

・Canon / A3ノビ対応プリンター PIXUS iP8730を購入

α77を購入

5月

・α77用縦位置グリップ VG-C77AMを購入

7月

・SONY / ステレオマイクロホン ECM-XYST1Mを購入

・ブラックラピッド YETIを購入

TAMRON SP-70-200mm F2.8、SIGMA 18-35mm F1.8を購入

8月

・Lightroom 4をCreative Cloud フォトプランに変更する

α77IIを購入

・東洋リビング / 防湿庫 オートクリーンドライ ED-140CDBを購入

10月

・Lowepro / スリングショット 202AWを購入

・フラッシュ HVL-F43Mを購入

12月

NEX-5Tを購入
 ⇒Eマウントデビューをする

SEL1018を購入

2015年

2月

α6000SEL1670Zを購入
 ⇒Eマウントの使用頻度が格段に増える

3月

・PZ16-50mm専用オートレンズキャップを購入

5月

SAL70400G2を購入
 ⇒サーキット撮影のメインレンズが変更になり、一脚利用の撮影へ

SEL16F28、フィッシュアイコンバーターVCL-ECF1を購入

7月

RX100m3を購入

・VANGUARD / マルチマウント6を購入

8月

SEL70200G、SEL30M35を購入(α55ダブルレンズキット、フラッシュHVL-F43AM、SAL30M28を売却)

・RX100を売却

2016年

2月

・α6300発表を受け、α77、SIGMA 8-16mm、SIGMA 17-50mm F2.8、SIGMA 18-250mmを売却
 ⇒実質的にサーキット撮影を除くメイン機はEマウントへ

・マウントアダブター LA-EA3を購入

・VANGUARD / カメラボックス DIVIDER BAG 53を購入

3月

α6300を購入

・Manfrotto / カメラリュック PL-3N1-35を購入

5月

TAMRON SP 150-600mm F5-6.3 Di USD【中古】を購入(SAL70300Gを売却)

・Neewer / α6000用バッテリーグリップを購入

・SEL70300Gを購入

6月

・ウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1を購入

・SIRUI / 自由雲台 K-10Xを購入

・Nikon / スポルトワンショルダーバッグ SP-OSBを購入

・α6300用バッテリーグリップを購入

7月

SEL18200LE【中古】を購入

8月

SEL2470Z【中古】を購入

9月

SEL55F18Z【中古】を購入

10月

SELP18105G【中古】を購入(SEL18200LEを売却)

RX100m5を購入(RX100m3を売却)

12月

・Drobo 5Cを購入し、RAID運用を始める

α7IIを購入し、フルサイズデビューをする(互換バッテリーグリップも購入)

SEL24240を購入

2017年

2月

・Synology DS216Jを購入し、NASの試験導入を始める

・Neewer α6300用 新型バッテリーグリップを購入

4月

SEL70200GMを購入
(NEX-5T、α6000、SAL1650、SIGMA 18-35mm F1.8、TAMRON 70-200mm F2.8、SAL70400G2を売却)
 ⇒実質的にもサーキット撮影以外はEマウントへ一本化

SONY 1.4x Teleconverter SEL14TC【中古】を購入

6月

α6500を購入

・Meike α6500用 バッテリーグリップを購入

7月

SEL100400GMを購入(SEL30M35、SEL70300Gを売却)
 ⇒8月以降、サーキット撮影もEマウントになる

8月

SONY 2x Teleconverter SEL20TC【中古】を購入

9月

・ELECOM / GRAPH GEAR NEO DGB-P01BKを購入

10月

・Velbon ULTRA STICK SUPER 8を購入

11月

・Synology DS918+を購入し、本格的なNAS運用を始める

α7RIII、縦位置グリップVG-C3EMを購入(α7II、α6300、α77II+縦位置グリップを売却)
 ⇒Aマウン機から完全に撤退

SEL24105Gを購入(TAMRON 150-600mm、SEL2470Zを売却)

2018年

2月

Endurance スリングカジュアルカメラバッグを購入

3月

・GoPro Hero 6を購入

・マンフロット Xume マグネットベースを購入

4月

SEL100F28GMを購入(SEL70200Gを売却)

SEL85F18を購入

6月

RX100m6を購入 (α6500、SEL1018、SEL1670Z、SELP1650、SELP18105G、SEL16F18を売却)

・SEL1635Z[中古]を購入

7月 

α7IIIを購入 

SEL28F20【中古】を購入

9月

・HAKUBA プラスシェル シティ03 メッセンジャー 4.5L Mを購入

10月

・GoPro Hero 7 BLACKを購入(GoPro Hero 6を売却)

