全日本ロードレース選手権 2017 第8戦
スーパーバイクレース in 岡山 Day.2(2017.10.01)
今年の夏から秋にかけての4連戦の3戦目は、スーパーバイクレース。私にとっては、1年で唯一の2輪を撮るレースでもあります。そういった意味でも、この一年の自分自身の進化を確認できるタイミングでもあります。
Day.2 入場者数:6,000人
朝は4時前に起床。1日目と同じく、鳥取市内を5:30頃に出発をし、サーキットに到着したのが7時前でした。

2日目もとてもいいお天気。ただ、気温は10度を下回るぐらいの寒さでした。

何か秋のサーキットって気持ちいいんですよね。


朝一は広場をウロウロしていましたが、お姉様方のフラッグ配りが無かったので、スルーしました。

次の日も仕事だったし、2日目は完全にお姉様方だけの撮影に絞りました。今回は天気も良かったこともあり、今回は珍しくフラッシュ付きで挑みました。
あれ?いつもとスタイルが違うよ!?
今回のスーパーバイクレース、ちょっといつもとスタイルが違ったんですよね。
詳しくは、このYouTube動画を見て貰ったらよく分かるのですが、いつもなら、マシンがコースインをして、グリッドに並んだ頃にピットにようやく入れる…というのがいつもの流れなのですが、今回はマシンがコースインする前にグリッドに入れました。

このグリッドに敷かれた黄色いチェーンより手前でマシンがグリッドに並ぶまで待つというスタイル。

なので、こんなな~んにも無いグリッドの写真が撮れたりする訳です。


こんな感じで徐々に並んでいくグリッドを撮ることも出来ちゃったりするわけです。

α7II+SEL70200GM 144mm

α7II+SEL70200GM 111mm

α7II+SEL70200GM 110mm

新しい方式で戸惑いもありましたが、移動する時間が省ける分、回る方に時間がかけられるので、その点はいいですね。
J-GP2 グリッドウォーク
激感エリアやパイパーのあたりで軽く観戦したあと、J-GP2のグリッドへ。

J-GP3のレースがスタートディレイがあったりしてスケジュールよりも遅れたことで、ただでさえ早いグリッドインが表彰式のタイミングで。

普通こういうのって、なかなか撮れないですからね。

スパークリング純米大吟醸も撮れますよね。

意外とこのグリッドで待つのはなんとも言えずいいですよね。ただ、チーム系のゲストは2番パスなのに、この時点で普通にピットレーンから入ってきているからね。

α7II+SEL70200GM 112mm

α7II+SEL70200GM 164mm

α7II+SEL70200GM 133mm

J-GP3が結構余裕だったのでボチボチ撮影していたら、撮り終える前にタイムアウトに。2輪とはいえ、多少焦らないとやっぱり間に合わないですね。
グリッドウォークを終え、一足早くラウンジで昼食です。

ここ最近は、お茶にお茶という組み合わせが多いですね。にしても、ちょっと量は少なめかな。

昼食を終え、次のグリッドウォークへ移動中にヤマハのピット裏でプチ撮影会っぽくなっていたので、珍しく撮ってしまいました。いやぁ、宮内さん可愛いわ。
King of EF グリッドウォーク
続いてのグリッドウォークはKing of EuroFighter。

これまでのJ-GPのグリッドとは異なり、EuroFighterは普通のグリッド入場でした。

α7II+SEL70200GM 108mm

α7II+SEL70200GM 124mm

α7II+SEL70200GM 187mm
EuroFighterは、サーキットクイーンぐらいでしたね。こう見ると、フルサイズF2.8のボケ感はたまらなくいいですね。
ピットウォーク
EuroFighterのグリッドを終え、足早にピットウォークの隊列へ。

今までの経験上、スーパーバイクのピットウォークは決勝日とはいえ、そこまで焦らなくても大丈夫なのですが、実はEuroFighterのグリッドに並んでいる段階でピットウォーク隊列が出来はじめていたので、一様早めに並びました。

さすがに、決勝日ということで予選日とは比べものにならない人です。

α7II+SEL70200GM 164mm

α7II+SEL70200GM 136mm

α7II+SEL70200GM 173mm
といっても、それなりにゆっくりと回れば十分視線貰えます。やはり、いつものレースよりも本当のカメラマンの数は少ない感じですからね。

しかも、お姉さんの人数もそれほど多くないので、全員を撮って、気になる人をもう一度撮って…ってやっても十分時間は足ります。

そうはいっても、やはり一番人気はYAMAHAさんでしたかね。今年はHondaさんの2人はPW不参加だったし、MUSASHIもRQを用意していなかったりと、例年と比べると少し迫力に欠ける感じは否めなかったですね。
JSB1000グリッドウォーク
ピットウォークを終了5分前ぐらいには退出して、そのままJSB1000のグリッドへ。

この頃になると、事前入場の方式にもだいぶん慣れてきましたね。


事前にグリッドに入れるといいのは、グリッドに到着したところを狙えること。フルサイズ200mmしか搭載をしていませんでしたが、もうちょっと望遠があるとまた撮れるバラエティも増えそうです。

α7II+SEL70200GM 200mm

α7II+SEL70200GM 113mm

α7II+SEL70200GM 102mm

やっぱり時間が足りませんでしたね。特に、JSB1000は5分間のピットオープンに対してギリギリにコースインしたチームもあったので、おのずとグリッドがオープンされるまでが結構時間かかりました。
ST600グリッドウォーク
さて、本日最後のグリッドはST600。

ST600ということで、人も少なめです。

α7II+SEL70200GM 129mm

α7II+SEL70200GM 176mm

α7II+SEL70200GM 146mm
下位クラスとはいえ、意外と上位チームがマシンを出していることもあってか、お姉様方が多いんですよね。ただ、YAMAHAの3人はこのグリッド入る前に車に乗っていくところを見たので、居たいだろうな…とは確認していました…残念…orz。