Ke-Kun's レースクイーン撮影ヒストリー

(最終更新:2021.06.12)

 元々、こういった形で記事にするつもりはそう無かったのですが、如何せん、2020年・21年とモータースポーツシーズンが新型コロナウイルスの影響により、開幕が事実上の延期となり、ポカンと予定も空いてしまい、さらには記事にするネタも無くなった…ということで、改めて私のサーキットでの撮影ヒストリーというか、秘話というかを紹介したいと思います。

 全体としてはキチンと振り返ってきたというのも案外少ないと思うので、ある意味、良い機会かもしれませんね。それにしても、9年目ということでそうとうなボリュームなのはご勘弁を。

 ちなみに、我が清瀬さんについては、過去に記事にしておりますので、そちらをどうぞ。

2013年

序盤はあえて避けていたRQ撮影

 マシン撮影と並んで、勘違いをしている人が結構いるのですが、私としてはレースクイーンの方々を撮影するようになったのは途中からです。元々はマシン撮影から入った人間です。

 さらに素直に言えば、むしろ『当初はRQ撮影は避けていた』というのが正しいかもしれません。

SUPER F3 RACE & GT ASIA(2013.07)

 3月のファン感はRQ不在なので、このレースで初めてレースクイーンという人達に出会うことになりますが、当時は興味もあまりありませんでした。というか、漠然と「カメコと思われたくない」とか、何となく後ろめたさがあったんですよね。それに、そもそも私の好みとして、あんまり派手な方とかメイクの濃いめの方って、あんまり好きじゃなかったりするんです。

 そんなこともあって、あえて避けてました。

 とはいえ、観客数もそんなに多くないGT ASIAのグリッド(この時のレースはPWとGWが同時での無料開放)で、これだけの人集りになっているので、何だろう…と見に行くと…

水谷望愛
[日本RQ大賞2010新人賞グランプリ]
[日本RQ大賞2011・2012・2015 受賞]
α55 SIGMA 18-250mm

津川智香子
α55 SIGMA 18-250mm

 当時は、もちろんレースクイーンに対する知識が全くといって無かったのですが、水谷さんは2010-12の3年間エヴァンゲリオンレーシングのRQを務め、2011年にRQ大賞新人賞受賞。この年の2013年には、ZENT sweetiesのリーダーを務めていた訳だから、最近で言えば藤木さんや川村さんが務めていたようなもの。さらに、津川さんも2012年にフレエンを務めているぐらいのお二人な訳で、そりゃ、これだけの人集りになりますよね。

 ただ、そんなことは当時の私は全く知らない訳で、今だけの話、当時はどっちかというと、津川さんの方が好みだな~と思いながら見てました。

 にしても、どうこう言いながらも、一様写真撮ってたんだよね…💦

2014年

 翌2014年になり、「コヤブガチピン写真館」なんかを見ながら、ポートレート撮影に興味が出るようになってきたのですが、モデル撮影会の為に大阪まで脚を運ぶということも後ろめたさがあるし、私の性格上、変にハマるとドップリになりそう。で、「それなら!」と思ったのが、サーキットでレースクイーンを撮るという方向性でした。それなら、自分の好きなマシンも撮影出来るし、RQも撮影出来るとなると一石二鳥ですから。

鈴鹿サーキットファン感謝デー(2014.03)

 2014年にまず向かったのは、鈴鹿のファン感。

 岡山では、「知り合いがいるかも…」的なことも多少はありますが、鈴鹿まで来ると、まあ知り合いはいないだろうからと、自分の中でも開き直れるところがありますから(今ではそんなこと全然気にしてないんだけどね)。

ユキティ

ユキティ
α55 SAL70300G

神崎まなみ

神崎まなみ
α55 SAL70300G

ぽん太

ぽん太
α55 SAL70300G

 今考えれば、鈴鹿のファン感にあれだけの人数のRQがいたというのがスゴいなぁと思うわけですが、私の中では本格的にRQの方々を撮影し始めたイベントということもあり、この時に撮影した方々って、勝手ながら結構思い入れがあるんですよね。

 ユキティさん神崎さんもそうですし、ここには紹介していない池田さんとかもそうですよね。特に、ユキティさんについては、2日目のグリッドで、あまりに早く入ったために、彼女と1対1の撮影になってしまい、声も出せず、パシャパシャっと撮影して、確認するフリをしながら立ち去るという大変失礼な対応をしてしまいました。というか、当時の私は、「お願いします」とか「ありがとう」とか、声が出なかったんですよね、何故だか。ホント、大変失礼なことをしたと、今更ながら反省しております。

 あと、大変個人的ですが、ぽん太さんはこのファン感が最初で最後だったのですが、見事にドストライクでした。はい、それだけです。

 ちなみに、当時はマシン撮影と同じで、70-300mmで撮影していたようですね。

SUPER GT 2014 Rd.6 鈴鹿1000km(2014.08)

 そして、満を持して挑んだ、初めてのSUPER GT本戦。実は私にとって、SUPER GT本戦は、岡山よりも鈴鹿の方が先だったんですよね。

 ちなみに、このレースから母艦はα77IIに、レンズもTAMRONの70-200mm F2.8で挑んでいます。私のナナニッパ使用はここからなんだな…。あと、地味にα77系になったことで縦位置グリップが使えるようになったというメリットもあるんですよね。

 今思えば、人生2回目のピットウォークが鈴鹿のSUPER GTのピットウォーク。当時の記事では、「もはや地獄絵図」と語っていましたが、ホント、私にとってはそういう印象でした。とにかく、人混み度はハンパないし、ドライバー目当ての人とレースクイーン目当ての人が同時にピットに向かっていくので、収拾が付かない状況です。

佐崎愛里
[日本RQ大賞 2012グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

佐野真彩
[日本RQ大賞 2013グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

清瀬まち
[日本RQ大賞2014 新人賞グランプリ]
[日本RQ大賞 2016グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 なので、土曜日はほとんどまともに撮れてなかったですね。

 それにしても、まだこの頃はそもそもRQの方の名前すら十分に知らない状況で撮っていましたが、押さえているところは押さえている自分が恐ろしい…。今でこそ、振り返ればわかりますが、当時はホントに何も知りませんでしたから…。

 ただ、そんな中で、何となく「タイプだなぁ~」と思って撮影していたのが、何を隠そう清瀬さんだったんですよね。あとで調べれば、あの時点ではRQ大賞の新人賞グランプリも受賞された直後だった訳で、それであの人気だったんだというのを、のちに理解するんですよね。

白渚悠(鹿野悠)
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

木谷有里
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

水谷望愛
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 それでも、日曜日はストレート上での撮影なので、いくらか撮影出来ましたね。というか、当時は私の中では水谷さんだけは認識あったし、前年のことがあったので、視線もらえてメッチャ嬉しかった記憶があります。

 そして、この年といえば、もう1つ想い出に残っているのがIAのライブ

日野礼香
[日本RQ大賞 2014グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

小越しほみ
[日本RQ大賞2017・2018 受賞]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

Aika(加藤愛香)
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 IAについては、行くまで何の知識も無しに行っていたので、当時はライブ中に写真を撮るっていう感じも無かったんだけど、帰ってきた頃にはIAの曲が回ってたな…。

 ちなみに、私にとっては、れいちぇるよりしほみんよりAikaさんだったなあ…はい、それだけです。

林紗久羅
[日本RQ大賞2018 グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

荒井つかさ
[日本RQ大賞2015 グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 もう実に6年前になる訳ですが、2019年にまっちを始め、小山桃さんや辻井美香さん、レジェンド佐崎さんあたりが引退したことで、当時から残っているのは、林さん・荒井さんぐらいですか…。いやぁ、時の流れを感じますね…。

S耐 at 岡山(2014.09)

 先の鈴鹿1000kmの翌週は岡山へ。当時はこのスケジュールが結構キツかった印象があります。しかも、土曜日は仕事で不参加だったので、日曜日だけの参加でした。

 当時は、S*CREWというイメージガールのユニットがいて、ライブとかやってましたね。そうそう、のちに古坂大魔王の奥さんになる安枝さんがいたやつですよね。

 あと、小さいステージでRQがプレゼントイベントなんてのもやってたんだな。

舞崎ひろえ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

梅山貴世見
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

小林かれん
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 っていうか、この年のENDLESSは最高だった。やっぱり、清楚系であのブルーがいいよね。YAMAHAもそうだけど…。舞崎さんはもうこの頃からなんだなぁ…

長谷川麻友(菅野麻友)
[日本RQ大賞2015新人賞 準グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

能勢ひとみ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

田中梨乃
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 実は当時は、ピックアップした方しかHP上は紹介してなくて、数年前ぐらいにキチンと撮っていた方を全部アップしたんだけど、TWSとか大山さんとか大谷さんとか結構有名な方も揃っていた中で、翌年、SGTに昇格を果たしていくという方も何人かおられるんですよね。長谷川さんとか田中さんとか、そりゃ上がってくるよねっていう。

 最近って人の入れ替えが激しいからなのか、新人さんがいきなりSGTのRQを務めるなんて当たり前になっているけど、この頃は結構S耐からステップアップしていくというのが、見てて嬉しいというか応援したくなる感じもあったんだけどな。

スーパーバイク2014 岡山(2014.09)

 続くスーパーバイクの岡山戦。

 個人的には、4輪と比べると2輪はそんなに関心が高い訳ではないので、マシン撮影よりもRQ撮影寄りに…。なので、朝からイベント広場のフラッグ配りをパシャリ。

長谷川まゆ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

神崎まなみ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 とは言っても、当時はまだ自分から声がかけられる感じでは無かったので、人が群がりはじめてから撮りに私も混ざるという感じでしか撮れなかった…今では考えられないけど…。

池田あさみ
α77II SAL1650

-
α77II SAL1650

 さらに、当時は、まだピットウォークで望遠がいいのか、標準がいいのかすら迷っていた時代だったんだよな。鈴鹿は混雑するから望遠になるけど、岡山はそこまで人が多くないし、距離も比較的近いから迷ってた。

 まあ、もちろんRQなんだから全身のコスチュームや脚線美を撮るべきだろっていう考えも正しいと思うけど、私の場合、どうしても標準で狙うと記念写真感が出てしまって、個人的にはあんまり好きじゃないのよね。

山岡実乃里
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

佐崎愛里
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

あべみほ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 とはいえ、当時はあまりにも寄りすぎだな…。ウエストショットじゃなくてバストショットで狙ってるもんな…。

 それにしても、やはり2輪はいくらか鈴鹿のファン感でお会いしている人もいたので、既に2回目という方もおられました。そして、2輪に佐崎さんあべみほがいたんだってのもスゴいな…。

2015年

 改めてまとめて見ると、私の中での大きな転換点となった2015年。それはまずはのちに有名になっていくRQの方々がこの年に多く登場してきたこと。そして、撮影スタイルの模索の中から、ある程度の道筋が見えてきたことに尽きると思います。

