岡山国際サーキット ファン感謝デー
& SUPER GT 2019 公式テスト Day.2(2019.03.17)

岡山国際サーキット SUPER GT

Day.1編 Day.2編

 今年もやってきました岡山国際サーキットのファン感謝デーという名のSUPER GTの公式テストです。毎度のこと、私にとっては、サーキット撮影はこのファン感が開幕戦というか事実上のオープン戦みたいなものですね。

朝から雨予報の日曜日

 この日は、市内を5時50分ぐらいに出発し、サーキットに到着したのが7時すぎ。土曜日よりも10分ほど早い感じです。

 といっても、この日は雨予報。なので、そもそも撮影をする気力があんまり無いし、そんなに早く来て場所取りをしたところでウエットですから、どれだけのマシンがコースインしてくれるのかも怪しいです。

とりあえずマイクナイトから

 実は、日曜日もマイクナイトの撮影窓の場所取りをすることは可能でした。ただ、どれだけ走ってくれるのか、しかも画になるのかって考えたら、あまり撮影窓のメリットを感じなかった。それなら、マイクナイトで水しぶきを入れた方がカッコいいんじゃないか、という訳です。

 ちなみに、土曜日から走っていたセーフティーカー。今気付いたら、SUPER GTのものではなくて、岡山国際サーキットのSCなんですね。まあ、確かにNSXのSCはそのままいましたもんね。

 ちなみに、日曜日の午前中は、せっかくだからとα6400で挑んでいます。いや、ホント、いいっすよ。α7IIIのようにヘッドライトでピントを見失うってのも明らかに少ないですし。

続いて最終コーナーへ

 だいぶん、水しぶきも減ってきましたが、最終コーナーへ。ここを選んだのも、ここなら水しぶきがいい感じで画になるんじゃないかと思ってです。

 って言いながら、そもそも水しぶき上がってないし…。この頃にはだいぶん乾いてきてましたからね。ただ、これでも570mmとかなので、十分1.4倍テレコンで届きます。やっぱりAPS-Cっていいな。

あえてマイクナイトの立ち上がりを狙ってみる

 せっかくAPS-Cに800mmを装着しているわけですから、これを生かしたい!ってことで、マイクナイトの立ち上がりを狙ってみました。ただ、不思議なんですが、正面から向かってくるマシンって、HP上は気にならないかもしれませんが、どうも甘く写るんですよね。それは、α7IIIでも一緒です。

最終コーナーの撮影窓で狙うも手早くスルー

 続いて定番の最終コーナー立ち上がりの撮影窓へ

 狙えないなくも無かったのですが、どうにもウエットコンディションということでマシンによってラインが異なり、狙うには結構難しい状況。しかも、ちょうど逆光気味になってあまりいい感じがしないので、パパッと切り上げました。

久しぶりに来たホームストレート立ち上がり

 中途半端に時間もまだあったし、「どうしようかなぁ」と悩んだあげく、ホームストレートの立ち上がりを狙うことに。

 初めは1/160sぐらいからスタートしたのですが、「どうせならどんどん遅らせてみたいなぁ」と思ってしまい、最後にはスローシャッター大会に。

 結局、1/40秒あたりまで来ましたね。ここまで来ると、もうフロントしかピンが来てない状況です。岡山って、いい感じで流せる場所が無いんだよな…。

あえて最終コーナーに入るところも狙ってみる

 おそらく、最終コーナーでこういう狙い方をしている人ってあんまりいないでしょうね。

 これもな、背景があんまりなんだよな。しかも、岡山のファン感は春先すぎて芝生も枯れてるし。

あまりにもヒマなのでオープンピットへ

 ホームストレート立ち上がりの撮影で午前のセッションを終え、車に戻って昼食休憩。にしても、午後のセッション開始まで実に2時間半。今更、場所取りをするようなほどでも無いし、新しい今年の岡山国際サーキットクイーンが登場しているというので、とりあえず彼女たちを見に行くことに。

 11:50からのオープンピットで私がピットの入口に到着したのがちょうど12時過ぎ。別に計算していたわけではないのですが、入場隊列も片付いていた上に、表彰台のところで自己紹介を終えたサーキットクイーンがちょうど降りてくるところで、とてもいいタイミングでした。

