今年のカメラ生活を振り返る2014(2014.12.30)

 昨年もいろいろといきましたけど、今年もいろいろと行きましたね。

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ターニングポイントとなった船上山さくら祭り

 あとで述べるようにモータースポーツの多かった今年ですが、私の中で大きなターニングポイントになったのは、4月に行った船上山さくら祭りだったのは言うまでもありません。

 どうして、これがターニングポイントになったかというと、この機会が改まってポートレート撮影をする大きなキッカケになったからです。それまで、ちょっとレースクイーンのお姉様を撮影したことはありましたが、どちらかといえば敬遠していました。

 というのも、どうしてもお姉様方を狙っていると、カメラ小僧的なイメージがあり、そういう目で見られるのも嫌だなぁというのがあり、これまでそういう機会があっても遠慮をしていました。

 ただ、ちょうど1年ぐらい前にスタートしたCS放送の「コヤブガチピン写真館」で、グラビア撮影をするコーナーがあって、はじめは漠然と「何かいやだなぁ」という印象だったのが、回数が経過してくるにしたがって、その面白さと難しさが分かってきて、気づいたら「自分でも撮ってみたいなぁ」と思うようになったのです。

見る度にポートレート撮影が楽しくなる「コヤブガチピン写真館」

 そこで、いろいろと調べていたところに、参加費無料で一般でも参加できる船上山さくら祭りの存在を知り、参加をすることになったのです。

 詳細は記事を読んでいただければと思いますが、やはりなかなか難しい撮影でした。しかも、かなりの人数での撮影だったため、なかなか構図を選べないし、目線もなかなかもらえない状態で、”さくら"祭りということで、どうやって桜とポートレートを共存させていくのか…というのが、結構難しくもあり、楽しい撮影でした。

 本当は、こういう機会がもう少しあれば良かったのですが、実際には、あじさい寺での撮影ぐらい。来年は、もうちょっとこういうのも増やしたいですね。

気付けば、モータースポーツだけで6回!!

 今年は、鈴鹿サーキットに撮影目的では2回(3月ファン感・8月鈴鹿1000km)、岡山国際サーキットに4回(3月ファン感・9月S耐・9月全日本ロードレース・12月スーパーフォーミュラテスト)とモータスポーツ参戦が多かったです。回数で言えば6回ですが、鈴鹿ファン感・鈴鹿1000km・全日本ロードレースがそれぞれ2日間の参戦だったので、実に9日間の撮影日。撮影した枚数も桁外れです。

 その中でも、やはり3月の鈴鹿ファン感と鈴鹿1000kmは思い出深いですね。まず、3月の鈴鹿ファン感は、本格的な鈴鹿サーキット参戦は初めてということで、いろんなことがなかなか分からず、戸惑うことも多かった一方で、雰囲気を味わうにはいい機会だったように思います。

 そして、本戦となった鈴鹿1000km。8月末にしては涼しかったということで、天候には恵まれた感じでしたが、ガッツリとマシンもお姉様方も狙うことができました。心残りとしては、スプーンまで行けなったということでしょうか。

 岡山国際には、3回行きましたが、もうだいたい撮影の定番ポイントで狙うような感じになっています。その点、やはり構図としては、鈴鹿サーキットに歩がある感じはします。ただ、全日本ロードレースの時の激感エリアは面白かったですね。

今まで遠慮していたRQもバンバン撮っちゃいました

 先のポートレート撮影の流れの通り、これまではRQの方々を撮影するのは遠慮していた感じがありましたが、今年になってから完全に解禁してしまいました。

 ただ、想像していた以上に、この世界は大変でした。特に鈴鹿1000kmなんか、正直に言って、あれは戦場でしたからね。土曜日のピットレーンなんか、まともに歩けなかったし。その点、岡山でのS耐やスーパーバイクレースなんかは、人混みも少なく、気分良く撮影できましたね。

 ところで、この世界に足を踏み入れてしまうと、否応でもお姉様方を徐々に覚えてしまいます。とりあえずこの世界では、SUPER GTがトップカテゴリーとされていますが、S耐やスーパーバイクなどと兼務をしている方も少なくありません。その中で、水谷望愛さんはちょっとしたご縁が…。