鈴鹿サーキットファン感謝デー2015(2015.03)

 前年の調子を受けて、この年も2年連続で鈴鹿のファン感で開幕。

 元々、ファン感にRQを求める方が無茶なのだと思いますが、明らかに2014年よりも2015年になってRQの数がドンと減りました。それでも、2輪組やS耐組の方々が数名おられました。

宮内ひかる
α77II SAL70300G

寺地みのり
α77II SAL70300G

安西まりな
[日本RQ大賞2020新人賞 メダリスト]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 YAMAHA勢のクオリティの高さはさることながら、対応の良さも気持ちがいいところ。今やSGTのRQになった寺地さんは、個人的にはY's distractionのイメージが強いけど、それはこの当時からなんですね。あと、こちらも2020年SGTのRQになった安西さんも、出会いはこのとき。とにかく、「顔、小っちゃ!」と思った記憶があります。

 ちなみに、お見せするほどの写真はないのですが、この時に初めてα6000×SEL1670ZをPWの標準レンズで持参し始めているようです。

SUPER GT 2015 Rd.1 Okayama(2015.04)

 サーキットに足を運び初めて、ようやく叶ったSUPER GT本戦の岡山ラウンドへの参加

 岡山とはいえ、大変な混雑ですが、それでも前年の鈴鹿1000kmを経験してしまうと、まあこれぐらい…と思えちゃう自分にちょっとした成長を感じます。

生田ちむ
[日本RQ大賞2017・2018・2019 受賞]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

斉藤絢女
[日本RQ大賞2015新人賞 準グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

川崎あや
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 それにしても、この年のSUPER GTは、ホントにのちの5年間を背負うことになる数々の方が登場していきます。生田さん斎藤さんは記憶にあったのですが、のちにグラビアで有名になる川崎さんがAudiを務めていたとは…。

藤木由貴
[日本RQ大賞2016・2017・2018 受賞]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

藤井みのり
[日本RQ大賞2016 受賞]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

遠藤くるみ(近藤みやび)
[レースクイーンオブザイヤー 19-20]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 のちに3度のRQ大賞受賞となる藤木さん藤井さんもこの年のデビュー。何だろう、この辺りからショートカットブームが来はじめるんですかね?。あと、今をときめく近藤さんも実はこの今年。でも、まさかマッハを務めていたとは、案外知らない人も多いのでは。

SUPER FORMULA 2015 Rd.2 岡山(2015.05)

 続いて、当時7年ぶりの開催となったSFの岡山戦。

 どうしても、このレースの時にはこの写真を出すことになるけど、とにかくこの年のフレエンの蒼々たる感はハンパない

 当時でも2012年グランプリの佐崎さんに2014年グランプリの日野さん、そして2016年グランプリに輝く清瀬さんに2018年グランプリの林さんメンバー全員がグランプリ受賞者となるユニットなんか、これが最初で最後だろうね。

フレエンライブ

 それでも一様、それとなくライブは狙いに行ってたみたいだね。というか、この時はオフィシャルステージで普通にフレエンライブをやってたんだ…。

日野礼香
α77II SAL70400G2

林紗久羅
α77II SAL70400G2

 とはいえ、この年のフレエンって、どちらかというと「カッコよさ」が前面に出ていて、曲もフリも今のフレエン路線からはちょっと違ってたんだよな。だから、まっちがいたとはいえ、そこまでガッツリと撮るということはしてなかったんだよな。

ピットウォーク

藤井みのり
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

愛聖りさ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

中村奏絵
α77II SAL70400G2

 さすがに、この頃にはだいぶん視線をもらえるようになってますね。愛聖さんはこの前のSGTからでしたが、彼女ももう大ベテランの域ですね。

 そして、何気にこのレースからマシン撮影に70-400mm G IIを導入したんだけど、1日目のピットウォークとかはその70-400mmで狙ってるんだな。Eマウント時代になって、100400GMになるとそういう考え方しにくいけど、70mmスタートだと確かにPW使えるもんな…。

GT ASIA & SUPER F3 Race 2015 in Okayama(2015.06)

 2年ぶりに参戦したGT ASIA。お客さんも少なく、RQさんも少ないレースなのですが、お互いが少ないので案外混雑はするんですよね。

α6400 SEL1670Z

 GT ASIAって、こういうピット裏で撮影対応っていうケースがちょくちょくあるのがありがたいんですよね。

石川彩夏
α77II TAMRON 70-200mm F2.8


α77II TAMRON 70-200mm F2.8

横町ももこ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 このレースでは、一番印象に残っているのは石川さんですよね。当時は、このレース限りでしかなかったのですが、のちに2019年にSGTで再びお会いすることになるんですよね。

SUPER GT 2015 Rd.5 鈴鹿1000km(2015.08)

 そして、鈴鹿1000km。

河瀬杏美
α77II SAL70400G2

山本成美
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

宮越愛恵
α77II SAL70400G2

 基本的にはメンバーは4月の岡山戦と同じなのですが、コスが変わってきたり、追加メンバーが増えたりと結構印象が変わってきたりします。中でも、宮越さんとはこのレースがお初。今とはまたちょっと印象が違いますよね。河瀬さんが気になりだしたのもこの頃から。多分、ショートになったのも影響しているんだろうな。

フレエンライブ

 で、実は土曜日のステージ終わりで、フレエンのライブを撮影しています。

α77II SAL70400G2
α77II SAL70400G2

 実は、これが初めてのフレエンライブでした。今思えば、もうちょっと本腰でしっかりと撮影しておけば…という感じですが、あくまでギャルオン終わりで駆けつけた感じだったので、いくらも撮影出来ていないというのが本音(実際に3分ぐらいしか撮影出来ていない…)。そして、そのほとんどが実はまっちだったりします。

グリッドウォーク

 そして、この年の鈴鹿1000kmといえば、私にとっては初のグリッドウォーク

水谷望愛
α77II SAL1650

鈴木紗楽
α77II SAL1650

 当時は、グリッド=標準ズームという感じで挑んでましたね(っていうか、それが普通だよね…)。こういうグリッドって、1対1の撮影になるので、撮影に強くなるし、その時のコミュニケーションとかで印象が変わったり、印象に残ったりするのがちょくちょくあるんですよね。この時は、S Roadの鈴木さんとか、完全にそのパターンでしたね。

S耐2015 Rd.5 岡山(2015.09)

 続く、S耐は鈴鹿1000kmの翌週。当時はこういうスケジュールが当たり前だったのですが、結構辛さがありましたよね。

 このレースで、岡山のピットラウンジデビューを果たします。これで、グリッドウォークにも行けるわけです。

ピットウォーク

 そして、このレースでは、もう1つ、とにかくスゴい雨だったというのが印象的ですね。もちろん、これまでも雨に見舞われたことが無かったわけではないのですが、霧雨とか小雨ってレベルではなく、ザーザー降る感じでしたから。なので、ピットウォーク始まるまで、ラウンジに退避していたぐらいだもんな。

藤木由貴
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

中山優美(一瀬優美)
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

森園れん
[日本RQ大賞2014 受賞]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 まあ、そうは言いながら、大概は天気のよい土曜日に撮れちゃってますけどね。この年は、結構SGT組がゾロゾロ。個人的にはこの頃は、藤木さんよりも中山さんって印象だったな。ホント、この年のS耐は、今考えると結構スゴいな…。

阿久津真央
[日本RQ大賞2017 グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

田中もえ(小代田萌花)
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

兎澤香(藤間すず)
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 そして、この年といえば、その後台頭してくるRQも結構多かったこと。特に阿久津さんはこの時がお初でしたが、この段階でちょっと別格ぐらいの印象がありました。小代田さん藤間さんもこの時だな。

グリッドウォーク

 肝心な岡山で初めてのグリッドの時には、ギリギリ雨が止みました。というか、この頃はまだ2グループに分かれてなかったんだな。

梅山貴世見
α77II SIGMA 18-35mm F1.8

ユキティ
α77II SIGMA 18-35mm F1.8

 時間もない中で、1対1でも撮り進めて行かないといけないので、おのずと「お願いします!」「ありがとう!」っていうのが出来るようになってきました。お陰で視線ももらえるように。

 ちなみに、この時のグリッドはSIGMAの神レンズと呼ばれていた18-35mm F1.8で挑んでいたんだな。

スーパーバイクレース2015 岡山(2015.10)

 この年、最終戦となったのはスーパーバイク。この時は、金曜日昼から訪れて、一足早くマシン撮影もしていたので、日曜日は完全にRQ撮影に特化していましたね。特に、スーパーバイクはレース数が多いので、グリッドでの撮影回数は圧倒的に多いので、その作戦はアリですよね。しかも、RQは日曜日にしか集結しない印象だし。

ピットウォーク

宮内ひかる
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

池田あさみ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

新垣杏
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 何なんだろうな、この宮内さんの透明感は…。

グリッドウォーク

 そして、肝心のグリッド。

ユキティ
α77II SAL1650

森園れん
α77II SAL1650

 当初は、普通にα77IIに16-50mm F2.8の組み合わせでマシンなんかも入れて撮影していたのですが、お姉様方がこれだけ画面の隅にいってしまうと、α77IIのAFエリアから外れてしまうんですよね。

 しかも、APS-Cとはいえ、50mm(換算75mm)ではもうちょっと望遠が欲しい。ってことで、手にしていたα6000×SEL70200Gの組み合わせで狙ったのがこちら。

α6000 SEL70200G

 これ、メッチャいいじゃんかよ!

