SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA Day.2(2019.04.14)

岡山国際サーキット SUPER GT

 いよいよ今年もSUPER GT開幕です。例年だと、この開幕戦が私としても開幕戦だったりするのですが、今年は3週間前にS耐@鈴鹿開幕戦に参戦しているので、ある程度現場感覚は取り戻しているつもりです。

Day.1編 Day.2編 GT500 RQ編 GT300 RQ編

Day.2【決勝日】4/14(日) 入場者数:17,400人

 この日も3時起床。てっきり、朝起きた段階で雨が降っているだろうと思っていたものの、降って無くてむしろ拍子抜け。とはいえ、この段階ではこんなに壮絶な日になるとは思ってませんでした。

[5:50]サーキット到着

 例年通り、鳥取市内を4時半頃に出発して、サーキット周辺に到着したのが6時前。

 ほとんど、1日目と同じ感じですね。

 6時頃でこんな感じですね。決勝日の方が少し混雑は早いですが、それでもそんなに朝一来ないとマズイってほどではないです。

 1日目にイベント広場で話題になっていた、ドリエンのステージはどこだ?って話。どうやら、このPA-6の奥にあるビニールハウスみたいなところの横だったようです。カメラマンは撮影しやすいよ!って話でしたが、確かにそうですね。ただ、「雨降ったらどうするんだろう…」って心配もありましたが、この中で行われたらしいです。

 どうしても、こういうショット撮りたくなるんですよね。

 参考までに6時半のステージでこんな感じ。1日目の実績からこの日はステージはスルーすることに。1日目に頑張っておくとコレが出来るので、結構大きいんですよね。

 何気に今まで撮ったことがなかったので一様撮っておきましたが、トイレ前の桜ですね。案外1コーナー手前のフェンスが高いので、1コーナーというよりもその立ち上がりを狙うってのがいいのかもしれませんね。

 あと、案外知られてないですが、カートのピット部分がちょっとした屋根があって、休憩スペースになってます。朝はまだ雨が降ってなかったのでガラガラでしたが、雨が降り出してからはスゴい人でした。

 朝のうちはあまりの暇さに、ここでボーッとしてました。

とりあえずオフィシャルステージへ

 別に気負うつもりもないのですが、ヒマなのでオフィシャルステージへ。

 知人とも話してましたが、中で撮影しているとそうでもないのですが、外から第三者的に見ると、引いちゃうんですよね。

 サーキットクイーンステージ前、こにわさんが登場して今日のスケジュールを話してたときに、画面に今日の雨雲レーダーの予報が出てて、うわぁ~ってのが面白かったです。

 インターネットやSNSが発達した今ですが、オフィシャルでこういう情報を流してくれるのって地味に大事だと思います。夏場は熱中症とかもありますからね。

 そして、サーキットクイーンステージ。別にこれも撮るつもりは正直無かったのですが、まあ撮れるのであれば後ろからでも狙いましょうかってことで…。

α7RIII+SEL70200GM [APS-C Crop]
200mm

α7RIII+SEL70200GM [APS-C Crop]
200mm

 ナナニッパのAPS-Cクロップでこんな感じ。割と撮れるでしょ?。

[8:25]BRIDGESTONEブース

 サーキットクイーンステージをパパッと撮りつつ、フラ~っとBRIDGESTONEブースに向かったところ、もう人が並び始めてる!

 ってことで、場所確保。いやいや、まだ50分前ぐらいなんですけど…。まあ、それでも待ちますけどね。

 いよいよ定時でスタート。

α7RIII+SEL70200GM
164mm

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM
155mm

α7RIII+SEL70200GM
176mm

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7III+SEL24105G 65mm

 私的には案外こういう全身ショットって貴重ですね。あんまり撮らないですからね。

 まっちは地元岡山ってことで、おじいしゃんとおばあちゃんが来てましたね。ご両親はお目にかかったことがありましたが、祖父母さんは初めてかな。祖父母さんに「可愛いでしょ?」って言ってたのがなんとも印象的でしたね。

[9:35]ピットウォークへ

 1日目と異なり、2日目はほぼフルで参加したBRIDGESTONEブースを離れ、ピットウォーク隊列へ。

 開始50分前の8:45頃に到着でこんな位置。

 圧縮をかけたらこんなところなので全然問題なしですね。

 土曜日と比べると明らかに撮影しやすいピットウォーク。やっぱり土曜日もこうしてほしいよな。

 そしたら、PWだけでコンプリート出来るし、無理にステージ撮らなくても済むのに…。

α7RIII+SEL70200GM
85mm

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL70200GM
86mm

α7RIII+SEL70200GM
90mm

 実はいつも通りのナナニッパでの撮影はここまで。

あえて24-105mmで挑む

 今回、いつも通りナナニッパで手前から最終コーナー方向に進んでいき、Hoppyまで行ったところで、レンズを24-105mmにチェンジしました。私はあんまり24-105mmでRQを撮るのって好きじゃ無いんですが、今後、RQの撮り方を見直していくにあたり、「全員でお願いします!」と言って撮りやすい24-105mmの方がいいんじゃないかと。

