SUPER GT 2022 Rd.1
OKAYAMA GT 300km RACE Day.2 (2022.04.17)

岡山国際サーキット SUPER GT

 4月になり、今年の国内モータースポーツも続々開幕していますが、S耐・全日本ロード・SUPER FORMULAと続いて、何気に一番最後の開幕となったSUPER GT。以前は1週目だった日程が、数年前から2週目になり、今年は3週目。私が参加し始めた2015年以降では、最も遅い開幕戦となりました。

Day.1編 Day.2編 GT500 RQ編 GT300 RQ編

Day.2【決勝日】 入場者数:12,500人

 2日目の朝も3時前に起床。予選日が思いのほか夜時間が無かったので、もう既にペースが乱れている感じ。

 鳥取市内を4時前に出発し、途中ひらふくの道の駅でちょっと時間調整をしながら、サーキットへ。

 そしたら、ちょうど隊列に付いたのが5:30ジャストでした。

 会場に着いてから、周囲の人の会話を聞く限り、今年は5時にはゲートオープンをしたらしい。オイ、去年は何だったんだ!?。

 ゲートも5:35には通過してPA-7へ。もうボトボチと駐車場が埋まり始めています。

 といっても、まだガラガラなんだけどね。

 専用の解説ページにも書いているけど、駐車場の鉄則として、とにかく奥に行けばいくほど帰りの退出時に混雑するんですよね。なので、PA-7の手前側に止めるのがポイントです。

 それにしても、2日目の朝は冷え込みましたね。完全な放射冷却って感じ。ただ、この天気ならすぐに気温は上昇してきそうな雰囲気ですけどね。

 例のバリケードは普通に通れました。よしよし、それでいいのだよ…。

 とはいえ、ぶっちゃけ、1日目でだいたい撮影してしまったので、無理をしてまで場所取りする必要なかったんですけどね。何なら、印の一番後ろで立って狙うかなぁとも思ったぐらい。そして、今回は何列目かよりも前側の人の座る椅子の高さでポジションを選びました。確か4列目ぐらいだったかな?

 ホント、我に返ると、まだ6時にもなっていないのに何やってるんだって感じだけどね。でも、何か朝日の昇るサーキットは、それはそれでなんか格好良かった。

 1日目と違ってスポンサーステージの後があまり時間がないので、朝の内にピットウォークパスを確保。というか、開催直前の水曜日にローソンで19時からの一斉発売だったのですが、日曜日だけでも取れれば…と思って日曜日を先に購入し、その後、土曜と続けたら案外両方買えちゃいましたからね。2020年の富士のピットビューイングもだけど、我ながらこういう時の運は持っているのよね。

 しかも、ピットウォークパスを交換に行った時に何か水くれました。動画はチラッと見たけどチャンネル登録はしてないな…。

 それよりも一番驚いたのは、決勝日のピットウォークって、SUPER GTの場合はレースクイーンがホームストレート上に並ぶのがお決まりなのですが、今回は決勝日も土曜日と同じでピットレーン側のみ。富士のピットビューイングの経験もあるし、直前のSF富士戦でもそうだったように、ピットウォークの蜜を避けるために、分けるのだろうと思っていたら一緒です。

 1日目の時にも少し書きましたが、たぶんお客さんの密集具合よりも、関係者と一般客の区分けを優先するというのが、SUPER GTのスタンスなんでしょうね。いやぁ~、どうなんだろうな…。

 6時半にはもうこの状況。それにしても、決勝日のステージは朝が早すぎるからなぁ…。

[6:50]ステージオープニング

 さあ、ここから怒濤のステージイベントが始まります。

 まずは、こにわさんとなべじゅんが登場してのオープニング。そういえば、SUPER GTは他カテゴリーみたいにラジオ体操とかしないね…。

[7:10]PaRetステージ

 そして、PaRetライブへ。

 何より一番ビックリしたのは、2日目はマスク装着ってところ。1日目は何だったんだ!?。っていうか、何処かからイチャモンでも入ったのかな…。

 1日目と2日目の大きな違いが実はあって、それはレンズ。1日目は、Tamronの150-500mmを使っていましたが、2日目は望遠レンズを1本だけにしようと、純正の200-600mmで挑みました。去年もそうだったし、画角的には問題無いのですが、如何せん、1.7kg vs 2.1kg。たかが400gちょっとなんだけど、この差は意外と大きい。