 望遠効果もさることながら、岡山ってグリッドが南から北向きなので、ちょうど逆光でいい感じになるんだよね。

 なので、ここのレースをキッカケに、その後はα77IIにナナニッパで挑むようになりました。

佐々木麻美
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

小暮あき
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

日下部リサ
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 やっぱり、この雰囲気いいですよね。ここから、私にとってグリッドでの撮影で望遠って手放せなくなっちゃうんですよね。

 そして、この時の小暮さんの雰囲気、他のRQの方にはあまりない大人の色気的な感じで大変好きです。

華の2015年組の岡山国際サーキットクイーン

 あと、この2015年で忘れてはならないのが、岡山国際サーキットクイーンですよね。私の中では、最強の「華の2015年組」という言い方をよくしますが、この年はホントに粒ぞろいでしたね。

堀内安奈(玉木アンナ)
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

大出未季
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

武田愛美
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 今回写真を掲載していない相川さんや仮屋さんも良かったのですが、私の好みは堀内さんだったかな。でも、大出さんはその後にYAMAHAで再会しますし、武田さんもS耐などでもお会いしますからね。ホント、この年は私の中では最強年だったと思いますね。

2016年

 この年は、私の中でEマウント化が一気に進んでいく年ですね。

SUPER GT 2016 Rd.1 Okayama(2016.04)

 2016年開幕戦は、鈴鹿ファン感をスルーしたこともあり、いきなりSGT岡山戦。マシン撮影は、ファン感が予行練習になるのでいいのですが、RQの撮影はSGT本戦でいきなり本番ってのがなかなかツラいんですよね。

宮越愛恵
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

阿久津真央
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

引地裕美
[日本RQ大賞2016新人賞グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 この時は、既にSGTは3年目ということもありましたし、このサイトに掲載する関係で名前を調べたりするので、だいぶんRQの方々もパッと分かるように。そんな中でも、宮越さんの活躍や阿久津さんのSGTへの機用など、ステップアップしていく感じは当時の方がよく感じていましたよね。あと、何気に引地さんというかエヴァってこの時が初めてだったんだよね。

日比ゆり
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

宮瀬七海
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

堀尾実咲
[日本RQ大賞2016新人賞 準グランプリ]
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 あと、この年からで言えば、日比さん宮瀬さんなんかはこの年から。でもまだこの頃はそこまで印象に残っていたっていう感じではなかったけど…。堀尾さんはこの年だけだったけど、なんかとても記憶に残ってるね。

フレエン&ドリエンコラボライブ

 そして、このレースといえば、やはり大きいのはこのフレエンとドリエンのコラボライブ

日野礼香
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

森園れん
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

斉藤絢女
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 それまでもライブ撮影自体はしていたけど、そこまで意気込んで撮影してなかったんだけど、ここでの撮影がとにかく格好良くで、それ以来、撮影するようになりました。

 本音を言えば、もちろんまっちを優先的に撮影をしていたのですが、リボンが外れた後のれんちゃん(森園さん)がホントに格好良かったんだよね(っていうか、動画を見ると自分で外してるよね…)。アレで彼女の印象がメッチャ変わったもんな。あと、あやめき(斉藤さん)はやっぱり可愛い…。

グリッド

藤木由貴
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

一瀬優美
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

鈴木紗楽
α77II TAMRON 70-200mm F2.8

 もうグリッドもバッチリですな。ちゃんとユッキーナ(藤木さん)を押さえているというのが我ながらGood Job👍

SUPER FORMULA 2016 Rd.2 Okayama(2016.05)

 当時からあまりSFってRQが多くなかったけど、フレエンも2人だけってこともあってさらなるボリューム不足感が…。ただ、もうこの頃には完全にまっちにメロメロの時代ですからね…さーせん!。

 ちょうどこのタイミングで、RQ撮影も一気にEマウント化加速していきます。そのキッカケとなったのは、やはりこのサードパーティー製の縦位置グリップが登場したことでしょう。

 以前から、標準側ではたまにEマウント機を使っていて、AFエリアの広さや顔認識・瞳AFの良さなどから、Eマウントの方がいいということは感じていましたが、いかんせん、縦位置撮影の多いRQ撮影の中で縦位置グリップの有無は大きかったんです。

 まだ初期型の縦位置グリップなので、使い勝手は決して良くは無かったですが、そのデメリットよりもメリットの方が勝ったという感じでした。

宮越愛恵
α6300 SEL70200G

久保まい
α6300 SEL70200G

大谷芽衣
α6300 SEL70200G

 そんな中で、一気に宮越さん株が高騰した記憶があります。もう何か別格…って感じでしたから。久保さんは、前年のSGTでは既にお会いをしていたのですが、この時の印象が強いですね。あと我らがEXEDYを、ベテラン大谷さんが務めていた記憶は正直無かったですな。

 この時は高いからと、さすがにラウンジまで手を出してなかったんですね…。

GT ASIA RACE 2016 at Okayama(2016.07)

 GT ASIAは通算3度目の参戦。ただ、今回少し意味合いが違ったのは…

鹿野悠
α6300 SEL70200G

千葉悠凪
[日本RQ大賞2015 受賞]
α6300 SEL70200G

忍野さら
α6300 SEL70200G

 半分ぐらい、鹿野さん狙いで行ったところがあったもんね。既に彼女は、SGTのRQは降りていて、むしろ裏方に回っていたのですが、この時だけは珍しくRQを務められたんですよね。相方の千葉さんは人気者だけあって、こういうマイナーレースでやっとキチンと目線もらえた印象。こういうのキッカケに印象変わるっていうパターンってよくあります。

SUPER GT 2016 Rd.6 鈴鹿1000km(2016.08)

 3度目となる鈴鹿1000km。もはやここまで来ると、だいぶん慣れた感じですね。

神尾美月
[日本RQ大賞2019 受賞]
α6300 SEL70200G

安藤麻貴
α6300 SEL70200G

宮越愛恵
α6300 SEL70200G

 実はエヴァは、開幕戦は3人だけの参加だったので、神尾さんはこの時がお初。いつも思うのだけど、このマリ役の方って結構ハマるのよね…って、たぶん多分メガネの影響なんだけど…。

 あと、安藤さんは2014-15と富士のクレインズを務めていたので、実は何気にこの年がお初。ただ、岡山開幕戦の時はあんまり記憶にも残らない感じだったんだけど、この鈴鹿1000kmで一気に印象深い感じに。宮越さんのボブはペナルティ出したくなるレベルの反則です。

グリッドウォーク

河瀬杏美
α6300 SEL18200LE

斉藤絢女
α6300 SEL18200LE

能勢ひとみ
α6300 SEL18200LE

 グリッドもだいぶん慣れてきた頃でしたが、この日は朝からずっと雨絡みというのもあって、横着をして18-200mmの高倍率ズームで挑んでるんだなぁ…。この頃には河瀬さん株も上昇中でしたね。

SUPER FORMULA 2016 Rd.5 Okayama(2016.09)

 この年は、春に起きた熊本地震の影響で、9月開催のオートポリス戦が岡山で代替開催。これにより、この年は岡山2開催だったんだよな。

ピットウォーク

瀬野ユリエ
α6300 SEL70200G

亀澤杏奈
α6300 SEL70200G

蒼怜奈
α6300 SEL70200G

 基本的には5月の時と同じメンバーなんだけど、この時KCMGを務めていたのが蒼さん。たぶん、彼女を気に入り始めたのはこの頃からだと思うな。亀澤さんも2015年にSGTで会ってるはずなんだけど、意識し始めたのはこの頃から。やはりSFになるとRQの数が減るから、またちょっと印象が変わってくるんだよね。

グリッドウォーク

 そして、このレースはSFで初めてグリッドへ

河瀬杏美
α6300 SEL70200G

愛聖りさ
α6300 SEL70200G

伊藤結(矢野結衣)
α6300 SEL70200G

 というのも、この代替レースは、SFでは珍しい土日での2レース制だったんですよね。だから、グリッドも2回あるという結構お買い得なレースでした。それにしても、スゴイ暑かった記憶があるんだよな…この写真じゃ分からないけど、RQの方々もスゴイ汗だったもんな…

 そんな中で、メッチャ伊藤さんが印象的だった記憶があるな…。やはり、代々のEXEDYのチョイスはGood Jobです!。

スーパーバイクレース 2016 Rd.8 岡山(2016.09)

 続く、スーパーバイクレース。8月末の鈴鹿1000kmから2週間隔でSF・スーパーバイクと続き、5週で3レースというなかなかな日程です。

 この時は、ピットラウンジパスを買うつもりが、気付いたときには売り切れていたという非常に苦い想い出があるんですよね。なので、通常の観戦券+パドックパスでの入場。ってことで、グリッドはなく、PWだけ

小暮あき
α6300 SEL70200G

宮内ひかる
α6300 SEL70200G

杉原あやの
α6300 SEL70200G

 小暮さん宮内さんの安定感もさることながら、この時、杉原さんがお初だったのですが、妙に印象深く記憶に残っています。

S耐 2016 Rd.5 岡山(2016.10)

 そして、S耐岡山。

ピットウォーク

葵井えりか
[日本RQ大賞2020新人賞 特別賞]
α6000 SEL55F18Z

松原杞沙
α6300 SEL70200G

あやきいく
α6000 SEL55F18Z

 この年も、のちにSGTまで昇格してくるRQが登場してきます。中でも、葵井さんは印象に残ってるんだよね。

 そして、この時に初めて55mm F1.8の単焦点を使っているんだな。っていうか、この時はPWで使ってるけど、我ながら「なかなか御主やるな…」

初めてのイベント広場での撮影対応

 あと、S耐といえば、イベント広場での撮影対応が恒例だけど、自分から撮れるようになったのはこの年から

日向ゆき
[日本RQ大賞2018新人賞 クリッカー賞]
α6300 SEL70200G

沙倉しずか
α6300 SEL70200G

阿久津真央
α6300 SEL70200G

 グリッドウォークに慣れてきたことで、こういう撮影対応にも慣れてきたんだよね。日向さんものちにSGTまで昇格してきますが、可愛さは当時から。あと、のちにRQ大賞グランプリを受賞する阿久津さんがこうやって撮影対応してくれてたってのも、今考えるとすごいよね。

フレエンライブ

 そして、S耐といえばフレエンのライブ。っていうか、この週末って、土曜日はまっちが体調不良で不在だったんだな。

堀尾実咲
α6300 SEL70200G

日野礼香
α6300 SEL70200G

森園れん
α6300 SEL70200G

 さすがにこの頃には曲もフリも理解して、ある程度ここぞってところで撮れるようにはなりましたね。何気にフレエンといえば、個人的にはこの年の4人が好きなんだな。

グリッドウォーク

 この年から、レースがGr.1とGr.2に分かれたことで、グリッドも2回に分けられるというちょっとした岡山の特典。

安西まりな
α6300 SEL18105G

高梨あいか(立花あいか)
α6300 SEL18105G

 この日のGr.2のグリッドは、珍しくSEL18105Gで挑んでるけど、やっぱりこのレンズって電動ズームな分、撮影時の使い勝手という面では良くは無いんだよね。

清瀬まち
α6000 SEL55F18Z

森園れん
α6000 SEL55F18Z

日野礼香
α6000 SEL55F18Z

 だから、結局昼からのGr.1のグリッドには55mm F1.8で挑んでる。今考えると、それでもちょっと寄りすぎかなって思うけど、単焦点を使うならピットウォークよりはグリッドの方がまだ距離感調整出来るから使いやすいですよね。

S耐 2016 Rd.6 オートポリス(2016.11)

 実は、この年、SUPER GT戦に挑むつもりだったオートポリス戦。ただ、熊本地震の影響でもてぎでの代替レースになってしまったんですよね。ただ、いきなりSGTじゃなくても、「下見がてらオートポリスに行ってみたい!と思い、この年のS耐最終戦へ。

 なので、何気に初のオートポリス参戦です。

ピットウォーク

 ただ、この週末の土曜日は、見ての通りのオートポリス名物の濃い霧が立ちこめる状況に。そのため、土曜日はコース上の走行はほとんど中止になり、事実上このピットウォークがメインイベントみたいな感じに