 あまりにも人が多いので、こちらは今日はスルーで。

2019 岡山国際サーキットクイーン

岩本柚

萩ゆりの

坂本七海

甲斐ゆいか

三間エレナ

 普通、サーキットクイーンで皆さん新人さんで…と言いたい所なのですが、三間(みつま)さんって2017年にKeePerのRQを務めていた方(当時は小泉エレナ名義)。RQ経験者がサーキットクイーンってのはちょっと意外です。

 メンバーもさることながら、ちょっと斬新なコスチュームですね…。何でも岡山国際サーキットオープン30周年記念らしく、何だかアニメも作られるとか何とか。まあ、メンバーが可愛いんで許します。

 何気に私のオープンピットは10分で終わっちゃいましたね。

 何ならこのままマイクナイトまでコースを歩いて戻りたい気分…。

午後からは再びマイクナイトへ

 もうこの週末3度目のマイクナイトコーナー。

 というのも、午後のセッションの頭にスタート進行の練習があったんですよね。何ならこの隊列を撮りたいじゃないですか。

 まあまあ、撮影内容としては問題ないのですが、ちょっとここでハプニングが起きます。

 実は、午前中はなんともなかったα6400のカードの書き込みが急にメッチャ遅くなったんです。どれぐらいかというと、全然書き込めないから隊列を最後まで撮れないどころか、もう1周して帰ってきてもまだ書き込みが終わっていないレベル。これじゃ、もうお話にならない。

 「どうにかしなければ…」と思っていたところ、急に雨が…。

 実は最中の写真が撮れていないのですが、雨というか霰のような雪でした。明らかに1コーナー方向が白くなるので、「コレはヤバい」と思って車に避難しに戻りました。ただ、実際に降っていたのは2~3分程度で、荷物をトランクに積んで車に乗ろうと思った頃には止みました。

 しかも、その後は晴れ間も見えてくるもんだから、すかさずこのタイミングで母艦をα7IIIにチェンジして、再びマイクナイトに戻って撮影を再開しました。

 ここにはいい写真しかアップしていないので何ですが、α6400とα7IIIを比べると、α6400の方が歩留まりがいい気がするんだよな…やばいな

この日もあえてフェンス越しで狙ってみる

 1日目もそうでしたが、2日目もあえてフェンス越しで狙ってみることに。

 結構いい感じでしょ。ただ、2日目に分かったのは、単にフェンスに光が当たらず暗くなっているというのも大事なのですが、もう1つ、フェンスと背景のマシンとが明暗差がハッキリした方が消しやすい。つまり、フェンスには日が当たっていない方がいいけど、コースやマシンには日が当たった方がいいってこと。

 実は、上の2枚は日が当たっていた時で、この2枚がコース上も日陰になったときのもの。こう見ると、違いがよく分かりますよね。

 もうこの時間になると、雲が出てきてフェンスとコースの明暗差が無くなってきたので、あえて場所を変更。

さらにフェンス探訪は続く

 続いて決めたのは、撮影窓よりも数mほどマイクナイト側のところ。このあたりに来ると、フェンスと角度が垂直に近くなるのでそもそも気になりにくくなりだします。

 ここで、これだけ撮れちゃうと、あえて撮影窓から狙わなくてもいいじゃんって感じですね。

っていいながら、結局最後は例の撮影窓から

 そう言いながらも、いつものマイクナイトの撮影窓から狙えそうだったので狙っていきます。

 この2枚はまだ先客がおられた頃のもの。いい感じで部分的に残してくれていたので私も狙えました。

 こう見ると、やっぱり撮影窓が何だかんだでいいな。

 ちょうど午後のセッションが終わる頃になってから、雲も無くなり一面青空に。いやいや、半日でも天気がズレてくれていたらもっとよかったのになぁ…。

Day.1編 Day.2編
MotorSports Column カレンダー サーキット必需品リスト Circuit Guide オートポリス 参戦攻略ガイド MotorSports Repo. 2019 岡山チャレンジカップレース Rd.4 2018 2017 SUPER FORMULA 鈴鹿テスト 清瀬まちRQ大賞グランプリ受賞特集 2016 SUPER FORMULA 岡山テスト 2015 SUPER FORMULA 岡山テスト 岡山ファン感謝デー SUPER FORMULA 鈴鹿テスト 2014 SUPER FORMULA 岡山テスト 岡山ファン感謝デー 2013 岡山ファン感謝デー