2013.6のGT ASIAat岡山でのグリッドにて。この頃は、何も考えずただチョコッと撮った程度

 実は、私が初めてのレース本格参戦だった2013年6月にF3とGT ASIAを撮影しに岡山国際へ行ったときのこと。マイナーレースのはずが、異様なまでにこのClearwater Racingチームのグリッドだけ大混雑だったんです。当時の私には、「マクラーレンってそんなに人気があるのか?」と思っていたのですが、どうやら車では無くお姉様の方だったようで…。後々、調べてみると、実は結構有名な方で、2012年の第2回レースクイーン大賞で準グランプリを受賞し、2013年はSUPER GTのZENT sweetiesも務めた"人気請負人"だそうです。で、実は2013年は、SUPER GTと掛け持ちで、GT ASIAのClearwater RacingのRQを務めていて、たまたまそこに私が出逢ったのが上の写真だったんです。

2014.8の鈴鹿1000kmピットウォークにて。大人気のGSRのミクサポーターズとして参加

 だから、今から考えれば、さすが"人気請負人"だったんですね。そう思うと、今年の鈴鹿1000kmで、これだけ目線バッチリカットを撮れたのは、執念の1枚ともいえるでしょうね。

 ただ、来年は気さくに声がかけられるようにならなければな。今年はこれだけ場数を踏んだのに全くダメでしたね。

もちろん、定番撮影も忘れずに

 もちろん、定番撮影も忘れずに行きましたよ。とはいっても、春のサクラは、なかなか仕事が忙しい時期だったため、仕事帰りに久松公園に夜桜撮影へ。

 6月には、神戸の夜景を撮影。正直、土曜日の夜ということもあり、人が多くて撮影日和という感じでは決してありませんでしたが、それでもこの夜景にはとても感動しました。

 そして、神戸といえば、やはり今年は花火。都会の花火大会は、田舎のモノとは違ってやはり迫力も満点!!。こちらも、必ずしも条件が良かったわけではありませんが、それなりにいいものが撮れたのでは。

 あと、秋は紅葉で、念願の京都行きが叶いました。1日で4ヶ所を巡るというハードスケジュールでしたが、それなりに満足のいく撮影が楽しめました。

今年のカメラ生活を振り返って

α77とα77Ⅱを導入

 ボディでは、3月にα77、7月にα77Ⅱを導入しました。元々、鈴鹿ファン感の時に、α77をレンタルで使用したのですが、それ以来、もうα55には戻れないようになってしまい、実はその時にはもうα77Ⅱの噂は出ていて、そちらも気にはなっていましたが、翌週の岡山ファン感までに買ってしまいました。

 で、そのα77Ⅱも、8月の鈴鹿1000km、10月の結婚式の撮影が決まっていたので、どうせなら…とその直前に導入しました。

 やはり、新ボディ投入により、α77Ⅱの高速AFとAFエリアの拡大は、撮影が容易になりましたし、さらにピーキング機能に至っては、MF撮影が苦痛ではなく、楽しくなってきたほどです。より、撮影が本気度を増してくると、2ボディでの撮影をすることも珍しくなくなりましたが、その時にα77Ⅱとα77の2台が使えるというのはうれしい限りです。縦位置グリップも共通ですし。

レンズも3つ投入し、気づけば防湿庫まで投入

 そして、今年と言えば、レンズも3つ導入しました。

 結婚式の撮影を頼まれたというのもあって勢いで買ってしまった感じはありますが、後悔はしていませんね。特にナナニッパのレンズは、確かに大きくて重くて大変なんだけど、使い勝手はいいですね。でも、これでAマウントレンズはほぼコンプリートって感じですね。

 あとは、レンズと合わせて導入したのが防湿庫。これまで簡易な保管方法しかしていませんでしたが、さすがにこうもレンズが揃ってきて、しかも、そこそこいいレンズを手にするようになってくると、いい加減な管理もできなくなる…ということで、思い切って防湿庫を導入しました。

 確かに、湿度管理がしっかりできて管理できるということも嬉しいことではありますが、これだけ増えてきたカメラ用品を整理をするためにも、導入して良かったような気がします。扉が縦2段で分かれているのも使いやすいですし、もうちょっと入れようと思えば入れることは出来ます。というか、コレに入らないほど増やしたらダメだろうな…。

気付けばEマウントにも手を出してしまう失態…

 ある意味、事故的(!?)に手に入れてしまったNEX-5T。そもそも、買うつもりはなかったんだけどな。

 購入して1ヶ月が経過をしてちょこちょこ使いながら、良い所も悪い所も見えてきた感じがしますが、肝心な写りはやはりいいですね。肝心な液晶画面が暗めで見にくいというのはありますが、ちょっといいやつを撮りたいときにはいいですね。年末に広角レンズも購入してしまったので、そちらも来年は活躍するでしょうね。

