SUPER GT 2018 Rd.1 OKAYAMA Day.2(2018.04.08)

岡山国際サーキット SUPER GT

 いよいよ今年もモータースポーツシーズンが開幕しました。そのトップバッターはSUPER GTの開幕戦@岡山。過去は駐車場の前売り券の問題などで脚が運べていませんでしたが、気付けば2015年から今年で4年連続の参加となりました。

Day.1編 Day.2編 GT500 RQ編 GT300 RQ編

Day.2【決勝日】4/8(日) 入場者数:17,700人

 決勝日は前日よりも30分早く3時起床。決勝日が例年5時半すぎにはゲートオープンするのは分かっていたので、それぐらいに到着すればいいかなぁと思って予選日よりも少し早めに鳥取市内を4時すぎに出発し、案の定、到着したのが5時半過ぎでした。

 ただ、これまで過去4年間このSGT開幕戦@岡山に参加してきて、今回が一番場外駐車場が混雑してました。今年は、道路脇の舗装されているところにカラーコーンが立っていて、そこに「路上駐車は厳しく取り締まります」の文字があったので、その影響もあったのかもしれません。

 実際、他の方の話を耳にした限りでも、例年になく渋滞していたそうなので、このあたりからもお客さんが多かった…と思いきや、入場者数は去年よりも数百人多いぐらいみたい。ちょっと意外です。

 駐車場に停めたのが5:40頃。この時点でほとんど1日目の6時ぐらいとほとんど変わりません。

 青空が広がっていますが、実は粟倉から大原のあたりを走っている頃は雪のようなものも降っていたんですよね。それでも、この頃は、「今日は晴れてくれるだろう」とは思っていたのですが…

[6:00]オフィシャルステージへ

 どうして決勝日も朝一から飛んできたのか…そうです、場所取りです。

 まあここまでしなくても良かったのかもしれませんが、やっぱり決勝日は予選日よりも一気に集中しますからね。

 ちなみに、今回初めて知ったのですが、西ゲートはフライングでゲートオープンするのが、SGT決勝日では常なのですが、メインゲートの方は定時の6時じゃないと開かないようで、しかも駐車場はバックストレート側なので場所取り的には結構不利です。2人ペアとかなら、1人は場所取りに…みたいなことが出来ますが、1人だと無理です。まさか、そんな落とし穴があったとは思いませんでした。

[7:50]サーキットクイーンステージ

 まずは今日も岡山国際サーキットクイーンの方を狙うところから1日がスタート。そういえば、7人体制とかじゃなかったんですっけ?。1日目も2日目も6人しか居ませんでしたね。

[8:00]スポンサーステージ

 そのままの流れでチームスポンサーステージへ。

 天気がいいとはいえ、気温が上がらない肌寒い状態。そんな中での朝一8時からのギャルオンですから、お姉様方もなかなか大変です。

清瀬まち at SUPER GT 2018 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM×1.4テレコン
280mm

α7RIII+SEL70200GM×1.4テレコン
280mm

α7RIII+SEL70200GM×1.4テレコン
280mm

 これが裏目に出て、本来の衣装ではなく、上着を着て登場した方も少なくありませんでしたね。

 ギャルオンが終わった頃にはこの賑わい。このままいけば天気は大丈夫かなぁ~とこの頃は思ってました。

[9:00] PW隊列へ

 8:50頃にギャルオンが終わり、一目散にパドックへ。

 通常の事務所前の隊列は、ある程度圧縮がかけられていてちょうど自販機の前あたり。

 今、改めて考えれば、PW開始50分前でこれぐらいなら、こちらに並んじゃって良かったような気がします。

 で、結局最終コーナー側に来て並びます。う~ん、こう見るとやはり通常の隊列の方が良かったかもしれませんね。

[9:45]ピットウォーク

 この時間のピットウォーク開始が、もはや「鈴鹿1000kmかよ!?」ってレベルの朝の早さです。

 いつもの通り、お姉様方はホームストレートに並ぶ感じです。やっぱり、SUPER GTはこうしてくれないと収集が付かないんですよね。でも、こう写真を見て頂いて分かる通り、チームによって人の群がり方の差が結構激しいです。

