SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA Day.1(2019.04.13)

岡山国際サーキット SUPER GT

 いよいよ今年もSUPER GT開幕です。例年だと、この開幕戦が私としても開幕戦だったりするのですが、今年は3週間前にS耐@鈴鹿開幕戦に参戦しているので、ある程度現場感覚は取り戻しているつもりです。

Day.1編 Day.2編 GT500 RQ編 GT300 RQ編

Day.1【予選日】4/13(土) 入場者数:11,000人

 朝は3時起床。準備関係は慣れたものなのですが、今回は知人を2人連れて行くというミッションもありつつ、日曜日が雨予報だということで、朝までどういう動きをしようか悩んだままでした。本音を言うと、現場に到着してもまだ悩んでましたけどね。

[6:00]サーキット到着

 例年通り、鳥取市内を4時半頃に出発して、サーキット周辺に到着したのが6時前。

 今回は珍しく西ゲートまでの渋滞も無かったですね。すんなりとゲートまで到着しました。

 PA-7の様子はこんな感じ。実は、知人の1人は土曜日のみ別ルートでの参加だったので、別の車で来場したのですが、彼が到着したのが8時頃で私の十数台奥側でした。なので、そんなに早く来て何かを…って訳でも無ければ、そこまですごい急ぐ必要はないと思います。

 ただ、彼曰く、8時頃には場外駐車場は結構一杯になっていたそうです。

 毎年恒例のPA-7から降りる階段のところの桜。今年は開花は早いし、レースは遅いので無理だと思ってましたが、割と日持ちが良く、いい感じでしたね。

 朝から爽やか…というか、寒いぐらいの岡国。結構霜が降りた感じになってましたからね。

 朝早く来たのは、オフィシャルステージの前の場所取りが出来るかどうかが疑問だったから。あとでも出てきますが、たぶんダメだとは思ってましたが、とりあえずお友達さんはたくさんいるようなので、一様場所を確保。

[7:00]オープンピット

 結構時間があったので、連れてきていた知人をパドックの説明をしたり、ENKEIブリッジを渡ってCパドック側の説明をしたりとウロウロしてました。

 ボチボチいい時間になったかなぁと思って、6:40頃にピットレーン入口へ。

 そう、久しぶりのオープンピットです。実は私にとって、オープンピットって2015年の岡山開幕戦以来なので、何気に4年ぶり。まあ、知人を連れてきているので、それで同行したって感じですね。

 救出活動の練習はマクラーレンでやってましたね。まあ、新しい車なので、皆さん興味津々でした。

 エヴァはようやくのカラーリング。

 私的には、実に10分で満足しちゃいました。

再びイベント広場へ

 オープンピット終わりでイベント広場に戻ったところで、まだ7:18。

 まだまだガラーンとしております。

 皆さん、朝早くから場所取りご苦労様です。

 もうお馴染みの公式応援団長のこにわさんが登場。今回、初めて知ったのですが、こにわさんって同い年なんですね。しかも、誕生日1日違いだし。

[8:00]サーキットクイーンステージ

 8時になり、ようやくサーキットクイーンステージがスタート。

 ちょくちょく岡山国際に来る者としては、そんなにサーキットクイーンにガッツク必要ないんですけどね。

α7RIII+SEL70200GM
200mm

α7RIII+SEL70200GM
200mm

α7RIII+SEL70200GM
122mm

 ただ、不思議とあんまり撮影記のページでサーキットクイーンが登場するのってレアだったりするんですけどね。

 今回はむしろ貴重だったのは、ステージ終わりにちょっとした撮影対応をしてくれていたこと。

α7RIII+SEL70200GM
103mm

α7RIII+SEL70200GM
95mm

α7RIII+SEL70200GM
70mm

 私が参加したのが遅かったので、時間終わるギリギリですが、何気に視線もらっちゃってます。

 ちなみに、サーキットクイーンステージが終わり、しばらくステージ前にいて、周りの様子を見ていたのですが、やはりベテラン勢を中心に荷物を片付けている雰囲気…。実は、このあと子ども向けの抽選会があり、そのタイミングって場所取り不可なんですよね。これは、ステージでお姉様を狙う人は知っておいた方がいいでしょうね。

