スーパー耐久シリーズ 2017 Rd.3
SUZUKA”S耐”サバイバル Day.1(2017.06.09)

鈴鹿サーキット S耐

 SF岡山戦から2週間、実に3ヶ月ぶりの鈴鹿サーキットです。当初は、この鈴鹿戦ではなく、7月のオートポリス戦に参戦しようと考えていましたが、仕事の都合で参戦不可となり、「それならば!」と今回のS耐鈴鹿戦に参戦することにしました。

 実は何気にファン感と鈴鹿1000km以外のレースで鈴鹿サーキットを訪れたのは初めてなんですよね。

F.P.Day編 Day.1編 Day.2編 RQ編

予選日 Day.1 [入場者数:10,000人]

 2日目の朝4時起床。今回は、1日目の夜にお酒を飲まなかったせいか、いつになく浅い睡眠で、本当はもう少し寝れたり寝たかったのですが、どうにも寝れないので起きてしまいました。

 ただ、いつもならそれで5時台にはホテルを出発するのですが、今回は朝6時半からのホテルでの朝食を食べてからの出発。いつもならあり得ないのんびり感なのですが、どうしてこんなにゆっくりだったかといえば…

 そうです。今回はなんとVIPスイートでの参加なんです。(*^o^*)

 ホントは、VIPスイートまで背伸びしなくても、ホスピタリティラウンジぐらいを購入すれば、グリッドウォークには参加出来るのですが、一度鈴鹿のVIPがどんな感じなのかを経験してみたい、というのがあり、SGTやSFなんかでは高くて買えませんが、S耐だとまだ買える金額なので、ちょっと奮発をしてみました。

 というこで、今回は特にVIPスイートをフューチャーして紹介したいと思います。意外とネットで検索をしても、VIPスイートについて詳しく紹介されていたりしてないんですよね。なので、あえてご紹介します。

VIPスイートの駐車場は交通教育センター

 ホテルを6:45に出発をして、途中コンビニに寄りながら、サーキットに到着したのが7:00前。さすがに、白子だけにすぐ着きます。

 VIPスイートは、通常の駐車場の方ではなく、サーキットのモータースポーツゲートから入り、さらにすぐ左手に曲がり、交通教育センターに車を止めます。私が到着した段階で、先着は20台ぐらいでしょうか。S耐だったからかもしれませんが、これなら、十分ホテルの朝食を食べてからでも大丈夫ですね。

 金曜は完全にマシン撮影オンリーの機材でしたが、土曜はお姉さま撮影用に代わるので、ゲートオープンまでに機材のチェックをかけます。

 そのVIPスイートのゲートオープンは、メインゲートと同じ8:00。以前は30分前には開くような形だったようですが、今回から同じ時間になったようです。

 10分前の7:50に車を離れ、交通教育センター横の列に並びます。といっても、この段階で20~30人ぐらいしかおらず、私の背後も20人ぐらいしかいなかったので、これなら特別に並ぶ必要はないと思います。

 ゲートがオープンし、ちょっと1コーナー側に進んで、歩道橋を渡るような形でグランドスタンド側に戻ります。

まずはVIPスイートの探索へ

 とりあえず、朝一は余裕があるので、VIPスイートがどんな感じか、とりあえず上がってみます。

 もちろん、今までも鈴鹿に来るたびに、「ここかぁ…」とは思っていましたが、改めて入るのは初めてですからね。

 エレベーターでVIPスイートの5階を目指して上ります。

 エレベーターで5階に上がると、VIPスイートの部屋が5つに分かれています。今回は1~4の4部屋が利用可能になっていました。

 今回の私は、VIP 1の部屋ということで一番奥側(1コーナー側です)。

5階指定席&テーブル席

 基本的には、この受付やテーブルのある5階に入り、そこから指定席のある4階に階段で降りるというイメージです。5階は最前列だけが指定席で、その背後に円卓が用意されています。指定席は、VIPスイートを購入すると、必ず指定席が設定されていて、4階の全席と5階の最前列がその指定席という感じです。

 写真を見ていただいたらわかる通り、見事に東コースはほぼ全域が見渡せます。

 これはいいですね。(^▽^)/

 なんでVIPスイートがこんな高いところにあるのかがよくわかります。

4階指定席はこんな感じ

 ちなみに、これが4階の様子です。

 私の場合、指定席が4階席の最前列だったのですが、ガラガラのVIPスイート4階の中で、既にお隣さんが座られていたので、この日はあえて指定席に座らず、5階のテーブルで終始過ごしていました。

ドリンクは常時飲み放題

 VIPスイートでは、ドリンクは飲み放題です。

 私は昼間からアルコールを飲むのは嫌なので飲みませんでしたが、朝一から生ビールやスパークリングワインを飲んでいる人も意外と多かったですね。それなら意外とこの値段も悪くないかもね。

