SUPER FORMULA 2016 公式テスト at 岡山国際サーキット
(2016.03.31)

 先日、ファン感(SUPER GT 公式テスト)に参加をしたばかりですが、来週にはいよいよSUPER GTの本戦も控えています。そんな中、昨年もあったSUPER FORMULAの公式テストが平日ながらも行われるとあって、有休をもらって岡山国際サーキットへ向かいました。

ちょっくら車載動画撮影

 今回ももちろん撮影を目的にしていたのですが、今回はちょっとした別の撮影も含んでいました。

 というのが、美作経由での岡山国際サーキットへの車載動画です。これまで、作東IC経由や美作IC経由の狭路での車載動画はアップしていたのですが、中国道側からのアクセスで最もポピュラーなルートを紹介してなかったんですよね。

 ちょうど、つい先日に岡山美作道路が開通したということもあり、あえて美作ICからではなく、岡山美作道路からのアクセスという形で録画しました。分かりやすいルートなので、そもそも見なくても大丈夫だとは思いますが、参考までに。

平日のテストは、の~んびり

 普通の週末のレース日に比べると、人は少ないし、Cパドックまで車は入れられるしで、の~んびりなのが平日のテストのいいところですよね。

 サーキットに入ってまずチェックをしたのは、何を隠そうマイクナイトコーナーのグリーンネット。駐車場がCパドックということもあり、車でチェックできましたが、ほとんどめくれていない状況。それなら無理をしなくても…と思い、そのまますんなりCパドックに駐車をしました。

 さすが平日、ガラガラです。

 この日は、サーキットに向かう道でも、ずっと霧が出ている状態でしたが、この時間になって、徐々に霧が取れてきた感じでした。

まずはマイクナイトコーナーへ

 到着をしたのが、8:30過ぎということで、全然余裕があったので、ポジション穫りを模索。朝からヘアピンに…とも思いましたが、どうあがいても逆光になり厳しいので昼からに。で、久しぶりにホッブスでも…とも思ったけど、そんなアップが撮りたいわけでもなかったので、結局すんなりとマイクナイトへ。

 それなら別にCパドックに止めなくっても良かったじゃん!( ̄。 ̄;)

 まぁ、気を取り直して…。本当はグリーンネットのところに行きたいけども、先の通り、例のグリーンネットはめくられていないので、とりあえず定番の撮影窓から狙います。今回は、下側の撮影窓のややアウト側寄りでの撮影です。

 それにしても、午前中は赤旗中断がマジで多かった。ネットで見る限りは4回(①ヘアピン・中嶋大祐、②2コーナー・ロシター、③1コーナー・カムイ、④最終・一貴)らしいけど、感覚としてはもっとあったようなイメージでした。エンジンスターターを搭載していないフォーミュラーカーのしかも公式テストなので、スピン→エンジンストップ→赤旗中断なので、結構頻繁に出るわ、回収車もテストだから逆走したりするから、誰がどうしたかが分からないんですよね…。

 先日のSUPER GTでもここで撮影をしていたはずなのに、やっぱりスーパーフォーミュラのマイクナイトのコーナリング速度はアホな速さ!。しばらくは速さに慣れず、流そうにも置いていかれる始末…。今回はあえてマイクナイトのコーナーの中ではなく、その手前で撮ってみたけど、う~ん、やっぱり背景が寂しいなぁ…。

続いて、無理をしてマイクナイト下手の撮影窓へ

 マイクナイトで撮影を続けていたとき、スチールではなく、動画を撮るオフィシャルカメラマンが登場。しばらく、撮影窓で撮影をして、次にどうするかと思って見ていたら、例のグリーンネットへ。

 「これはもしかしたらめくってもらえるかも…」

 と遠目で様子を見ながら、オフィシャルカメラマンが逃げたタイミングで足早にポジション移動。

 がしか~し!、先客もいたけど、それよりも非常に微妙な開け方…。

  地面に直接座れば少しは撮れなくはないけど、ちょっと厳しそうな予感。ただ、移動しておきながら撮影しないのも何だし…ということで、撮影窓の横でフェンス越しで狙いました。

 ピーカンではなかったので、ここならどうにかならないものか…とフェンス越しに狙ってみました。

 フェンスの写り込みが気になるので、あえて-0.5EVぐらいのちょっとマイナス気味にRAW現像時に補正しています。案外これぐらいなら十分見えますよね。今度はコーナー侵入を撮ってみたけど、コンクリートバリアがあって、なかなか追いかけるのがシンドいと思うんだよな…。

あれ?F3が3台だと!?