 これを手持ちでステージを狙うって、もはや筋トレですから…。インナーフォーカスという面では、今回みたいにワイド側で横構図、少し寄って縦構図という撮影には、速写性があって操作性はいいんだけどね。

 安易に傾けすぎだろっていうツッコミが入りそうだけど、ちょっと傾けるだけで何かいい感じに見えちゃうから、案外多用させていただいております。

 それにしても、我ながら完璧な位置取りだな。これでも椅子の高さは半分ちょっとしか使ってないからね、周囲のお客さんに配慮して。

[7:30]オートバックスPRステージ

 続いて、オートバックスPRステージ。

 1日目に紹介していない方を…って思ったけど、神尾さんはダブってるな。というのも…

 はらさんは、この1枚がメッチャ良かったんだよな。もちろん、視線が来ていれば最高だったけど、ARTA GALSでAUTOBACSのロゴでしょ。まあ、狙って撮ったんだけどね。

[7:50]チームスポンサーステージ

 さあ、そしてスポンサーステージ。

 時間が経つにつれて、見事なまでの逆光になっていきます。

 またも推しの3人で揃えてみました。瀬谷さんはModuloからの移籍で、どうしてもまだこの衣装に違和感を感じるな…。そして、村上さんのSGT RQ復帰が何より嬉しい。

 最近は、いきなりSGTのRQを務めるというのが多く、むしろ下位カテゴリーからステップアップという方が少なくなっている感じがしますが…

 そんな中、Pacificの七瀬さんは、昨年全日本ロードレースでニトロレーシング41のRQを務められていた方で、昨年の私の「勝手にRQ大賞 新人賞」に選ばれていた方なんですよね。何か、自分の目に止まった方がステップアップしてくれると、ちょっと鼻が高い気分ですよね。

 あと、吉村さんは、大阪オートメッセでは3回ぐらいさせていただいたこともあって、コンパニオンさんのイメージが強いのですが、2019年にはS耐のRQもしておられました。今回のPWでも気さくで対応がホントに良くて、以前から好印象なんですよね。

背景のロゴを気にして…

 愛梨さんの写真あたりから気になっていて、コレは使えそうと思っていた背景のSGTロゴ。

 並び的には結構偶然に近いけど、こういう切り取り方もありだよね。出世していく仲さんもちょっと嬉しい。あとは、ホントマスクが無ければなぁ…ってつくづく思います。

 ARTAからラストのSARDまで38エントラントで8:46で終了(たぶん、未登場は24号車HOPPYだけかな?)。概ね1時間ですが、ホント、これだけでもうクタクタです。

 5分後にはものの見事に人が居なくなります。っていうか、みんな片付け早いな…。

 それにしても、イベント広場はスゴイ人。この時点で、去年よりお客さん多いんじゃない!?って感じがしてきます。で、調べて見たら決勝日は12,500人だったみたいで、2021年は未発表なので分からないけど、コロナ禍前の2019年の17,400人の約70%。この人数で、グランドスタンドは約半分に間引いている(ソーシャルディスタンスの紙が貼られている)上に、Cパドック方面が入れないんだから、これはこれでキャパシティ的にヤバイよ

[10:20]ピットウォーク

 ステージが終わり、一度トイレに寄ってからピットウォークの隊列に並びます。

 といっても、まだ1時間以上あるのですが、することもないのでとりあえず並ぶという感じ。私がDUNLOPブリッジに到着したときには、すでに20人ちょっとぐらいが並んでいる感じで、まだまだブリッジの近くという感じ。まあ、1日目の雰囲気を見ても、そんなに気負いしなくてもいいんだろうなとは思ってたけど…。

 ちょうどこの並んでいる頃にPCCJのRace.2が行われていたのですが、それが終わったタイミングで、何やらピットレーンからハイエースやキャラバンの隊列が…。

 一瞬、「こんなバンばっかりのレースあったっけ?」とか考えましたが、何でも無い、PCCJはピットが無いので、Cパドックからピットレーンまでバンで移動してくるんですね。

 ピットウォークの開始30分前の9:50になったタイミングで、隊列がパドック内へ。1日目と同じく、横に十数人が並ぶ感じなので、この時点で前から3人目です(笑)。中はどうしても狭苦しくなるので、一番右側の事務所側で、ちょっと壁にもたれかかりながら休憩します。

 開始10分前の後ろの雰囲気はこんな感じ。一体全体、ピットウォークパスの販売数ってどれくらいだったんだろうな?