[8:45]BRIDGESTONEブースへ

 なので、心置きなくステージの前を離れ、続いて向かったのはここ。

 BRIDGESTONEブースです。これまで、鈴鹿・オートポリスのときは訪れたことがあったのですが、ちっちゃいステージがあっただけ。どうやら、この岡山戦の時だけはトラックを付けてステージを出しています。

 正直、午後のステージの方が本命なのですが、カルソニックレディで練習です。

α7RIII+SEL70200GM
164mm

α7RIII+SEL70200GM
83mm

α7RIII+SEL70200GM
156mm

 最近、チームごとでレースクイーンのタイプが違うなぁってつくづく思うのですが、お二人とも「なんかカルソニックらしいわ」ってのが雰囲気からも分かります。

 このブースのいいのは、結構ステージが高いので、あとから駆けつけて後ろから撮影してもウエストアップぐらいなら十分狙えます。これなら、ギリギリ参加でもいけそう。

[9:13]1コーナーでフリー走行を撮影

 ステージ前の場所取りに残らなくてもいいということで、むしろ心置きなくマシン撮影が出来る。ということで1コーナーへ。

 実は、元々ここで撮影するつもりは無かったのですが、HPの作例も含め、最終コーナーでああいう撮り方が出来るなら、行けるんじゃない?と思って思わず狙ってみました。

 う~ん、結構急いでセッティングをしてしかも2列目で撮影したので、下部がフェンスの写り込みが入ったりもしてますが、まあ狙えなくはないけど、ここで撮らなくてもいいんじゃない?って感じでしょうか。

[9:20]1コーナースタンドへ

 ということで、本命の1コーナースタンドへ。

 私が到着した段階で結構埋まっていて、ポジション取りを心配していましたが、ありがたいことにちょうど私がいつも撮影しているポイントがキレイに開いていたので、パパッと狙えました。

 完全に置きに行っている写真でスイマセン。まあ、この日はこのタイミングしかマシン撮影出来ないかもって思ってたので、どうしてもそうなっちゃいますよね。

 9:35ぐらいで撮影を切り上げて、いざイベント広場へ。

 今回、このトイレ前の桜のところで流している強者が多数いましたね。

 ステージ前に到着。まだ抽選会の最中ですね。

 このようにキッズ抽選会の最中は、他の方は一斉シャットアウトなんですよね。しかも、今年から周囲に青いフェンスがあって、仕切られるような形になってます。

 で、この後なのですが、どういう流れになるのかと思ったら、抽選会が終わった段階でスタッフがロープを張って前に出れないようにした状態で、キッズ抽選会参加者を横から退出させていきます(この時に何かしらの参加賞を配っていたようです)。そして、その後、このエリアの人が完全に居なくなった状態になってから、ようやくスタッフがゆっくりとロープを前進させていって、それでカメラマンも前進していくというスタイルでした。

 これだと、非常に安全ですし、割とフェアなのでいいと思います。逆に言うと、キッズ抽選会に混ざっていても場所取りは出来ないですし、ロープが張られたタイミングで前から2~3列目が確保できれば、バッチリって話になります。

[10:40]チームスポンサーステージ

 お陰様で見事に2列目をGETして挑んだギャルオン。

 なんか結構いい場所過ぎて、それはそれで焦ります。

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM
200mm

α7RIII+SEL70200GM
200mm

α7RIII+SEL70200GM
200mm

 おそらく、ナナニッパでは望遠が足りないだろうなぁという予感はありましたが、案の定ですね。それには実は理由があったんですけどね。

α7RIII+SEL70200GM 90mm

α7RIII+SEL70200GM 70mm

 といいつつ、ナナニッパのありがたいのは、70mmだと横方向で全員を撮ることが出来るんでいいんですよね。このZENTがちょうど70mmです。

 さすがにTOM'Sレベルになると無理ですけどね。

[11:30]再びBRIDGESTONEブースへ

 今回のギャルオンで実は一番悩んでいたのは、ギャルオンとBRIDGESTONEのSARD KOBELCOの撮影会が重なっていたということ。しかも、左記の通り前から2列目ということで、出るにも出れないのは、ギャルオン中は「まあ、仕方ないかなぁ」と諦めてました。