 私はこの土日の2日間でコーラーとアイスコーヒーを何倍飲んだことか…。

続いて3階のVIPテラスへ

 せっかくなので、エレベータで下に降りるところで、3階のVIPテラスに降りてみます。

 ちょうど、グランドスタンドの一番上という感じですね。

 ただ、解せないのが、VIPテラスからエレベーターに乗れなかったということ

 これ、結構焦りました。エレベーターのボタンを押しても全然止まってくれないんです。結局、階段で降りたのですが、それならそれでエレベーターに書いておいてほしいですね。マジで焦りましたから。

※後日、「VIPテラスからエレベーター乗れますよ」という情報を頂きました。ということは、私がいたときだけたまたまだったんですかね?。

仕切り直しでまずはオフィシャルステージへ

 先にも述べた通り、この土曜日は、お姉さま撮影に特化すると決めていたので、朝一は何気に暇。ということで、ちょっと早いですが、とりあえずオフィシャルステージに向かいます。

 これまで、鈴鹿のステージといえば、普通にGPスクエアで行われるイメージでしたが、今回は、GPスクエアよりも1段上にあり、観覧者の手前の場所に移っていました。

 9時過ぎからS耐TVの宣伝もかねて、安枝さんとAlexが登場。

 続いて、鈴鹿サーキットクイーンが登場。何人か登場するかと思いきや、2人だけでした。

 そしていよいよ、フレッシュエンジェルズのライブです。S耐は場所どりOK、三脚や脚立もOKということで、前列2~3列は座りでの撮影の模様。まあ、これならいい感じかなぁ…と思っていたら…

 おいおい、マジかよ!。ヽ(`Д´)ノ

 まさかの最前列が立つという想定外の状況!。(;゜ロ゜)

 実はステージ前でこの状況はここだけなんです。

 最前列が立てば、2列目も立たざるを得なくなり、さらに3列目の私は窮地に…いやいや、マジかよ…。

 今回、フレエンライブの撮影は、さすがに連射性能とAF性能がモノを言うので、あえてα6500にSEL70200GMの組み合わせ。実はα6500用のサードパーティー縦位置グリップを注文していたのですが、鈴鹿行きに間に合わなかったので、α6300用のものを何とか騙し騙しでくっつけてみたらギリギリ使えました。

 にしても、α6500になって、バッファに余裕が出てきたのもいいのですが、音がちょっと一眼レフに似てきたこともあってか、自分の連射の音がいい感じに聞こえましたね。

 今年初のフレエンライブ。ちょくちょくYouTubeでライブ映像は見ていたので、新曲2曲は知っていたのですが、そこまでガッツリとフリを覚えているわけでもないので、探り探りの撮影。うん、やっぱりれんちゃんが生えるわ。

しばしVIPスイートとホスピタリティラウンジで休憩

 フレエンのライブが終わり、一度VIPスイートに戻りしばし休憩。

 この日は、最高気温が30度を超す天気。ホントに、このVIPスイートが無かったら、たぶん体力持ってなかったと思います。

 VIPスイートでの休憩で体力がいくぶん戻ってきたところで、ちょっと気が早いですがパドックの方へ移動します。

 VIPスイートの場合、スイートの部屋はもちろんのこと、パドック側だとホスピタリティラウンジも用意されています

 今回は、一番1コーナー寄りが確保されていました。

 中は妙に暗い感じでしたが、ここでもフリードリンクのサービスあります。

 といっても、VIPスイートと比べると、メニューがちょっと少ないです。

 最も1コーナー側なので、ラウンジから1コーナー方向が眺められます。

実はテラスに出ること出来ます

 また、2階のテラスにも出ることが出来ます。

 ちょうど、1番と2番のラウンジの間にテラスに出ることが出来る扉があります。

 過去に3階のテラスに入ったことは何度かありましたが、2階はおそらく初めて。

 ここですが、ピットの動きはよくわかるのですが、ホームストレートはちょうどフェンスが影になって撮影目的だと、まだ3階の方がいいかもしれませんね。

 ちなみに、ラウンジの中には、ピットウォークやグリッドウォークの注意書きが記載されています。

 当日掲載の内容も結構多いので、要チェックです。

いよいよピットウォークへ

 気づけばピットウォークの時間になり、下に降りて並びます。

 VIPスイートのありがたいのは、このピットウォークの優先隊列と優先入場があるということですよね。

 実際、私がここに並んだのがピットウォークの10分前。炎天下の中、並んで体力を奪われて…というのが減りますからね。こだわる人は、この優先入場の中でも、出来るだけ早く…というのがあるかもしれませんが、優先入場の最後尾でも一般よりは早いんですから、私はそれで充分だろって思います。どうして岡山国際はこれをしてくれないんだろなぁ…。

