岡山国際サーキット ファン感謝デー
& SUPER GT 2018 公式テスト Day.1(2018.03.17)

岡山国際サーキット SUPER GT

Day.1編 Day.2編

 岡山国際サーキットのファン感謝デーは、初めて訪れたのが2013年。何だかんだで毎年来ているので、今年で6年連続の参加となります。今年は、鈴鹿の方のファン感はスルーをしていたので、事実上の私にとっては最初で最後のオープン戦といった感じでしょうか。

 実は5日ぐらい前までは雨予報が出ていたこの週末。どうなることやら…と思っていましたが、雨が1日ズレてくれたことで、まだウエットパッチは一部残るものの、雲一つ無い晴天となりました。

 サーキットに到着をしたのが7:15頃。特別1日目で場所取りをするほどでもないので、そんなに早く来る必要は無いのですが、なんともソワソワしちゃうので早く出ちゃうんですよね。PA-7はこんな感じです。

 PA-6はこんな感じ。やはりまだまだガラガラですね。とはいっても、走行が始まる頃にはほぼほぼ満車になってくるので、遅くとも走行開始1時間前ぐらいには到着しておいた方が無難だと思いますね。

今年のバージョンアップポイントは?

 毎年恒例(!?)、春のファン感といえば、冬の間に岡山国際サーキットがどの点がバージョンアップされたのか、というのがポイントにもなるのですが…。

 な、な、なんと、1コーナースタンドの階段のところに神社が出来ちゃっていました。

 その名も「愛多神社」。

 初めは、「なんでその名前なの?」と思っていましたが、おそらく「英田(あいだ)」と掛けてるんじゃないかな?と推測します。人によってはここのポイントで撮影する人もいたので、そういった方にとってはちょっと迷惑(!?)かもしれませんけどね。

 あと、ここ最近、どんどんサッパリとしていく岡山国際なのですが、今年はウイリアムズコーナーとバックストレートの間にあった林みたいなところもなくなっちゃいました。これでウイリアムズコーナー側からもリボルバーコーナー側からもバックストレートの様子が見やすくなりました。

 たぶんこれで岡山国際のサーキットの内側にあった林部分は全部なくなっちゃったように思います。

 そしてもう1つ、結構重要(!?)なのが、自動販売機が全部コカ・コーラになってました。私が気付いた限りは全部変わっていたように思いますし、2台だったところが3台になっていたところもありました。これまでは種類もそんなに多くは無かったので、ちょっとうれしいかな。

 私が気付いたのはこの3点だけですかね。それ以外は気付きませんでした。個人的にはバックストレートの外側の駐車場(ラウンジパスの人の駐車場)の砂利部分のアスファルト工事してほしいんだけどなぁ…。

撮り始めは1コーナーから

 今年のサーキット撮影初めはまずは1コーナーから。

 もはや定番中も定番、望遠さえあれば手軽に撮影できる1コーナースタンド、しかもいつもの定番ポイントです。

 2016年以降はまず撮り始めは1コーナーからスタートすることが多いです。サーキット撮影ってなかなか慣れが大事なもので、私だと10月中旬のS耐以来なので、5ヶ月ぶりの撮影になりますからね。まずは肩慣らしです。

 そして、今回はいきなりα7RIIIと100-400mm GMに1.4倍テレコンの組み合わせで挑みます。たぶん、α7RIIIでサーキット撮影するのってオレぐらいだけじゃないのかな?。

いきなり問題発生!?

 実は撮影している最中はあんまり気にしていなかったのですが、途中に現地からTwitterに投稿したときにあれ?とは思っていたんです。

 この写真を見たら分かりますよね?。

 そう、周辺減光がものすごい出てるんです。

 初めはてっきり左手でレンズフードを触る癖があるので、その手がフードの内側に入っちゃってケラレちゃったのかな?とも思っていましたが、どう考えても4隅全て出ているのでおかしいとは思っていまいた。

 この記事を記載するにあたって確認したのですが、SEL100400GMは1.4倍テレコンを使うと300mm(実際はテレコン装着するので420mm)あたりから明らかにケラレたレベルの減光が四隅に出てきて、400mm(実際はテレコン装着するので560mm)にいけばいくほどこの減光が酷くなります。

 いやぁ、これは意外でした。さすがにここまで出ると…(T^T)

 となると、APS-Cクロップで使うか、RAW現像時にトリミングするかのどちらかですね。

 TAISANのAudi R8。個人的にはこのカラーリング好きですね。

 同じくHitotsuyamaのAudi R8。去年まではちょっと地味なカラーリングでしたが赤が増えて格好良くなりましたね。

 1日目の午前中にクラッシュしてその後の走行が出来なくなった植毛GT-R。っていうか、このネーミングに慣れちゃった自分が何だか…。(;´∀`)