荷物や装備は軽く少ないことが良いに決まっている

 昨年にも増していろんなところに出かけた2014年。私の性格上、あれもこれも持っていきたい人間ではあるのだが、さすがに鈴鹿サーキットをあちこち歩いていると、荷物や装備が多く、重いのは間違っても良いとは言えません。特に鈴鹿1000kmでは、それをつくづく感じた気がします。もう、荷物の多さでヘロヘロになりましたからね。

 そういった意味では、先のNEX-5Tを導入したことは2015年の変革に繋がって行きそうな気がします。もちろん、撮影のタイプにもよるのでしょうが、ある程度、広角~標準側については、NEX-5Tに任せてしまって、望遠レンズ+α77Ⅱのセットでサーキットに出かけるとか…。そうなると、グンと装備が少なくなる一方で、今までわざわざレンズ交換をしないと使えなかった広角レンズが、サッと取り出せば使えるようになります。

 2014年末時点の私の装備がこんな感じですが、極端な話、

 [広角ズーム]SONY 10-18mm F4 + NEX-5T(35mm換算15~27mm)
 [標準ズーム]SONY RX100(35mm換算28~100mm)
 [望遠ズーム]SONY 70-300mm G(35mm換算105~450mm))

 この組み合わせで全ての画角をカバーすることもできますからね。そうなると、すぐどの画角をサッと撮影できる。「なら、高倍率ズーム使えよ!」って言われそうですが、やはり違うんですよね。

今年のベストバイ Best.10

 今年は、本当でいろいろ購入しましたが、ベストバイを一気にご紹介。

1st SONY/α77Ⅱ
2nd Lowepro/スリングバッグ202AW
3rd TAMRON 70-200mm F2.8
4th 縦位置グリップ VG-C77AM
5th 防湿庫/ED-140CDB

 やはり、ベストバイはα77Ⅱ。もはや、α55には戻れなくなったどころか、α77にすら戻れなくなってしまいました。そして、第2位はスリングバッグ202AW。これまで使っていたThe Heralder 33も悪くないのですが、より荷物を軽量にして、機動力を高めようと思うと、このバッグはバッチリ!。間違いなく、これからの撮影の軸になると思います。第3位は、タムロンのナナニッパレンズ。F2.8という明るい望遠により、手持ちでもイルミネーション撮影がやりやすくなった上に、インナーズームは使いやすい。しかも、開放からでも写りはバッチリ!。第4位の縦位置グリップは、ポートレート撮影をするようになって、縦位置構図が多くなって欲しくなったアイテム。これで、縦構図もバッチリです。第5位は防湿庫。やはり、これだけレンズやボディ、カメラ機材が増えてくると、その保管も大事ですからね。

6th SIGMA/18-35mm F1.8
7th HAKUBA/レンズペン2プロキット
8th SONY/DT 16-50mm F2.8
9th R-ストラップ YETI
10th SONY/α77

 さて、第6位はSIGMAの神レンズ18-35mm F1.8。F1.8のおかげで、ライトアップの紅葉や結婚式のキャンドルサービスが手持ちでバンバン撮れるからな。ホントで神レンズです。第7位はちょっと変わりどころでレンズペンのセット。これ、レンズのお手入れに必須なんですよね。もちろん、ブロワーとのセットで。第8位は、α77のキットレンズでもあったDT 16-50mm F2.8レンズ。今や定番レンズポジションに落ち着いていますが、ワイド端が16mmっていうのが使い勝手がいいんですよね。第9位は2台がけが可能なR-ストラップのYETI。本気撮影だと2台のボディを駆使して撮影をするときがあるのですが、そのときはコイツが必須です。そして、第10位はα77。購入して4ヶ月ちょっとでフラッグシップの座を明け渡すことになったのですが、今では強力なスーパーサブ機として控えてくれています。

明らかに、昨年よりも撮影が楽しめるように

 これ、実は昨年も同じ事を書いているんですよね。なんというか、撮影することに対して余裕が出てきたんですよね。これはもちろん、それなりの経験を踏んできて、イメージと技量が追いついてきたというところもあるでしょうし、はたまは新しいボディやレンズを投入して、モノ的にもやりやすくなったというのもあるのかもしれません。

 あと、自分の中で、「あとで、HPをどういう感じで掲載しようかな?」と思える余裕すら出てきたんですよね。だから、HP用にスナップ写真も以前に比べて撮るようになりました。