 むしろ、この優先入場で気になったのは、早すぎてお姉さま方がまだ出てきていないチームがあるというところ。

 岡山やオートポリスのように、時間的に余裕があるサーキットだといいのでしょうが、鈴鹿はお客さんも多く、なかなか時間が限られるのでこれは結構厳しい。場合によっては、とりあえず一番最終コーナー側のピットまで進んで、普通の人とは逆の流れで撮影をしたほうがいいかもしれません。

 案の定、コンプリートは無理でした。たぶん、6~7割ぐらいだったんじゃないかな?。しかも、ちゃんと視線をもらって…というのは一部だけだったので、2日かけてじっくりと…と考えたほうがいいかもね。

あまりの疲労感にグラスタ裏で充電中…

 ピットウォークが終わり、さすがに人混みと暑さで疲れはピークに。

 本当は、ピットウォーク終わりで逆バンクにいって、SIGMAの体験会に行こうかと思っていましたが、ふと免許証を車に忘れていたことに気づき、そちらはあきらめてとりあえずホスピタリティラウンジに戻って小休憩。

 そして、ある程度、体力が回復してきたところで、ボチボチとグラスタ裏へ。

 VIPスイートやラウンジでは持ち込みのものを飲み食いするのがダメなので、グラスタの日陰で休憩をかねて食事タイム。といっても、今回は十分グラスタや屋台で買って食べても余裕でしたね。

さあ改めてオフィシャルステージへ

 13時半を過ぎ、トークショーが続く中、ステージへ。

 うん、明らかにお客さん増えてるわ。

 トークショーが終わると同時に、前進してポイント確保。

 朝の反省点を踏まえて、ステージ右手に陣取ることに。もちろん、朝が左手だったので…というのもありますが、このあたりは朝の様子を見ても、座りで撮っている人ばかりなので、ここから場所が確保できると踏んだのです。

 はい、実に正解でした。朝と同じポジションの人は、やっぱり立ってました。あそこは絶対に無理!。

続いてギャルオンへ

 フレエンのライブが終わり、続いてギャルオン。こう見てもらったら分かる通り、実はフレエンのライブよりもギャルオンの方がメッチャお客さん多いです。それは、昨年の岡山やオートポリスでも同じ傾向ですね。

 そのまま居続けても良かったのでしょうが、私はスルっと下がってしまいました。

 というのも、ギャルオンよりもそのあとの撮影会を狙おうと踏んでいたからです。

 にしても、すごい人!。もう、岡山とかが平和にしか感じないですわ。

 ただ、この期待していた撮影会がなかなか始まらないんですよね。

 もちろん、昨年の岡山やオートポリスを見ていても、全チームがそういう対応をしているのではなく、いくつかのチームだけだし、大概は有名な方々は対応してくれないですからね。

 実際にちょこちょこ撮影会が始まりだしたのは、ギャルオン開始30分後ぐらいからでしたね。

 ここまで密着されると撮れるものも撮れなくなる…。

 今回は珍しくENDLESSも撮影会してました。何気に今年はSGTでまだお会いしてなかったですからね。

 結構、順光で狙っているカメラマンいましたが、これだけ日差しが強いとフラッシュ焚いても順光は厳しいでしょう。表情も硬くなるし…。

 ということで、基本的に私は逆光での撮影が主体です。

 結局16時半過ぎまで、ザザッと撮影をして、もうヘトヘトに疲れたので、VIPスイートに戻り、サバイバル100を普通に観戦してました。本当は、最後18時まで見ればよかったのですが、「明日どうしよう…」というのもあったので、17時半ぐらいには切り上げてホテルへ。

 さすが、VIPスイートは駐車場が近くていいですね。時間が早かったためか、駐車場からの退出も問題なかったですし。今回のS耐だとそうでもないかもしれませんが、SGTなんかだと一番混雑するサーキット前の交差点を省けるので、その効果は大きいでしょうね。

土曜のホテルも白子

 そして、2日目のホテルは再び白子。といっても、前日のストーリアホテルではなく、コンフォートホテルさんの方。個人的には、両者を比べると、やっぱりストーリアの方がいいなか。特にコンフォートはホテル前の駐車場が5台しか止められず、別の無料駐車場は少し離れているので、「車に忘れ物をした」となると結構面倒です。また、部屋自体もちょっと狭いし、イオンもちょっと遠い。ストーリアは大浴場もあるし、白子でどちらかに…となるなら、ストーリアを選ぶかな。

F.P.Day編 Day.1編 Day.2編 RQ編
2017 SUPER FORMULA 鈴鹿テスト 清瀬まちRQ大賞グランプリ受賞特集 2016 SUPER FORMULA 岡山テスト 2015 SUPER FORMULA 岡山テスト 岡山ファン感謝デー SUPER FORMULA 鈴鹿テスト 2014 SUPER FORMULA 岡山テスト 岡山ファン感謝デー 2013 岡山ファン感謝デー