堀尾実咲
α6300 SEL70200G

一瀬優美
α6300 SEL70200G

西村麻依
α6300 SEL70200G

 やはり、オートポリスはRQの方の人数は減ってしまうものの、お客さん自体もそんなに多くないので、実に平和なピットウォーク。しかも何気に有名どころの方もおられたりして、何気に満足感は高かったですね。

津田知美
α6000 SEL1670Z

矢野萌(はらことは)
[日本RQ大賞2017新人賞 クリッカー賞]
α6000 SEL55F18Z

 ちなみに、この年のオートポリスのサーキットクイーンって、5人体制だったのですが、のちにSGTでRQを務める津田さん矢野さん(はらさん)がいたんですよね。まあ、私的には上田が好みだったんだけどな…

フレエンライブ

 あと、この土曜日の昼からのライブは、尋常じゃない雨に見舞われます。

 降ると分かっていて傘を挿して待機していたのに、それでもずぶ濡れになったぐらいだもんな。ただ、雨が降るほど記憶に残るってのが、サーキットあるあるなのよね。

清瀬まち
α6300 SEL70300G

森園れん
α6300 SEL70300G

日野礼香
α6300 SEL70300G

 なので、決勝日に再チャレンジを。ただ、改めて当時の写真を見返したら、このときのライブの90.8%のショットがまっち狙いだった…。スゲエ、オレの執念…。この時は珍しく、70-300mm使ってるんだな。

グリッドウォーク

安西まりな
α6000 SEL55F18Z

涼野はるか
α6000 SEL55F18Z

松田玲莉
α6000 SEL55F18Z

 この雰囲気…と思ったらやはり、この時のグリッドはα6000にSEL55F18Zで撮影してますね。場合によっては、盛大にパープルフリンジが出ちゃいますが、RAW現像時に補正かければ苦にはならないですね。

 そして、涼野さんはこのときが初めてだったんだな。あと、私的にはENDLESSの松田さんは結構お気に入りでした。

2017年

 もう、ハッキリ言って、この年はまっちにズブズブの年。そこに、機材のフルサイズ化が入ってきた感じです。

鈴鹿サーキットファン感謝デー2017(2017.03)

 ここで、前年のEマウント化の結論として、結果としてα7IIを導入してフルサイズ化を果たすことに。

 普通だとフルサイズ化って、ボケとか高感度耐性という面が大きいのですが、私の場合は、1つはまず使いやすい縦位置グリップが欲しかったこと。やはり、α6300のものはサードパーティー製なので、ケーブル接続が必要だし、いかんせん、シャッターボタンしか押せないので、結構ストレスがあったのです。あと、もう1つに、グリッドウォーク時に70-200mmをAPS-Cで使うにはやや望遠気味だということ。標準ズームも使いながら模索をすると、やはりフルサイズで70-200mmを運用するというのが理想的だということにたどり着いたんです。

 この年の開幕は、2015年以来、2年ぶりとなった鈴鹿のファン感。すでにα7II自体は大阪オートメッセで使ってみていたし、元々、マシン撮影メインだったので、そんなにRQを目当てにしていなかったのですが…。

宮内ひかる
α7II SEL70200G

大出未季
α7II SEL70200G

柳原ゆう
α6300 SEL70300G

 それにしても驚くほどのRQの少なさでした。ヤマハが5人ぐらいとルマンが2人、あとはここで発表となったARTAぐらいでしたが撮れてなかったぐらい。なので、サイトの方にも全然紹介してなくて、私自身、誰がいたんだろ?と思っていたぐらいでした。

 ちなみに、どうでもいい話ですが、この3枚の写真、どうして同じヤマハなのに柳原さんだけ青の色味が違うんだろう…って思ってたんだけど、もちろん撮影日が違うから光も違うんだけど、ボディもレンズも組み合わせが違うんですね。結構機材によって変わるってあるんですよね。

SUPER F3 Race 2017 in Okayama(2017.04)

 SGT開幕戦の1週間前なのに岡山国際へ。その理由は言わずもがな…


α7II SEL70200G

 そう、完全にこの方を狙ってでした。あんまりまっちを掘り下げるとキリが無いので、ここではサラッと流しますが、この年、どれだけ私が彼女にズブズブだったか…毎月のようにサーキットに足を運んでいたことからも何となくうかがえますよね。

 詳しくはコチラをご覧頂くとよく分ると思います。

SUPER GT 2017 Rd.1 Okayama(2017.04)

 ってことで、気を取り直しての事実上(!?)の開幕戦はSGT岡山。嬉しいかな、哀しいかな、この頃にはHPでの紹介有りきの撮影になり始めてましたね。

清瀬まち
α6300 SEL70200G

織田真実那
α6300 SEL70200G

大崎みゆ
α6300 SEL70200G

 この年はまっちがエヴァに移籍。どうしてもキャラ設定上ロングだから、私としては若干テンション落ちは否めない。そういえば、織田さんはこの時が初めてなんだな。

ピットウォーク

 そして、この年といえば、とにもかくにも立花さんの衝撃ですよね。前年の2016年のRQ大賞のファイナリスト20名に残った中で、当時SUPER GTには未出場だった唯一のRQだったんですよ。ホント、「誰なんだよ?」と当時は思ったもので、このSGT開幕戦がお初だったんです。

α7II SEL70200G

α7II SEL70200G

立花はる
[日本RQ大賞2017新人賞グランプリ]

 で、実際に本人を生で見て、「うわ、メッチャ可愛いじゃん!💕」と感動した訳です。普段そんなに初見で一目惚れみたいなことになるのってほとんど無い私…。それが、彼女は一気に引き込まれましたからね。そりゃ、初見でこんな表情と笑顔されたら、惚れてしまうって…😘

宮越愛恵
α7II SEL70200G

中村比菜
[日本RQ大賞2017新人賞 準グランプリ]
[日本RQ大賞2019 受賞]
α7II SEL70200G

 にしても、宮越さんが初音ミク入りってのが熱いよね。そして、中村さんが初々しいわ…。

 実はこの辺りから、HP上のRQ一覧の写真ってステージの写真を使っているから、ピットウォークの写真がほとんど手つかずで残ってたりするんだよね。この記事書きながら、「こんな写真あったの!?」って自分でも驚くわ。

グリッドウォーク

藤木由貴
α7II SEL70200G

林紗久羅
α7II SEL70200G

安田七奈
α7II SEL70200G

 グリッドについても、なかなか手堅いところを押さえてるじゃん!と自画自賛。

SUPER FORMULA 2017 Rd.2(2017.05)

 α7II導入によるフルサイズ化に続いて、ついにEマウントでナナニッパレンズが登場し、私もSEL70200GMを導入。しばらく、私のRQ撮影標準レンズとして君臨していくことになります。

 そして、そのナナニッパレンズの処女戦となった、SF岡山戦。この年までは、岡山のSFは春開催だったんだよな。

ピットウォーク

陽菜みなみ
α7II SEL70200GM

柚月めい
α7II SEL70200GM

小山もも
α7II SEL70200GM

 やはりこの年といえば、陽菜さんですよね。もちろん、先のSGT岡山開幕戦でお初だったのですが、ショートカッターとしては譲れないですよね。彼女に小山さんの組み合わせはGoodですな。

グリッドウォーク

愛聖りさ
α7II SEL70200GM

竹本ちえ
α7II SEL70200GM

千葉悠凪
α7II SEL70200GM

 この年も2レース制だったので、グリッドウォークも2回。ちょうど天気もいい時期だし、人数はそれほど多くないし、2回あるしということで、ほぼほぼコンプリート出来ていた気がするな。

α7II SEL70200GM

 そんな中でも、私的にはまっちの神回の1つといえるレースに。この時のイメージが強すぎて、やはりまっちはフレエンでもエヴァでもSARDでもなく、EXEDYなんだよな…。

S耐 2017 Rd.3 SUZUKA(2017.06)

 そして、前々から行ってみたいと思っていた鈴鹿でのS耐。むしろ、今まで何で行ってなかったの?と思うぐらいだよね。とはいえ、SFから2週間後だから忙しいんだけど…。

ピットウォーク

鹿野悠
α7II SEL70200GM

玉木アンナ
α7II SEL70200GM

 S耐のいいのは、たまにカムバックな方が登場するところですよね。鹿野さんは、この年はシーズン通して登場されていましたね。あと、岡山国際サーキットクイーンだった玉木さん(当時は堀内さん)はこの鈴鹿戦でのスポットでしたね。

宮本りお
[日本RQ大賞2018新人賞 特別賞]
α7II SEL70200GM

香月わかな
α7II SEL70200GM

杉本夏陽
α7II SEL70200GM

 一方で、S耐といえば、やはり新しいRQが登場してくるというのが楽しみの1つでもありますよね。それの最たるのは、宮本さんですよね。もうお目にかかった段階で、「あっ、これはもう来年SGT来るぞ!」って思ってしまうぐらいで、ズバ抜けた印象がありました。

 あとは、のちに初音ミクを務める香月さん、あとは杉本さんも登場してたりします。

 他にも結城みいさん、今井歩さん、早乙女みこさん、榎本聖奈さんあたりがお初だったりします。

撮影対応

一瀬優美
α7II SEL70200GM

宮瀬七海
α7II SEL70200GM

草加もな
α7II SEL70200GM

 確かに混雑する鈴鹿戦ではあったものの、ギャルオン後に撮影させてもらえるっていうのが、やっぱりS耐ですよね。一瀬さん宮瀬さんを撮らせてもらえてるとは、我ながら、なかなかやりますな。

D1 OSAKA DRIFT(2017.07)

 続く7月、例年だと最もレース系に出掛けない時期なのですが、今回向かったのはD1。初のドリフトですね。

 実は、前日の夜は香住の花火大会で、就寝が23時・起床3時というかなりのハードスケジュールだったんですけど、そんなことをしてまで行きたかったのは…。

α7II SEL70200GM

 まあ、彼女ですよね。本来であればSGTのSUGO戦だったこの日、まっちはD1の方に現れていたんですよね。

 何もかもよく分らないD1で、とりあえずステージを狙いました。

 人もそんなに多くないので、必然的に最前列を確保したのですが、結果的にまっちの目の間という絶好のポジション

杉本夏陽
α7II SEL70200GM

あべみほ
α7II SEL70200GM

赤江莉緒
α7II SEL70200GM

 RQの人数もそれほど多くないし、ぶっちゃけ先にも述べたとおりSGTと被っているので、大物クラスは不在。そん中で杉本さんの美人さが抜きに出ていましたね。あと、あべみほの久々の復活!。

コースウォーク

西村麻依
α7II SEL70200GM

日比ゆり
α7II SEL70200GM

沢すみれ
α7II SEL70200GM

 D1の場合は、レース後に行われるコースウォークが事実上のピットウォークのようなもの。この頃から日比さん気になってたけど、あんまりキチンと視線もらえた記憶があまり無いのよね…。