・バンガード ALTA RISE 43を購入

2019年

2月

・第4世代FlashAir W-04 64GBを購入

SELP1650【中古】を再購入

3月

α6400を購入

・Feelworld カメラ用液晶モニター MA5を購入

4月

・バンガード ALTA RISE 38を購入

SEL135F18を購入

6月

SEL1018【中古】、SEL16F28【中古】、VCL-ECF2【中古】を再購入

α9を購入(SEL100F28GM、SEL100400GM、SEL24240を売却)

7月

SEL200600Gを購入

8月

RX100M7を購入(RX100M6を売却)

10月

SEL70350GGを購入

カメラ&レンズ運用の歴史

Ver.2013.02

 2013年の大きな変革は、まずは底辺として、高級コンデジのRX100を導入したこと。これにより、普段撮影からRAW撮影をするようになり、またこれをキッカケにLightroomを導入したりもしました。

 また、この年にはサーキットデューを果たしたということもあり、Aマウントの70-300mm Gを導入し、望遠域での撮影が徐々に拡大し始めたというのが大きいですね。

Ver.2014.12

 この年は、3月にα77、そして8月にα77IIと新ボディを次々と投入(本当は春の時点でα77IIの登場は噂されていたのですが、待ちきれずα77に手を出してしまった…)。これにより、気付けばAマウントでの3台体制という自体に。さらに、レンズはサードパーティー製ながらも70-200mm F2.8のナナニッパレンズ18-35mm F1.8という明るいレンズを2本導入し、撮影の幅も徐々に広がりました。

 また、年末にはNEX-5Tを事故のように導入。ここから、Eマウントの快進撃が始まり出します

Ver.2015.08

 この年は、Eマウント飛躍の年。2月にα600016-70mm F4を購入し、これを機にほとんどの撮影がEマウント機にシフトし始めます。秋には、望遠の70-200mm F4を購入し、広角・標準・望遠ととりあえずEマウント機で網羅出来るように。

 その一方で、Aマウント機は徐々にサーキットでの撮影に絞られていく状況に。そんな中で、70-300mm Gではモノ足らなくなり、ついに70-400mm G IIを5月に購入し、サーキットで一脚を使った撮影を始め出します。

Ver.2016.12

 この年は、まず3月にα6300が登場。これに飛びつくような形となり、これを機にα77を初め、使用頻度の低いレンズを売却し、サーキット撮影以外は一気にEマウントへ集約されていきます。そのEマウントとしては、5月に70-300mm Gを購入し、さらに望遠化が進み始めますが、まだ望遠域の不足からサーキット撮影はAマウントに譲る形は継続していきます。ただ、サーキットでのピットウォークやグリッドウォークなどでRQを撮影する際に、70-200mmという画角をAPS-Cではなくフルサイズで使いたいこと、そしていい加減、公式な縦位置グリップを使いたいという思いから、年末にはキャッシュバックの追い風もあり、α7IIを購入。ついにフルサイズデビューを果たしてしまいます。

 一方のAマウントは、サーキット撮影をより高めていくために、150-600mmを中古で購入。この頃には、もはやマシン撮影でしかAマウントを使わない状況になりました。

Ver.2017.04

 まず、4月に70-200mm F2.8 G Masterを購入。これでもはや、Aマウント機の出番が完全にマシン撮影になるということで、サーキット撮影に使う150-600mmとα77IIの組み合わせ以外は、一気にAマウントレンズを売却していきます。また、α6300を使い始めると、とてもα6000やNEX-5Tが使える雰囲気ではなくなり、下位のEマウントボディも整理しました。

Ver.2017.11

 春にα9と100400GMが発表され、Eマウント機でのサーキット撮影の可能性が出てきました。これをキッカケに、6月にα6500、7月に100-400mm GMを購入。正直、購入した当初は本当にサーキット撮影に耐えうるのか心配でしたが、8月の鈴鹿1000km、9月のSF@オートポリスで十分マシン撮影に耐えうることを確認。これを機に、11月にはAマウント機からの完全撤退に繋がっていきます。

 その一方で、1年間使ってきたα7IIに対する細かな不満点(特にAF周り)が募り初め、11月に登場したα7RIIIをもはや飛びつくような形で購入し、フルサイズ化がさらに加速していきます

Ver.2018.07

 この年の春にカメラ屋さん主催のレンズ体験会に参加し、単焦点レンズの魅力に惹かれ初め、85mm F1.8100mm STFを購入し、徐々に単焦点レンズを揃え始めます。その一方で、APS-C機の使用頻度が極端に減っていきます