 新しくSUPER GTに参戦してきたCAR GUYのNSX。S耐ではお馴染みだったりするので違和感はないのですが、なかなかこの蛍光色がカメラマン泣かせです。

 撮影直後はシャッター速度を遅くしすぎたかなぁとも思ってましたが、こうしてみると意外と撮れてますね。

 にしても、問題なくα7RIIIで撮れちゃいます。もちろん、フルサイズなので焦点距離的に不利なのは分かっていますが、それよりもボディの使いやすさとグリップの良さ、そして何よりあのシャッター音の気持ちよさがいいですね。この2日間、結果的に9割以上α7RIIIで撮影したことになりましたが、これでいいじゃん!って感じです。あとは四隅のケラレ問題が無ければ…。

続いて1コーナーの撮影窓へ

 ある程度、1コーナースタンドで撮影したところでポジション移動。

 といってもスタンド下のところにある1コーナーの撮影窓です。なかなかここって難しいのですが、ちょっと挑みたかった理由があったのですが…

 それがこれ。α6500に100-400mm GMに2倍テレコンを付けた35mm換算1,200mmの超望遠です。今まで35mm換算900mmまでは挑んだことがあったのですが、1,200mmが狙えるようになってからここで撮ってなかったので、どれぐらいいけるものか試してみたかったのです。

 う~ん、なんかパッとしないですねえ。ということで、早々に移動しちゃいました。

今年もマニアックな2コーナーからのリボルバー狙い

 続いて向かったのは2コーナー。

 そう、伝家の宝刀、超望遠の威力をふんだんに生かしたリボルバー狙いです。

 ただまあ、去年も感じましたが、ここって午前中に狙うポジションじゃないんですよね。ほぼほぼ逆光だし…。

 まあまあでも撮れてる方ですかね。

α7RIIIに戻して再チャレンジ

大人しく2コーナー撮影にシフト

 ということで、あまり無理をせず、早々に普通に2コーナー撮影にシフト。

 去年はスタンドに座って撮影をしましたが、今回はスタンド上段の位置から立った状態で撮影です。にしてもさあ、スタンド席で立って撮影するのはNGでしょう…。写真見てもらっても分かりますが、そりゃないよって思います。

あえて少し遠目に1コーナー立ち上がりを狙う

 続いて、もう少し1コーナー寄りに移動して1コーナー側を狙います。

 普通、2コーナースタンドの一番1コーナー寄りに行くと、1コーナー立ち上がりの外側の縁石を絡めながら撮れるのですが、今回は何となく少しでも低い確度から狙いたいなぁという思いがあって、あえて少し遠目で狙ってみました。

 う~ん、やっぱりこの構図はちょっと寂しいかなぁ。

オープンピットは完全スルーで

 午前中の走行時間が終わると、オープンピットが開かれるのですが、私は完全スルー。最近はそういうスタンスですね。昼食のおにぎりは購入していましたが、グランドスタンド裏で唐揚げだけを追加購入して、最終コーナー方向に歩いていたのですが…

 ちょうど岡山国際サーキットクイーンの7名が発表されていたので、グランドスタンドから望遠でパシャリ。

 それにしても、α7RIIIの高解像度はエグいです。フル画素のままのものをリンクしているので是非見て欲しいですが、この距離でこの望遠で撮影していて、等倍表示でそれぞれの方が持っているネームプレートの下にあるふりがなのアルファベットが読めますからね。

午後はマイクナイトからスタート

 オープンピットで込み合うピットレーンを横目にとぼとぼと歩きながら向かったのはマイクナイトコーナー。

 このあたりも私にとっては結構定番のポイントですね。ホントは、撮影窓のグリーンネットが捲られていたらそちらで…とも思っていましたが、昨年同様、1日目のお昼時点ではまだクローズドなままなので、こちらの撮影窓へ。

 到着した時点ではまだ誰もおらず、オープンピットをスルーするほどのこともないのですが…

 さすがに、走行が始まる前になったらビッシリとカメラマンが並びます。

 背後のマシンを絡めて考えると、これぐらいの画角でも十分問題は無さそう。

 やっぱりこれぐらいがマシンをバシッと決めるならいいですね。ちなみにわざとちょっと傾けてます。

最後は最終コーナーへ

 そして、この日の最後は最終コーナーへ。

 いつものポイントなのですが、手前のフェンスがあともう50cm内側にあるだけでも結構違うんですけどね…。

 まあこんなもんでしょう。

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