SUPER GT 2017 SUZUKA1000km FINAL(2017.08)

 そして、夏を締めくくる鈴鹿1000km。開催時点で、既にSGTとしての1000kmレースはこの年で終わることが発表されていましたね。

 ちなみに、この週末は何故かα7IIではなく、終始α6500で撮影しちゃってます。ステージは焦点距離的な問題もあるので分かるのですが、どうしてピットウォークもα6500で行ったんだろう…。

蒼怜奈
α6500 SEL70200GM

杉原あやの
α6500 SEL100400GM

市原彩花
α6500 SEL70200GM

 このあたりから、2年目になってくる方々が台頭してくるんですよね。そんな中でも、蒼さんは良かったなぁ

エヴァステージ

 実は全然ノーマークだったのですが、午前中にまっちがギャルオンに出たときに、「午後にステージがあるので…」と宣伝をしていて、ちょうどPWとギャルオンの間だし、予選中にマシン撮影をしたとしても十分な時間が取れないのは分かっていたので、それなら…とこちらを優先しました。

 何をやるんだろ?って思っていましたが、「残酷の天使のテーゼ」でまあそりゃそうだよなと。

引地裕美
α6500 SEL70200GM

清瀬まち
α6500 SEL70200GM

田中めい
α6500 SEL70200GM

 何気にこの撮影会は良かったですね。「魂のルフラン」にあわせて、入れ替わりながらポージングをしていくので、何処にいても綺麗に撮れるし。参加して良かったです。

ピットウォーク

川村直央(川村那月)
[日本RQ大賞2019 グランプリ]
α6500 SEL70200GM

山本成美
α6500 SEL70200GM

立花はる
α6500 SEL70200GM

 のちにRQ大賞グランプリを受賞する川村さんは、この年にMOTULでデビュー。ただ、あんまりこの頃は印象残ってない…。個人的には、S Roadで武田さんのピンチヒッターで変わった山本さんが好印象。でも、結局は立花さんは抜きに出てました。

はらことは
α6500 SEL70200GM

葵井えりか
α6500 SEL70200GM

藤井マリー
α6500 SEL70200GM

 はらさんは、オーポリのサーキットクイーン時代から一気に化けた印象。あと、この年SGTに昇格した葵井さんにちょっとした清楚感を感じ始めたのは、間違いなくこのコスでしょうね。さらに、小山さんのピンチヒッターで登場した藤井さんはこの時がお初でしたね。

 それにしても、この年は、何を勘違いしたのか、ホスピタリティラウンジをGETしたもののグリッドが付いていないことに後で気付いて、結局PW止まり

AUTOPOLIS 2&4 Race 2017(2017.09)

 そして、2度目となったオートポリス戦は、SFとJSB1000の2&4 Race。

α7II SEL70200GM

 まあ、この時もまっち目当てだったというのは言うまでも無いんですけどね。何なら、私の中ではこのレースがもしかして…という思いもあったし。

ピットウォーク

千葉悠凪
α7II SEL70200GM

愛聖りさ
α7II SEL70200GM

大出未季
α7II SEL70200GM

 なので、ぶっちゃけ他のRQの方々はあんまりご記憶に無いぐらいだったんだけど…。でも、以前は苦手だった千葉さんが、この頃にはお気に入りになってたな。

グリッドウォーク

今井みどり
α7II SEL70200GM

森園れん
α7II SEL70200GM

藤井マリー
α7II SEL70200GM

 そして、何というか、2019年のSFを思い出すほど、「この時のraffinee Ladyは平和だった…」と思うな。案外、今井さんをグリッドでってのは珍しいかも。森園さんは意外とレアなB-MAX。

スーパーバイクレース2017 Rd.8 岡山(2017.09)

 秋の4連戦の3戦目となったスーパーバイク。何気に先のオーポリから3週というハードスケジュール。

ピットウォーク

宮内ひかる
α7II SEL70200GM

木下めい
α7II SEL70200GM

柏木まりな
α7II SEL70200GM

 ヤマハ勢は割とそのままでしたが、結構前年からはガラッとメンバーが変わった印象でしたね。そして、小暮さんがいないことに寂しさを感じつつ、柏木さんのボリューム感に唾を飲む…

グリッドウォーク

 この年のグリッドは、コースイン前に事前にグリッド上で待機できるという少し変わった流れでした。

大出未季
α7II SEL70200GM

椎名結加
α7II SEL70200GM

あゆむ
α7II SEL70200GM

 やはり、岡山のバイクといえばグリッドだよな。ただ、この時何故か宮内さんのグリッドで目線頂けてないんだよな…。

S耐 2017 Rd.6 岡山(2017.10)

 そして、この年ラストはS耐の岡山戦。この年から、この岡山戦自体がS耐としても最終戦となりましたね。

ピットウォーク

愛聖りさ
α7II SEL70200GM

安藤麻貴
α7II SEL70200GM

鹿野悠
α7II SEL70200GM

 S耐での愛聖さんって、このBlood Sportsのイメージが強いんだけど、この傘・この衣装が結構印象深いんですよね。ちなみに、この年のフレエンはまきにゃん(安藤さん)推しだったな。

撮影対応

宮本りお
α7II SEL70200GM

日向ゆき
α7II SEL70200GM

杉本夏陽
α7II SEL70200GM

 撮影対応ではりおまる(宮本さん)を撮らせてもらってるけど、当時の記事でも「来年はSGTに昇格してくるだろう」って語ってるぐらい、やっぱり別格だよな。

グリッドウォーク

舞崎ひろえ
α7II SEL70200GM

兎澤香(藤間すず)
α7II SEL70200GM

生田ちむ
α7II SEL70200GM

 グリッドもこの頃にはだいぶん手慣れてきた感じがしますね。舞崎さんは2014年からの4年連続だもんな。兎澤さんもこの頃から結構好きだったな。

2018年

 2018年といえば、とにかくトラブル・ハプニング続きの年だった。もう、ホントそれに尽きる!。

SUPER GT 2018 Rd.1 Okayama(2018.04)

 さあ、この年は鈴鹿のファン感はスルーしたので、SGT岡山戦が開幕戦。

 岡山開幕戦って天候が安定しないのは有名ですが、何と降水確率20~30%の晴れ予報にもかかわらず、ギャルオン中にあられ雹が降る天候。しかも、こんな時に限って、雨具一切持ってないし、タオルもハンドタオル程度しかないという自体…。

宮本りお
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

小嶋みやび
[日本RQ大賞2018新人賞 準グランプリ]
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

林ゆめ
[日本RQ大賞2018 受賞/新人賞グランプリ]
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

 肝心なRQの撮影については、正直、この頃からあまり私の中でドキュンと来るような新人RQが少なくなってきたのも事実で、徐々にモチベーションが落ち始めてきたんですよね。

 とはいえ、そんな中で、宮本さんは予想通りというか、文句なしでのSGT昇格。しかも、フレエンの実質上のセンターでしたからね。あとは、小嶋さん林さんもこの時がお初でした。ちなみに、個人的にはPacificの中では、飯野さんと南さんがいいなぁと思ってたんだよね~。

ピットウォーク

藤木由貴
α7RIII SEL70200GM

市原彩花
α7RIII SEL70200GM

日向ゆき
α7RIII SEL70200GM

 藤木さんはこの年が最終年。人気もMAXの時期だったんだけど、案外PWで撮れちゃってるのよね。あと、可愛い系のRQが大半になっている中で、スタイルで押してくる市原さんはちょっと別格よね。そうそう、日向さんもこの年にSGT昇格。よく、人気が出ると急に塩対応になるRQがいるけど、人気RQって、有名になったからといって天狗にならないのよね。っていうか、そういう人だから人気RQになるんだよな。

グリッドウォーク

太田麻美
α7RIII SEL70200GM

荒井つかさ
α7RIII SEL70200GM

永原芽衣
α7RIII SEL70200GM

 何だろ、この頃にはSGTのグリッドとはいえ、さすがにだいぶん慣れてきた感があるな。にしても、この年は荒井さんも普通に撮れちゃってるぐらいだから、やっぱりちょっと人少なかったのかな?。

 太田さんを意識して撮るようになったのはこの頃からかな。富士スピードウェイのクレインズだった永原さんもこの時がお初。彼女も新人さんの中では抜き出てましたね。

SUPER GT 2018 Rd.3 SUZUKA(2018.05)

 この年から、SF岡山が秋に引っ越して、その代わりにSGT鈴鹿戦が夏からこの時期に移動。

 そのためってことはないけど、このレースは何かとトラブル続きだった記憶しかないな…

 そもそも、この鈴鹿戦は行く最中に愛車のCX-5がトラブって、急遽代車で参戦というとんでもない状況だった上に、結構な雨の中での鈴鹿行き。

 その雨は、朝には上がり、天気は好転。しかし、かなりの強風が続く状況に、なんと予選日のギャルオン・SQUARE TIMEはキャンセルに…。まあ、ウイングの屋根が揺れるぐらいだったので仕方が無いだろうけど、こんなの今までに経験したことなかったな。

BRIDGESTONEステージ

 その一方で、貴重だったのが、このBRIGESTONEブースでのSARDの撮影会ですね。実は、この鈴鹿戦の前日までそういうものがあることすら全く知らなかったんですよね。それにしても、ギャルオンが無い中で、これは本当に貴重でした。

 にしても、この距離、あり得ないよね?