 そんな矢先にRX100m6が登場。一気に24-200mmをカバーする高倍率レンズに対応したことで、さらにAPS-C機の居場所が無くなると判断。一方で、単焦点を使うにあたり、フルサイズを2台体制にしたいという思いが強くなり、6月にRX100M6、7月にα7IIIを購入することに。このタイミングで、APS-C機およびレンズを一気に売却し、完全にフルサイズに一本化していきます。

Ver.2019.04

 ほぼほぼ体勢が落ち着いていた所に、CP+でα6400が登場。本当は購入するつもりはなかったのだが、キャッシュバック等もあり、つなぎのつもりでα6400を購入し、半年ぶりにAPS-C機に手を出すことに。当初はAPS-Cフラッグシップ機が出るまでのつなぎと考えていたものの、改めてコンパクトさの良さに惚れ込み、フルサイズの高倍率ズームとのポジション替えで据え置くことに。

 また、念願だった135mm F1.8 G Mastetを4月に手にし、単焦点ラインナップも揃ってしまった。

Ver.2019.07

 6月にかねてから噂されていた200-600mm Gが発表に。それまでの100-400mm GMも悪くは無かったものの、テレコン必須の使用状況に、サーキット撮影にはもう少し望遠が欲しいと思い、100-400mm GMとチェンジで200-600mm Gを購入。さらに、ちょうどα6400の使用でメカシャッターの限界を感じ、上を目指すには電子シャッターしかないんだと思い、これを機にα9を導入。夢のようなフルサイズ3台体制というとんでもない事態に。

 これに合わせて、ほとんど使用が無かった100mm STFレンズと24-240mmの高倍率も売却。事実上、この3本分がα9台となり、200-600mm Gを単独で買ったような形に。

 一方で、24-240mmを売却したことで、α6400と18-135mmの組み合わせの残留がほぼ決定的に。となると、やはりコンパクトに広角を持ち出したいということになり、10-18mm F4の広角レンズも中古で買い戻すことに。また、手頃な望遠レンズが欲しいと思い、APS-C専用の70-350mm Gを購入した。

 あと、細かいことですが、動画環境を良くするために、RX100シリーズはRX100VIIの乗り換えました。

今後のシステム展開を考える

(最終更新:2020.03.01)

 現在、フルサイズがα9・α7RIII・αIIIの3台に、APS-Cがα6400という4台体勢。

 頭を整理するために、それぞれの機種の私の中でのメリット、デメリットを整理してみました。

 

α9

α7RIII

α7III

α6400

メリット

・ブラックアウトフリー
・爆速AF

・扱いやすい画素数
・高感度耐性の高さ

・高解像度
・トリミング耐性
・APS-C運用

・扱いやすい画素数
・不満の無いAF
・高感度耐性の高さ

・小さい
・軽い

デメリット

・メカシャッターの弱さ
・フリッカー

・高画素による容量圧迫
・AF速度
・AFエリアの狭さ
・高感度耐性の低さ

・あんまりない

・RAW耐性
・高感度に弱い

・ポートレートに不向き

購入価格

376,040円

359,523円

214,840円

81,794円

下取価格

238,000円

176,800円

154,200円

64,600円

※下取価格は、2020/3/1現在のカメラのキタムラの価格

 これを見ていただけるとよく分かると思いますが、高速AF・連写に振ったα9、高解像度とAPS-C運用にも耐えられるα7RIII、欠点のあまりないα7III、そして小型軽量のα6400という並びになります。

 それにしても、α7RIIIの下落っぷりがスゴいなぁ…。

フルサイズ機

 フルサイズに関しては、現状の3台は正直多いので、2台で十分。となると、将来的に今の3台のうち、一台を終わらせる方向に走ることになります。

 これを踏まえた上で、2台体勢の比較をしてみます。

 

α9系+α7R系

α9系+α7無印系

メリット

・マシン撮影+RQ撮影にピッタリ
・フルサイズ+APS-Cという運用の可能性

・2台体勢でも同じ画素数
・AFに不安要素無し

デメリット

・容量の問題
・一台が高感度が弱い(対しゃんしゃん)

・似たカメラ同士になる
・高解像度が欲しい時に力不足
・トリミング耐性が落ちる

 本来、私としてはRシリーズの需要はそれほど大きくない。α7RIIIを購入したのは、正直α7IIIが出る前にRIIIが出てしまったからで、逆だったらたぶん買ってなかったと思う。そう考えると、α9系とα7III系の2系統の残しが有力になる。とはいいつつも、今の高解像度は捨てがたいし、RQ撮影なんかだとトリミング耐性が高いというのは、結構嬉しい話。まあ、2,4000万画素をトリミングしたところで、私としては十分なんでしょうけど。