 定刻通り、10:20からピットウォーク開始。この写真自体、10:40だから開始20分後の様子ですが、何だか雰囲気的に1日目よりも平和な感じがするのは気のせいか?

 いや、撮影をしていても、土曜日よりも結構楽な印象でした。まあ、時間も日曜日の方が長かったしね。

 そういえば、ファイナルコール小河が生配信してましたね。実は、このシーンじゃないですが、微妙に私も見切れてました。

65mm

 基本は横構図で全員で狙いながら、余裕があれば個人対応で狙うというスタンスでいきましたが…

43mm

 何気にZENTが全員視線頂けてるとか珍しいな…。

68mm

 何せ、初音ミクも余裕でしたからね。

135mm

103mm

106mm

 個人対応は、推しの方々で。いや、完全にダブってますやん。っていうか、mutaのピットがスカスカだったのは結構意外。私的には好都合だけど。

 あと、終盤にふと気づいて狙い始めたのがこの構図。

66mm

68mm

 RQを横に置いて、ボンネットを入れてという感じのショット。こういうのも意外と今まで狙ってなかったけど、何だかいいな。どっちも焦点距離70mm弱だから、35-150mmの威力がこういう時に発揮されるんだよな。

 そういえば、今回のピットウォークは、ピットの前に青いカラーコーンが置いてありましたが、コレより前には出ちゃダメよって印みたい。日曜日は、PW開始前に再三放送していたけど、土曜日も放送してたのかな?。私自身、土曜日は全然理解してなかった(ゴメンナサイ…)

 11:13にはPWでの撮影を終え、ひたすら歩いて向かったのは最終コーナー方向。

 ログを見る限り、DUNLOPブリッジを渡り追えたのが11:18で、マイクナイトに到着したのが11:28。結構な早歩きをしたけど、如何せん、グラスタ裏の通路は人が多くてまともに歩けなかったもんな。ホントはトイレに寄りたかったんだけどな…。

 到着してからGrooviewを起動したら、これからドライバーズアピアランスというタイミング。ただ、この時点でdocomo回線の方は何だか繋がりにくくなっていたので、au回線(povo2.0)の方にチェンジ。そっちはまだマシでしたね。

[12:00]航空自衛隊デモフライト

 12時になり、航空自衛隊のF-2戦闘機によるフライトに。

 といっても、何処からどうやって飛んでくるのか一切分からない。しかも、見えてからどう動くのかも、何だかよく分らない。そういう面では、まだ富士の室屋さんの方が、近づいてくるのがゆっくり見えるから、何とか撮れるんだけど。

 Grooviewで場内放送を聞きながら、ピエールさんが「最終コーナー方向から…」というのが聞こえたので、とりあえずそちらを凝視。戦闘機が近づいてきた音もするけど見当たらず、周りのカメラマンが上を向き始めるので、上を向くと…

 マジかよ、マジで真上じゃんかよ!。これ、最終コーナー方向っていうか、マイクナイト方向だって!。まあ、マイクナイトにいるから見えないのであって、グランドスタンドからだともうちょっと見えるんだろうけど…

 慌てて追いかけるも、撮れたとしてもこんな感じ。速すぎて余裕も無い上に、雲も無さ過ぎて実に殺風景。

 約3分半後、今度はアトウッド方向の正面から向かってきます。

 せめて、これぐらいもうちょっと寄って決めたかったな…。まあ、何気にこれでもテレ端に近いんですけどね。

 最後は斜め前から来るというので、おそらくヘアピン側の辺りかな~とか思ったのですが…

 ほとんどこれも真上を通過していったという感じでしたね。ただただ、ビューンと走り抜けていくだけだったので、もうちょっと何かしてくれたら面白かったんだけどな…。

[12:40]ウォームアップ走行

 さあ、気を取り直して、ここから本当の勝負ですよ。

 もちろん、撮影はマイクナイト正面の撮影窓から

 ちなみに、今回、背後をトラックなどが通過するということから、2列まではOKだけど、それより後ろには並ばないようにという注意が出てました。ここ数年、決勝のスタートはここで撮影していますが、こんな注意が出たのは初めてのような…

 というか、過去にも述べたことがありますが、この決勝レースの前後に、PCCJを載せたトラックがお客さんをかき分けて退出をしていくっていかがなものなんでしょうかね?。まだ、興業の最中だというのに…。