Lexusブース

 さらに、そのままの流れでLEXUSブースへ。私だけでなく、皆がギャルオンが無くなったことでこちらになだれ込んだ形で、このポジションの獲得はほぼ奇跡でした。

宮瀬七海
α7RIII SEL70200GM

日比ゆり
α7RIII SEL70200GM

廣川エレナ
α7RIII SEL70200GM

 今思えば、この年のOwltechの宮瀬さん日比さんのコンビは、なかなか私好みのコンビでしたね。あと、廣川さんは前年にSFでお会いしていたと思いますが、まっち効果で株価上昇でしたね。

ピットウォーク

 あと、そういえば、このレースに決勝日のPWは、ホームストレートに出るもRQがなかなか出てこないっていうハプニングもありましたね。

有馬綾香
[日本RQ大賞2013・2014 受賞]
α7RIII SEL24240

涼野はるか
α7RIII SEL70200GM

葵井えりか
α7RIII SEL70200GM

 この年に久しぶりにRQ復帰した有馬さん。有名人気RQだけど、個人的にはあんまり好みなタイプじゃなかったんだけど、この年は衣装と相まって、結構撮らせていただいたな。あと、涼野さんは過去にS耐でお会いしていたけど、この年がSGT昇格。何か好きなのよね、彼女…。

グリッドウォーク

宮瀬七海
α7RIII SEL24240

比良祐里
α7RIII SEL24240

河瀬杏美
α7RIII SEL24240

 ちなみに、レースの開催も40分開始ディレイに。さらには、グリッド開始前にGTAスタッフと鈴鹿のVIPスイート担当者が口論してたのもこのレースだったな。

 それにしても、この日のグリッドは珍しくSEL24240で挑んでるんだよな。標準も望遠も欲しいと思ったんだろうな…。このGWの撮影枚数のうち、24-105mmでカバー出来ていたのは70%。ただ、残り30%のほとんどが150mmまでだからね。35-150mm F2.8とか出ないかな~。

S耐 2018 Rd.4 オートポリス(2018.07)

 続いて向かったのは、S耐オートポリス戦。前回が11月の寒い時期で、RQの方々にとっては厳しい季節でしたが、今度は逆に真夏の暑い厳しい時期に…。

ピットウォーク

七瀬莉砂
α7RIII SEL70200GM

杉原あやの
α7RIII SEL70200GM

武田愛美
α7RIII SEL70200GM

 こう言っては悪いけど、新人さんという面ではやや不作感のあった2018年。それはS耐も同様でしたね。そんな中で七瀬さんが結構印象的でした。あと、2015年の岡山国際サーキットクイーンの武田さんがカムバック。何か、元サーキットクイーンが活躍すると応援したくなりますよね。

撮影対応

安藤麻貴
α7RIII SEL70200GM

日向ゆき
α7RIII SEL70200GM

舞崎ひろえ
α7RIII SEL70200GM

 この年は、安藤さんがModuloでS耐に参加ということで、撮影対応に。いやあ、これだけの有名RQさんが対応して下さるとホント嬉しいです。

グリッドウォーク

中村比菜
α7RIII SEL70200GM

霧島聖子
[日本RQ大賞2019 受賞]
α7RIII SEL70200GM

林紗久羅
α7RIII SEL70200GM

 岡山と違い1レース制ということで、グリッドは時間がないかなぁ…と心配していましたが、逆にカメラマンが分散するから撮りやすかったりもするのよね。まあ、自分自身の効率が上がってきたというのもあるけど。

 それでも、フレエン5人を余裕でコンプリートできたというのが我ながらGood Job。せいこっこ(霧島さん)を撮り始めたのはこの頃からかな。やっぱ、フレエンに入るとちょっと見る目変わるよね。

鈴鹿10時間耐久レース(2018.08)

 鈴鹿1000kmが無くなった代わりに登場した鈴鹿10H。

エヴァステージ

 ただ、新しいレースだけにスケジュール感は全く掴めないし、何よりオフィシャルステージが無いからRQが登場するのは事実上、アップガレージのステージとエヴァぐらいだったな。

 ってことで、まず予選日の朝イチはエヴァステージへ。VIPラウンジでの参戦だったので、余裕で最前列が確保出来ました。

引地裕美
α7RIII SEL70200GM

久保田杏奈
α7RIII SEL70200GM

橘香恋
[日本RQ大賞2019新人賞 準グランプリ]
α7RIII SEL70200GM

 エヴァをしっかり狙うなら、やはり地味にこのステージが結構貴重です。

アップガレージステージ

 予選日午後からはアップガレージのステージへ。っていうか、決勝日の午後もほとんどここにいましたね。

宮本りお
α7RIII SEL70200GM

永原芽衣
α7RIII SEL70200GM

小越しほみ
α7RIII SEL70200GM

 そのアップガレージステージでは、ドリエンは元より、フレエンとSmileyのステージ。個人的には、なかなか西日本ではお目にかけるチャンスのないSmaileyのステージが撮れたのは良かったな宮本さんはフレエンとの掛け持ちで、終始フラフラだったけど、ホント上手だし、可愛いし、画になるし。

ピットウォーク

荒井つかさ
α7RIII SEL70200GM

安田七奈
α7RIII SEL70200GM

引地裕美
α7RIII SEL70200GM

 そもそも国内チーム数がそれほど多くないし、RQ自体も抑えているチームが多くて、やや物足りない感じがあったピットウォーク。

 さらに、期待していた日曜日朝のVIP優先の限定ピットウォークも撮り放題ではあったけど、いかんせん、RQの人数が少ない上に、直射日光強すぎてちょっとお見せするには厳しい感じに。

グリッドウォーク

 あと、グリッドも通常とは異なり、ルマン式ということで、こちらが移動出来る範囲が制限されているために、なかなか上手に撮れず。正直、推しの方がいれば別ですが、そうでなければお姉様方を狙うにはあまり向かないイベントですね。

SUPER FORMULA 2018 Rd.6 岡山(2018.09)

 雨絡みのなかなか大変となったSF岡山戦。あまりの天気の悪さに、決勝日はレース撮ることすら諦めたぐらいだったもんな。

ピットウォーク

 それでも私をサーキットに向かわせてくれたのは、間違いなくまっちの存在があったからこそ。

生田ちむ
α7RIII SEL70200GM

藤井マリー
α7RIII SEL70200GM

立花あいか
α7RIII SEL70200GM

 前の年よりもメンバー的にはちょっと賑やかな感じにはなったかな。この頃には、生田さんが結構存在感出てきてましたよね。個人的には立花さんが何とも言えずいいです。

グリッドウォーク

 この週末は、予選日よりもさらに決勝日の方がスゴイ雨でした。その中での印象的な一枚を紹介。

 写真で見る以上に激しい雨で、我々もポンチョを着ていないと厳しい程の天候の中で、ドライバーの三浦選手に傘を挿しているからこそ、自分自身は傘の外でずぶ濡れのまっち…

 お仕事的には「当たり前でしょ」って思うでしょうが、こういうのって意外と出来ないRQって多いし、実際に怒られているのを私も何度も見てきてる。さすが、こういうところにまっちのRQ魂を感じた瞬間でした。

西村いちか
[日本RQ大賞2015 受賞]
α7RIII SEL70200GM

近藤みき
α7RIII SEL70200GM

菊池ゆう
α7RIII SEL70200GM

 SFのグリッドも結構な雨でしたね。その中で、西村さんの視線をバッチリいただけたのは珍しいな。彼女をバッチリ撮れた印象無いからな…。

 SCが入ったり、途中赤旗中断があったりしたこのレース。結局、レース中、ずっとVIPラウンジで観戦して終えてしまったというのは、このレースが唯一かもしれないな。

 しかも、あまりの雨で、この決勝日の帰りは鳥取道が通行止めで迂回して帰る始末…

スーパーバイクレース2018 Rd.8 岡山(2018.09)

 そんなSF戦の3週間後のスーパーバイクレース岡山戦。

 この週末は、日本に台風24号が接近するタイミングで、土曜日の昼過ぎには、日曜日のキャンセルが決定されました。一様、JP250のグリッドはあったりしましたが、スーパーバイクは土曜日はほとんどRQさんはいないので、ほとんど撮れ高無しなのでスルーってことで…。

SUPER GT 2018 Rd.7 AUTOPOLIS(2018.10)

 オートポリス通算4戦目にして、悲願のSGT戦。ホント、やっと…って感じでした。

ピットウォーク(予選日)

 PWに参加する人自体は、岡山なんかよりも多い印象なのですが、不思議とモノを配っていないチームは案外サクサク撮影出来ちゃう雰囲気。つまり、PW参加者に対して、カメラマンの割合が低い気がする印象でした。

織田真実那
α7RIII SEL70200GM

桐谷流華
α7RIII SEL70200GM

南まりあ
α7RIII SEL70200GM

 織田さんは元々気になっていましたが、やはりドリエンに行ってから、さらに人気に火が付いた感じがありますよね。あと、この頃には桐谷さん南さんが何となく気になり始めてましたね。

ピットウォーク(決勝日)

愛川アヤノ
α7RIII SEL70200GM

飯野真希
α7RIII SEL70200GM

陽菜みなみ
α7RIII SEL70200GM

 さらに、日曜日は背景がフェンスになっちゃうけど、とにかく撮りやすいのがオートポリスの良さ。

グリッドウォーク

市原彩花
α7RIII SEL70200GM

林ゆめ
α7RIII SEL70200GM

霧島聖子
α7RIII SEL70200GM

 霧島さんを取り出したのは、たぶんフレエンをし始めてからだろうな。あと、何気に林さんを押さえているというのが、分かってるじゃん!って思うな。

 っていうか、それほど特別に悩むことなくこの写真選んでおきながら、このレースの9人とも全部GT300じゃん…。何か最近、SGTって有名RQがGT300の方に集まる傾向がある気がするんだよな。まあ、個人的にはその方がグリッドとか撮りやすいからいんだけどね。

S耐 2018 Rd.6 岡山(2018.11)

 そして、208年最終戦はS耐岡山戦。今年のあれこれハプニング連続だったり、SGTの混雑などを考えると非常に平和だったS耐。

ピットウォーク

近藤みやび
α7RIII SEL70200GM

藤谷彩香
α7RIII SEL70200GM

原紀舟
α7RIII SEL70200GM

 いつも思うのですが、こういう近藤さんみたいに有名RQが下位カテゴリーに登場してくれるというのは本当に嬉しい、こういう方こそ「レースクイーン」って呼びたいよね。最近、SGTだけど1~2年だけって人、本当に多いからな。原さんは、2015-16年あたりにADVANギャルを務めたりしていましたがお久しぶりな感じでした。

撮影対応

安藤麻貴
α7III SEL85F18M

七瀬莉砂
α7III SEL85F18M

愛聖りさ
α7III SEL85F18M

 この週末の撮影対応には、あえて85mm F1.8の単焦点レンズを投入。これをあえて安藤さんとか有名RQの撮影に使えるというのがいいですよね。ちょっとフリンジが気になるレンズではあるけど、この程度ならRAW現像で補正かけられるし。

グリッドウォーク

一瀬優美
α7RIII SEL70200GM

杉原あやの
α7RIII SEL70200GM

大谷芽衣
α7RIII SEL70200GM

 そして、グリッドへ。天候も良かったし、岡山は2レースに分かれるから、撮影の甲斐はありますよね。

2019年

S耐 2019 Rd.1 SUZUKA(2019.03)

 この年の私的な開幕戦は、S耐鈴鹿戦。これまで、鈴鹿戦といえば夏開催だったのですが、富士24H開催とあわせて、3月に移動。個人的には、これまでいきなりSGT岡山戦で開幕というスタイルだったので、予行練習的にもちょうどいいタイミングです。

ピットウォーク

羽鳥英莉
α7RIII SEL70200GM

加乃ほのか
α7RIII SEL70200GM

野原ゆな
α7RIII SEL70200GM

 VIPで優先入場だったとはいえ、それを抜きにしてもそれほど激しい混雑ではなかったピットウォーク。案外サクサク撮れましたね。個人的には野原さんの復帰が嬉しかったな。

