全日本ロードレース選手権 2014 第7戦
スーパーバイクレース in 岡山 Day.1(2014.09.27)

 8月末の鈴鹿1000kmに、9月頭のS耐に続き、この1ヶ月でなんと3戦目です。個人的には、こんなにハードスケジュールで行くつもりも無かったのですが…。でも、これがたぶん今シーズン最後のモータースポーツ参戦になるだろうという予感がしていたので、せっかくなのでスーパーバイクレースに行ってみました。

 そもそも、実は、個人的にはバイク派というよりはクルマ派なんですけどね。とはいいつつも、春の鈴鹿のファン感の時には、8耐関連のバイクも撮影してたんですけどね。さらに、後でも出てきますが、今回は激感エリアで撮影できるということで、そこにも行ってみたかったというのも本音です。

Day.1編 Day.2編 RQ編

Day.1(2014.09.27):観客数2,500人

岡山国際は、もう慣れたものです

 本当で、岡山国際サーキットは、完全にホームサーキットですな。

 毎度のこと、岡山国際に行く時は、時間が早いんですよね。鳥取市内からだと約1時間半。8時すぎに着こうと思ったら6時半には出発ですからね。それがちょっとキツいんですけど…まぁある意味、健康体ってとこでしょうか。それに、これぐらいの距離のところにサーキットがあるというのは、やっぱり嬉しいことです。ぜひ、皆さんも足を運んでみたらいかがでしょうか?。

 駐車場は、もしかしたら通常のゲートかなぁ…とも思いましたが、やはりS耐やファン感などと同じで西ゲートから入場して、PA-6やPA-7あたりに駐車といういつものパターンです。

 土曜日は、かなりガラガラです。これで8:30ぐらいのPA-6の様子です。

パドックパスは総合インフォメーションへ

 今回は、前売りの土日通しのパドックパスを購入していたので、朝一で総合インフォメーションに行って、パドックパスをしてもらいます。

 今回、はじめてパドックパスを付けて貰いましたが、これ、紙のようなビニールのようなものでできていて、思いのほか頑丈です。

土曜日は、紫色のパドックパスでした

 腕の太い私でも付けれましたので、たぶん大丈夫でしょう。ただ、このパス、頑丈すぎて、終わった後になかなかちぎることができません。なので、ハサミか何かを持って行っておくことをオススメします。

 ちなみに、ミニコースには、各種ブースが設けられているのですが、メインステージが日曜日のみということで、結構閑散としていました。

早速、激感エリアへ

 パドックパスを手に入れたので、早速、激感エリアへ行きます。

 鈴鹿サーキットの激感エリアは有名ですが、岡山国際サーキットでもレースによっては設けてくれているようです(4輪レースでは無いような気がします)。ただ、私が今まで来た中では、今回が初めてです。


DUNLOPブリッジを渡って、1コーナー方向へ行きます。
ですので、もちろんパドックパスは必須です。

土曜日でも結構な人数がいます
1コーナー側の隅はこんな感じ

 この激感エリア、確かに迫力はあるのですが、意外となかなか難しいです。

 その1つ目は、どういう構図で撮りたいかにも寄るのですが、私の場合、ストレートを疾走する流し撮りか、コーナリング体勢での流し撮りの2パターンをイメージしていました。

 しかし、まずは前者の場合、ストレートを疾走…となると、ライダーが前傾姿勢になって…という形がいいのですが、ちょうどDUNLOPブリッジの位置が、1コーナーの100mポジションになるので、ちょうどこのあたりからライダーってブレーキングに向けて体勢を起こすのです。なので、あんまり、DUNLOPブリッジよりも1コーナー側ってあんまり良くない感じなのです。

 次に後者のコーナリングポジションとなると、実は激感エリアの本当の先端じゃないとなかなか難しそう。本当は、その先端が良さそうにも見えるんだけど、このポジションって急にバイクが見えてもまず撮れない。しかも、コンクリートウォールが邪魔!。なので、私は、激感エリアの先端よりも数m手前で撮影していました。