もう、バカじゃないのか?というレベルの枚数と容量

 これは正直、サーキットに9日間も向かって連写をし続けていれば、必然とこうなってしまうことは目に見えています。ただ、実際、もう何枚撮影したのかが分からなくなってきたんですよね、正直…。というのも、以前は撮影枚数=JPEGファイル数でよかったのですが、こうも撮影枚数が多くなると、RAWで撮影していいものだけをRAW現像してJPEGファイルにすることが多くなったので、RAWの方が多くなってきたりもするんです。

 で、計算してみると実に30,000枚。昨年が16,000枚強だったことを考えると実に約2倍です。ただ、実際にはこの枚数は、RAWデータを残しているものであって、ボツになったデータが15,000枚ぐらいあるので、そうなると実に3倍です。RAW+JPEGのデータ量を合わせると800GBを超えるとてつもないデータです。

そして、データ管理に悩み始める…

 こうなってくると、データの管理だけでも結構悩む感じになってきます。

 私の場合、このように運用しています。基本的には中央にあるJPEG用とRAW用のHDDにそれぞれ保存をして、そのデータを、別のバックアップ用のHDDに毎日定時にミラーリングするようにしています。さらに、厳重にするために、外付けHDDを用意して、それに定期的にバッグアップを取るようにしています。この”定期的"のタイミングは、大概の場合は、撮影に出かけてデータ保存をした後というのが多いと思います。

 以前は、JPEG用とRAW用のHDDを分けてはいなかったのですが、両者の容量が合わせて1TBを超えた時点で、「コレはマズい…」と思って2つに分けました。で、実は2014年末時点で、両者のHDDも残り50%程度。しばらくはこれでいけると思うのですが、そうなると次に危ないのが2TBしかないバックアップ用のHDD。これが残り200GBぐらいしか残量が無いんですよね…。そのうち3TBにするか、古いRAWはどこかにお眠りさせるか…。

 外付けHDDで運用している人もいるのでしょうが、個人的には、雷とかの影響もあるので、1つだけは常時接続せずに保管しておくものが欲しいので、外付けHDDは据え置き式ではなくポータブル式を使っています。それに、AC電源も増えると邪魔ですし。

 本来は、ブルーレイディスクなんかに焼いてしまっておくのが、より安心なのかもしれませんが、DVD以上に焼くのに時間がかかる上に、言うほど容量が入らない。それを考えると、HDD管理の方がいいなと思って、最近はそういう方向性にしました。

 ちなみに、JPEGとRAWを分けて管理をしているのは、写真管理ソフトで管理をする際に、両者とも読み込みをしてしまうと動作が重くなってしまうので、PicasaのようなJPEGファイルの閲覧をするだけの場合は、JPEG用ドライブのみを認識するようにしています。

来年に向けて…

機材は、ほぼほぼ落ち着きを見せ…

 もし、来年、レンズに手を出すなら、現状のSIGMA 18-250mmの高倍率ズームがフルタイムマニュアル対応ではないので、TAMRONの16-300mmが気になってます。現状よりも、広角にも望遠にも強くなるし、フルタイムマニュアルにも対応するし、デザインもシンプルになったので、重宝するかと。ただし、最近は高倍率ズームではなく、画角に応じてレンズを変えるようになってきたので、たまにしか使わない高倍率ズームに7万円も払うのがなぁ…というのが正直な感想です。それなら、いっそのことNEX-5T用にVario-Tessar T* 16-70mm F4を買った方がいい気がするな。

 あとは、サーキット用にSIGMAかTAMRONの150-600mm。これがあったら、岡山国際サーキットの1コーナーのアウト側からでも狙えるんだろうなぁ…。でも正直、ここ以外で使う場面があまり想像できないし、これ以上、サーキットでの荷物を増やしたくないし…。

 なので、もし買うとしたら、RX100M3かその後継機の可能性の方が高いかも。今、持っているRX100がそろそろ購入して2年経過するし、RX100のレンズカバーの開閉の調子が良くないので、後継機が欲しいところ。そしたら、NFCも使えて転送も便利だし、バリアングル液晶とテレ端までのF2.8、Camera Apps対応というのもうれしいところ。個人的には、EVFは不要なので、もうちょっと安くしてくれないかな?。そう思うと、M2もあり?