撮影対応

長沼まゆ
α7RIII SEL70200GM

葵井えりか
α7RIII SEL70200GM

松田蘭
[日本RQ大賞2020新人賞 東京中日スポーツ賞]
α7RIII SEL70200GM

 開幕戦ということもあり、ある程度撮影対応をして下さりましたが、ただ時期的に結構寒いので、こちら側も撮らせていただきながら「ツラいだろうなぁ…」と思いながらの撮影でした。前年デビューの長沼さんが、このレースを機に私の中での株上昇でしたね。あと、松田さんはこの時がお初でしたが、彼女は来そうだな…とおもったら、SFでADVANなんかものちに務められますね。

グリッドウォーク

 鈴鹿のS耐のグリッドは、最終コーナーまで伸びるので結構大変なんですよね。しかも、今回は開幕戦ということもあり、集合写真を撮るチームも多く、なかなか難しかったですね。

横田りか
α7RIII SEL70200GM

村上楓
α7RIII SEL70200GM

吉原詩織
α7RIII SEL70200GM

 それでも、思っていたよりは時間があって、それなりに撮影は出来ましたね。村上さん吉原さんはどちらもお初でしたが、お互い印象的で記憶に残ってますね。

SUPER GT Rd.1 2019 Okayama(2019.04)

 続いての、SGT岡山開幕戦。

村上楓
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

高橋菜生
[日本RQ大賞2019新人賞 グランプリ]
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

水瀬琴音
[日本RQ大賞2019新人賞 クリッカー賞]
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

 最近は、一度下位カテゴリーを経験して…というよりも、いきなりSGTデビューというパターンが多いですよね。その中で、S耐の流れから村上さんはイチオシでしたね。水瀬さんもこの年から。

ピットウォーク(予選日)

はらことは
α7RIII SEL70200GM

蒼怜奈
α7RIII SEL70200GM

宮越愛恵
α7RIII SEL70200GM

 続くピットウォーク。この年から、SARDに移籍したはらさんですが、まっちの影響もあるし、コスとのバランスもあり、ホント、美人さんですよね。あと、宮越さんのボブはやっぱりたまらんですわ。

ピットウォーク(決勝日)

丹羽奏恵・三室侑
α7RIII SEL24105G

綾野ゆりか・涼野はるか
α7RIII SEL24105G

 ちなみに、この日はナナニッパで狙った後に、24105Gにチェンジして2人撮りなんかも珍しくしてたな。どうしても、2人以上になるとナナニッパって厳しいもんな。

グリッドウォーク

石川彩夏
α7RIII SEL24105G

桐谷流華
α7RIII SEL24105G

神尾美月
α7RIII SEL24105G

 結果的に雨に翻弄されて途中で赤旗終了となったレースでしたが、幸い、このグリッドのタイミングだけは雨が止んでましたね。以前から、画角的にSEL24105Gでいいのでは?と思って使ってみましたが、確かに寄っても引いても撮れるので、ボードを持っているSGTのグリッドとしてはいいかもしれないですね。

 石川さんは、2015年のGT ASIA以来4年ぶり。久しぶりにお会いしましたが、可愛さそのままでしたね。あと、神尾さんをグリッドで視線もらって…ってののは案外初めてかもね。

SUPER GT Rd.3 2019 SUZUKA(2019.05)

 前年はいろいろあったSGT鈴鹿戦。実はこの年も、出発当日に車のバッテリー交換が必要になったり、出発した後は、途中、高速道路が事故で一時通行止めになったり、高速で逆走車に遭遇するなど、波乱からスタートしていきます。

 とはいえ、今回は鈴鹿で4回目のVIPスイートにして、SGTとしては初のVIP。駐車場の近さもさることながら、優先入場があることでPWもGWも隊列に並ばなくてもいいというのが、鈴鹿ではとても大きなメリットですよね。

川村那月
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

橘香恋
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

辻門アネラ
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

ピットウォーク

α7RIII SEL70200GM

 鈴鹿戦も相変わらずまっち優先だったのは言うまでもないけど、何気にPW終盤でのこのスリーショットが狙えたのはこの年のイチオシだったかもね。

岡島彩花
α7RIII SEL70200GM

葉月えみり
α7RIII SEL24105G

瀬谷ひかる
α7RIII SEL70200GM

 そのピットウォーク。やはり、鈴鹿戦の土曜はほぼ無理なので、いずれも日曜日だな。この時は、岡山と逆で、24105Gでいいかな?と思ったら望遠足りなくて途中でナナニッパに変えたな。そういえば、瀬谷さんはこの年デビューですね。

ドリエン&フレエンライブ

 予選日のピットウォーク終わりは、夕方はオフィシャルステージは10Hトークショーがあるので、SQUARE TIMEの場所取りは無理。ってことで、アップガレージのステージへ。

 ホント、時間的にはちょうどいいタイミングでした。

安藤麻貴
α7RIII SEL135F18GM

宮瀬七海
α7RIII SEL135F18GM

宮本りお
α7RIII SEL135F18GM

 実はちょうどこの鈴鹿戦の直前に、ある方のYouTubeを見て、「135mm GMはAFがメッチャ速いから、動きモノが撮れる単焦点」「ステージ撮影にも向いている」と語っていて、ちょっと試してみようかなぁと思ったわけです。

 あえて、そのSEL135F18GMでセレクトしていますが、やはりAFは爆速で全然申し分なかったですね。

 本当は、「ステージを単焦点なんて…」と思っていましたが、思いのほかちょうどいい焦点距離でした。

 そして、このりおまるの圧倒的な存在感はさすがです!

グリッドウォーク

はらことは
α7RIII SEL24105G

村上楓
α7RIII SEL24105G

星美来
α7RIII SEL24105G

 グリッドは、この鈴鹿戦もSEL24105Gで。今回はややワイド側(30~50mm前後)の写真ばかりだけど、テレ側も85~100mmあたりがほとんどなので、やはり24105Gという選択肢はOKですな。

 にしても、自分で選んでおいてなんだけど、はらさん村上さん率高いなぁ~。

スーパーバイクレース 2019 Rd.6 岡山(2019.09)

 この年は鈴鹿10Hをスルーしたので、次にサーキットに向かったのは秋口のスーパーバイク。正直、翌週にはSGTオートポリス戦が控えており、スルーしてもいいかなとは思っていたのですが、さすがに5月の鈴鹿戦から空いていたので、オーポリ戦に向けての練習試合的な感じで挑むことに。

ピットウォーク

瀬谷ひかる
α7RIII SEL70200GM

安西まりな
α7RIII SEL70200GM

加乃ほのか
α7RIII SEL70200GM

 何気に4輪よりも2輪のRQの方が付き合いが長いのですが、ごっそりと入れ替わってしまったような印象…。ただ、その中で今まではスーパーバイクではEXEDYって不在だったのに、そこに瀬谷さん登場!。いや、瀬谷さん自体がいいのに、EXEDY起用ってのがGood。そして、以前からS耐ではお会いしていた安西さんがヤマハのRQに。何か、勝手に想い出深いですわ。

グリッドウォーク

小暮あき
α7RIII SEL70200GM

荒町紗耶香
α7RIII SEL70200GM

佐藤ようか
α7RIII SEL70200GM

 レース数が多い分、チャンスも多いスーパーバイクのグリッド。今回、小暮さんに再会出来たのは嬉しかったですね。やっぱり、私の中でMusashiといえば彼女だもんな。

SUPER GT Rd.6 2019 AUTOPOLIS(2019.09)

 前年の10月開催から9月開催に引越しをして、先のスーパーバイクからの翌週開催となったSGTオートポリス戦。

 年1~2回ペースぐらいのオートポリスですが、気付けばもう5度目の参戦。ってことで、だいぶん感じは掴めてますね。岡山以上にゆっくりマッタリとした時の流れが何か好きですね。

川村那月
α7RIII SEL70200GM

安田七奈
α7RIII SEL70200GM ×1.4TC

安藤麻貴
α7RIII SEL70200GM

 実は、この頃からあまりギャルオンステージを気負わないように…って感じになっていたのですが、案外ポジションが確保出来てしまったので、残って撮影することに。

 っていうか、もうだんだんギャルオンとか、HPに全員掲載するという使命感だけで撮影しているところがあって、シンプルに「撮りたい!」っていう思いで段々撮れなくなってきている自分がいるんですよね。

 まあ、それでも何だかんだで撮っているんだけど(笑)。

BRIDGESTONEステージ

 むしろ、土曜のギャルオンは、途中で抜け出して、まっちを追いかけてBRIDGESTONEステージへ。ホント、みんな何で来ないの!?って言いたくなるぐらい撮りたい放題のシチュエーション。何気に、一番この時がテンション高かったかも

ピットウォーク

南まりあ
α7RIII SEL70200GM

田中めい
α7RIII SEL70200GM

中村比菜
α7RIII SEL70200GM

 ピットウォークは、岡山よりももう一段階撮りやすいイメージ。お客さんの数はたぶんオートポリスの方が多いだろうけど、ピットレーンの幅がまだこちらの方が広いからな。あと、他のカテゴリーと同じで、オートポリスはカメラマンの割合が低いので競争率が案外低い。だから、決勝日なんか、頑張ればコンプリートも不可能じゃないし、推しとか考えなければ土日でのコンプリートは十分可能だと思う。

 この頃には南さんがお気に入りになってたな…。

グリッドウォーク

はらことは
α7RIII SEL24105G

立花あいか
α7RIII SEL24105G

日比ゆり
α7RIII SEL24105G

 「SGT戦のグリッドは24105G」というのは、今年の3戦で完全に決まった感じでしたね。それにしても、まっちの流れ弾とはいえ、はらさん率高いわ。そして、日比さんをグリッドできちんと目線もらえたのってこの時ぐらいかも。

SUPER FORMULA 2019 Rd.6 岡山(2019.09)

 SGTオーポリ戦から3週間でのSF岡山戦。スーパーバイクからいけば、4週間で3戦目…。

ピットウォーク

瀬谷ひかる
α7RIII SEL70200GM

生田ちむ
α7RIII SEL70200GM

後藤佑紀
α7RIII SEL70200GM

 ここのところ、SFってそんなにRQの人数も多くないし、正直満足感が低くてスルーしても…って気もしたんだけど、今回はTCRJやF3の方もあったりして、結構人数は賑やかでしたね。そんな中で、やはり瀬谷さんだな。完全にこの年の勝手に新人賞ですわ。

グリッドウォーク

清瀬まち
α7RIII SEL70200GM

近藤みやび
α7RIII SEL70200GM

松田蘭
α7RIII SEL70200GM

 グリッドこそスルーしてもいいかもって思ってたけど、まっちがいるとあって必然のようにラウンジパスで参加。そして、結果的にこのレースが私と彼女の最後のレースとなってしまうんだよな…。なかなか撮りきれずに苦い最後の想い出となっちゃったなぁ…。

