岡山国際サーキット ファン感謝デー
& SUPER GT 2017 公式テスト Day.1(2017.03.18)

岡山国際サーキット SUPER GT

Day.1編 Day.2編

 岡山国際サーキットのファン感謝デーは、2013年に始めて来て以来、5年連続の参加となります。今年は、2週間前の鈴鹿ファン感にも参加をしているので、ある意味、オープン戦第2弾という感じでしょうか。

 当初は、2日間ともフルで参戦する予定でしたが、土曜日が午後から所用があり、大分悩みましたが、午前中のみの滞在でも参戦することにしました。

※この日の撮影は終日ND8装着して撮影したものです

何か、今年も多そうな予感…

 2015年までは、8:30~9:00ぐらいという割とギリギリな時間に到着をしていたのですが、昨年から3月の3連休のタイミングになったことでお客さんが増え、去年7:30でも結構お客さん多かったんですよね。

 なので、今年も到着をしたのが、7:15ぐらいでした。駐車はいつものPA-7。

 ゲートオープンが6:30からだったので、ゲートオープンしてまだ45分しか経過していないのに、ボチボチ駐車場は埋まり始めています。

 PA-6でもこんな感じです。もちろん、まだまだ空いているのですが、GT以外のレースではこんな時間にこんな埋まり方をすることってないですからね。

 参考までに、走行開始1時間前の8:45の駐車場の様子がこちら。

 PA-7はほとんど埋まってます。

 PA-6はまだまだ空いていますが、そう時間がかからないうちに埋まってしまうレベルです。

まずは1コーナースタンドから

 先にも述べたとおり、この日は午前中だけの撮影。なので、あまりあれこれ移動するのは厳しい。しかも、鈴鹿でウォーミングアップはしてきているとはいえ、いきなり、マイクナイトやヘアピンというわけにもいかないので、まずは肩慣らしに1コーナースタンドへ。

 ここなら、APS-C機で400mm以上のレンズがあれば、とりあえず狙えますからね。

 ただ、今回は1コーナースタンドといっても、一番2コーナー側の隅っこを陣取りました。

 GT300勢では注目の一台であるベントレー。ただ、私にとっては、GT ASIAで既に2015年から目にしているので、そうでもないんですけど…。むしろ、マクラーレンとかアストンマーティンとか出てくれないかなぁ~と思うのですが…。

 個人的には、カラーリング前のLC500を見て、「どうなんだろうなぁ…」と思ってましたけど、やっぱりカラーリングを施すとカッコイイですね。

 パッと見るとあんまり変わった印象のないNSX。無限はSFのカラーリングに近い感じですね。

 日産勢は、フルカラーリングはKONDOだけでしたね。特にカルソニックとS Roadはカーボン丸出しのままでした。そして何より、NSX以上に変わった感じがしないのは私だけ?。

 本当はこのポジションを選んだのは、1コーナーアウト側の縁石と絡めて撮れるのかなぁ?と思って狙ったのですが、思いのほか、アウト側の縁石を使わないんですよね…( ̄。 ̄;)。

定番のポイントへ移動

 ということで、このあたりで打ち切りにして場所移動。

 といっても同じ1コーナーの、いつものポイントです。結局、私にとってはここが一番撮りやすいんですよね。画的には1コーナーのイン側の縁石と絡めやすいというのもあるし、ホームストレートもよく見えるので、「アイツを撮ろう」と思ってから構えてからでも間に合うんですよね。

 あえて、シャッター測度を落とした流したヤツを並べてみましたけど、なかなかいいんじゃないかな。

続いて、1コーナーの撮影窓

 ある程度、1コーナースタンドで1時間ほど撮影したところで、「さすがにそろそろ動きますか…」と移動をしてきたのがここ。

 1コーナーの撮影窓です。このポジション、いつもは1~2名ぐらいが撮影チャレンジしては、「こりゃダメだなぁ…」と諦めていくポジションなのですが、今回は珍しくスゴい人集りだったんですよね。それこそ、多いときは10人強はいたような…。

 実は、先の1コーナーで撮影している段階から、次はここに来ようと思っていたのですが、「もうちょっと人が減ってから…」と様子を見てたんですよね。で、4~5人ぐらいに落ち着いてきたところで移動をしてきました。

 ただ、改めて感じましたが、ここの撮影窓って、本当、微妙なんですよね。そもそも、フェンスまでの距離が遠いから、600mmでギリギリ。さらに、高さも微妙で、上の段は立っていてもちょっと高いし、下の段は座るとちょっと高い(微妙な中腰)。だから、アウト側の縁石を絡めようとすると、どうしてもフェンスが被ってしまうので、あえて上の段から1コーナーの立ち上がりを狙いました。