 フレエンはあまりの多さにスルーしました。他にも多かったのは、初音ミク・SARDあたりかな。案外、ZENTは撮れましたね。

清瀬まち at SUPER GT 2018 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM
70mm

α7RIII+SEL70200GM
154mm

α7RIII+SEL70200GM
135mm

 ただ、なんというかなぁ、以前は十分これでも満足出来たのでしょうが、最近はこれでは満足出来なくなってきているんですよね。それはおそらく、一対一の撮影に慣れてしまったことにあるんでしょうね。MFJやS耐はもちろんですが、モーターショーやオートメッセなんかだと、一対一で撮る方が当たり前ですからね…。

 昔は、一対一の撮影が苦手で仕方が無かったのに、なんか我ながら、こういう気持ちになってきた自分が不思議です。

[10:25]PW退出~PCCJ-GW隊列~[11:25]GWへ

 PW自体は10:40までなのですが、ホームストレート側は10:20頃から追い出しが始まりだし、ちょいちょい粘るも10:25頃には退出。

 そのままPCCJのGWに並びます。にしても、この頃には青空が無くなり、一気に曇り空になっていきます。

 それにしても、今回のグリッドは本当に時間が無かった。改めて確認をしたら、1人目を撮影してから最後の方を撮影した間が実に3分。そりゃいくらも撮れないよねって話ですわ。

α7RIII+SEL70200GM
75mm

α7RIII+SEL70200GM
78mm

α7RIII+SEL70200GM
81mm

 去年も今年もスタート進行自体は15分見てあるのですが、昨年は1人目から最後までが10分間あったのに、なんで今年はこんなに短かったんだろう…。ちょっと自分でも不思議です。

[11:32] GW隊列へ

 PCCJのGWが終わり、いよいよSUPER GTのGW隊列に並びます。

 去年は、レストランの入口ぐらいまで後方でしたが、今回は本当の事務所の前あたり。これぐらいなら全然PCCJに参加したことを悔やむようなレベルではないですね。

 そうこうしていたら、12時前にパラパラと雨が降り始めます。朝、レーダーを見ていた段階でも少し気にはしていましたが、いよいよ降ってしまいました。

 1日目でも感じていましたが、こういうパラパラっと降る雨に対しては、ある程度、雨に強いバッグは心強いですね。もちろん、完全な防水ではないし、酷くなればレインカバーをかけるという選択肢もありますが、まあこれぐらいなら苦にならないですからね。

 おかげで、バッグ用のレインカバーは、肩に掛けていたカメラとレンズの組み合わせを丸々覆ってやることに使うことが出来ました。

 2度の圧縮がかかると、最前列から6~7列目あたりの場所に。ん!?、結局去年とそんなに変わらないような気がします。

 そうこうしていると、一気に雲が晴れ青空に。まあ、本当に天候に振り回される2日間です。

[14:00] いよいよGWスタート

 場内アナウンスとしては、一般のグリッド入場が可能になるのが14:00とアナウンスされていましたが、実際には14:02頃からスタートでした。去年は、プライオリティの人が入っているうちに、ピットレーンの中央あたりまでは進ませてくれていたのに、なんか、今日は終始動きが悪い感じがします。

 おまけに、いつもはピットレーン中央から入れるのに、今年はピットレーン出口から入れさせる始末。GT300側からGT500方向へ進もうと考えていた作戦が早々に打ち砕かれます

 そのため、仕方なくGT500側から攻め込みます。混雑自体はそれほどスゴい混んでいるっていう訳では無かったんですけど、あまりいい感じじゃ無かった。

清瀬まち at SUPER GT 2018 Rd.1 OKAYAMA

α6500+SEL1670Z
37mm(換算55mm)

α7RIII+SEL70200GM
70mm

α7RIII+SEL70200GM
70mm

 正直、まっちと初音ミクのところで粘ったのがダメだったのかな。まっちのところは、SARDが招いているVIPの方々の記念写真をしていたので、粘った割に視線が貰えず。これ、やっぱり逆の順番だったら上手く撮れていたかも。