 あと、Eマウントのカメラも、思いがけず手を出してしまったのですが、もしかしたらα6000が特売になったりしたら、手を出す可能性はあるかもしれませんが…今のところは無いだろうな。

 ただ、一番何よりも注目しているのはストラップです。実は普段はブラックラピッドを使っている私ですが、キャリースピードも持っています。それは、縦位置グリップを使うようになってから、三脚ネジを使ったストラップだと操作性が悪くなるので、キャリースピードなら取付け位置をズラせられるかなぁと思って購入しました。しかし、コイツがやっぱりダメなんですよね。そうなるともはや、通常のストラップ取付け位置に付けるしかありません。

 とは言うものの、普段、カメラストラップを装着しない私にとって、通常のストラップをわざわざ付けるのはイヤ。さらに、縦位置グリップを使う時には、さらに取付け位置を変えるのか?となると、取り外しが面倒くさいんですよ。

 そんな折りに発見したのがコチラ。

 Peak Designというと、Captureというバッグなどに取付けるアタッチメントを制作しているメーカーなのですが、ここが新しい脱着が簡単なストラップを出しているんです。元々、キックスターターなので出資を募って作成をされており、海外では販売が始まっているようですが、国内販売は2014年末時点ではまだなんです。新しく国内販売元が決まったようなので、おそらく2015年には販売されるんじゃないかと思っているのですが、出たら速買っちゃうと思います。

モータースポーツ参戦は何処へ?

 単純に考えると、やはり鈴鹿サーキットと岡山国際サーキットですよね。まず、岡山で考えると、

 という感じ。

 岡山の方から見ると、来年から復活するスーパーフォーミュラはぜひ行きたい。SUPER GTは、何より駐車場チケット(去年は2/27より毎週木曜日19時定量発売)の競争率がメチャクチャ高いので、そこ次第かな。あとは都合見ながら、行けるところは行ければ…という感じでしょう。

 一方で、鈴鹿で考えると、

 といった感じ。まずは、春のファン感が入場料無料だし、ホンダF1が走りそうな感じなので、まずは当確。あとは、まず今年も行った鈴鹿1000kmが費用対効果は大きいので参加したいけど、今年は涼しくて良かったけど、あれが真夏の暑さとなるとかなりヤバイだろうなぁ…と今から心配。実は、秋のWTCCとS耐も気になるけど、タイミング的に仕事と重なりそうでどうかなぁ…それに、そもそも来年はWTCCはもてぎでの開催が噂されているし…。さらには、鈴鹿でバイクをしっかり撮ってみたい気もするけど、4月だとファン感と連続になるから、WTCC無理だったら11月に行くかなぁ…このあたりは、ファン感で狙えて満足するかもしれんので何とも言えないけど。

 万が一、さらに遠くに行くとすれば、富士かオートポリス。ただ、富士だと7時間、オートポリスで8時間半なので、土日参戦をするなら、間違いなく金土日月の4日間の休みを取らないとダメ。富士のWECという選択肢もあるかな。

ポートレートはどこに行きますか?

 とりあえず、今年同様に船上山さくらまつりは行きたいですね。あとは意外とありそうで無いのですが、しまね花の郷というところで、定期的(春・夏・秋の3回?)にモデル撮影会をやっているらしいんですね。さすがに、1対1の撮影会なんて勇気が無いので、できるだけまつり系のイベント的なモデル撮影会がいいな。

定番品は何処へ?

 そろそろネタが尽きてきたのがサクラ。いい加減、醍醐桜を撮りたいんだけど、意外とあの時期って忙しいんだよな。鳥取はネタ切れ感があるので、いずれにしても県外にちょっと足を運ぶかな。

 花火は、今年神戸に行ってやっぱり都会は違うなぁという感じを受けたので、神戸をリベンジするか、来年は休日になる大阪のPL花火も気になるところだな。ただ、今年も感じたけど、やっぱり花火の撮影感ってあるから、ぶっつけ本番よりは事前に地元で練習したいな。その点は、香住や米子、松江なんかもいいかもな。

 紅葉は、今年念願の京都行きを達成できたけど、ぜひとも来年も京都へ。まだまだ行き足りてない感じがする一方で、今年で雰囲気をつかんだので、来年は計画を立てやすいかな。

 イルミネーションは、年内に行けなかったとっとり花回廊に早速行きたいな。来年の年末には、県外のあたりも視野に物色してみるかな。

 あと、飛行機で言うと、美保基地航空祭でブルーインパルスのリベンジは果たしたいですな。できれば、中部国際空港か関西国際空港かに行ってみたいけど、どちらもちょっと中途半端かな。ある意味、このあたりは来年予定されているB'zのライブ次第かも。大阪公演があれば、その翌日に空港で撮影して帰ってくるかな。

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