α7RIII+SEL24105G 32mm

 っていうか、普通の人だとナナニッパよりも24-105mmぐらいのレンズで挑む方が多いと思うんですけど…。

α7RIII+SEL24105G 25mm

 やっぱりこれが普通ですよね。もうちょっと寄ってもいいかもしれないけど…。

α7RIII+SEL24105G
52mm

α7RIII+SEL24105G
48mm

α7RIII+SEL24105G
81mm

 縦位置で2ショットもいけるし、ピンでのウエストアップもいける。うん、これでいいかもね。

α7RIII+SEL24105G 31mm

 SARDは3人揃って視線もらおうと思ったけど失敗…。

 とにもかくにも雨が降らなくて良かったです。

[11:10]PCCJグリッド

 PWが終わり、続いてPCCJのグリッドに並びます。

 毎度のこと、PCCJのグリッドとSGTのグリッドの整理が付かないのがダメですよね。何なら例年になく、パスチェックの管理がずさんで、カラーコーンもないから、そのままパドックに入れちゃってるし。鈴鹿やオートポリスだとあり得ないですから。あと、この人の多さの中、FIA-F4のマシンをテントに戻すってのも無茶だよな。

 結局、ピット入口のところにうわぁ~と固まってグリッドに向かうというなんかグダグダな感じに。

 にしても、このグリッドウォークの最中が一番雨が降っちゃったな。しかも、グリッドが終わったら止むっていう…何やねん!。

α7RIII+SEL24105G
98mm

α7RIII+SEL24105G
69mm

α7RIII+SEL24105G
99mm

 実は、この日、SGTのグリッドウォークを先の24-105mmで挑もうと思っていて、その予行練習をこのPCCJで兼ねて24-105mmで挑みました。やっぱりちょうどいいですね。背景ボケも気になってたけど、これぐらいなら十分です。

[12:20]LEXUSブース

 PCCJのグリッドが終わり、SUPER GTのグリッドまで2時間半あるということで、さすがに雨の中、ただただ並ぶのもシンドイので、グリッド隊列よりもまっち狙いを優先して、LEXUSブースへ

 機材入れ替えとかをしてて、ちょうどブースの前に来たのが40分前の11:40頃。そしたらちょうど場所取りが始まった頃で、シレッと最前列を確保してしまって、嬉しいのやら動けないなぁとも思うし。

α7RIII+SEL24105G 26mm

 ちょうどマシンを挟んで左右に分かれる感じに。最前列で椅子に座って待っていたこともあり、立って撮影できず。

α7RIII+SEL24105G 33mm

 なので、視線はもらいにくいのですが、広い絵としてはいいっすよね。

α7RIII+SEL24105G
105mm

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL24105G
105mm

α7RIII+SEL24105G
88mm

 24-105mmで挑みましたが、2人で撮るのにちょうどいいって感じかな。

α7RIII+SEL24105G [APS-C Crop]
52mm

α7RIII+SEL24105G [APS-C Crop]
52mm

 APS-Cクロップでピン撮影がちょうどいい感じですね。強いて言えば、背景のビニール感がなんともなぁ…。

[13:50]いよいよグリッドへ

 LEXUSステージを終え、足早にグリッド隊列に並びます。

 隊列に並んだのが1時間10分ほど前の12:40。ちょうど雨が止んでいたので、到着とともに機材変更をしていたら、隊列の移動が始まったので、ちょっと焦りました。

 その隊列がパイパー側に曲げられてこんな位置に。

 圧縮がかかってこんな位置。岡山は鈴鹿なんかと比べても隊列の幅があるので、案外これぐらいの位置なら苦にならない

 そう思うと、今後、無理して隊列に早く並ばなくてもいいかなぁと岡山に関しては思ってしまいます。

 地元岡山ということで、SARDは今回まっちがグリッドガール。SARDは関係者の撮影対応が始まって撮れないっていうのが起きやすいのですが、今回はその前に撮影できました。

清瀬まち at SUPER GT 2019 Rd.1 OKAYAMA

α7RIII+SEL24105G
57mm

α7RIII+SEL24105G
77mm

α7RIII+SEL24105G
56mm

 今回のレースのせめてもの救いは、このグリッドウォーク中は奇跡的に雨が止んでいたってことでしょうかね。ちょうど、マシンがコースインするタイミングは結構降っていたんだけど。

α7RIII+SEL24105G
105mm

α7RIII+SEL24105G
69mm

 いまさらながら、24-105mmはピンで撮ってもボードからめて撮ってもいいので、ちょうどいいですね。まあ、何を今更って感じですけど。

 本当はもうちょっとがっつけば何人も撮れたように思いますが、そこまでがっつきたい感じも無かったし、出来ればスタートを撮りたいというのがあったので、14:05ぐらいで撮影を切り上げて、いざマイクナイトへ。