 午前中の走行が終り、ボチボチと車を止めるCパドックへ。

 朝から比べれば、多少は増えましたが、それでもまだガラガラですね。

 この頃には、F3の走行が始まりだし、「まぁ、おにぎりでも食べながら、しばし観戦するか…」と思いましたが、見てみてビックリ!

 「あれ?3台しかいない…( ̄。 ̄;)」

 よ~く考えたら、この日のセッションって、「F3公式テスト」ではなく、「F3スポーツ走行」だったんですね。そりゃあ、いない訳です。というか、それなら無理におにぎり食べなくても、ラウンジのレストランに行けば良かった…(+o+)。

 結局、ヘアピンでα6300のテスト撮影もしましたが、10分ぐらいで「もういいかなぁ…」という感じになり、結局リボルバーコーナーで座ってボーッとしていました。

 この時間は、晴れ間も見えるいい天気。暑すぎず寒すぎず、ほんとちょうどいい感じ。それでマシンがあんまり走らないもんだから、めちゃくちゃ眠かった…orz。ホント、寝そうでした。

午後はヘアピンからスタート

 気を取り直しての昼からは、ヘアピン。先日のファン感の時の感触が結構良かったので、ここで狙ってみました。

 正直な感想から言えば、SGTのときよりもSFの方が、ヘアピンの脱出でアウト側を使わないのと、マシンによってラインがいくつかあるようで、車によって結構出てくるところが違っていたので、なかなか大変でした。

 それでも、次第にシャッタースピードを遅くて、最後は1/15秒で撮ったりもしてみました。もちろん、1/15秒でいい写真が撮れるとは思っていませんでしたが、今回痛感したのは、かなり遅いシャッター速度に慣れることで、ちょっと遅いぐらいのシャッター速度ならなんともなく撮影できるようになれることです。

午後後半はパイパーアウト側へ

 ヘアピンで1時間程撮影をして、そろそろいいかなあというタイミングで移動。

 続いて向かったのは、パドック内にあるパイパーのアウト側です。

 う~ん、なぜですかね?。明らかに撮りにくいです。前に撮影したのが、昨年秋のスーパーバイク以来ではありますが、なんかしっくりこない感じがありました。まぁ、実際に写真を見返して整理をしてみる分には、意外といいヤツもそこそこあるんですけどね。こういう感覚って、ちょくちょくあります。

 まずもって、ここはコーナリング中に撮影すると、迫力はあるけど、背景がアスファルトになってあまりカッコよくない

 撮る人によっては、全然気にならないのかもしれませんけどね。なんか私は、この背面全部がアスファルトって言うのが好きじゃないんですよね。だから、マイクナイトや最終コーナーでもこういう画角はまず撮らないです。

 かといって、イン側の縁石のあたりまで来ると画角的に一部のみのカットになってしまう、アウト側の縁石を絡めるにはちょっと迫力に欠ける…。あれこれと試行錯誤をしながら、どうにかまとめた感じはありますが、正直、もう一歩前に出たい感じです。 貴重な左から右に流せるポイントなんだけど、ここはもうちょっと精進しないといけませんな。

 あと、撮影していたときに、ちょうど目の前で野尻選手がスピンして止まりました。

 さすがに撮影をしている目の前で、アウトが滑り出してスピンするとちょっと焦りますね。ちなみに、このスピンの時にすぐ近くにピエールさんがいたらしいのですが全然気付きませんでした。

MotorSports Column カレンダー サーキット必需品リスト Circuit Guide オートポリス 参戦攻略ガイド MotorSports Repo. 2019 岡山チャレンジカップレース Rd.4 2018 2017 SUPER FORMULA 鈴鹿テスト 清瀬まちRQ大賞グランプリ受賞特集 2016 SUPER FORMULA 岡山テスト 2015 SUPER FORMULA 岡山テスト 岡山ファン感謝デー SUPER FORMULA 鈴鹿テスト 2014 SUPER FORMULA 岡山テスト 岡山ファン感謝デー 2013 岡山ファン感謝デー