 改めて、この記事を書くのに時間を見てみると、最後の撮影が14:22なので、何気にGW自体は20分ぐらい確保されているのですが、自分の実感としては何も出来なかった…orzと落ち込むようなレベルでした。

[14:40~]気を取り直して、マイクナイトへ

 GWを切り上げ、トイレに寄り、自販機で水分を購入して向かったのはマイクナイト。到着が14:36でしたから、一様スタートにはギリギリ間に合いました。

 しばらくは待つことになるかなぁと正直覚悟はしていましたが、ちょうどいいポイントが空いていたので、この隙間から拝借。のちに、前の方が移動してくれたので、15:30頃まで結構粘ってました。

 これ、何気なく撮りましたが、フォーメーションラップ中のこの雰囲気はいいですわ。個人的には1コーナーでスタートを狙うよりも絶対にこっちの方がカッコイイと思う。ちょっと傾けすぎな気もするけど、急いで準備して撮ったからご勘弁を。

 この頃はまだ撮影をしながら順位が追えていたんですけどね…。

[15:37~]続いて最終コーナーへ

 マイクナイトを離れて続いて向かったのは最終コーナー。

 といっても、いつものポジションではなく、先日のファン感のときに結構イケることに改めて気付いたちょい手前の撮影窓です。到着した段階では場所が空いていませんでしたが、5分ほど待ってポジションを確保しました。

 やっぱり案外悪くないですね。予選中とか単走していると味気ない感じがしますが、こういう決勝レースで混走しているといい感じになります。

[16:00~]そしていつものポイントへ

 ある程度取り終えたところでいつもの最終コーナーのポイントへ。

 今日は、撮影窓のネットがガッツリ空いていたので、先客が移動するのを5分程待ち、ガッツリと狙いました。ちなみに、このポジションは折りたたみ椅子不要、完全に地べたに座っての撮影です。

 やっぱりネットが無いとここでの撮影はいいですね。

 ちなみに最終コーナーまで来るとスピーカーがあるので、現在のレースの状況を確認することが出来るのですが、このあたりでもう訳が分からなくなってましたね。序盤で先頭集団にいたGT-R勢はどこ?、なんでRAYBRIGが2位なの?と。まあタイヤ無交換の予感はしてましたけど。

[16:25~] ちょっと移動して最終への入りを狙う

 実は気分的にはレース終了までかぶりつきたかったのですが、他にもここで撮りたい人がいるだろうな…と少し遠慮をして、切り上げました。

 本当はグラスタ手前の坂から狙いたかったのですが、ここは相当人が多いので、その手前でギリギリな感じで狙います。

 以前から述べているとおり、岡山で左から右に流すって実はあんまりポイントが無いんですよね。1コーナーの撮影窓でも狙えなくは無いですが、あっちは本当に難しいのでオススメはこちらでしょうね。

駐車場の交通整理のやり方には疑問が

 レース終了まで撮影を終え、機材をまとめてボチボチと駐車場へ。いつになく込み合うグランドスタンドをかき分けながら駐車場へ向かいましたが、例年よりも私が帰るペースが早かったのか、そもそも人の流れが1コーナーからグランドスタンド方向に流れているところを逆走する形だったので、なかなか大変でした。

 駐車場からの退出はいつもの通り。ただ、それでも例年よりは比較的スムーズだった気がします。それよりも問題だと思ったのは、係員の誘導です。駐車場から降りる坂で、いつもなら1列で走らせるのですが、今回は途中で2列に分けていました。「おっ、早く退出させるために2列にしたのかなぁ?」と思いきや、しばらく降りたところでまた合流させて1列に。お陰で余計に混雑をするし、後ろから無理矢理追い抜く車両も出てくるし…。あの時間帯だけたまたまだったかもしれませんが、あんな誘導されるとかえって混乱します。

 個人的にはPA-4から出てくる車がいるので、PA-4までは1列で進ませて、その後、左折組と右折組で2列に分けるというのがいいと思うんですけどね。

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