[14:30]マイクナイトで撮影開始するも…

 足早に歩きながら、途中トイレによって、マイクナイトに到着をしたのが、17:18ぐらい。やはり、ピット入口のゲートを出て10分ぐらいはかかりますね。

 去年、ここでスタートを撮影をしていい感じだったので、気をよくして今年もチャレンジです。ただ、人気ポジションなので、今年は無理かなぁと思ってましたが…

 2列目ながら、ギリギリこの角度を確保。いやあ、我ながらこの隙間から狙えるようになった自分に拍手です

今更ながらSCスタートに気付く

 マシンが走り始めて、「おや?」と思ったのは、ポストにSC表示が出ていたこと。「スタート時って出てたっけ?」と思ったら、やはりSC先導スタートだったんですね。というか、こういう時、パレードランも無いんですね。

 この時点ではしぶきは上がるものの、それでもまあまあってところ。

 ただ、しぶきがあがって光が拡散するので、いつも使っている拡張フレキシブルスポットだとたまに盛大にピントが外れちゃうんですよね。なので、今回結構な頻度でゾーンでカメラ任せで撮っているものが多いです。

 とか言ってるうちにSC解除になってレーススタート。と時を同じくして雨量が増えてきます。実は、GW直前からこのマイクナイトに来るまでポンチョは脱いでいたのですが、さすがにこのタイミングでポンチョを着用しました。

 その後もすぐにSCが導入されちゃったりしますが、いかんせん、マイクナイトコーナーは場内放送のスピーカーが無いので、何が起きているのかが全く分からないんですよね。

 気付けばドンドン雨量が増えてきます。それでもまだ先頭車両は、比較的クリアだったのですが…

 GT500でもこんな感じなのに…

 GT300なんかはもう見えなくなってきます。

 そして、このタイミング赤旗中断。

 ホント、先にも述べたとおり、マイクナイトは場内放送のスピーカーが無いので一切情報が分かりません。ある程度分かっているモータースポーツファンなら、SUPER GTのレースで赤旗ってあんまりないので、「何かしら大きな事故でも起きたのかな」と想像はつきますが、普通のお客さんだとちんぷんかんぷんでしょうね。私もTwitterであれこれ調べて状況把握をして、モスSの多重クラッシュが原因だと分かりました。

 こういう時に、岡山国際サーキットって、放置プレイなんですよね。自社のSNSがあるのに何一つ情報を発信しない。せめて、何処かの公式SNSのリツイートでもいいと思うんだけど、情報を流してくれないと。去年のSFでも思ったけど、こんな時に情報発信をしないSNSなんか正直止めてしまえばいいと思うわ。

仕切り直しで下段から狙う

 さて、気を取り直して、この赤旗のタイミングで前の方が移動されたので、座って下段から狙います。

 まあ、いつものポジションですね。

 再開直後はわりと良かったんですよね。

 ただ、しばらくするとまたも真っ白に。私も雨の中での撮影はそこそこしてきたつもりだけど、マイクナイトでこんなにもなるのってあんまり記憶に無いんだよな。

[16:12]フェンス越しで狙う

 再びSCが出たので、撮影窓での撮影を切り上げます。

 本当は最終コーナーまで行こうかなぁとも思ったのですが、なかなか荷物が持ちにくく、歩きにくいので、ちょっと最終コーナー側に移動してフェンス越しで狙うことに。

 まあこの天気だし、ただでさえ白いからフェンス越しでも気にならないだろうと。

 なかなかいいですね。

 ただ、雨量はどんどん増すばかり…。

 再びここで赤旗中断となります。

 先と同じく、SNSで情報を集めたところ、今回の赤旗原因は雨量の増加とのこと。となると、事故処理等は関係ないので、再開は怪しいし、再開したとしてもしばらくはない。ということで、とりあえず念のため場所移動。

 最近お気に入りの最終コーナーの撮影窓。ここなら、近くにスピーカーがあるので状況も掴めますからね。

 すると、「16:45から緊急に監督ミーティングを行います」とのアナウンス。この時点で、「これはレース再開は無いかもなぁ」と判断して、スタンドで観戦していた知人と合流。

 そうこうしていたら、ピエールさんと板東さんが表彰台の位置に登場。

 板東さんの方からレース終了が発表されました。まあ、左記の通り、私もマイクナイトコーナーで撮影をしていて、あのウォータースクリーンを見ていたので状況を理解していましたし、

 直後にアップされた公式YouTubeの車載動画を見ても、「これは無理でしょう」というレベルですからね。仕方が無いです。

 こういった途中終了って展開になると、否応でも帰りが渋滞しますよね…。

 昨年が、駐車場から県道に出るまでが12分ちょっとぐらいな感じでしたが、今年は15分ちょっとぐらいかかってます。PA-7の一番退場しやすい場所でこれぐらいですので、PA-6や奥のほうになるともっと時間がかかるでしょうね。

Day.1編 Day.2編 GT500 RQ編 GT300 RQ編
2017 SUPER FORMULA 鈴鹿テスト 清瀬まちRQ大賞グランプリ受賞特集 2016 SUPER FORMULA 岡山テスト 2015 SUPER FORMULA 岡山テスト 岡山ファン感謝デー SUPER FORMULA 鈴鹿テスト 2014 SUPER FORMULA 岡山テスト 岡山ファン感謝デー 2013 岡山ファン感謝デー