岡山国際サーキットクイーン

坂本七海
α7RIII SEL70200GM

萩ゆりの
α7RIII SEL70200GM

細野かりん
α7RIII SEL70200GM

 あと、そういえばこの年の岡山サーキットクイーンは、アイドル活動もするということで非常にクオリティの高い5人でしたね。皆さんクオリティが高い中でも、当初は坂本さんかなぁと思ってましたけど、萩さん細野さんあたりも良かったですね。

S耐 2019 Rd.6 岡山(2019.11)

 そして、この年最後となったS耐岡山戦。3年連続で私の中の最終戦はここですね。

ピットウォーク


α9 SEL24105G

 ピットウォークで標準系のズームレンズをあまり持参しないから、こういう5人である程度目線もらえて撮れているのっては結構珍しい。しかも、フレエンさんっすからね。

亀澤杏奈
α7RIII SEL70200GM

藤間すず
α7RIII SEL70200GM

小代田萌花
α7RIII SEL70200GM

 気付けば、亀澤さんもベテランの域ですよね。藤間さんもクレインズを経ての復帰。そうそう、元ENDLESSの小代田さん(元田中もえさん)の復帰は個人的に嬉しかったですね。

撮影対応

松田蘭
α7RIII SEL70200GM

宮瀬七海
α7RIII SEL70200GM

天間晴香
α7RIII SEL70200GM

 S耐といえば、撮影対応。単焦点レンズも試したりはしましたが、やはりあまり撮影距離をあれこれ変えられない分、ナナニッパの方が焦点距離のバリエーションが出せるからいいですよね。宮瀬さんを撮れたのは結構久しぶり。

グリッドウォーク

宮本りお
α7RIII SEL70200GM

武田美憂
α7RIII SEL70200GM

杉原あやの
α7RIII SEL70200GM

 そして、グリッドへ。この週末、終始かなり強い日差しだったのですが、Gr.1のグリッドの時だけちょっと日差しが柔らかくなって良かったです。ホント、フレエンが1人ずつグリッドで撮れるというのがS耐の醍醐味っすよね。

2020年

 2020年は、2月頃からの新型コロナウイルスの広がりにそもそものモータースポーツの開幕が延期に。7月頃から徐々にレースが再開されたものの、無観客でのリスタート。そして、お客さんも次第に入れるようになってきても、RQが不在だったり、パドック側にそもそも入れなかったりと、なかなかレースクイーン狙いには厳しい年でした。

OKAYAMAチャレンジカップ 2020 Rd.6(2020.08)

 そんな私にとってのサーキット撮影再開となったのが、この岡山国際サーキットでのチャレンジカップ戦。いわゆる、地方戦ってやつですね。

 前年の11月以来の9ヶ月ぶりのサーキットということで、基本的にはマシン撮影の感覚を取り戻すということが目的だったのですが、実はコソッともう1つの目的がありました。

α7RIII TAM70180F28

α7RIII TAM70180F28

武田愛美

 実は、コロナ絡みでPaRetが東京からの移動自粛制限がかかったため、華の2015年組で岡山国際サーキットクイーンを務めていた武田さんが急遽サーキットクイーン復帰を果たしたんですよね。とはいえ、地方戦で入れるのはこのコンクリートウォールまでなので、ここでの撮影止まり。

 にしても、何気にこれがこの年の撮影始めでした。あと、この撮影が何気にサーキットでのTAMRON 70-180mm F2.8の初陣でした。

86/BRZ Race&MINI CHALLENGE 2020 at 岡山(2020.10)

 先のチャレンジカップの後に、SF@岡山戦があったのですが、ピットウォークもグリッドウォークも無しな上に、パドックも一部のパスを持った人しか入れないということでRQ撮影は一切無し。

 ということで、次に撮影が叶ったのは86/BRZとMINIのレース。このレースは、当初そんなに期待していなかったのですが、MINIの方で、グリッドパスが市販されると聞いて、「今年唯一のグリッドになるかも!」と思って、急遽向かうことにしました。

 あと、そうそう、このレースはα7RIVの初陣ですね。

MINI CHALLENGE グリッドウォーク

鈴乃八雲
α7RIV TAM70180F28

大谷ひな
α7RIV TAM70180F28

坂本七海
α7RIV TAM70180F28

 MINIのレースは、イメージガールが2名とPaRet3名の5名だけということで、何とも寂しい…😢。でも、結果的にこの日が2020年唯一のきちんとしたグリッドウォークでしたね。

甲斐ゆいか
α7RIV TAM70180F28

 あと、この時にあまりにも撮影する人が少ないということで、新たな発見となったのがこの構図。まあ、あまり混雑をしていないグリッドだからこそ可能な構図ともいえますが、こういうのもカッコいいなぁと思いましたね。

 ちなみに、実はこのレースのときに、CパドックでmutaのRQさんとすれ違い、「メッチャ可愛い子だったな…」と思ったのですが、それがのちに葉月さんだと分かりました。いやあ、近年の中では一番の一目惚れでしたね。

S耐 2020 Rd.3 岡山戦(2020.11)

 86/BRZ Raceの翌週にあったSUPER GT鈴鹿戦はRQに会える機会は一切無く、さらにその翌週のS耐@岡山へ。

 いつものS耐@岡山戦なら、ステージなんかスルーで、その後の撮影対応へ…ってのが定番なのですが、S耐側からの対応でそのような撮影対応は禁止に。ラウンジパスを持っている人は日曜日のピットウォークがあるとはいえ、土曜のみ参加のRQも多いため、S耐では珍しくステージの撮影へ。

中臺美由紀
α7RIV SEL200600G

葉月美優
α7RIV SEL200600G

小林唯叶
α7RIV SEL200600G

 とにかくソーシャルディスタンスの確保ってことで、観客同士の間隔も広いが、ステージまでも遠い!ってことで、初めて200-600mmでステージ撮影に挑みました

 S耐といえば、新人さんですが私の中では中臺さんがビビッと来ましたね。それこそ、まなちゅん再来って感じで。小林さんもショートカッターとしては注目の方ですよね。でもやはり、イチオシは葉月さんですね。笑顔がキュートな方なのに、マスクがホントに残念!

ピットウォーク

 日曜日は、ラウンジの人だけのピットウォーク。ってことで、いつになく撮影しやすかったですね。ただ、今年の岡山はGr.2は土曜日決勝だったので、Gr.2のRQのほとんどは不在でしたね。

才川智子
α7RIV SEL70200GM

小代田萌花
α7RIV SEL70200GM

林紗久羅
α7RIV SEL70200GM

 あと、S耐といえばRQ大ベテラン&復帰というのもよくあるのですが、才川さんが年々いい味出しているんだよな…。何せ、彼女は2014年の鈴鹿ファン感からだもんな…。で、そこに小代田さんがまさかのENDLESS復帰ですよ。まあ、そんなことを言ったら、もはやさくちゃん自身がレジェンドなんだけどな。

グリッドビューイング

 ちょっと想定外だったのは、急遽レース前のグリッドウォークが、「グリッドビューイング」という形で芝生リアまでなら入れるという条件付きでOKに。

葵井えりか
α7RIV SEL70350G APS-C

天間晴香
α7RIV SEL24105G

神成藍子
α7RIV SEL24105G

 土曜日は、そもそもグリッドに入れることを知らなかったのと、芝生エリアからどれぐらいで狙えるのかが分からなかったので、完全に機材ミスをしましたが、日曜日のグリッドはあえて24-105mmで狙うことでいい感じに。でもまあ、さすがに消化不良って感じはありましたね。

SUPER GT 2020 Rd.8 FUJI(2020.11)

 続いて向かったのは、富士でのSUPER GT最終戦。これまで、鈴鹿・岡山・オートポリスと3つのサーキットに挑んできましたが、初めての富士スピードウェイ

 しかも、2020年という年を考えると、この富士での最終戦が、SUPER GTのレースクイーンにとっては最初で最後の一般のお客さんの前に出る機会という

宮越愛恵
α7RIV SEL200600G

村上楓
α7RIV SEL200600G

小嶋みやび
α7RIV SEL200600G

 S耐の時と同じく、SEL200600Gを手持ちしての超望遠撮影。さすがに1時間半もあの長玉を構えるのは大変でした。

 そして、当たり前ではあるのですが、全てのRQがマスクを着用しての登場。そのため、ベテランの方々は分かるものの、新人さんとか全然分からない…😢。さらには、今年でRQ引退を表明している方にとっては、最後のお披露目がこういう形ってのは、無いよりはいいけど、何だか寂しいよね…。

ピットビューイング

 そして、実は私の富士参戦を決定づけたのが、このピットビューイング。

 実は抽選での販売だったのですが、あまり期待せずにいたわりには当選しちゃったんですよね。そりゃ、行くしかないでしょ。

α7RIV SEL24105G

α7RIV SEL24105G

 今回は珍しく、ナナニッパではなくSEL24105Gで挑みました。以前から、SUPER GTのピットウォークは全員でのショットに今後切り換えていこうかと考えていたので、試してみるにはちょうどいいタイミングでした。

α7RIV SEL24105G

α7RIV SEL24105G

 SUPER GTのピットウォークにしては珍しく、待てば視線がもらえるレベルだったし、そもそも集合で立っていなかったARTA以外はコンプリートできました。

 今更だけど、今後はこういう狙い方にしていこうかなぁ…

2021年

SUPER GT 2021 Rd.1 Okayama(2021.04)

 2021年のシーズン開幕は、2年ぶり開催となったSUPER GT岡山戦。

 しかし、コロナ禍は改善されず、ピットビューイング等々は開催されず、RQを狙えるのは事実上ステージのみという状況に(人によっては、フェンス越しにグリッドを狙っていた人もいたようですが…)。

藤井マリー
α7RIV SEL200600G

引地裕美
α7RIV SEL200600G

宮本りお
α7RIV SEL200600G

 藤井さんをはじめ、ZENTは亀澤さんに松田さんと着実にステップアップ組がいるというのが今年は少し印象が違います。そして、KeePerの引地さんに違和感を感じるも、あまりのお似合いに完全に脱エヴァをしたなって感じはありますね。そして、何気に待望のりおまるがRQ復帰です。

non
α7RIV SEL200600G

仲美由紀
α7RIV SEL200600G

原あゆみ
[日本RQ大賞2020新人賞 メダリスト]
α7RIV SEL200600G

 2020年デビュー組もちゃんとステップアップをしているというのが、やはり今年は印象が強いです。仲さんのITOCHU起用は、やはりまなちゅんを彷彿させます。

瀬谷ひかる
α7RIV SEL200600G

葉月美優
α7RIV SEL200600G

 今回は、完全にステージしか狙えないということで、アレンジの1つとして狙ったのが横構図

 並び的に狙える人が限られるところもあるけど、私の中では、ちょっと革新的な構図で、何故今まで狙ってこなかったんだろうと思っちゃいますね。

 それにしても、マスクがなぁ…😥

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