 ただ、幸か不幸か、ちょうど11:30頃に「レースクイーンの到着が遅れているのでしばらくお待ちください」というタイミングがあって、「ここで出るしか無い!」と思って、BRIDGESTONEブースへ直行しました。

 ちょうど私が到着する直前に始まりだしたという感じでしたね。

α7RIII+SEL70200GM
200mm

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM
200mm

α7RIII+SEL70200GM
200mm

 まっちが青いコスを着ているっていうイメージがあんまりないのですが、ヤバいです。マジでヤバいです。

 おひなもこっとんも貫禄出てきましたよね。

α7RIII+SEL70200GM 200mm

 じ~っくり撮影したい気分は山々なのですが、目線が頂けた段階で早めに切り上げて、PW隊列へ。

[12:15]ピットウォーク

 今回、一番心配していたのがピットウォーク隊列でした。例年、ギャルオン終了からピットウォーク開始まで1時間以上あったのですが、今年は35分程度しかないということで、どんな感じになるのか結構心配してました。

 隊列に並んだのが11:40頃なのでおおよそ35分前。それでこの位置なら悪くないかも。

 場合によっては最終コーナー方向の隊列に行っても良かったのですが、椅子などのこともあったし、去年のこととかもあったので、すんなりこうしました。

 圧縮をかけたらこんな感じ。ちょうどレストランの前あたりですね。

α7RIII+SEL70200GM
94mm

α7RIII+SEL70200GM
91mm

α7RIII+SEL70200GM
86mm

 たぶん、いきなりSARDに行くのは混雑するだろうと、あえて他のところピックアップしながら進んでいきます。

 で、ようやく到着したSARDなのですが…

 想像していたとおり、サイン待ちの列がジグザグと4列あり、ぜ~んぜん撮れそうにない…(T^T)。

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM
181mm

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM
135mm

 それでもまっちが気付いてくれて、視線くれて、それはそれで嬉しいんだけど…ちょっとひとまず退散。

 他のチームを周りながら、撮り進めます。いやあ、それにしてもいい天気。

 で、最後に再びSARDのピットへ。

 あれ?状況が変わってない…

 どうやら、周りの声を聞く限り、集合写真の撮影がてこづったのか何なのか、ドライバーが到着しなくてサイン会が始まってなかったんです。これも周りの声を聞く限り、SARDはいつもこんな感じらしく、「SARDはラスト5分が勝負だから…」とも話されていました。

 ここで目線貰えなきゃ絶対ダメだと思い、周りのカメラマンが諦める中、サイン待ちのすぐ後ろを確保して、サイン会終わりでようやく前進…。

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM
112mm

α7RIII+SEL70200GM
131mm

 やっとのことで、目線頂きました。いやいや、たぶん今回一番SARDが大変だと思うな。まだ、ミクさんの方が撮れたもんな。

 このところ、土曜日のPWは気負わない方がいいなあと思うようにしてますが、ホント、そう思います。

再びステージへ

 ピットウォークが終わり、取れたら取れた、ダメならダメでいいかなぁと気軽な気持ちでステージに向かったところ…

 まさかの最前列を確保。

 いやあ、さすがにちょっとこれは焦ります。最前列っていいように思うかもしれませんが、椅子を持って行っている手前、立てないので逆に視線もらいにくかったりしますからね。

 ホントは知人と一緒に来ているので、場所確保を任して、予選のQ1ぐらい撮影に出掛けてもよかったのですが、なんかそういう気分に不思議とならなくて、結局マッタリとサーキットビューイングで普通に予選見てました

 ギャルオン前には、FIA-F4のドライバートークショーも。FIA-F4ってDUNLOPのワンメイクだったんだと今更知りました。

[16:35]SQUARE TIME

 ようやくのSQUARE TIMEという名のレースクイーンステージです。

 やっぱりこのアングル低すぎる…。

α7RIII+SEL70200GM×1.4倍テレコン
260mm

α7RIII+SEL70200GM×1.4倍テレコン
242mm

α7RIII+SEL70200GM×1.4倍テレコン
253mm

 このステージはナナニッパに1.4倍テレコン付けましたが、私的にはやはりこれぐらいが一番いいです。F4に落ちますが、望遠の効果で案外こっちの方が背景ボケやすいですし。

 ってことで、この日はこのステージを撮影した段階で帰路へとつきました。

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