 それはさておき、マシンを狙いますよ。

 同じ構図ではないけど、上が23号車で、下が3号車。よく、「ライトの色で判断するといい」とかって言うけど、ぶっちゃけライトで判断出来なかった(笑)。案外、3号車のフロントの黄色いラインが分かりやすいのと、背後が黒っぽい23号車と全体的に赤い3号車という方が判断しやすいかも。

 予選中にクラッシュして出走が危ぶまれたマッハ号ですが、なんとか修理が間に合った!。

 9号車も予選からして調子が良さそう。

 最近、割とよく狙っているのが、ホッブスからの立ち上がり狙い。なんちゃーない構図だけど、案外カッコいいのよね。

 あと、ターンインする寸前というのもなかなか好き。ARTAのランデブーは、このタイミングしか撮れてなかったな。

[14:00]決勝Race

まずは、マイクナイト正面撮影窓

 さあ、決勝のスタート。もちろん、そのままマイクナイトの正面撮影窓から狙います。

 以前のルールだと、ホッブス立ち上がってくるぐらいで、ある程度隊列を組んでいたので、結構迫力があったのですが、最近は最終コーナー立ち上がる頃にようやくって感じだから、年々、マイクナイトでスタートを狙う魅力が無くなりつつあるんだよな…

 GT300の方が少しはマシだけど、やっぱりこちらも迫力がない。

 となると、SFの時のように1週目からしばらくの間の隊列を狙うしか無い

 ただ、案外この構図って、スタートしてしばらくは車間距離なさ過ぎて、後続車狙いにくいんだよな…。

 でもまあ、これぐらい狙えたら問題無いかな。

[14:18]マイクナイト正面フェンス越し

 隊列さえ撮れてしまえば、あとはウォームアップ走行のタイミングで撮れているので、切り上げて次に移動。

 フェンス越しを狙うことも考えたけど、まだ影が十分に出来ていなかったので、マイクナイト一番右隅のフェンス越しポイントから狙います。皆さん、さらに右側の隙間から狙うんだけど、こっちの方が構図もいいと思うんだけどな…。

 去年までこんなところにポール立ってなかった気がするんだけどな…。コレって、何なんだろう。

 車間距離的にはこれぐらいがちょうどいい。

 SNSでもチラット見たけど、確かに今年のGT300は緑系が多い。SHADE・埼玉・JLOCに初音ミク(実はLEONの後ろにいる)。近いところも含めるとLMcorsaもやや緑系だもんな。

 一方で、GT500は赤系が多い。23・2・17・8・38・14…いやいや多いって。

 最近、不思議と左下げで撮ることが多いけど、本当は左上げの方がセオリーな気もするんだけどな。

 終盤にはちょっと画的に飽きたので、軽くコーナリングを撮ってみる。背景のAUTOBACSが気になる…

 ってことで、55号車と絡めてみました。うん、いい感じね。

[14:36]マイクナイトフェンス越しD

 次に向かうのは、同じマイクナイトのフェンス越しポイント

 本当なら、もう1つマイクナイト側の柱の陰が使いたかったのですが、そちらが先客が多かったので、仕方なくここで妥協。さらには、本当は下から狙いたかったけど、目の前の表札が邪魔だし、先客がいるし、あまり横に出ると影からはみ出てしまう。

 なので、いろいろと妥協して表札の上のあたりから狙います。

 マイクナイトらしからぬ、あえてバトル感があるように背後にマシンのいるものを選んでみました。

 この2枚を見比べると、23号車と3号車の区別が分かりやすいかもね。やぱり、改めて見ても、ヘッドライトの色の違いよりも、黄色いラインとマシン後方(ウイングを含めて)の色が黒か赤かで判断した方が早い気がします。

 3月の公式テスト不参加だったmuta GR86。

 やはり、これだけ日差しが強いとフェンスはもう気にならないね

[14:54]最終コーナー流し撮り

 次に向かったのは最終コーナー。

 本当は正面の撮影窓や、グラスタ側の撮影窓で狙おうと思ったのですが、お客さんが多すぎるので、とりあえず公式テストの時にハマった最終コーナーでの流し撮りにトライです。

 案外、流せるのは分かっているので、まずは1/80sでウォーミングアップ。さすがに、公式テストで狙った構図とはいえ、マイクナイトでの撮影とはまたスタイルが違うので、ちょっと体を慣らす必要がありますからね