 1日目は、70-300mmで狙っていますが、ほとんどAPS-Cで200mm程度までで撮影出来ています。なので、そんなに望遠要りません(当日、激感エリアで500mm単焦点の大砲を流している人がいて驚きました)。あと、この激感エリアは、昼からは逆光になるので、狙い目は午前中だと思います。

早めに昼食を食べて、ピットウォークに

 ピットウォークが12時からだったので、ちょっと早めに昼食を食べて腹ごしらえ。確か、S耐でも同じ焼きそばを食べたような…。鈴鹿なんかと比べると、昼食を買うのにはそんなに困らないですね。

 ちなみに、ピットウォークに並び始めたのが11:50。実際並んでいたのは、レストランの入口ぐらいまであったのかな?というレベル。なので、かなり全然余裕でした。(1日目はピットウォーク券はないので、パドックパスが必要です)


今までの参加したピットウォークの中で一番少ないかも…
サーキットクイーンも3人しかいません

 案の定、ピットウォークが始まっても、ピットはかなりガラガラでした。

 もしかして、レースクイーンの方々、土曜日は誰もいないのかなぁ…と思いましたが、10人ちょっとという感じでした。初めは、5~6人ぐらい、カメラマンが群がりますが、少し波が落ち着くと、結構1対1で撮影ができるぐらいのんびり撮影できます。まぁ、コミニュケーションできない私は、そそくさと数枚撮ったら次に移動していきますが…なので、20分ぐらいで終わった気がします。

 今回、あえてDT 16-50mmで挑もうと思って、そのレンズで挑みましたが、やっぱり私は、全身ショットというよりもバストアップの構図がいいです。全身ショットだと、APS-Cで35~50mmあたり(35mm換算で50~75mm)。バストアップになると、だいたいAPS-Cで100~150mm(35mm換算で150~225mm)。やっぱり、そうなるとナナニッパレンズがいいですね。1日目は、装備軽量化でナナニッパは車内待機だったので、珍しくSAL70300Gで狙いました。でもなんで、いつも頭がギリギリになってしまうんだろうなぁ…。

 ちなみに、スーパーバイクレースは8耐と連動しているので、実は3月の鈴鹿ファン感謝デーの時に出会ったお姉様もいるんですよね。

昼からは、リボルバーコーナーへ

 ピットウォークをそそくさと抜け出して、昼からのポジションを確保するために、リボルバーコーナーへ。岡山国際の中では、定番中の定番のコーナーですが、ここでバイクを撮るとどうなるか見てみたかったので、昼からはここで狙いました。ここなら、昼からは順光になるし。


春のファン感以来のリボルバーコーナー
メディアの集団が、メディアカメラマンの邪魔してました

 今回は、リボルバーコーナーのスタンドの一番コーナー側の上段で狙いました。

 結構思い切ってシャッター速度を遅くしていて、基本は1/焦点距離の半分からスタートして、終盤には1/焦点距離の1/4ぐらいも撮っていました。ただ、やはり成功率は下がってしまいますね。本当はもう少し、下からの角度がいいんでしょうけどね。コースサイドに行きたいわ~!。

最後、もう一度、激感エリアへ

 リボルバーコーナーは、いいのが撮れるのですが、ここは日除けもなにも無いので暑いんですよね。この日は、日陰は比較的涼しいものの、日差しが強かったのでなかなか暑かった…orz。なので、ちょっと移動をしながら、考えていました。

 で、朝、チャレンジした激感エリアへ再び戻って来ました。ただ、ココは先にも書いたとおり、昼からは完全な逆光。なので、あえて思いっきり露出補正をすると同時に、DUNLOPブリッジの影の下で太陽を隠すことで、DT 16-50mmで広角流し撮りを狙ってみました。もちろん、広角になるということで、シャッター速度をかなり遅くする必要があったので、ND8のフィルターで減光しました。

 さすがに16mmは小さすぎますね。プロカメラマンみたいに、本当のコースサイドとかならいいんでしょうけど…。なので、実際にはAPS-Cで30~50mmあたりでもそれなりにいい感じがします。特に岡山国際の場合は、スタンドが3色に塗られているので、それをバックにするといいかもですね。一方ではお客さんがいないのがバレますが…。

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