フルサイズ機のAPS-C運用

 ただ、将来的にα9をα9IIに置き換えると、明らかにα7III(万が一、α7IVが出ても同様)のポジションは埋まってしまう訳で、そうなるとα9IIとα7RIVっていう考え方も出来なくは無い。特に、α7RIVって、APS-Cクロップでもα6xxx系よりも画素数は多いので、普通にAPS-Cクロップ前提で使うのもいいと思うんだよな。

 実は、α7RIIIを購入した当時の記事を読んでも、自分の中であの値段のカメラを買ったことに対する正当化の答えは「APS-C運用でも使えるから、APS-Cフラッグシップ機を買ったと考えれば安いのでは?」って所なんですよね。

 ただ、当時は何だかんだ言っても、APS-C運用をするにはレンズを妥協せざるを得ない状況があったのですが、SEL1655GやSEL70350Gの登場によって、妥協は不要になってきた。そして何より、フルサイズを経験したからこそ、APS-Cのコンパクトさ・軽さって正義だと思うんですよね。それだったら、変にα6600やAPS-Cフラッグシップ機を求めるならば、α7RIVを買った方が一石二鳥じゃないのか?ってね。

α7SII後継機&α7IVをどう捉えるか

 では、今年の発売が噂されているα7SII後継機やα7IVをどう考えるべきか。

 話が分かりやすいので、α7IVから考えると、おそらくコンセプトはそのままのはずで、ボディが第4世代に揃えてくる程度になるだろう。もしかしたら、3軸チルトとかを搭載してくる可能性はあるかもしれないが、画素数もたぶんそのまま。それを考えると、今のα7IIIから大きな進化は感じない。となると、手を出す理由はそれほど大きくないはずだ。

 一方で、少し話が難しいのはα7SIIの後継機。当初、このモデルは高感度に強いというのがウリで、その流れから動画専用機になってくるだろうと言われていた。ただ、ここ最近のセンサーの情報を加味すると、新型クワッドベイヤーセンサーが搭載されるという噂がもっぱらだ。

 プロカメラマンの中島さんが解説をして下さっているので、詳しくはこちらを見ていただければと思いますが、これが本当だと考えると、確かにブレイクスルーになるカメラになりそうだけど、1,200万画素だとさすがに低いし、かといって4,800万画素では多い。AFが早くなる可能性はあるかもしれないみたいだけど、そうなるとブラックアウトフリーも…ってなると、それはα9IIIになるだろうし…。

 ってなると、スルーですよね。

問題はα7IIIが手放せるかどうか

 難しいのは、9系と7R系に集約をしたくても、7IIIを手放すのは、あくまでもα9IIに手を出した場合じゃないと手放せないんですよね。そうなると、次期α9系を買うときにα9+α7III、次期α7R系を買うときにα7RIIIを売る形になるのかな。

APS-C機

 APS-Cに関しては、当面はα6400で行くつもりですが、将来的にはグリップ的にもバッテリー的にもα6600が欲しくなるというのが本音。

 あとは、悩ましいのは、ブラックアウトフリー対応のAPS-C機が出るかどうかというところ。熱望視されているけど、出るのかなぁ…。万が一、出たとしても、ブラックアウトフリーが活躍するのはサーキット撮影ぐらいで、それ以外ならα6600で十分。その一方で、サーキット撮影をするとなると、100400GMを買い戻す…という選択肢が出てきちゃう。それはそれでどうなのかなぁ…。

レンズ

 レンズに関しては、もうほぼほぼ揃ってます。

 正直、大三元の16-35mm F2.8、24-70mm F2.8は、あまり私の用途では不要かな。気になるのは、12-24mm F4とかだけど、あまりにも特殊過ぎて宝の持ち腐れになりそう。たまに、考えるのは12-24mm F4をAPS-Cで運用して、換算18-36mm F4ってのもありかな?とは思ったりするんですけどね。というのも、軽量コンパクトで使いやすい10-18mm F4なんだけど、最近、周辺の色ずれがちょっと気になったりする。一番いいのは、APS-C用でいいから、コンパクトなF2.8通しの新型とか出ると嬉しいな。

 あとは、200600G購入時に売ってしまったものの、100400GMを買い戻すというのも頭をチラつきます。200600Gを持って、やはり100400GMっていいなって思うんですよね。小さいってやっぱり神ですから。ただ、100400GMを買い戻すのは、APS-Cフラッグシップ機が出た場合に限るかな。それ以外は、間違いなく70350Gで足りちゃうと思うし。

 単焦点で言えば、既存品で言えば、24mm F1.4 GMは気になりますね。あとは、85mm F1.4が欲しいなぁとか思うけど、AFがちょっと…。せめて、マイチェンして、XDリニアモーターとかになったら欲しいな。