 流し撮りに慣れてきたので、続いて1/50sでトライ。ある程度、バシッとピンを持ってこようと思ったらこれぐらいが無難でしょうね。

最後は1/25sでトライ

 ある程度撮れた実感はあったので、あとは冒険してみようと1/25sで狙ってみました。

 公式テストの時も思ったのですが、これだけのスローな流し撮りになってくると、あえてバシッとピントが来てしまうとむしろ雰囲気が出ないという変なジレンマ。

 あえて、全体的にブレた感じの方が、むしろ躍動感があって雰囲気が出たりするのよね。ちょっと不思議。

[15:18]最終コーナー正面撮影窓B

 さあお次はまた少し戻る形で正面の撮影窓B(グラスタ側)へ。

 ここはSUPER GTの場合、ぶっちゃけ、カメラマンとの場所どりというよりも、普通のお客さんやライトなカメラマンさんとの場所どりが難しいポイント。しばらく様子見てたけど、無理そうなので、仕方なく隙間から狙わせていただきます。

 実は撮影をしながら、「あれ、ここってこんな感じだったっけ?」という変な迷いが生じたのが本音。もちろん、それなりに何とかまとめた感じではあるけど、本当はもうちょっと右側がいつものポイントだったかも。ダメだよね、こういう肝心な時に冷静な判断が出来ないってのがマズイ。

 でもまあ、それなりにはまとめたって感じかな。

[15:26]最終コーナー正面撮影窓A

 自分でもあんまりいい感触を得られなかったので、ここはひと息つこうと思って、同じ最終コーナー正面の撮影窓の一番右側のポイントへ。

 ここは、中継のカメラマンがいて、その横から狙うという間違えようのないポイントですからね。

 ただ、ちょっと冷静になれていないのか、いつもとちょっと傾きが違うな…。まあ、セオリーにとらわれないという意味では、これはこれでいいのかもしれないけど。

 この頃には、GT500のトップはENEOSというのは分かっていましたが、GT300の順位はよく分からない状況になってました。

 というのも、どのタイミングだったか忘れてしまいました(たぶん、この最終コーナーの撮影窓で狙っている時間帯)が、Grooviewでピエールさんの実況を聞いていたのに、スマホのバッテリー切れで途中から聞けなくなってしまったんですよね…😢(残り20周を切ったあたりの実況までは聞いた気がするんだよな…)

[15:38]マイクナイトフェンス越しC

 たぶん、あと20周弱ぐらいありそうな感じでしたが、再びマイクナイトへ。

 いろいろと狙う場所を考えましたが、グリーンネットの撮影窓より5mほど右側のポイント(定番の角っこのポイントのさらに右手側)が割と手薄だったのでそこで狙うことに。厳密に言えば、先客がおられたのですが、私が到着して1分ぐらいでFCYが出て移動されたので、その後にサクッと場所が取れました。

 ここは最後なので、あえて表彰台3台ずつを掲載。GT300はリアライズっぽい感じはしてましたが、2位・3位は帰宅するまで全く分かっていませんでした。何か96号車が気づいたらいないかも…とは思ってましたが。

 GT500も、ENEOSが独走していたのは分かっていましたが、途中までSupra勢が上位独占していたので、「あれ、ZENTは?SARDは?」という感じで、こちらも帰宅するまでちゃんとした順位がよく分らずって感じでした。

[16:05]決勝Race終了

 16:05で、決勝レースの撮影終了。

 チェッカー後のマシンを見届けで、荷物を全部バッグに詰め込んで、マイクナイトを16:15に離れて、いざ駐車場へ。

 駐車場まで戻って、16:29。よく疲れている体をひこずって、15分弱でPA-7まで戻ってきたなと我ながら感動します。

サーキットを出るまでがSUPER GT

 SUPER GTで大事なのは、このサーキットを出て順調に帰れるところまでがSUPER GTってところですよね。

 駐車場所を離れたのが16:31、すぐに退場の隊列に入れましたが、しばらく車が前に進まずしばらく待ちましたが、16:35ぐらいにようやく動き出して、PA-4の横が16:41、西ゲートから出られたのが16:46でした。駐車場所から県道まで15分で出られれば、まずまずでしょう。

 朝のところにも書きましたが、とにかくサーキットの駐車場で大事なのは、退出時に出やすい場所に止めるということです。そうでないと、PA-6なんかに止めると、1時間ぐらい出られないなんてザラですからね。今年も何だか怒号が飛んでいたとか…

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