SUPER FORMULA 2016 Rd.2 岡山 F.P.Day
(2016.05.27)
岡山国際サーキットでの第2のビッグレースとなるスーパーフォーミュラ。岡山にとっては、4月にSUPER GTがあり、その1ヶ月半後にスーパーフォーミュラとあって、春がなかなか忙しいんですよね。
実は今年から、スーパーフォーミュラが金曜フリー走行が行われるようになったということで、天気もよかったので行ってみた様子を紹介します。
フリー走行日(2016.05.27)
仕事を昼から振休を頂いて、サーキットに到着したのが13:30すぎ。

正面ゲートから出入りができるので、こういう看板が撮れるんですよね。通常レースみたいに、西ゲートからの入場だと撮れないですからね。

駐車場はCパドック。平日ですが、ちらほらカメラマンがいます。
今回、こんなものも投入しました。

いわゆる「キャリア」ってやつです。これがあるとカバンを背負わなくていいので、肩が全然楽なんですよね。
まずはコースを物色
実は、到着する時間帯まで、どこでどうやって撮ろうかと考えていなかったんですよね。

とりあえず、3月末の公式テストで、マイクナイトとヘアピンでガッツリ撮ったので、それ以外の場所で狙いたい。かといって、1~2コーナー方面は遠い。となると、おのずとリボルバー~パイパーといったあたりになってきますよね。

ちょうど、VitzレースのマシンがCパドックに戻ってくるところでした。
まずはパイパー立ち上がり

別に決勝でも狙えそうなポジションですが、改めて一脚を使ってここから撮るのは初めてかも。


背景が砂利というのがネックかもしれませんが、意外と簡単なところなのにそこそこ撮れますよね。
続いてパイパーコーナー

ここも何度か撮ったことがありましたが、ここぞ!といういいポイントが今まで見出せていませんでしたが、なかなか美味しいところを見つけました。



今まで考えていたよりも、レッドマンよりで撮影しましたが、その方が角度的にも撮りやすいですし、スタンド側から飛び出てきて撮るのにも撮りやすいと思います。

そういえば、今回、パイパー外側の定番撮影スポットに放送用カメラの足場が組まれてしまってました。いつも、こんなところから撮ってないと思うんだけど…。
そして、リボルバー立ち上がり

ある意味、ド定番の撮影スポットですが、今回はあえてできるだけ下に降りて、ギリギリフェンスが邪魔にならないところで縁石に乗りながら立ち上がってくるところを狙います。


う~ん、本当はもうちょっと前側から撮りたい感じがするんだけど、正直、これが限界ですね。
いよいよSFを撮影



ちょっと安全パイな撮影だったかな。シャッター速度も結構無難なところだったし…。もうちょっとチャレンジしてみてもよかったかな。
続いてパイパー




最後の写真は、シャッター速度が1/30秒ですね。今更ですが、鈴鹿の5コーナーの感じに近いかな。そして、リボルバーよりもここの方が、横の流し撮りはいい気がします。

夕方の撮影ということもあって、あえてマイナス補正をして、ちょっと光の当たり方を印象的にしてみました。なかなかいいですね。