 このポジションって、視線が低いので、ホームストレートを走ってくるマシンが屋根は見えるものの、どのマシンかの区別が付かないんですよね。で、1コーナーイン側のコンクリートウォールから急に飛び出してきたマシンを狙うというスタイルです。だから、結構大変。しかも、先にも述べたとおり、体制的にも、なかなか撮影しにくいポジションなので、あえてシャッター測度は早めにして、打率を上げるようにして撮りました。

 実は撮影していたときの感触はあまり良くなかったんですけど、いざ写真を整理してみると、なかなか悪くないです。

 この構図は岡山国際では撮れそうでなかなか撮れない構図ですからね。

2コーナースタンドから1コーナー立ち上がり

 続いて、2コーナー側のスタンドから1コーナーを狙います。

 ここなら、ギリギリ1コーナー立ち上がりの外側の縁石を絡められないかなぁ…と。

 午前中に撮影するならちょうど順光なのでいい感じですが、うん、なんか面白みが無いなぁ…。

マニアックなリボルバー狙い

 さあ、伝家の宝刀、600mmの超望遠の力を見せつけるショットです。

 そう、2コーナースタンドから向こう側に見えるリボルバーコーナーを狙うんです。

 これねぇ、実は結構恥ずかしいんですよ。なんてったって、周りの人と明らかにレンズを向いている向きが違いますからね…。アンタ、マシンが来る方向と違う方向向いてどうすんの!?ってね。

 去年も狙ったショットなのですが、去年に比べて今年は天気が良すぎて、ちょうどこの時間帯はド逆光だったので、なかなかツラいところがあります。

 これ、成功ショットではないのですが、ここって火花出るんですね。ここでは初めて見ましたね。

続いて2コーナーから普通にマシンを狙う…のだが…

 リボルバー狙いもそこそこに、同じ2コーナーから普通にマシンを狙います。

 個人的には、背後の青・白のタイヤバリアを背景に流すならここかなぁと思ってます。まあ、何てことは無いポジションなんですけどね。

いやいや、これはイカンでしょ!(*`Д´*)

 と、その時ですよ。

 目の前にオジサン現わる!(*`Д´*)

 オイオイ、それは無いぞ!ヽ(`Д´)ノ

 これ、歩いているんじゃないんですよ。完全に立ち止まって撮影をしています。

 いやいや、これはイケませんよ!。フェンスの最前列で立ったまま立ち止まるってタブーですよ。これ、周りのお客さんも、皆さん、座って見たり撮影したりしているんですよ。まあ、ファン感なので、サーキットに不慣れな人が結構訪れていることは私も理解しています。実際、他にもそれっぽいお客さんいますし。

 ただ、このオジサン、明らかに持っているレンズはそこそこな望遠レンズでしたから、「知らないとは言わせないぜ!」って話。私以外にも同じように狙っている人が数名いましたし。こうも、サーキットで撮影していると分かりますが、カメラマン同士って、妙な暗黙の了解があって、レンズが向いていると、その前を通ったりするときでも、わざとタイミングをズラしたり、気を使って別ルートを歩いたり、屈んで通ったりするんですよね。

 そういえば、昨年のSGT開幕戦の時に、警備員がスタンド席での一脚使用を注意していました。無論、スタンド席で立ちっぱなしで撮影しているのを注意するなら分かりますが、スタンド席で座って一脚を使用していても注意をしていました(あの時は、三脚と一脚を混同していたようにも思いましたが…)。個人的には、スタンド席で座って一脚を使う人よりもこういう最前列で立ちっぱなしの人の方がよっぽど迷惑だと思うんですけど。

バックストレートで思いっきり流す

 先程の2コーナーでの出来事でイライラで集中力が完全に切れてしまった私。

 そそくさと場所移動をして、向かったのは2コーナースタンドの上。というよりも、駐車場の横です。

 昨年のGT ASIAのときにもちょこっと撮影をしましたが、以前は林なんかがあって、撮影しづらかったのですが、最近は綺麗になって撮影しやすくなりました。

 まあ、何とか…という感じでしょうが、やはり3月で周囲が枯れた状態っていうのが、ちょっと画的には厳しいですよね。かといって、コーナーポストから早めに撮らないと、駐車場が背景になってあんまり綺麗じゃないですし。

最後は駐車場から2コーナー立ち上がりを狙う

 最後は駐車場から2コーナーの立ち上がりを狙います。

 ここは数年前までは森林があって、あまり撮影出来るようなポイントではなかったのですが、綺麗になったことで何とかボチボチ撮影できる場所になりました。

 個人的には、この斜面を整備して、スタンド席を作って欲しいんですよね。もうちょっと低い角度から撮影が出来たら、絶対、いい画になると思うんだけどなぁ…。

 ちょっとベタな構図ですけど、まあこれしか無理だもんなぁ…。それに、意外と加速が結構いいので、2コーナースタンドの影から飛び出てきて、よし!と思って準備しても遅いです。そういう意味でも撮りにくいですね。

Day.1編 Day.2編
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